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発達障害10年  切れ目なき支援を目指せ(2015/07/05京都新聞)
文部科学省の2012年推計では、全国の公立小中学校に通う子の6・5%(約60万人)に、生まれつきの脳の機能障害が原因とされる発達障害の可能性がある。40人学級で2〜3人の割合だが、4割弱の子は特別な支援を受けていないという。

(政治断簡)隊員の心の傷、考える責任 編集委員・松下秀雄(2015/07/05朝日新聞)
昨年秋、ドイツで会った独軍の中佐のことを、いまも鮮明に覚えている。中佐は、派遣されたアフガニスタンで仲間を失った。彼と別れた直後、仲間の車が爆破され、4人が死傷した。

(社説)拉致再調査 重い扉は開いたのか(2015/07/05朝日新聞)
昨年5月、国交正常化に向かうための日朝合意が発表された後、菅官房長官は調査の最初の通報が「(昨年の)夏の終わりから秋の初めごろ」にあるとの認識を北朝鮮と共有している、と述べた。

(声)自民党は異論を許さぬ政党か(2015/07/05朝日新聞)高校教員 松本英也(新潟県 47)
安倍晋三首相に近い自民党議員による勉強会での発言が、問題になっている。作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞社は絶対につぶさなあかん」と発言したことは、例えば私自身が「○○新聞はない方がよい」と内心で思うことはあり得ると考えれば、「思想・良心の自由」には該当するのかもしれない。

メディア時評:「権力者」の横暴に、厳しく声を上げて 大阪国際大准教授(国際人権法)・谷口真由美(毎日新聞 2015年07月04日 東京朝刊)
一連の自民党若手議員の勉強会を巡る報道を概観し、あきれ、怒り、情けなさがこみ上げてきた。これが戦後70年を経た日本の民主主義の帰結なのかと。

(ひと)山口逸郎さん 広島・長崎を目指す平和大行進の記録映画を作る(2015/07/04朝日新聞)
原爆投下から70年の今年、26年ぶりに映画をプロデュースする。題材は、全国の延べ10万人が核廃絶を訴え、広島・長崎を目指して歩き続ける「原水爆禁止国民平和大行進」。

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(社説)報道への威圧 陳謝でも消えぬ疑念(2015/07/04朝日新聞)
自民党議員らによる報道機関を威圧する発言について、安倍首相はきのうの衆院特別委員会で「非常識な発言だ」と認め、「心からおわびを申し上げたい」と述べた。

(社説)維新の対案 解釈改憲に手を貸すな(2015/07/04朝日新聞)
 安倍内閣による集団的自衛権の行使に反対なら、政府案の早期の衆院通過に手を貸す結果になってはならない。・・・対案で議論の充実を装いながら、与党主導の土俵に上がり、形ばかりの審議をへて早期採決を後押しする――。

(声)若者に主権者の力信じさせて(2015/07/04朝日新聞)高校教員 松樹純子(長野県 58)
安倍晋三首相が安保関連法案を語る時に熱弁をふるうのは、本気で日本の平和と安全な未来を築こうとしているからなのだろう。他意はないと信じたい。でもいくら説明されても、また戦争の時代がやってくるのではないかという恐怖から逃れられずにいる。

報道圧力発言:在京6紙 危機感に濃淡 その違いは…(毎日新聞 2015年06月29日)
在京6紙で「問題がある」としたのは毎日新聞と朝日新聞だった。毎日の小泉敬太・編集編成局長は「言論・報道の自由をないがしろにする発言が、政権与党の会合の中で出たのは重大な問題だ」とした。

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(社説余滴)「いざという時」が来た 高橋純子(2015/07/03朝日新聞)
黄色いプラスチックケースの上に乗り、小雨降るなかマイクを握ったその人の頬は、心なしか紅潮していた。「若い諸君の力強い声、いきいきした姿に接して、この国のいまと未来にもう一度、私は自信を持ちました」


