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内部留保課税浮上に経済界反発 衆院選(2017/10/20京都新聞)
22日投開票の衆院選で一部政党が公約に企業の内部留保への課税を検討課題に挙げたことが、論議を呼んでいる。

老朽原発の廃炉  採算考え新しい流れに(2017/10/20京都新聞)
原発の行方を変える流れになるかもしれない。注目したい。関西電力が大飯原発1、2号機(福井県)の廃炉に向けて検討している。

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首相「森友・加計」避ける アベノミクス、北の脅威を力説(2017/10/20東京新聞)
首相は十九日、京都府内の街頭演説で「GDP(国内総生産)は過去最高だ。株価は二十一年ぶりの高水準。有効求人倍率は一倍を超えた」と強調した。

ロヒンギャ難民の6割は子ども 栄養失調懸念とユニセフ(2017/10/20東京新聞)
【ジュネーブ共同】国連児童基金(ユニセフ)は20日、ミャンマーからバングラデシュに逃れたイスラム教徒少数民族ロヒンギャの難民のうち約6割が子どもで、人道援助物資不足などで栄養失調が懸念されると発表した。

<衆院選>対北朝鮮政策 衝突させない外交を(2017/10/20東京新聞)
安倍晋三首相は今回の衆院選挙で、対北朝鮮政策を主要な争点として挙げたが、圧力強化を前面に押し出す姿勢が目立つ。

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(ニュースの顔)ジャシンダ・アーダーンさん ニュージーランド次期首相(2017/10/20朝日新聞)
労働党党首に選ばれたのは9月23日の総選挙の50日ほど前。世論調査の政党支持率で、与党・国民党に20ポイントも差を付けられていた。

(社説余滴)首相こそ、胸を張れますか 坪井ゆづる(2017/10/20朝日新聞)
いったい、何を言い出したのか。目の前にいる安倍晋三首相の返答に耳を疑った。本記者クラブ主催の8日の党首討論会で、首相はいきなり朝日新聞を批判した。

(声)護憲の市民にも公正な対応を(2017/10/20朝日新聞)無職 森谷佳子(三重県 67)
憲法9条やデモについて詠んだ俳句が「公民館だより」に掲載を拒まれたことをめぐり、さいたま地裁がさいたま市に賠償命令を出した。

(月刊安心新聞)ICAN平和賞と日本 世界的難題、取り組む勇気を 神里達博(2017/10/20朝日新聞)
 今年のノーベル平和賞は、核兵器禁止条約を実現するために設立されたグローバルなネットワーク、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に与えられることが決まった。

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「守れ憲法」国会前デモ(2017/10/20朝日新聞)
各地の「九条の会」や安全保障関連法に反対する市民団体などが19日夜、国会前で憲法改正に反対する集会を開いた。主催者発表で約1200人が参加。

テニアン射撃場、環境違反審理へ 地裁、政府の棄却訴え...(2017/10/20琉球新報)
 【座波幸代本紙ワシントン特派員】在沖米海兵隊のグアム移転計画に伴う北マリアナ諸島テニアン島での実弾射撃場建設計画を巡り、同島とパガン島の市民団体が米国防総省と米海軍省に対して建設の差し止めを求めている訴訟で、・・・

ICANへ祝福メッセージ ノーベル平和賞受賞に平和首長会議(2017/10/20ヒロシマ平和メディアセンター)
平和首長会議(会長・松井一実広島市長)は19日、ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)の核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン)、本部スイス・ジュネーブ)に核兵器禁止条約実現への貢献をたたえ、・・・

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「この世界の片隅に」こうの史代さん 平和賞に寄せて(2017年10月7日朝日新聞)
戦争や原爆のマンガを描いたのは、たまたま縁があって、たまたま手が空いていただけ。みんなと同じように、できることをやりたかったからです。

中性子星の衝突、重力波で初観測 光と重元素も放出(2017.10.17CNN)
(CNN) 米国などの研究チームは16日、地球から1億3000万光年離れた銀河で、2つの「中性子星」が衝突する現象が初めて観測されたと発表した。

旧石器時代、日本人の顔は? 石垣島から最古の全身骨格(2017/10/19朝日新聞)
 国内最古、2万7千年前の全身骨格が、沖縄県・石垣島の遺跡から見つかった。人骨千点余りから、これまでに19体分が確認され、頭骨も4体分含まれていた。

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(社説)衆院選 辺野古の海 沖縄だけの問題か(2017/10/19朝日新聞)
移設の是非がはっきり争われた3年前の名護市長選、県知事選、衆院選、そして昨年の参院選は、いずれもオール沖縄側が制した。それでも政権は辺野古の海の埋め立てに突き進む。

社説[安倍政治]国会の監視機能高めよ(2017/10/19沖縄タイムス)
「共謀罪」法の審議では参院法務委員会の採決をすっ飛ばす「中間報告」という禁じ手を使って本会議で採決を強行した。

<衆院選>どうする原発 福島を直視しているか(2017/10/19東京新聞)
衆院選公示直前の今月四日、原子力規制委員会は、東京電力柏崎刈羽原発が、3・11後の新基準に「適合」すると判断し、福島の事故を起こした東電に、原発を運転する「適格性」があると認めた。

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東西ドイツ統一27年 ー 二つに割れたドイツ?こちゃん / (2017年10月15日みどりの1kWh)

旧東西ドイツが統一したのは1990年10月3日で、今年の10月3日でそれから27の年月が過ぎた。統一当時、第二次世界大戦以来45年間にわたって、別々の異なった道を辿ってきたために生じた両ドイツ間の差は、一世代も経てば無くなるだろうと言われた。

子育て支援  「待機児童」具体策示せ(2017/10/19京都新聞)
「保育園落ちた日本死ね」と訴えた匿名ブログが昨年2月、国会で取り上げられて以来、待機児童問題は重要な国政課題の一つになっている。

(声)孫のために戦争が起きぬ政治を(2017/10/19朝日新聞)牧師 込堂一博(北海道 69)
6年前の東日本大震災の前年に生まれた初孫が今春、小学生になった。大きなランドセルを背負って元気に登校している。夏休みの自由研究もしっかりまとめていた。楽しくてたまらないようだ。

(私の視点)離婚後の子育て 悲劇の責任は社会の無策 水野紀子(2017/10/19朝日新聞)
「離婚後の子育て 共同親権で親子の関係守れ」と題した大森貴弘氏の「私の視点」(9月21日付)を読んでショックを受けた。

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基地 脱却か依存か 沖縄・辺野古ルポ(2017/10/19東京新聞)
午前八時、緑深いやんばるの山に、フェンスの向こうから米国歌が流れ込む。沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米海兵隊基地「キャンプ・シュワブ」ゲート前。赤黒く日に焼けた約三十五人の反対派市民が「新基地建設反対!」などと書かれたプラカードを手に、工事車両の進入を阻もうと座り込む。


プーチン氏恩師の娘 大統領選に出馬表明(2017/10/19東京新聞)
【モスクワ=栗田晃】ロシアの著名テレビ番組司会者で、反プーチン政権の活動でも知られるクセーニヤ・サプチャクさん(35)が十八日、来年三月に予定されるロシア大統領選への出馬を表明した。

ハリケーン、大西洋最東に進行 欧州各地に高温、山火事被害も(2017/10/18東京新聞)
【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は17日、アイルランドを16日に直撃したハリケーン「オフィーリア」について、記録上、大西洋で最も東まで進んだ大型ハリケーンと発表した。

<衆院選>9条改憲論 平和の未来がかかる(2017/10/18東京新聞)
改憲は自民党の安倍晋三総裁(首相)の宿願である。それでも同党の公約で六つの重点項目に「憲法改正」と堂々と掲げたのは、今回が初めてである。

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白けず、流されず、私の一票 衆院選 編集委員・福島申二(2017/10/18朝日新聞)
これでもかの強弁の末に、会見が終われば「自己都合」という解散の本性は「国難突破」なる大義に化けていた。思い浮かんだのはイカの墨だ。

「IS後」内戦なお曲折 ラッカ解放 テロ続く恐れ(2017/10/18朝日新聞)
過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」と称してきたシリア北部ラッカが解放された。最大拠点だったイラク北部モスルを今年7月に奪還されたISは、もはや「国家」の体をなしていないが、今後もゲリラ的にテロを続けるとみられる。

(声)憲法に自衛隊なら「徴兵制」が筋(2017/10/18朝日新聞)無職 芥川邦雄(神奈川県 70)
今回の選挙で、憲法改正の是非が争点の一つになっている。9条を素直に読めば、自衛隊を持つことは許されない。一方、自衛隊は領土の保全や災害救助・復旧に大きな力を発揮してきた。

