2020
すべてがラブソングのように
夢と調和
プロニティ
bars_im

心の時代へ

human nature
理想世界とは?全ての動植物、命あるものが理不尽な死を向かえる事の無い世界だと思う。

政治の事はちょっとと言う人がいるけれど、政治問題の多くは世情の事です。それは人情のことであったりモラルのことであったり、理不尽だなと思う大小さまざまな事です。言わばヒューマニズムの問題です。それぞれの命や生活の事です。だからそれらに関心を寄せることは人間として当然の事だと思うのです。

2020/03/20静かすぎる春分の日
春分の日は自然をたたえ、生物をいつくしむ日。出来れば常にその意識を持ちたいなと人もまばらな街を歩く。今世界の脅威となっているコロナウィルス。他に地震や気候変動など人類が直面している未知なる問題はいくつもあって、戦争や紛争など人為的な問題を起こしている場合ではないはずなのに争いは世界のどこかで起こり続ける。疑問符はつきない???

2020/03/17西成にバンクシー?
西成の飛田商店街にバンクシー?と言う記事がありました。安くて気さくで居心地のいい居酒屋が点在する西成の街は、地方からの出稼ぎの人と不思議な生き方をしている人に出会える街です。多種雑多な人が混在するあの街ならバンクシーが出現しても不思議ではありません。

2020/03/15春の風
相変わらず馬鹿げた政治と、不可解なコロナウィルスの報道ばかり。日曜だと言うのに公園には人もまばらでみんな自粛、萎縮してるのだろうかと思うと春の陽射しもちょっともったいない気がします。春風が色とりどりの枯れ葉をまるで掃除をするように一カ所に吹き寄せ、鳥たちはほっとしたような表情。野良猫もやっと寒い冬をやり過ごせたとくつろいでいます。空の彼方に友人や知人の顔が浮かんで、笑顔、苦しそうな顔、悲しそうな顔が次々と勝手な想像の中で浮かんで消えて、そろそろ連絡しなくてはとの想いがつのる春の日曜日でした。



ビアンス
kakera

誰も気づかないような事にでも
気がつく人

誰でも気づくような事にさえ
気づかない人


2020/03/27未知なるウィルスの脅威。
数十億年に渡ってその時々の生物に宿生してきたウィルス。進化変容をどれだけ繰り返して来たかを知る由もありませんが、想像もつかない長い時間を生き延びて来た事は確かです。人類の短い歴史全ての時代に存在していただろうし、記録には無い時代を含めて疫病など甚大な被害を幾度も引き起こして来たことでしょう。

ウィルスの実体が認識されて100年余りの歴史ですから未知の部分が多く、様々な生物に感染する特徴もあるのでウィルスと言う言葉自体が不安な気持ちを起こさせます。でもインフルエンザと言う言葉には慣れているしワクチンもあります。コロナウィルスへの対処も時間の問題だろうけど、どう変化するかも分からない手強いウィルスですから油断なりません。

(1980年にWHOが根絶宣言した天然痘ウィルスが人間へ感染するウィルスの中で根絶できた唯一のウィルスと言うのですから。よく知られる狂犬病ウィルスでは毎年5万人が死亡。ウィキペディアより)

 

2020/03/20映画館が身近だった時代
大阪の下町のそこここに小さな映画館が点在する時代がありました。何かのついでにふらっと観れる、気さくでした。今のようにハリウッド映画ばかりではなくヨーロッパの映画もそこそこ上映していました。もちろんチャンバラも。

2020/03/18痛ましすぎる赤木さんの手記
立場の弱い、そして良心のある人間が追いつめられ命を絶つ。その死を見ても権力者はのうのうとして自分を守りきる。赤木さんの奥さん、ご家族の悔しさ、悲しみ、怒りを察するに余あります。

2020/03/17マスクのポイ捨て
せっかくの花見をゴミだらけにして帰る人間もいるし、他者のゴミを拾って帰る人もいる。マスクのポイ捨ても同じで他者を顧みない自分だけよかったらいいと言う人間。全体から見ればこのような無神経な人間は少数なんだろうけど、その弊害は多大です。マナーの悪い人なんで無くならないのだろう。

2020/03/15ペストとコロナウィルス
14世紀のペスト大流行によって労働者数が激減した結果賃金の上昇によって格差の是正がなされたとの一説がありますが、そのような悲惨な結果に置いてしか不平等や格差が是正されないと言うのは悲しい限りです。それは14世紀の話だけれど、時代も経済も社会も全然違う2020年現代に置いても未だ同じニュアンスを感じるのは僕だけでしょうか。

2020/03/15ビッグイシュー
ホームレスを支援する雑誌ビッグイシューを始めて手にしたのは何年前だったろうか。10いや20年、もっと前か。大阪の天王寺駅近くのバス停の横だった。

販売に慣れなくてぎこちないおじさんから買ったのを覚えている。厚みのないタウン誌のような外観だったけど、読んでみてあかぬけして興味ある内容の雑誌でした。以来たまに購読していたけれどしばらくご無沙汰。

今日沖縄の新聞に沖縄でも1月から県内で取り扱いとの記事が出ていた。そうか、今まで沖縄では売ってなかったんだ・・・20年の誤差、都市圏と地方の差はいろいろあります。

2020/03/12コロナウィルス。
江戸時代の「疫病退散」の妖怪が人気だと言う。時代は進んだけれど江戸時代の人々でもマスクの買い占めやあまりに自己中な転売などしなかったのではと思う。はたして教育を受けて少しは知性を自覚する現代人としての自覚やプライドはあるのだろうか。

2020/03/11反省と責任
この日本が自然災害多発立地にあると言う事、防ぎようもない自然災害に加えて防ごうと思えば防げる原発事故のような人的災害が重なればどうなるかを福島原発事故は証拠立てているのにまだ自覚反省しない政府と電力会社。想像力がないと言うより人間としての理性や愛がなさすぎます。

2020/03/07もっと能力がある人が。
米誌タイムは一九九五年を代表する女性として、昨年十月に亡くなった元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんを選んだ。
彼女のような人が日本の首相になればずいぶん国の様相がかわるだろうなと思う。

2020/03/02それだけが理由?
社会的影響力を持つ人は庶民の怒りを代弁して欲しい。役者、芸人、タレント、ミュージシャン、作家、画家、アスリートなどなど、もう少し人間的な発言をしてもいいのではないかと思います。仕事が全て無くなったら誰でも躊躇するけど、それだけが理由ではないだろう。

夢と調和を求めて。もっとやさしく・・・バースデザイン研究所