(声)草の根運動で安保法案を廃案に(2015/07/03朝日新聞)医師 宮本克己(千葉県 62)
私は夢を見ている。安全保障関連法案が廃案になることだ。与党の圧倒的多数と強権ぶりに周囲はあきらめ顔なのだが。私が夢を見る理由はこうだ。ここにきて、連日のように法案に反対するデモや集会が開かれ、様々な組織や団体が反対声明を出している。注目したいのは学生の集まり「SEALDs」(シールズ)や女性による全国的な動きだ。


(声)日本の平和貢献、タジクで実感(2015/07/03朝日新聞)大学生 石隈優里花(福岡県 23)
国会で審議中の安保法制に私は賛成しかねる。「平和的な手段で紛争をなくしてゆく」という発想がみられないからだ。私は国連の短期業務を引き受け、大学を休学し、中央アジア・タジキスタンで働いた。

ベジタリアンに最もフレンドリーなスタジアムは?(まる / 2015年6月28日みどりの1kWh)
動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Anmimals、略称PETA)ドイツ支部が、ブンデスリーガで最もベジタリアンにフレンドリーなスタジアムのランキング(2014-2015年シーズン)を発表しました。第1位に輝いたのは意外にも……?

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筆洗(2015/07/03東京新聞)
 おととい百六歳で大往生した英国人ニコラス・ウィントンさんを、英紙ガーディアンはかつて、「新聞のページをめくらなかったことで有名な人」と評していた▼第二次大戦の前夜、ナチスの迫害にさらされるユダヤ人らの窮状を伝える新聞を読み、多くの人は舌打ちをしつつも、ほかのニュースを求めページをめくった。しかし、ロンドンの証券取引所に勤めていた二十九歳の青年はページをめくらずに、行動を起こしたのだ…と

圧力発言:「私に責任ある」首相が陳謝 安保特委 (毎日新聞 2015年07月03日)
首相は発言について「大変遺憾だ。非常識で、国民の信頼を大きく損ねる発言であり看過できない」と指摘。勉強会での「沖縄の新聞2紙をつぶさないといけない」との発言に関しては「新聞の自由な言論を確保することが重要で、それを侵すような行為から報道の自由を守るのが私たちの責任だ」と表明。

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憂楽帳:言葉の裏に(毎日新聞 2015年07月03日)
「何度も拍手がわき起こったのが印象的でした。今までなかったから」。6月23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園であった「沖縄全戦没者追悼式」に参列した知人からメールが届いた。

『言』 核と日本人 憎みつつ利用でいいのか(2015/07/03ヒロシマ平和メディアセンター)
被爆地の願いである核兵器廃絶。その道はいまだ遠く、一方で原発の「安全神話」は崩れ去った。戦後70年、私たちは原子力とどう向き合ってきたのか。

『論』 政策決定と市民 多様な声 交える仕組みを(2015/07/03ヒロシマ平和メディアセンター)
・・・行政はどこまで市民の声に耳を傾けているのか。そう感じる場面が最近増えている。原発政策も、その一つではなかろうか。

AIIB調印  運営の透明化促したい(2015/07/03京都新聞)
中国が主導する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立協定署名式が創設メンバー57カ国を集めて開かれ、年内発足に向けて動きだした。

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集団的自衛権  根本の議論が足りない(2015/07/02京都新聞)
安倍政権が集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしてから、きょうで1年になる。本来、必要なはずの憲法改正の手続きを経ずに解釈を変更し、国会審議もほとんどないままの決定だった。

集団的自衛権容認1年 立憲主義を守らねば(2015/07/02東京新聞)
 安全保障法制に国民の半数以上が反対しているのは、憲法違反の疑いがあるからだ。集団的自衛権の行使を認めた閣議決定そのものを見直すべきである。

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「実態無視」と避難者反発 政府の福島復興指針改定(2015/07/02共同通信)
東京電力福島第1原発事故の避難住民は2日、東京都内で会見を開き、政府が示した「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」の避難指示を2016年度末までに解除する方針は、地域の実態を無視しているとして反対を訴えた。