(声)若者こそ「9条」に向き合おう(2017/10/18朝日新聞)大学生 小谷明希(千葉県 20)
衆院選で誰に投票するか、友人らに尋ねてみると、みな「どうせ誰がなっても一緒だから投票する気はない」と言う。しかし、棄権は現政権に不満はない、つまり支持しますと言うことと同じだ。

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現代サーカス、高い芸術性 仏から広がり、増える国内公演(2017/10/18朝日新聞)
劇場や屋外などを舞台にした「現代サーカス」(仏語でシルク・コンタンポラン)の公演がじわりと増えている。猛獣や大がかりなテントは使わず、赤鼻の道化師や派手な衣装が出るとも限らない。

パナマ文書報道の記者死亡 車爆破の真相究明、求める声(2017/10/18朝日新聞)
地中海の島国マルタで16日、タックスヘイブン(租税回避地)をめぐる「パナマ文書」をもとに政府の疑惑を告発した女性ジャーナリスト、ダフネ・カルアナガリチア氏(53)の車が爆破され、同氏は即死した。

バルセロナで20万人デモ 独立派団体幹部の釈放求め(2017/10/18東京新聞)
【パリ共同】スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、司法当局に「反乱」容疑で身柄拘束された独立派政治団体の幹部2人の釈放を求めるデモが17日、州内各地であった。

4人乗り空自ヘリが墜落 浜松沖 夜間救難訓練中に(2017/10/18東京新聞)
空自によると、浜松救難隊は事故を起こした航空機のパイロットらの捜索、救助を主な任務としている。この日も暗視装置を使って夜間の救難訓練をするため、午後五時五十分ごろに浜松基地を離陸し、約十分後にレーダーから機影が消えた。

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重力波と光  宇宙解明へ新たな一歩(2017/10/18京都新聞)
宇宙はどのようにできたのか、どんな姿をしているのか。今回の観測は、重力波と光などの観測を組み合わせた新たな研究分野への道を切り開く足掛かりとなろう。

9条俳句訴訟 市民の言論を守りたい(2017/10/17東京新聞)
「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」−。さいたま市の女性が詠んだ俳句をめぐり公民館の月報に掲載を拒否したのは違法との判決が出た。憲法論議が大テーマの時代こそ市民の言論を守らねば。

空自ヘリ墜落か、浜松沖/隊員4人搭乗、海上に部品(2017/10/17京都新聞)
17日午後6時ごろ、航空自衛隊浜松基地(浜松市)のUH60J救難ヘリコプターが、同基地の南約30キロの海上でレーダーから消えた。

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「だれも声上げなくなったらやばい」元SEALDsは今(2017/10/17朝日新聞)
安全保障関連法が成立した2年前、不安を感じた人たちが街頭に出て、大きなうねりを生んだ。先頭に立った学生団体は解散したが、元メンバーは今、声をあげる新たな理由を見いだしている。

(社説)衆院選 知る権利 民主主義の明日を占う(2017/10/17朝日新聞)
安倍政権がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、国民の「知る権利」がある。政府がもつ情報の公開を求める権利は、国民主権の理念を実現し、民主主義を築いていくうえで欠かすことができない。

(WEBRONZA)「解散を制限」が世界の潮流(2017/10/17朝日新聞)
「時代とズレている首相の衆院解散」(9月28日)で、学習院大学教授の野中尚人さんは「解散は憲法に認められた、あるいは憲法によって『許容された』権利ではある」が、「首相が自分の判断でおこなう7条による解散は、そろそろ考え直す時期に来ているのではないか」と問題提起します。

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沖縄防衛局長が高江区に謝罪 高江米軍ヘリ炎上(2017/10/17琉球新報)
【東】沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は17日午後5時ごろ、東村高江区公民館を訪れ、CH53E大型輸送ヘリコプターが民間地に不時着し、炎上したことを区民に謝罪した。

<お知らせ>古代アンデス文明展 21日から(2017/10/17朝日新聞)
広大な地上絵を残したナスカ、黄金の都といわれたシカン、マチュピチュを含む南北4千キロを支配したインカ帝国など、先史時代から約1万5千年にわたって繁栄したアンデス文明の代表的な9文化を、黄金製品やミイラなど約200点で紹介します。

新たな証言 掘り起こし 連載「記憶を受け継ぐ」 100回(2017/10/17ヒロシマ平和メディアセンター)
中国新聞の「平和のページ」の連載「記憶を受け継ぐ」が100回を超えた。中高生のジュニアライターが本紙記者に同行し、被爆者の体験を取材する試みが共感を呼び、新たな証言を掘り起こしている。

30年前の議定書が「5分で火傷の世界」を防いだ(2017.10.03ナショナルジオグラフィックス)
「史上最も成功した国際環境条約」はこれだけ貢献、残る課題は/米国をはじめとする工業国が、その議定書に署名したのは今から30年前、1987年のことだった。議定書の名は、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」。

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新聞大会、平和な社会実現目指す/広島で開催(2017/10/17京都新聞)
 日本新聞協会が主催する第70回新聞大会が17日、広島市で開かれた。

イラン核合意  一方的破棄許されない(2017/10/17京都新聞)
トランプ米大統領が、米欧などとイランの間で2015年に結ばれた核合意を「深刻な欠陥がある」として認めない方針を示した。

心身一生続く不安が核の恐ろしさ 長崎の被爆者、国連で廃絶訴え(2017/10/17東京新聞)
【ニューヨーク=東條仁史】被爆者による証言会が十六日、ニューヨークの国連本部で開かれ、長崎で被爆した木村徳子(とくこ)さん(82)=東京都世田谷区=らが体験を語った。

シマ・ワリさん死去 アフガンの女性支援活動家(2017/10/17琉球新報)
シマ・ワリさん(アフガニスタン出身の女性支援活動家)17日の米紙ニューヨーク・タイムズによると9月22日、米南部バージニア州の自宅で脳神経疾患の多系統萎縮症のため死去、66歳。

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オーストリア「反難民」2党勝利 右傾化鮮明、連立協議が焦点(2017/10/16東京新聞)
【ウィーン共同】オーストリア国民議会(下院、183議席)選挙は15日、開票が終了した。内務省の暫定最終結果によると、クルツ外相(31)率いる中道右派の国民党が31・4%を得票して第1党となり、右派の自由党が27・4%で第2党となった。

「森友・加計」依然うやむや 語らぬ首相 批判の野党(2017/10/16東京新聞)
安倍晋三首相(自民党総裁)は十五日、北海道で街頭演説。岩見沢市では北朝鮮対応や幼児教育への投資を訴えたが、十七分の演説中「森友・加計」に一度も触れなかった。

筆洗/アラン・ドロン主演の映画、「太陽がいっぱい」の原作などで(2017/10/16東京新聞)
 アラン・ドロン主演の映画、「太陽がいっぱい」の原作などで日本でもおなじみのサスペンス作家、パトリシア・ハイスミスの原稿の書き方は変わっている。

対トランプ政権  米第一、どう向き合うか(2017/10/16京都新聞)
「アメリカファースト」を掲げる米トランプ政権にどう向き合うのか。外交課題の中でも重要なテーマである。

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<社説>新聞週間 本質に迫る「真実」伝える(2017/10/16琉球新報)
15日から新聞週間が始まっている。今年の代表標語は「新聞で見分けるフェイク 知るファクト」だ。

バリ島火山、募る不安 噴火警戒続く 14万人避難・観光にも影(2017/10/16朝日新聞)
インドネシア・バリ島北東部のアグン山(標高3031メートル)の噴火の警戒レベルが最高の「4」に引き上げられてから3週間以上がたち、避難所で集団生活を送る約14万人の住民の不安な日々が続いている。

(声)語りつぐ戦争 日本軍にやられた、傷見せる(2017/10/16朝日新聞)無職 渡辺哲(広島県 85)
広島県の旧制尾道中学1年だった45年5月、上級生が教室へ。木刀をかざし、「大和魂と日本刀がある限り、必ず勝つ。沖縄の生徒は斬り込み隊で活躍している」と叫ぶ。私たちは20歳まで生きられないなと話し合った。

(「安倍発言」を歩く 2017衆院選:6)「アベノミクス」効果の裏で(2017/10/16朝日新聞)
超低金利の時代。カネ余りなのか、歴史ある寺までもが、投機の舞台になっている。・・・寺があった土地は関係者の間では100億円超の評価と言われていたが、複数の会社に移り、16年6月に香港の投資会社が222億円で買い取った。

