知らない国を知るために

世界の国を知れば知るほど自分の国が見えてくる

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世界には知らない国がたくさんあって、それぞれの国がどんな位置にあって、どんな歴史があって、どんな人、民族が暮らしていて、そして現状はどうなんだろう?と考えることがあります。そして、それぞれの国にどんな人物が生まれ、育ち、どんな文化が生まれてきたんだろう?と考えることもあります。画家、音楽家、文学者、科学者、哲学者、映画監督、俳優、カメラマン、スポーツ選手、革命家、政治家、宗教家・・・知っている人物はほんの僅かで、知らない人は無限にいて・・・等々思うことを少し勉強してみようと思い立って作り出したのが「知らない国を知るために」の動機です。調べだしてすぐ分かったことはとてつもなく情報にあふれている国と、ほんの少ししか情報の得られない国、そしていまこの時も内戦や飢餓で多くの命が失われている国があると言う現実です。グローバルとか地球は1つだとかの言葉が先進国の中では飛び交うけれど、その先進国に略奪搾取され立ち後れ、もがき続ける人たちにとっては虚し過ぎる言葉のような気がします。世界の国を知ること、それは人類の過去と今と未来を考えるための大切な要素だとも思うのです。そして日本の国を客観的に観るための指針ともなるはずです。

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<アフリカ>

アフリカの国々を知ろう

名前は聞いたことがあるけどほとんどイメージ出来ない・・・それがアフリカです。ターザン映画で見たアフリカのシーン。象やライオンが闊歩するサバンナやジャングルがぱっと浮かぶだけで、後は何も出てこない・・不勉強な僕にはアフリカには未知な国が多いです。ピラミッドのあるエジプトはよく知っているけれど、ナイジェリア、ケニア、エチオピア、スーダン、コンゴなどは名前が出てくるだけです。強国の植民地主義で失ったもの、もともとアフリカにある素晴らしい歴史が今少しづつ蘇っている世界、それがアフリカではありますが、内戦の爪痕、経済と言う新たな侵略。現状のアフリカには不安要素が余りにも多く、欧米を始めとする先進国のエゴイズムをどうしても感じてしまいます。


<アジア+ロシア・NIS諸国>

アジアの国々を知ろう

日本が属するアジアは少しだけ身近です。でも、広大なアジアには謎に満ちた場所や国がまだまだたくさんあります。中国やインドやなどは国自体が広大で歴史も深淵ですから、同じ国でも場所によって全く異なった文化や習慣が根付いていると思うのです。東のベトナムからミャンンマー、インド、イラン・・・そして西のトルコまで、変化に富んだ地域、そしてもっとも歴史的興味が掻き立てられる場所、それがアジアの国々です。


<大洋州>

オセアニアの国々を知ろう

洋々と拡がる太平洋に点在する魅力的な島々と巨大なオーストラリア大陸。トンガ、パラオ、サモア、ソロモンなど不思議な名前と不思議な歴史を持った島々はまさにワンダーランド。ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアなど呼び名は知っていても、ここには存在すら知らない世界があります。

<ヨーロッパ>

ヨーロッパの国々を知ろう

ヨーロッパやアメリカ文化で育っている現代の日本人にとっては馴染みの深い国が多いですが、北欧の国やハンガリー、ルーマニアやブルガリア、ギリシャなど名前をよく知ってる割には意外とその国の歴史や習慣など知らないことが多いなとあらためて思いました。ヨーロッパ各国の経済的統合がどんどん推進されてる現状ですが、独特の個性が色濃く残る間に一つ一つの国の事を知りたいなと思います。


<南アメリカ>

南米の国々を知ろう

不思議でダイナミックな大陸。ナスカの地上絵や空中都市マチュピチュがある世界。ブラジルには今なお未知の領域の多いアマゾンがあり、あの謎を秘めたインカ帝国の末裔が暮らす、ペルーやボリビアなどはもっと詳しく知りたい国です。そこに今暮らす人にとって、過去の事は少し次元の違う世界のような部分もあるでしょうが、まぎれもない高度な文明が存在していました。南米には狭い日本と違ってまだまだ驚愕するような過去が埋もれているような気がします。


<北アメリカ+中南米>

北米、中南米の国々を知ろう

グリーンランド、カナダ、アメリカ、メキシコ、ヴァテマラと続く大陸は、先住民のイメージが一掃されて、新たなる世界だけがクローズアップされますが、僕にはその背後というか、土壌にあるアメリカインディオやマヤの人達の事が知りたいです。もともとそこは彼らの土地、そして彼らの進んだ文化があったのですから・・・


それぞれの土地の息吹と歴史を想像して思いめぐらせること


 

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