報道威圧、背景には 自民勉強会、3氏発言(2015/07/02朝日新聞)
自民党の勉強会でメディアへの威圧的発言が相次いだ問題は、1日もくすぶり続けた。安倍晋三首相は公明党に謝罪し、国会では参考人から批判が出た。一方、処分を受けた3議員の中には、今も発言に問題はないと話し、意に沿わない報道への敵意を隠さない人もいる。


沖縄を、深く考えるには(2015/07/01東京新聞)
政治、外交・安全保障担当なので、沖縄に関する社説も書いているが、新聞記者を始めた当初から、沖縄に関心があったわけではない。深く知りたいと思ったのは、自民党幹事長など要職を務めた野中広務氏の影響だ。

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(声)戦争の知識、子や孫につなぐ(2015/07/02朝日新聞)主婦 稲益嶺花(千葉県 37)
朝刊連載「戦後70年 戦世(いくさゆ)を生きて」が終わり、残念です。これからもずっと、沖縄戦だけでなく、あらゆる場所での戦争を取り上げてもらいたいと思います。


和解前の死亡343人に 浪江町の原発事故ADR(2015/07/02共同通信)
東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町の約1万5千人が慰謝料増額を求め原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、町は2日、申立人のうち343人が5月末までに亡くなったと明らかにした。

放射線低線量でも白血病リスク 欧米作業員30万人を疫学調査(2015/07/02共同通信)
【ワシントン共同】低線量の放射線を長期間にわたって浴びることで、白血病のリスクがごくわずかだが上昇するとの疫学調査結果を、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)などのチームが1日までに英医学誌ランセット・ヘマトロジーに発表した。

(声)文系切り捨て、悔しいです(2015/06/29朝日新聞)高校生 山口南(東京都 17)
国立大学の文系見直し。この言葉を目にしたとき、大学で人文社会学を学ぶことを目指している私は、悔しくてたまりませんでした。大学とは何なのでしょう。学問を追究する場ではないのでしょうか。職業訓練の場でいいのでしょうか。

京都最大・メガソーラー、17年稼働へ 京セラが着工式(2015/06/29京都新聞)
京セラは28日、京都府内最大出力の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の着工式を、京都市伏見区醍醐陀羅谷のゴルフ場跡地で行った。・・・出力は2万3千キロワット。

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[いくさの記憶] 恐怖・貧しさ体験語る 呉の朝倉さん 母校の本通小児童に(2015/06/29ヒロシマ平和メディアセンター)
「呉戦災を記録する会」の代表朝倉邦夫さん(78)=呉市宮原=が25日、母校本通小(同市寺本町)で戦時中の様子を語った。

米無人ロケット爆発:続く事故に落胆…千葉工大、機器失う(毎日新聞 2015年06月29日)
米宇宙ベンチャーのスペースX社が28日、米フロリダ州から打ち上げた国際宇宙ステーション(ISS)に物資輸送する無人のドラゴン宇宙船を搭載したファルコン9ロケットは、打ち上げ約2分半後に上空で爆発した。


6度目の大絶滅。人類は生き延びられるか?(2015/06/29ナショナルジオグラフィックス)
人類も無縁でない。ピュリツァー賞作家が語った6度目の大量絶滅。この5億年間で、地球上の生命は「5大絶滅」と呼ばれる、5度の大量絶滅を経験した。気候変動、氷河期、火山の噴火。


(声)介護職員の待遇改善こそ必要(2015/06/29朝日新聞)無職 伊瀬郁(東京都 63)
4人の子を育て、フルタイム勤務を定年まで続けられたのは、母のおかげです。その母も今は要介護3に認定され、ケアマネジャーをはじめ多くの専門職の介護労働者に支えられています。

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(声)若者たちもデモをしてますよ(2015/06/29朝日新聞)調理師 佐野史胤(神奈川県 33)
「デモに若者がいない悲しさ」(18日)を読んだが、それは誤解である。投書された方が集会に出かけた14日には、東京都の渋谷駅周辺で若者主催の大規模なデモが行われている。小さな集まりを想像して参加したのだが、あふれんばかりの若者たちを目にして驚いた。