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「クズ」罵声の日々、社員自殺 法規制なきパワハラ(2017/10/16朝日新聞)
「殺してえな」「むかつく」――。ヤマト運輸で宅配ドライバーとして働いていた46歳の男性は、上司からの叱責(しっせき)に悩んでうつ病を発症し、自ら命を絶ったとして、昨年労災が認められた。

週のはじめに考える その選択が未来を拓く(2017/10/15東京新聞)
島田恵(けい)監督の新作映画「チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜」−。私たち自身が過去に残した核のごみを直視して、持続可能な未来を選択しようと訴えます。 <あなたがこの世で 見たいと願う変化に あなた自身がなりなさい−>

被爆者からバトン受け継ぐ ノーベル平和賞 ICANの川崎哲さんに聞く(2017/10/15東京新聞)
ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))」国際運営委員の川崎哲さん(48)が本紙の単独インタビューに応じた。

ソマリアで爆発、189人死亡 「過去最悪」テロ(2017/10/15東京新聞)
【カイロ共同】ソマリアの首都モガディシオ中心部で14日、爆弾を積んだトラックが爆発し、AP通信によると15日までに計189人が死亡した。

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(安倍政治その先 2017衆院選:4)原発再稼働、語らない首相(2017/10/15朝日新聞)
志位和夫・共産党委員長「安倍首相は第一声を福島でやっておいて、原発の『げ』の字も言わなかった。原発事故を終わったことにして、再稼働と輸出をやろうとしている」(13日、福島市の街頭演説)

(書評)『これがすべてを変える 資本主義vs.気候変動』(上・下) ナオミ・クライン〈著〉(2017/10/15朝日新聞)
気象庁によれば2016年の世界平均気温は、1891年の統計開始以来、最高記録を3年連続で更新した。日本で頻発する集中豪雨、アメリカを襲う巨大ハリケーン。気候変動の兆候は、いまや誰の目にも明らかだ。

沖縄で炎上米軍ヘリに放射性物質 在日海兵隊発表、住民健康に不安(2017/10/14東京新聞)
在日米海兵隊は14日、共同通信に対し、沖縄県東村の民間地に不時着、炎上したCH53E大型輸送ヘリコプターの一部に放射性物質が使用されていると明らかにした。

<衆院選>教育無償化 改憲を持ち出さずとも(2017/10/14東京新聞)
家庭の所得格差は進学格差を招き、世代を超えた貧困の連鎖をもたらす。機会の不平等は結果として、社会保障コストを押し上げ、貧富の二極化による社会の亀裂を深めかねない。

次期事務局長に仏アズレ氏 ユネスコ、危機克服担う(2017/10/14東京新聞)
【パリ共同】国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部パリ)の執行委員会(58カ国)は13日、イリナ・ボコバ事務局長(65)=ブルガリア=の後任を選ぶ決選投票を行い、フランスのオードレ・アズレ前文化相(45)が過半数の30票を獲得し当選した。

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<社説>米軍の日本軽視 対米追従が招いた結果だ(2017/10/14琉球新報)
組織として即座に謝罪しない。事故原因の究明そっちのけで短時間での飛行再開を急ぐ。政府は米軍のやりたい放題をいつまで放置するのか。

(2017衆院選 リベラルとは:下)自由尊重の社会へ、存在意義なお(2017/10/14朝日新聞)
「リベラルの輪郭が見えなくなって久しい」と今、稲葉さんは証言する。転機は冷戦の終結時だったという。

(時時刻刻)ヘリ炎上、衆院選に波紋 翁長知事「沖縄の国難」 野党は政権批判強める(2017/10/13朝日新聞)
「悲しさや悔しさ、怒りを感じる。こんな状況を国に強いられていることが、沖縄にとっては国難だ」

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(安倍政治その先 2017衆院選:2)憲法とは、試される主権者(2017/10/13朝日新聞)
安倍氏の言葉からは高揚感が伝わってくる。だが、なぜいま憲法改正なのか、根拠が明確ではない。

(社説余滴)平和、頼れない、頼らない 加戸靖史(2017/10/13朝日新聞)
「多くの死を無駄にしないため、生き延びた僕らには、言いにくいことも言っていく義務があるんです」。3年前に取材した際、土山さんが力を込めた言葉は忘れない。

(社説)衆院選 安保法と憲法9条 さらなる逸脱を許すのか(2017/10/13朝日新聞)
「国難」あおる首相/希望の党は公約に「現行の安保法制は憲法に則(のっと)り適切に運用する」と掲げた。

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「安倍首相、福島で原発のげの字も言わず」共産・志位氏(2017/10/13朝日新聞)
おいて、原発のげの字も言わなかった。よくそんな演説ができると思いますよ。事故を起こした責任者じゃないですか。長年の自民党政治、安全神話をつくってきた。その結果じゃないですか。その責任者が福島にやってきて、原発のげの字も言わない。

<衆院選>経済政策 思いつきノミクスでは(2017/10/13東京新聞)
主要政党の経済政策はアベノミクス、ユリノミクスなどを名乗るが、名付けるほど中身を伴っているだろうか。検証も経ず、あるいは実効性が疑わしければ公約にふさわしい政策とはいえまい。

「どこでもあり得る事故」 辺野古ゲート前で市民ら怒り 高江米軍ヘリ炎上で(2017/10/13琉球新報)
【辺野古問題取材班】東村高江米軍ヘリ炎上を受け、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対し、米軍キャンプ・シュワブ前に座り込みをしている市民たちからは13日、「(米軍機は高江以外でも飛んでおり)事故はどこでも起こりうる。

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候補者数、遠い「男女均等」 女性割合、最高の17.7%でも 衆院選(2017/10/12朝日新聞)
最多の332人を公認した自民党だが、女性はわずか25人(8%)。男性が大半を占める前職がそのまま公認される例が多いためだ。党関係者は「立候補できる選挙区がない。

(商品ファイル)立体図形を描ける関数電卓 カシオ計算機(2017/10/12朝日新聞)
カシオ計算機は、立体図形を簡単に描けるカラーグラフ関数電卓「fx−CG50」を20日に発売する。

(社説)衆院選 安倍首相 説明になっていない(2017/10/12朝日新聞)
安倍政権の5年が問われる衆院選である。安全保障関連法やアベノミクス、原発政策など大事な政策論議の前にまず、指摘しておかねばならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ。

(私の視点)ナチスの加害学ぶ独 悲劇繰り返さないために サンドラ・ヘフェリン(2017/10/12朝日新聞)
来日して20年の私が驚くこと。それは、日本にはナチスを称賛したり、部分的にではあっても「ヒトラーの何々がよかった」「ナチス時代はここがよかった」と褒めたりする人がいることだ。

ICAN平和賞受け、被団協訴え強化(2017/10/12朝日新聞)
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が11日、東京都内で全国都道府県代表者会議を開いた。

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エネルギー政策  「原発」の先を議論せよ(2017/10/12京都新聞)
原発に関する各政党の考え方があらためて注目されている。各党が示した衆院選の公約では、自民党が原発を基幹電源と位置づける一方、野党の多くは「原発ゼロ」「再稼働中止」などを訴えており、主張は割れている。

日本、核禁止条約に触れず 国連へ提出の廃絶決議案(2017/10/12東京新聞)
 【ニューヨーク共同】ニューヨークの国連本部で開かれている国連総会第1委員会(軍縮)で日本が毎年提案している核兵器廃絶決議案が、7月に採択され9月に署名が始まった核兵器禁止条約に一切言及していないことが11日、分かった。

貧困断ち切る「寺子屋食堂」を 元予備校先生、川崎で開設へ(2017/10/12東京新聞)
大手予備校を定年退職した男性が、生活が苦しい家庭の子どもに無償で勉強を教え、食事も提供する「寺子屋食堂」を十二月に川崎市多摩区で開設する。

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神戸製鋼改ざん ものづくりは大丈夫か(2017/10/12東京新聞)
日産の無資格検査に続き神戸製鋼所でもアルミ製品などのデータ改ざんが明らかになった。品質軽視は重大なトラブルはもちろん、ものづくりの土台を揺るがしかねない。徹底した検証を求めたい。

カタルーニャ 対話を重ねて道探れ(2017/10/12東京新聞)
カタルーニャはガウディの建築で有名なバルセロナを州都とし、スペインの国内総生産(GDP)の約二割を占める豊かな州だ。

「日本 戦争する国に」65% 被団協意識調査 被爆者懸念浮き彫り(2017/10/12ヒロシマ平和メディアセンター)
日本被団協は11日、全国の被爆者を対象に2015年に実施した意識調査の結果を公表した。気に掛かることとして「戦争する国になるのでは」「自分の健康」と答えた人が共に6割を超え、被爆者が抱える危機意識が浮かび上がった。