(声)30代40代に危機感持ってほしい(2015/06/29朝日新聞)契約社員 寺田曉弘(東京都 61)
若者のデモ参加が少ないと嘆く声が掲載されたが、私も危機感を抱いてきた。炎天下の集会では「熱中症で倒れないように水を補給して」と繰り返し呼びかける主催者の声に、「虚弱な年寄りばかりだから」と苦笑することもあった。


[2]アダム・スミスが喝破、1対500の格差(2015/朝日新聞/WEBRONZA)
分業の発達で労働者が人間的に限りなく摩滅してしまう〈朝日カル連携講座〉
スミスはスコットランド人です。スコットランドは1707年にイングランドに併合されました。それ以来、まさに文明社会の道をまっしぐらに歩んでいたんですね。

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(ひと)ギルバート・ベーカーさん (2015/06/29朝日新聞)
性的少数者の象徴「虹色の旗」をデザインした世界中で、同性愛など性的少数者(LGBT)の権利を求める活動で使われる虹色の旗。

(社説)電力株主総会 先行きが心配です(2015/06/28朝日新聞)
電力9社の株主総会で、「脱原発依存」を求める株主提案の議案がことごとく否決された。原発再稼働に固執する経営陣に問いたい。「本当にそれで経営は大丈夫ですか」と。

(声)民主主義の否定、見逃せない(2015/06/28朝日新聞)中学校教員 笠井英彦(静岡県 58)
作家の百田尚樹氏らが出席した自民党議員の勉強会で「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番」「沖縄の二つの新聞社は絶対につぶさなあかん」といった発言が出たという。これは見過ごせない大問題だ。

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報道威圧、反発と困惑 自民勉強会発言(2015/06/28朝日新聞)
「考え方が下品」「政権に対するマスコミの論調に、じくじたる思いがあったとしても、それを口に出してしまう判断力の無さには本当に驚いた。


週のはじめに考える わが街に爆弾は降った(2015/06/28共同通信)
空が戦争の舞台になったのは二十世紀。太平洋戦争では、日本の街にも爆弾が降りました。空襲に苦しむのは市民。それは二十一世紀も変わりません。・・・太平洋戦争の空襲被害は四十七都道府県すべてに及び、犠牲になった非戦闘員は五十万人以上といわれます。

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(ニュースの本棚)沖縄と安保 主権と人権の侵害に抗う 島袋純(2015/06/28朝日新聞)
吉田茂首相らが練った当初案は、朝鮮戦争(50〜53年)の現実から、米国は日本の要請の有無にかかわらず日本を防衛せざるを得ず、日本に対して軍の駐留を請願せざるをえないと判断していた。つまり、日本が優越的な立場となり、対等な安保条約が提案されるはずであった。

自民の報道批判  民主主義脅かす暴論だ(2015/06/28朝日新聞)
安倍晋三首相に近い自民党若手議員の勉強会で、安全保障法制に批判的な報道機関を威圧するような発言が相次いだ。

福島、汚染砂利の袋も破損 楢葉町の仮置き場 (2015/06/28共同通信)
東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染廃棄物を入れた袋の破損が相次いでいる問題で、全町避難が続く福島県楢葉町でも、JR常磐線の線路に使われていた汚染砂利や土砂を保管する袋が仮置き場で破損し、一部で中身が漏れ出していることが26日、分かった。

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自民勉強会発言、与野党から批判 百田氏「沖縄2紙つぶせ」議員「マスコミ懲らしめる」(2015/06/27朝日新聞)
安倍晋三首相に近い自民党議員による勉強会「文化芸術懇話会」(代表=木原稔・党青年局長)で、参加議員や講師として招かれた作家の百田尚樹氏から沖縄をおとしめたり、報道機関を威圧したりするような発言が出ていたことが分かった。


(社説)異常な「異論封じ」 自民の傲慢は度し難い(2015/06/27朝日新聞)
これが、すべての国民の代表たる国会議員の発言か。無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える。・・・権力を監視し、検証して批判する。民主主義国の新聞やテレビならば当たり前の仕事である。


(時時刻刻)沖縄・報道の自由、威圧 自民勉強会(2015/06/27朝日新聞)
「沖縄の新聞社はつぶせ」「マスコミを懲らしめるには広告がなくなるのが一番」――。自民党の勉強会で飛び交った放言は、26日の衆院特別委員会で集中砲火を浴びた。

(社説)異常な「異論封じ」 最悪の国会にするのか(2015/06/27朝日新聞)
さらに耳を疑うのは、自民党執行部の異常なまでの「異論封じ」の動きである。若手リベラル系議員の勉強会を「時期が悪い」と中止に追い込み、党の幹部会議では「法制を批判するOB議員を黙らせるべきだ」という声まで出た。

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(声)沖縄が私たちに問いかけた(2015/06/27朝日新聞)僧侶 三玉宜晃(三重県 80)
「慰霊の日」。沖縄全戦没者追悼式をテレビで見た。高校3年生の知念捷(まさる)君の「みるく世(ゆ)がやゆら(今は平和でしょうか)」という自作の詩の朗読に心を打たれた。この「みるく世がやゆら」という問いかけは、本土の私たちに向けられているのではないか。


<お知らせ>「検証『イスラム国』人質事件」 朝日新聞特集もとに書き下ろし出版(2015/06/27朝日新聞)
2人の日本人はなぜ拘束されたのか。日本政府はどのように動いたのか。身代金をめぐる交渉はあったのか。数々のなぞに迫ります。


首相70年談話  「個人的」では済まない(2015/06/27京都新聞)
安倍晋三首相は夏に出す予定の戦後70年談話の閣議決定を見送る方向で調整しているという。政府の公式見解ではなく、今になって安倍首相の個人的見解にするのか。何やら政治的な思惑を感じる。

余録:論語に「君子は矜にして争わず、群して党せず」とある…(毎日新聞 2015年06月27日 東京朝刊)
政府に批判的な沖縄の地元紙についても講師の作家、百(ひゃく)田尚樹(たなおき)氏の「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」との発言があった。念のためにいうが時の政権を支え、国の政策を動かそうという「党」の会合でのことである。何ともあなどられた報道の自由である

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社説:自民党勉強会 言論統制の危険な風潮(毎日新聞 2015年06月27日)
危うい風潮である。安倍晋三首相に近い自民党若手議員の会合で、今国会で審議中の安全保障法制をめぐり、報道機関に広告主を通じて圧力をかけるべきだとの議論が噴出した。講師として出席した作家は沖縄の新聞2紙について「つぶさないといけない」と発言した。


千の証言展:戦争証言写真や体験はがき公開…東京で開幕(毎日新聞 2015年06月27日)
「はがきで綴(つづ)る、戦争の記憶−千の証言展」が27日、東京都港区赤坂5のTBS放送センターで始まった。毎日新聞とTBSテレビが戦争の記憶を次世代に残そうと紙面と映像で展開しているプロジェクト「千の証言」の一環。

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自民勉強会問題:百田氏発言 「沖縄をばかにしている」 普天間から怒り「背景理解していない」(毎日新聞 2015年06月27日 東京朝刊)
 「いったい何の勉強か」。沖縄で、各地で怒りが渦巻いている。「沖縄の二つの新聞社をつぶさないといけない」など作家の百田尚樹(ひゃくたなおき)氏(59)らが言いたい放題だった自民党の若手勉強会。百田氏は安倍晋三首相とも親しいが、これまで何度も発言が問題視されてきた。


英国の島で半世紀ぶりの「犯罪」 被害は毛糸の帽子(2015/06/18CNN)
(CNN) 英スコットランドの小さな島、カナ島で「世紀の犯罪」が発生したというニュースが、世界のメディアの注目を集めている。被害に遭ったのは余剰食品などを割引価格で提供する地元のコミュニティー・ショップ。盗まれたのは毛糸の帽子6つと菓子、コーヒー、電池だ。