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『 潮流』 オバマ氏への手紙(2017/10/12ヒロシマ平和メディアセンター)
2008年11月、オバマ氏が大統領選で初当選を決めたとき、朝刊に挟み込む体裁の定期連載「ひろしま国」の編集長をしていた。

「恐ろしい状況に大変違和感」 翁長知事が高江米軍ヘリ炎上の現場を視察(2017/10/12琉球新報)
米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリが11日に東村高江で不時着し炎上した事故で、翁長雄志知事は12日正午すぎ、事故の現場付近を視察した。

<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか(2017/10/11東京新聞)
衆院選がきのう公示され、各党の党首が第一声を上げた。自民党の安倍晋三総裁(首相)は福島市で演説したが、原発事故に全く触れなかった。不誠実ではないか。

翁長氏「基地造らせぬ」 辺野古差し止め訴訟 地裁初弁論 岩礁破砕「違法」(2017/10/11東京新聞)
米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設を巡り、県が国を相手取って工事差し止めを求めた訴訟の第一回口頭弁論が十日、那覇地裁(森鍵一裁判長)で開かれた。

モスル帰還 わずか3割 イラク、ISから解放3カ月(2017/10/11東京新聞)
過激派組織「イスラム国」(IS)のイラクでの最大拠点だった北部モスルが解放されて九日で三カ月。戦渦から逃れた国内避難民約百万人のうち、帰還できたのは三割にとどまる。

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対北朝鮮政策  冷静な視点での論戦を(2017/10/11京都新聞)
弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮の脅威を訴え、政権の安定性を重視する自民、公明の与党。どう野党がただすかが焦点だ。

<お知らせ>パリ・グラフィック展(2017/10/11朝日新聞)
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館が所蔵する、19世紀末のリトグラフやポスター、油彩、挿絵本などを展覧します。

(社説)衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす(2017/10/11朝日新聞)
発端は、安倍首相による唐突な臨時国会冒頭解散だった。選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る。憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視した「自己都合解散」である。

<社説>衆院選公示 沖縄の民意示す機会に(2017/10/10琉球新報)
与野党で区分けすれば、自公とその他の政党ということになるが、希望と維新は憲法改正、安全保障政策で自民党との違いは小さい。国の基本に関わる問題を軸にすると「総保守」対「リベラル」の2極の争いだ。

グーグルにもロシア絡み広告 米大統領選干渉疑惑(2017/10/10琉球新報)
【ニューヨーク共同】ロシア政府による米大統領選干渉疑惑で、ロシア側が米グーグルの検索サービスや動画投稿サイト「ユーチューブ」などに数万ドル(数百万円)相当の政治目的の広告を出していたことが分かった。

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謝花昇の功績、後世に 八重瀬で「偲ぶ会」発足 命日墓前祭や会報発行へ(2017/10/10琉球新報)
【八重瀬】「沖縄自由民権運動の父」といわれた旧東風平村(現八重瀬町)出身の謝花昇の功績を未来に継承していこうと「謝花昇を偲(しの)ぶ会」(金城榮幸会長)がこのほど発足した。

ドイツ統一の日の大統領の心打つスピーチ(じゅん / 2017年10月8日みどりの1kWh)
親愛なる若い皆さん、我が国の未来は、あなたたち若い世代のものです。あなたたちの両親あるいは祖父母の世代に当たる私たちは、27年前に得られたもの、すなわち自由と平和のうちに統一した民主的なドイツを、あなたがたに引き渡す義務を負っています。

なぜ加計だけだったのか <問う安倍政権5年>(2017/10/10京都新聞)
人口減少が進むまちに光が差すかもしれない。京都府綾部市の山崎善也市長(59)は、胸を躍らせていた。

ゲバラ闘争「解放のため」(2017/10/10京都新聞)
【リオデジャネイロ共同】アルゼンチン生まれの革命家チェ・ゲバラがボリビア山中でゲリラ闘争中に政府軍に捕まり、39歳で処刑されてから50年となった9日、遺体が埋められたボリビア東部バジェグランデで同国政府主催の追悼式典が開かれた。

ドイツ、投票率は76.2%(2017/10/10東京新聞)
ドイツの総選挙に注目していたら、あれよあれよという間に衆議院の解散が決まってしまい、十日の公示を迎える。日独で、ずいぶん勝手が違う。

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(日曜に想う)これは選挙かパロディーか 編集委員・大野博人(2017/10/08朝日新聞)
これはもう選挙のパロディーにしか見えない。だが、ほんものの選挙なのだ。「専権事項」という理屈で、多くの国民があっけにとられる中、安倍晋三首相は衆議院を解散した。消費税の使い道を問う、などと説明する。それなら解散せずに議会で議論すればいい。そのために議員という代表を選出しているのだ。北朝鮮情勢の緊迫も持ち出す。だったら新しい「仕事人内閣」(前は違ったんだ……)が外交などに全力を挙げるべきときではないのか。

プーチン政権「NO」各地でデモ 反体制指導者逮捕に抗議(2017/10/09朝日新聞)
 ロシア各地で7日、反体制派指導者アレクセイ・ナバリヌイ氏の逮捕に抗議する集会やデモが開かれた。

(社説)衆院選 あす公示 「語らぬ争点」に目を(2017/10/09朝日新聞)
きのうまでのメディアや日本記者クラブでの党首討論で見えてきたのは、各党首がアピールする争点の裏にある、「語りたがらない争点」である。

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週のはじめに考える 政治に良識取り戻すため(2017/10/09東京新聞)
「安倍政治」への審判/突然の解散による政治の混乱は首相に責任があるとはいえ、五年近くの「安倍政治」に有権者が審判を下す機会でもあります。

「辞めろ」コール 首相「負けぬ」 演説日程非公表続く(2017/10/08東京新聞)
演説中、三十人ほどの聴衆から「森友、加計(かけ)学園問題を説明してくれ」と声が上がったが、首相は森友、加計問題には触れなかった。「安倍辞めろ」コールは演説中、断続的に続いた。

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(問う 2017衆院選)原発事故6年、直視されぬ教訓(2017/10/08朝日新聞)
大震災を「あっち(東北)の方で良かった」と放言した復興相。3年前には、「最後は金目」と福島を見下す環境相がいた。閣僚の緊張感のなさに、「東日本大震災の復興は内閣の最優先課題」とは口先だけかと疑いたくなる。

ノーベル平和賞、「核兵器廃絶国際キャンペーン」に(2017/10/07CNN)
(CNN) ノルウェーのノーベル委員会は6日、今年のノーベル平和賞を世界100カ国の非政府組織(NGO)の連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)に授与すると発表した。

核廃絶「ICAN」、ノーベル平和賞 核禁止条約に貢献(2017/10/07朝日新聞)
ライスアンデシェン委員長は授賞理由について、「核兵器の使用がもたらす破滅的な人道面での結末を人々に気づかせ、条約に基づく核兵器禁止の実現へ画期的な努力を重ねてきた」と説明。

(社説)核廃絶運動 世界に新たなうねりを(2017/10/07朝日新聞)
核兵器の非人道性を訴えるICANの主張を支えたのは、広島、長崎で原爆に遭った被爆者たちである。国際会議やネットを通じ、生々しい声が国際世論を揺さぶった。

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小池氏と維新、竹中平蔵氏が仲介 橋下氏も「密約を」(2017/10/07朝日新聞)
「三都物語とでも名づけましょうか。東京、愛知、大阪が連携することで、日本を牽引(けんいん)していく」

<衆院選>希望の党公約 政権選択と言えるのか(2017/10/07東京新聞)
原発については「二〇三〇年までにゼロを目指す」ことを掲げ、政策集で「原発ゼロを憲法に明記することを目指す」と記すが、同時に原発の再稼働も認めている。

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「被爆者全員への平和賞」 核の傘に頼るということは、自分も核の標的になるということ(2017/10/07東京新聞)
【ジュネーブ=共同】ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))のベアトリス・フィン事務局長(34)は六日、ジュネーブで共同通信の単独インタビューに応じ「広島、長崎の被爆者全員へも与えられる賞だ」と述べ、核兵器禁止条約制定に果たした被爆者の貢献を改めて強調した。

推進、反対、ゼロベース… 辺野古対応、各党違い鮮明 衆院選(2017/10/07琉球新報)
自民は公約で、沖縄などの基地負担軽減実現に向け、辺野古移設や在日米軍再編を「着実に進める」とし、移設の「推進」を掲げた前回衆院選や昨年の参院選の公約と同様の書きぶりとなった。