はじめての冥王星(2015/07ナショナルジオグラフィックス)
10年近い旅を経て、NASAの無人探査機ニューホライズンズが冥王星に大接近。謎に満ちたこの準惑星は、驚くべき発見をもたらすと期待されている。・・・私たちは冥王星があることは知っていても、その実態について、現時点ではほとんど何も知らない。

TPP交渉  拙速な政治決着避けよ(2015/06/26京都新聞)
安倍晋三首相は「米国とともにリーダーシップを発揮し交渉の早期妥結を目指す」と述べた。だが日米の2国間協議だけをみても、農産物や自動車部品の関税をめぐってなお隔たりがあり、国内農家や消費者の不安は払拭(ふっしょく)されていない。

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電力株主総会 脱原発の世論直視を(2015/06/26東京新聞)
原発の再稼働がこの夏に迫る中、電力会社が開いた株主総会では脱原発を求める株主の声が相次いだ。再稼働ありきの政府、電力会社は、鎮まることのない脱原発の世論を直視すべきだ。


琉球新報「表現の自由への挑戦だ」 百田氏の批判に反論(2015/06/26朝日新聞)
 百田氏が何を論拠にしたのか明確ではないが、「つぶさないといけない」という発言をしたのであれば、沖縄2紙のみならず、国内のマスメディア全体の報道・表現の自由に対する重大な挑戦、挑発である。


安保、異論封じ 自民、党内やOB警戒 若手の勉強会中止(2015/06/26朝日新聞)
安全保障関連法案をめぐり、自民党執行部が党内の異論封じへ引き締めを図っている。25日に予定されていたリベラル系議員の勉強会に「時期が悪い」と注文をつけ、結局、中止に。OB議員の批判にも神経をとがらせる。

「報道、広告主を通じて規制を」 政権批判をめぐり、自民勉強会で意見(2015/06/26朝日新聞)
安倍政権と考え方が近い文化人を通し、発信力の強化を目指そうと、安倍晋三首相に近い若手議員が立ち上げた勉強会「文化芸術懇話会」(代表=木原稔・党青年局長)の初会合が25日、自民党本部であった。

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慰安婦問題「見過ごせぬ」 訪韓の国連弁務官(2015/06/26朝日新聞)
 韓国訪問中のザイド国連人権高等弁務官は25日、ソウル市内で記者会見し、旧日本軍の慰安婦問題について「このような蛮行をそのまま見過ごすことはできない」と述べた。元慰安婦が日本政府による措置を十分だったとは考えていないと指摘し、さらなる対応を求めた。

(座標軸)安保国会を揺さぶる声 論説主幹・大野博人(2015/06/25朝日新聞)
国会は25日からの大幅な会期延長を余儀なくされた。圧倒的多数を握る政権にも安全保障関連法案は簡単には通せない。揺さぶったのは議員たちの論戦だけではない。デモや集会、学者たちの発言、地方の公聴会……。カウンターデモクラシーとも呼ばれる、選挙以外の回路を経た異議申し立ての声も影響力を持った。

(ひと)マイケル・ラプスレーさん 両手と右目を失って「和解」を説く司祭(2015/06/25朝日新聞)
25年前、届いた包みを破った瞬間、仕掛けられた爆弾が爆発した。何とか一命は取り留めたが、両手と右目を失った。

安保法案の撤回、専門家らが訴え 「政府批判は義務」(2015/06/25朝日新聞)
安全保障関連法案は違憲、撤回を――。法学や政治学の専門家らでつくる「立憲デモクラシーの会」は24日、声明を発表し、会期延長した今国会での法案成立を目指す安倍政権の政治手法を非難した。

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(社説)戦後70年談話 いっそ取りやめては(2015/06/25朝日新聞)
閣議決定しないことに首相がどういう意図をこめているのか、いまのところ判然としない。しかし、これまでの談話の内容に縛られずに自分の見解を述べる一方で、国内外からの批判をかわす狙いがあるとするならば、政府の最高責任者として姑息(こそく)の感は否めない。そんなことならば、いっそのこと談話を出すのは取りやめてはどうか。


TPP出張旅費、9億円(2015/06/25朝日新聞)
NPO法人「アジア太平洋資料センター」(東京)は24日、政府が環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加を表明してから2年間で、交渉のための官僚などの出張旅費の合計が約9億円になっていたと発表した。

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負担3倍、困窮者直撃 介護保険料滞納、1万人ペナルティー(2015/06/25朝日新聞)
介護保険料の滞納で介護サービスの負担が増える人が1万人を超え、暮らしに困窮している高齢者や家族を直撃している。

北陸電力、脱原発議案を否決 株主総会(2015/06/25共同通信)
北陸電力は25日、富山市内の本店で株主総会を開いた。一部の株主が脱原発などを求めた議案は賛成少数で全て否決された。


電力総会、相次ぐ株主提案 脱原発めぐり平行線(2015/06/25共同通信)
東京電力など原発を保有する大手電力9社は25日、一斉に株主総会を開いた。脱原発に絡む事前の株主提案が9社全てに出されており、株主は安全性に強い懸念を示した形だ。

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内閣法制局  「政権の番人」ではない(2015/06/25京都新聞)
今ほど存在意義が問われている時はないだろう。「法の番人」といわれる内閣法制局である。

印の再処理容認  非核外交を貫いてこそ(2015/06/25京都新聞)
唯一の戦争被爆国としての自覚はあるのだろうか。インドへの原発輸出を可能にするための原子力協定交渉で、政府は日本製原発の使用済み核燃料の再処理を認める方針を固めたという。

骨太方針  財政再建の本気度疑う(2015/06/24京都新聞)
 「骨太」と呼ぶには本気度が伝わってこない。政府は、経済財政運営の指針「骨太方針」の素案を示した。経済成長による税収増を当てに財政再建を目指す一方、歳出は今後3年間の伸びを1・6兆円程度に抑えることを「目安」とするにとどめ、明確な削減目標を示さなかった。

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エルマウ(G7)の反響 1)(こちゃん / 2015年6月21日みどりの1kWh)
6月7日と8日にドイツ・バイエルン州のエルマウ城で行われた先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、G7参加国が、「地球温暖化を抑制するために、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を2050年までに2010年比で40〜70%削減し、2100年までには脱化石燃料を目指す」と宣言した。


安保法案反対を訴え 松江 街頭で120人アピール(2015/06/22平和メディアセンター)
衆議院で審議中の安全保障関連法案に反対する「とめよう!戦争法こわすな!憲法9条」集会が18日、JR松江駅前であり、約120人が法案廃止へ声を上げた。


(プロメテウスの罠)希望の牧場:18 再び棄民にするのか(2015/06/22朝日新聞)
福島県浪江町の「希望の牧場」代表の吉沢正巳(61)は千葉県四街道市で生まれた。・・・「国は行け行けドンドンとあおり立て、足手まといになったら棄(す)ててきた。黙っていたら俺たちも、ここの牛たち同様に棄てられるんだ。棄民は日本の国策なんだから」

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(社説)原爆症認定 6年前の約束を果たせ(2015/06/22朝日新聞)
8月の原爆投下70年が近づいても、被爆者と国の争いに終わりが見えない。国はただちに全面解決に動くべきだ。

(声)語りつぐ戦争 ニューギニアで、死の山越え(2015/06/22朝日新聞)無職 池田芳雄(京都府 96)
42年4月、京都府福知山の陸軍部隊に入隊し、43年11月にニューギニア島西部マノクワリに上陸。飛行場建設が目的だったが内地から補給は途絶え、食糧不足で建設は進まない。主計曹長となった私を含め、将兵約2万人の多くは南岸へ転進することになった。

(戦後70年 戦世を生きて:4)鉄の暴風、心も食い殺された(2015/06/22朝日新聞)
母はいないもの。宮城能慎(のうしん)さん(78)=那覇市=は戦後、ずっとそう思ってきた。だが、先祖を弔う沖縄の行事・清明祭(しーみー)がある4月、心がざわめく。70年前の4月、沖縄本土に米軍が上陸。