核廃絶NGOにノーベル平和賞 禁止条約に「革新的努力」(2017/10/06東京新聞)
【オスロ共同】ノルウェーのノーベル賞委員会は6日、2017年のノーベル平和賞を、スイス・ジュネーブに拠点を置く国際非政府組織(NGO)、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与すると発表した。

「活動追い風に」被爆者団体も歓迎 ICANに平和賞(2017/10/06朝日新聞)
8歳の時に長崎で被爆した日本被団協の鹿島孝治代表理事(80)=兵庫県伊丹市=は「ICANは共に核兵器禁止を訴える仲間。非常に良かった」と喜んだ。

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加藤登紀子さん「核禁止に世界動いて」 ICAN平和賞(2017/10/06朝日新聞)
《反戦、反核をテーマにした楽曲も手がける歌手の加藤登紀子さんの話》 核兵器廃絶を目指す運動に携わった団体の受賞が決まったことは素晴らしい。

ピースボート「瞬間に立ち会えて…」 ICANに平和賞(2017/10/06朝日新聞)
ピースボートは、2007年にICANが発足した当時からの賛同団体で、世界一周航海の船に被爆者を乗せて、各地で証言する旅を08年から続けてきた。

スノーデン氏、監視社会に警告 大津で日弁連シンポ(2017/10/06京都新聞)
 米国の情報収集活動を告発した米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏が5日、大津市で始まった日弁連のシンポジウムにインターネット中継で参加し、日本でも進む監視社会化に警告を発した。

安倍政権批判で市民団体ら リベラル結集呼びかけ(2017/10/06琉球新報)
衆院選公示を今月10日に控え、安倍晋三首相のこれまでの政権運営などに反発する市民らが5日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で集会を開いた。

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(社説)衆院選 森友・加計 「丁寧な説明」どこへ(2017/10/06朝日新聞)
「謙虚に丁寧に、国民の負託に応えるために全力を尽くす」安倍首相は8月の内閣改造後、森友・加計学園の問題で不信を招いたと国民に陳謝した。だがその後の行動は、謙虚さからも丁寧さからも縁遠い。

(寄稿)総選挙、日本の岐路 作家・中村文則(2017/10/06朝日新聞)
でも今回の解散は、ある意味首相らしいとも言える。首相はそもそも様々なことに対し、もう国民を納得させる必要をそれほど感じていないように見える。本当の説明をせず、押し通すことに、もう「慣れて」しまっているように見える。これは、とても危険なことだ。

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(混沌の正体 2017衆院選:4)「私的領域」に立ち入る政権 加藤陽子さん(2017/10/06朝日新聞)
世界中で国家と国民の関係が変化しています。ここで国家とは行政府を意味します。世界では、国民の側が国家に「NO」を突きつけましたが、日本では国家の側から関係を急速に変えた点が特徴的。今の混沌(こんとん)の理由も、ここにあります。

世界のリーダーよ 広島で学べ ジャクソン・ブラウンさん 平和願いメッセージ(2017/10/06ヒロシマ平和メディアセンター)
1970年代の米西海岸ロックを代表するシンガー・ソングライター、ジャクソン・ブラウンさんが、デビュー45周年を記念した日本ツアーを前に、公演のある広島のファンにメッセージを寄せた。

社説 ’17衆院選 原発の是非 具体策示し議論深めよ(2017/10/06ヒロシマ平和メディアセンター)
今回の衆院選で、原発の是非が主要な争点の一つとして浮上している。

鶏に乱用の抗生物質、耐性菌の温床と識者が警告(2017/10/06ナショナルジオグラフィックス)
 抗生物質と言えば、一般には医療の現場で使われるものという認識がありますから、食品の製造にもそれが使われていると聞いて驚く人は多いでしょう。

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柏崎刈羽原発  再稼働「合格」は適切か(2017/10/06京都新聞)
安倍晋三政権は「規制委が安全性を確認した原発は再稼働する」という方針を貫いている。

筆洗/二十世紀音楽界の巨匠パブロ・カザルスが生まれて初めて、投票したのは、(2017/10/06東京新聞)
 二十世紀音楽界の巨匠パブロ・カザルスが生まれて初めて、投票したのは、五十四歳の時だった。愛するカタルーニャに自治をもたらすため、一九三一年の選挙で一票を投じたのだ

カタルーニャ州議会開催差し止め 独立問題でスペイン憲法裁判所(2017/10/06琉球新報)
【パリ共同】スペイン北東部カタルーニャ自治州(州都バルセロナ)の独立を巡る住民投票で州議会の独立派は5日、本会議を9日にも招集し、早期に「カタルーニャ共和国の独立宣言」を採択する構えを示した。

共産、森友・加計問題究明など公約 衆院選(2017/10/05朝日新聞)
共産党は4日、衆院選(10日公示)で訴える政策を発表した。安全保障法制廃止や森友・加計(かけ)学園問題の徹底究明を明記し、安倍政権との対決姿勢を鮮明にした。

立憲民主、フォロワー11万人 ツイッター4日目で自民を追い越す(2017/10/05東京新聞)
 立憲民主党の公式ツイッターのフォロワー(読者)数が五日未明、開設から四日目で十一万人を突破し、主要政党の中で最多だった自民党を追い越した。

(社説)東電の原発再稼働 国は自らの無責任を正せ(2017/10/05朝日新聞)
福島第一原発で未曽有の事故を起こし、今も後始末に追われる東京電力に対し、原発を動かすことを認めてよいのか。

(記者有論)「福島」語らない政治 報じない無関心も不正義 野上祐(2017/10/05朝日新聞)
「こっちの友だちには『もう住めるのになんで帰らないの?』と聞かれる。みんなわからないんだよね」

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二刀流大谷、日本に刻む 日本ハム3―0オリックス プロ野球(2017/10/05朝日新聞)
与えられた課題が大きければ大きいほど、日本ハムの大谷はいつも、抜群の集中力を発揮して克服してきた。

辺野古移設「NO!」 日比谷で抗議集会(2017/10/05朝日新聞)
 沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場の移設に反対する市民らが4日、東京・日比谷公園で抗議集会を開いた。

「広島は年をとらない」原爆供養塔の守り人逝く 40年通い続けた佐伯敏子さん(2017/10/05朝日新聞)
広島市中区の平和記念公園の一角にあり、身元不明者や引き取り手のない約7万人分の遺骨が眠る原爆供養塔に、約40年にわたって通い続けた被爆者の佐伯敏子(さいきとしこ)さん=同市東区=が3日未明、心不全のため広島市内の病院で死去した。97歳だった。

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「原発の運転は信じられない」(2017/10/05京都新聞)
福島の避難者から批判の声「事故処理がまだ続く中で東京電力に運転を認めるなんて信じられない」。

森友・加計問題  公文書保存も議論せよ(2017/10/05京都新聞)
「謙虚に、丁寧に説明する努力を重ねる」森友学園と加計学園をめぐる問題について、安倍晋三首相がこう述べたのはわずか3カ月前のことである。首相はその約束をほごにして衆院解散に踏み切った。

不思議な「生命体」に来場者ら感嘆の声 那覇でテオ・ヤンセン展開幕(2017/10/05琉球新報)
「テオ・ヤンセン展覧会in沖縄2017」が3日、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開幕した。

<安倍政治の4年10ヶ月>(4)政治姿勢 「森友」「加計」で不信拡大(2017/10/04東京新聞)
支持率を巡っては、もうひとつ「質」も注目される。首相個人への信頼が、長期的に下がっている傾向が読み取れるからだ。

(混沌の正体 2017衆院選:2)権力ゲームとなった政治こそ「国難」 高村薫さん(2017/10/04朝日新聞)
 解散総選挙は、ときの政権与党がこれまでも自身に一番有利なかたちで行ってきたことです。ただ、臨時国会冒頭の所信表明演説や代表質問さえなかったのは、議会制民主主義政治の否定です。

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真珠湾、もう一つの現実(2017/10/04東京新聞)
パールハーバー(真珠湾)。米国ハワイ州オアフ島の州都ホノルルの西にあるその入り江は、七十六年前、日本軍が米太平洋艦隊と海軍基地に対して先制攻撃を仕掛け、太平洋戦争開戦の地となった。

(問う 2017衆院選)財政軽視、「未来」の切り売り(2017/10/04朝日新聞)
 安倍晋三首相が三たび消費税で民意を問う。過去2回は増税延期を、今回は増税はするものの、生んだ財源は財政赤字を減らすのでなく教育無償化などにすぐ使ってしまおうと訴える。

東北の基幹送電線、空き8割 「余力ゼロ」本当? 京大検証(2017/10/04朝日新聞)
「空き容量ゼロ」として、太陽光や風力などの発電設備が新たにつなげなくなっている東北地方の14基幹送電線が、実際は2〜18・2%しか使われていないと、京都大が分析した。

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(2017衆院選)「安倍的」なるもの(2017/10/04朝日新聞)
家業3代目、究極の世襲 青木理さん(ジャーナリスト)長期政権を築き、戦後日本の「かたち」を変えようとしている首相「安倍晋三」とは何者なのか。父方の祖父で戦前、戦中の衆議院議員、安倍寛(かん)、そして父である元外相、晋太郎の周辺を地元、山口県で徹底して取材しました。

筆洗/その窓からはいったいどんな景色が見えたのだろう。(2017/10/04東京新聞)
 その窓からはいったいどんな景色が見えたのだろう。米国ネバダ州ラスベガスのホテル「マンダレイベイ・リゾート・アンド・カジノ」の三十二階。

惨劇で一転「銃規制賛成」 直前に演奏のギタリスト(2017/10/04東京新聞)
【ラスベガス共同】米西部ラスベガスの銃乱射事件の現場となった野外コンサート場で、事件直前に演奏していたギタリスト、ケイレブ・キーターさんが3日までにツイッターで、銃規制に反対だった立場を一転させ「今すぐ銃規制が必要だ」と訴える声明を発表した。

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<社説>米軍機騒音4割増 政府は米国追従やめよ(2017/10/04琉球新報)
米軍の自由な訓練を認め、止めようともしない政府は猛省すべきである。国民に対して果たすべき役割を考え、着実に実行すべきだ。

「沖縄だけの問題ではない」 ゲート前に約100人座り込み 56台が資材搬入(2017/10/04琉球新報)
 午前10時40分ごろ、新基地建設に反対する市民らが座り込んでいるゲート前に栃木県から「平和と憲法を守る栃木県北の市民ネット」のメンバーが訪れた。

原発事故で透析不十分と東電提訴 死亡男性の長女(2017/10/03東京新聞)
福島第1原発事故後に病死した福島県広野町の遠藤誠さん=当時(88)=の長女恵美子さん(69)が3日、避難生活で十分な人工透析を受けられなかったことが死亡の原因だとして、東京電力に慰謝料など約3100万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

嘉田氏「安倍政治終わらせる」 衆院滋賀1区で立候補表明(2017/10/03京都新聞)
10日公示の衆院選滋賀1区に、前滋賀県知事の嘉田由紀子氏(67)が2日、無所属で立候補すると正式表明した。大津市内で記者会見した嘉田氏は「国政の私物化に怒りが湧いた。一にも二にも安倍政治を終わらせる」と述べた。

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立憲民主党  リベラルの選択肢残す(2017/10/03京都新聞)
公示の迫る衆院選に向けて、民進党の枝野幸男氏が、いわゆるリベラル派の新党「立憲民主党」を立ち上げた。

国境の壁(ナショナルジオグラフィック日本版 2017年10月号)
米国とメキシコの国境沿いに築かれた壁やフェンスは二つの国を隔てるだけでなく、全米の世論を分断する存在となっている。

(問う 2017衆院選)アベノミクス、「この道」だけか(2017/10/03朝日新聞)
 安倍晋三首相が「この道しかない」と進めてきたアベノミクスは、このままでは未完で終わる。企業業績が回復しても、多くの人が「豊かさ」を実感できないままでは、とても成功したとはいえない。

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安倍首相演説で「日本に核の雲」 北朝鮮メディア警告(2017/10/03朝日新聞)
北朝鮮の朝鮮中央通信は2日、安倍晋三首相が国連総会の一般討論演説で北朝鮮への圧力を強調したことに関連し、「安保危機を高めれば、自らの政略的な目的を達成しやすくなるという打算だ」と批判する論評を配信した。

(WEBRONZA)一線の記者へ、覚悟と信念を問う(2017/10/03朝日新聞)
「森友学園」や「加計(かけ)学園」にまつわる一連の不透明な問題と安倍政権の対応をめぐり、社会部記者として官房長官会見に乗り込み、再三の質問を通じて菅義偉官房長官に鋭く迫ったのが東京新聞の望月衣塑子(いそこ)さん=写真=です。

9条の未来、論戦深まるか 「いまこそ戦争放棄」/自衛隊明記「士気上がる」 衆院選(2017/10/03朝日新聞)
11歳の長女と、5歳の長男を育てる神奈川県座間市の主婦、鷹巣直美さん(40)は、北朝鮮情勢が緊迫する中で「いまこそ、戦争放棄と戦力の不保持を定めた9条をもっと世界に発信していくことが大切」と考えている。改憲は反対だ。

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<社説>希少サンゴ死滅 工事止めて保全すべきだ(2017/10/03琉球新報)
名護市辺野古の新基地建設で、政府が埋め立てを予定する海域の辺野古側に、希少なサンゴが見つかった。

<衆院選>民進と希望の党 「合流」が最善の選択か(2017/10/03東京新聞)
 かつて政権を担った政党の末路としては、あまりにも寂しい。分裂が確定的になった民進党。野党四党の共闘に背を向け、多くは希望の党に合流するが、有権者にとって最善の選択とは言い難い。

枝野氏が「立憲民主党」 民進分裂 リベラル系結集(2017/10/03東京新聞)
 民進党の枝野幸男代表代行は二日、都内で記者会見し、新党「立憲民主党」の結党を表明した。参加者は民進前職、元職、新人で三十人前後になる見通しで、リベラル系の受け皿となる。

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警察暴力に抗議デモ、スペイン カタルーニャ自治州各地で(2017/10/03東京新聞)
【バルセロナ共同】スペイン北東部カタルーニャ自治州(州都バルセロナ)の独立を巡る住民投票で、投票阻止を図った警官隊と有権者が衝突、多数が負傷したことに抗議するデモが2日、自治州各地で行われ、計約1万5千人が「暴力反対」と連呼した。

米政権、北朝鮮と「直接接触」 ティラーソン国務長官が明言(2017.10.01/CNN)
ワシントン(CNN) 米国のティラーソン国務長官は30日、米国が北朝鮮と直接接触する経路を持ち、事態の鎮静化を目指していることを明言した。訪問先の北京での記者会見で語った。

時計遺伝子発見、ノーベル賞遅いぐらい 交流の京大教授(2017/10/03京都新聞)
スウェーデンのカロリンスカ研究所は2日、2017年のノーベル医学生理学賞を、生物の体内時計の仕組みを発見した米ブランダイス大のジェフリー・ホール名誉教授(72)、ブランダイス大のマイケル・ロスバシュ教授(73)、米ロックフェラー大のマイケル・ヤング教授(68)の3人に授与すると発表した。

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枝野氏ら「立憲民主党」を結党 リベラル系結成、民進分裂(2017/10/02東京新聞)
民進党の枝野幸男代表代行は2日の記者会見で「立憲民主党」を結党すると表明した。リベラル系の前衆院議員らが参加する見通しだ。

州独立投票、460人超負傷 カタルーニャ、治安部隊と衝突(2017/10/02朝日新聞)
スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立の是非を問う住民投票が1日、始まった。憲法違反だとして投票そのものが差し止められているが、州政府は強行した。

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「分断から共存へ」 朝日地球会議始まる(2017/10/02朝日新聞)
グローバル化やSDGs(エスディージーズ)(持続可能な開発目標)などについて議論する「朝日地球会議2017」(朝日新聞社主催)が1日、東京都内で始まった。

(声)雑踏に溶け込む貧困の怖さ(2017/10/02朝日新聞)会社員 山田晃裕(千葉県 35)
昔の人から貧困話を聞くと、私たちの世代は映画やドラマの世界を見ている感覚になる。一方、今起きている貧困の話を聞くと、前衛的な映像を見ている感覚になる。

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ラスベガスで銃乱射、50人死亡(2017/10/02京都新聞)
百人以上負傷、容疑者殺害/【ロサンゼルス共同】米西部ネバダ州ラスベガスで1日午後10時(日本時間2日午後2時)ごろ、男がホテルの上層階から近くの屋外コンサート会場に向けて銃を乱射した。

3知事会談  自治の具体策が乏しい(2017/10/02京都新聞)
小池氏は安倍政権への対決姿勢を明確にしている。一方、松井氏は憲法改正や大阪万博誘致などで安倍政権と歩調を合わせ、大村氏は菅義偉官房長官と近いとされる。

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枝野氏、新党結成へ 赤松氏ら参加見通し(2017/10/02東京新聞)
 民進党の枝野幸男代表代行は二日、新党を一両日中にも結成する方針を固め、支持団体の連合に伝えた。赤松広隆元衆院副議長らリベラル系前職が参加する見通しだ。

カタルーニャ住民投票 未明に響く大歓声(2017/10/02東京新聞)
【バルセロナ=竹田佳彦】スペインからの分離独立の是非を問うカタルーニャ自治州の住民投票は、2日未明、賛成派が圧倒的多数で勝利した。

安倍政権へ抗議デモ 東京・新宿(2017/10/02琉球新報)
森友学園・加計学園問題の疑惑に安倍晋三首相が十分に答えていないなどとして、安倍政権に反対する市民らが1日、東京都新宿区で抗議のデモ行進をした。主催者発表で1500人が参加した。

<社説>ギャンブル依存症 カジノ法より対策が先だ(2017/10/02琉球新報)
日本が世界有数の「ギャンブル大国」であることが数字で裏付けられた。生涯でギャンブル依存症の経験が疑われる人は推計3・6%との結果が、厚生労働省の調査で明らかになった。

“失われた大陸”ジーランディアの試料採取に成功(2017/10/02ナショナルジオグラフィックス)
世界中で議論の的になっているその“失われた大陸”について、私たちはまだよく知らない。しかし、科学者らのチームが状況を変えるべく動き出した。

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マヤのピラミッドに科学のメス、謎を解明へ(2017.09.20ナショナルジオグラフィックス)
50年ぶりの徹底調査、レーザースキャンで詳細な3Dデータ化も
遺跡は100年以上にわたって探検家や考古学者に調査されてきたが、その謎はいまだ解かれていない。土地の伝説にあるように、ピラミッドの下には地下水路が存在するのか…。

(「安倍政治」を問う 2017衆院選:5)「1強」のおごり、議論軽視(2017/10/01朝日新聞)
 「安倍1強」と呼ばれる圧倒的な政権基盤を背景に安倍政権が進めてきた、官邸主導による行政への信頼が揺らいでいる。必要な政策論議を行わず、露骨な人事介入で異論を封じ、国民の疑問にも答えようとしない。

(声)庶民の心配事、知ってますか(2017/10/01朝日新聞)主婦 花形育子(山梨県 57)
安倍さん、小池さん、前原さん。憲法改正を唱える政治家ばかり、表に出てきている。いつの間にか、すっかり土俵が出来上がっている感じだ。

オスプレイ配備5年 事故率大きく上昇 拭えぬ構造的欠陥(2017/10/01琉球新報)
1日で、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが国内で初めて米軍普天間飛行場に配備されて5年となった。

「オール沖縄」と自民、維新など対決 衆院選、沖縄は12人出馬へ 辺野古の是非、再び(2017/10/01琉球新報)
衆院選は10月10日公示、22日投開票の日程が決まった。沖縄の4選挙区には9月28日現在、前職9人と新人3人の計12人が立候補を予定している。

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連邦議会選挙の結果、ドイツ社会に衝撃(じゅん / 2017年10月1日みどりの1kWh)
9月24日に行われたドイツ連邦議会選挙の結果は、ドイツ社会に衝撃を与えるものだった。メルケル首相の率いる保守のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は第一党の地位を維持したが、これまでの「大連立政権」のパートナー、社会民主党(SPD)とともに大幅に票を減らした。

英国には任期固定法 首相の解散権に縛り(2017/10/01東京新聞)
 安倍晋三首相が先月二十八日の臨時国会冒頭で衆院解散に踏み切ったが、議院内閣制で先輩格の英国でも制約なき解散権が問題視され、二〇一一年に首相の解散権を縛る法律ができた。

「汚染水」4月から漏えい恐れ 福島第1原発、水位計設定誤り(福島民友2017/09/29)
東京電力は28日、福島第1原発1〜4号機周辺にある6カ所の井戸「サブドレン」の水位計の設定を誤り、原子炉建屋などにたまった汚染水が今年4月中旬から外部に漏えいする恐れがある状況だったと発表した。

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  KIJI LIST backpointnext NEWS LIST
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2017/10/01sankaku10/20
freedom

社説[安倍政治]国会の監視機能高めよ(2017/10/19沖縄タイムス)

「だれも声上げなくなったらやばい」元SEALDsは今(2017/10/17朝日新聞)

「森友・加計」依然うやむや 語らぬ首相 批判の野党(2017/10/16東京新聞)

<衆院選>教育無償化 改憲を持ち出さずとも(2017/10/14東京新聞)

(安倍政治その先 2017衆院選:2)憲法とは、試される主権者(2017/10/13朝日新聞)

(社説)衆院選 安倍首相 説明になっていない(2017/10/12朝日新聞)

<衆院選>公示第一声 原発なぜ語らないのか(2017/10/11東京新聞)

ドイツ、投票率は76.2%(2017/10/10東京新聞)

(日曜に想う)これは選挙かパロディーか 編集委員・大野博人(2017/10/08朝日新聞)

(社説)核廃絶運動 世界に新たなうねりを(2017/10/07朝日新聞)

(寄稿)総選挙、日本の岐路 作家・中村文則(2017/10/06朝日新聞)

立憲民主、フォロワー11万人 ツイッター4日目で自民を追い越す(2017/10/05東京新聞)

(混沌の正体 2017衆院選:2)権力ゲームとなった政治こそ「国難」 高村薫さん(2017/10/04朝日新聞)

嘉田氏「安倍政治終わらせる」 衆院滋賀1区で立候補表明(2017/10/03京都新聞)

枝野氏ら「立憲民主党」を結党 リベラル系結成、民進分裂(2017/10/02東京新聞)

(社説)衆院選 対北朝鮮政策 「国難」あおる政治の危うさ(2017/09/30朝日新聞)

(2017衆院選)岐路に立つ平和 作家・半藤一利さん(2017/09/28朝日新聞)

通天閣の人情「これがほんまの忖度や」 立ち呑み屋ママ(2017/09/27朝日新聞)

(座標軸)憲法ないがしろの果てに 論説主幹・根本清樹(2017/09/26朝日新聞)

共謀罪にロックだ! 国会前で抗議の9時間ライブ(2017/09/25東京新聞)

解散権  乱用防ぐ仕組みが要る(2017/09/22京都新聞)

(社説)森友・加計 どこが「小さな問題」か(2017/09/21朝日新聞)

(社説)人づくり革命 言葉だけが躍っている(2017/09/17朝日新聞)

最古の「ゼロ」文字、3〜4世紀のインド書物に 英大学が特定(2017/09/16AFPBB News)

原子力規制委 信頼なくして安心なし(2017/09/14東京新聞)

貧しい農村、先住民直撃 届かぬ支援「家再建できぬ」 メキシコ地震(2017/09/12朝日新聞)

週のはじめに考える 桐生悠々と防空演習(2017/09/10東京新聞)

(私の視点)弾道ミサイル 原発、停止しておくべきだ 河合弘之(2017/09/09朝日新聞)

筆洗「やさしさの壁」。(2017/09/07東京新聞)

再生エネ、自治体連携 ドイツ参考に団体設立(2017/09/07朝日新聞)

朝鮮人虐殺 歴史は抹消できない(2017/09/06東京新聞)

柏崎刈羽原発  再稼働の資格ないはず(2017/09/05京都新聞)

「差別撲滅のため、共に闘う」 ジョージ・クルーニーさんインタビュー(2017/09/03朝日新聞)

冷めぬ「カメジロー」熱 記録映画に長蛇の列、全国に「不屈」広がる(2017/09/03琉球新報)

人間を小さくする装置で社会風刺 マット・デイモン主演(2017/09/01朝日新聞)

(2017試練の欧州)ドイツ総選挙 対「自国第一」、メルケル氏に期待(2016/08/26朝日新聞)

政治と世論を考える<1> 変革を迫る大きな力に(2017/08/21東京新聞)

温暖化とエネルギー 乗り遅れてしまうのか(2017/08/19東京新聞)

<社説>終戦72年 平和国家の存在感示せ(2017年8月15日琉球新報)

首相「加害」5年連続で触れず(2017/08/16東京新聞)

(社説)エネルギー基本計画 「脱原発」土台に再構築を(2017/08/13朝日新聞)

「米では考えられない」 平和団体幹部 埋め立てに驚き(2017/08/12琉球新報)

長崎、亡骸と立つ少女は私 被爆翌日「涙も出なかった」(2017/08/09朝日新聞)

(時時刻刻)「被爆国の覚悟は」広島の怒り 核兵器禁止条約、首相あいさつで触れず(2017/08/07朝日新聞)

<社説>広島原爆投下72年 核禁止条約、日本の責務(2017/08/06琉球新報)

首相「反省」後も変わらず 加計氏招致消極的 稲田氏隠し(2017/08/05東京新聞)

金正恩氏を名指しで「ばか者だ」(2017/08/04琉球新報)

福田元首相、安倍政権を批判 「国家の破滅近づく」(2017/08/02東京新聞)

核のごみマップ  原発やめて議論が筋だ(2017/08/01京都新聞)

低所得層の子、栄養格差解消は給食頼み 小5調査でタンパク質、鉄分不足(2017/07/31東京新聞)

原発の賛否に揺れる村を描く 「六ヶ所村ラプソディー」を見て(みーこ / 2017年7月30日みどりの1kWh)

【稲田防衛相辞任】退場して済む話ではない(2017/07/29高知新聞)

「辞めれば済む話でない」(2017/07/28朝日新聞)

天の川を見た夜(2017/07/27東京新聞)

「加計」集中審議 信頼性欠く首相の答弁(2017/07/26東京新聞)

(憲法を考える)「全体の奉仕者」どこへ 政治学者・牧原出さん(2017/07/25朝日新聞)

伊方原発 安心などどこにもない(2017/07/22東京新聞)

「備えよ」とあおる政府(2017年7月19日東京新聞)

映画「標的の村」のベルリンでの上映会(みーこ / 2017年7月16日みどりの1kWh)

内閣支持率続落 信頼が揺らぐ深刻さ(2017/07/19東京新聞)

(日曜に想う)日本が温存する「切り札」 編集委員・大野博人(2017/07/16朝日新聞)

<金口木舌>安倍首相の“そば”政治(2017年7月13日琉球新報)

(声)「共謀罪」法施行の日、忘れまい(2017/07/13朝日新聞)無職 野上照代(東京都 90)

「共謀罪」施行 市民の自由 圧迫するな(2017/07/11東京新聞)

感動的だったコール元首相の「ヨーロッパ葬」(じゅん / 2017年7月9日みどりの1kWh)

(著者に会いたい)『知性の顛覆 日本人がバカになってしまう構造』 橋本治さん(2017/07/09朝日新聞)

都議選の歴史的敗北は安倍政権崩壊の序奏か(2017/07/07まぐまぐニュース)

辺野古、建設反対 座り込み3年 運動継続へ 決意新たに(2017/07/07琉球新報)

<社説>都議選で自民惨敗 政権のおごりへの批判だ(2017/07/03琉球新報)

週のはじめに考える テロをつくったのは?(2017/07/02東京新聞)

(社説余滴)自然に難民と向き合う術 沢村亙(2017/06/30朝日新聞)

(社説)加計学園問題 ちゃぶ台返す首相発言(2017/06/28朝日新聞)

「一強体制」は同じなれど(2017/06/27東京新聞)

(社説)首相改憲発言 国民の目そらす思惑か(2017/06/27朝日新聞)

時代の風/印象操作という言葉=中島京子・作家(2017/06/25毎日新聞)

内閣支持率急落 国民の怒りを侮るな(2017/06/20東京新聞)

(考論 長谷部×杉田)マフィア化する政治(2017/06/19朝日新聞)

(社説)安倍政権 「議論なき政治」の危機(2017/06/18朝日新聞)

民主主義の荒廃した姿 「共謀罪」法成立 東京社会部長・長谷川玲(2017/06/16朝日新聞)

「共謀罪」法が成立 「私」への侵入を恐れる(2017/06/16東京新聞)

(声)「共謀罪」再び日本孤立の道か(2017/06/15朝日新聞)作家 赤川次郎(東京都 69)

(問う「共謀罪」)国会、どう見る 識者らに聞く(2017/06/15朝日新聞)

(社説)大田さん逝く 「沖縄と日本」問い続け(2017/06/14朝日新聞)

作業員1人の肺から2万2千ベクレル 茨城・原子力機構(2017/06/07朝日新聞)

対米従属国家の「漂流」と「政治的退廃」=特別寄稿・内田樹(2017/06/06毎日新聞)

世界の作家も「共謀罪」NO 国際ペン「表現の自由侵害」(2017/06/06東京新聞)

(問う「共謀罪」 学問の世界から)怒りの抗議、重なるリットン調査団 加藤陽子さん(2017/06/06朝日新聞)

(政治断簡)「自由」を壊す技法とは 編集委員・松下秀雄(2017/06/05朝日新聞)

子犬・子猫、流通にひそむ闇 死亡リストを獣医師が分析(21017/05/31朝日新聞)

「共謀罪」人権・環境団体も対象、法相認める 参院審議入り(2017/05/30東京新聞)

(声)ひどすぎる問答無用の一強政治(2017/05/27朝日新聞)無職 五月女哲夫(神奈川県 69)

加計学園問題「行政ゆがめられた」 前文科次官、文書「確実に存在」(2017/05/26東京新聞)

「共謀罪」衆院通過 戦前の悪法を思わせる(2017/05/24東京新聞)

山田洋次監督「家族はつらいよ2」 免許返納、孤独死… ドタバタ劇に(2017/05/23東京新聞)

(声)「沖縄の縮図」に教わる平和(2017/05/23朝日新聞)

「共謀罪」可決  監視社会招く懸念拭えない(2017/05/21京都新聞)

(声)沖縄は日本の何なのだろう(2017/05/15朝日新聞)主婦 新谷ミサヲ(神奈川県 70)

特集ワイド/没後8年、今こそ清志郎ソング 反戦反核「予言」リアルに(2017/05/10毎日新聞)

(社説)憲法70年 9条の理想を使いこなす(2017/05/04朝日新聞)

(社説)憲法70年 この歴史への自負を失うまい(2017/05/03朝日新聞)

<社説>辺野古県民集会 沖縄は屈しない、諦めない(2017年5月1日琉球新報)

ローマ法王、米朝の緊張に危機感 「多くの人に破滅」(2017/04/30CNN)

チェルノブイリ事故から31年(2017/04/28京都新聞)

(時時刻刻)辺野古強行、迷走の末 沖縄の「分断」図る政権(2017/04/26朝日新聞)

なぜ沖縄ばかり…辺野古埋め立て強行、揺れる市民(2017/04/25朝日新聞)

(日曜に想う)「平和の扇動者」、古びない 編集委員・福島申二(2017/04/16朝日新聞)

(インタビュー)学術と軍事研究 日本学術会議検討委委員長・杉田敦さん(2017/04/13朝日新聞)

(声)「問答無用」はファシズムへの道(2017/04/11朝日新聞)僧侶 鈴木磐(愛知県 75)

(考論 長谷部×杉田)首相官邸「暴走」の底流(2017/04/10朝日新聞)

週のはじめに考える 緊急事態条項という罠(2017/04/09東京新聞)

諫早、止まらぬ税金投入 国の干拓事業、湾閉め切り20年(2017/04/06朝日新聞)

教育勅語 復権など許されない(2017/04/05東京新聞)

「パン屋」怒り収まらず(2017/04/05琉球新報)

芸術とは政治的、声上げるべきだ 映画「ムーンライト」バリー・ジェンキンス監督(2017/04/03朝日新聞)

英離脱通告のEU それでも存在意義あり(2017/04/03東京新聞)

社説[43年ぶり県史「沖縄戦」]研究成果 継承に生かせ(2017/03/30沖縄タイムス)

「高浜」高裁決定 あと戻りしてないか(2017/03/29東京新聞)

軍事研究禁止 学問の自由を守るため(2017/03/28東京新聞)

(社説)森友学園問題 説得力ない首相の説明(2017/03/25朝日新聞)

チャック・ベリーさん死去 米ロックの父、ジョニー・B・グッド(2017/03/20東京新聞)

オランダ総選挙 与党が第1党へ、極右政党は届かず(2017/03/16CNN)

3・11とメディア 福島 もう一つの真実(2017/03/11東京新聞)

3・11とイチエフ廃炉 “非日常”がなおそこに(2017/03/10東京新聞)

今こそ チェーホフ 「人間とは」作品とともに追究(2017/03/09東京新聞)

週のはじめに考える 政治の劣化と安倍一強(2017/03/05東京新聞)

女性議員の数 クオータ制導入しては(2017/03/03東京新聞)

(社説)森友学園 政治家の関与、解明を(2017/03/03朝日新聞)

(政治断簡)多数派のエゴ、その先は 編集委員・松下秀雄(2017/02/26朝日新聞)

豊中の学校用地 払い下げ適正だったか(2017/02/24東京新聞)

(論壇時評)東芝と原発 時代が止まってはいないか 歴史社会学者・小熊英二(2017/02/23朝日新聞)

(社説)豊中の小学校 不可解な点が多すぎる(2017/02/22朝日新聞)

(日曜に想う)「安全のため」奪われる自由 編集委員・大野博人(2017/02/19朝日新聞)

 

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