メディア時評:NHK、テレ朝に責任感の欠如=市民メディア全国交流協議会世話人・津田正夫(毎日新聞 2015年06月20日 東京朝刊)
これに先立つ4月17日、自民党は、NHKと、「官邸の圧力があった」とコメンテーターが発言したテレビ朝日から聴取し、政府がBPOに関与する仕組みを検討する構えを示した。しかし言論や表現の自由は倫理によって自律されるもので、権力に従うものでないことは近代社会の原理だ。

アンジー、難民キャンプ訪問 「寛大な受け入れを」(2015/06/21東京新聞)
【カイロ共同】「世界難民の日」の20日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使の米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが、トルコ南東部マルディン県のシリア人難民キャンプを訪問した。AP通信が伝えた。

週のはじめに考える 「ブッシュの戦争」が落とす影(2015/06/21東京新聞)
民主党のクリントン氏が出馬表明した米大統領選挙、一方の共和党の顔が一向に見えません。「ブッシュの戦争」が暗い影を落としています。

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翁長・米大使会談 基地の不条理正さねば(2015/06/21東京新聞)
米国が民主主義の国であるならば、米軍基地新設に反対する沖縄県民の民意を理解できるはずだ。狭隘(きょうあい)な島に在日米軍基地の74%が集中し、過重な負担を強いられる不条理。今こそ、正さなければ。


対テロ軍事作戦「担うべきでない」 国連PKO、専門家会合が勧告(2015/06/21朝日新聞)
テロ組織の関与などで紛争が複雑化する中、国連の専門家会合が平和維持活動(PKO)のあり方を検討した報告書を作成した。

(社説)遺族年金判決 時代に合わぬ男女格差(2015/06/21朝日新聞)
地方公務員が労災で亡くなったとき、配偶者が女性なら年齢を問わず遺族補償年金を受け取れるのに、男性だと55歳以上でないと受給資格がない――。

(戦後70年 戦世を生きて:3)「お国のため」の果ての惨めさ(2015/06/21朝日新聞)
 切り離したい記憶。忘れたいのに、忘れられない。「水をくれ」「お母さん」。暗闇で、絶叫が響いていた。骨の周りまでウジが食い込み、兵士たちがその激痛で転げ回る。

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ロヒンギャ族ら、渋谷でデモ行進 50人「同胞助けて」(2015/06/21朝日新聞)
 国連が定める「世界難民の日」の20日、ミャンマー出身のロヒンギャ族の人ら約50人が、東京・渋谷周辺でデモ行進し、船で周辺国に漂着している多くの同胞を世界が助けるよう訴えた。難民問題について話し合う集会もあった。


安保法案 正当性さらに揺らぐ 歴代法制局長官4氏「違憲」(2015/06/20東京新聞)
他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案について、内閣法制局の歴代長官で故人を除く十氏のうち五人が本紙の取材にコメントし、四氏が「違憲」もしくは「運用上は違憲」との考えを示した。


認知症のコスト  家族の負担が重すぎる(2015/06/20京都新聞)
認知症の人にかかる医療や介護の「社会的費用」が年間14・5兆円に上り、うち4割を家族の介護負担で賄っていることが厚生労働省研究班の調査で分かった。

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「派遣 使い捨てなのか」 現場の女性憤り(2015/06/20東京新聞)
派遣労働を固定化するとの批判が強い労働者派遣法改正案が十九日、衆院で可決された。同じ職場での勤務が三年に制限されるなど働き方が大きく変わる派遣の人たちの不安が、現実に近づく。

天風録 「広島を見ることから」(ヒロシマ平和メディアセンター)
 広島ですべて見たわ。そう語るフランスの女性に、原爆で家族を奪われた男性が返す。「いや君は何も見ていない」。

世界の難民、6千万人に迫る 過去最悪に 国連(2015/06/19CNN)
(CNN) 紛争や暴力から逃れて難民となった人の数が2014年の統計で世界全体で6000万人に迫り、過去最悪となった。

公明・浜地氏が「バカか」とヤジ 民主・辻元氏に陳謝(2015/06/20朝日新聞)
衆院特別委で19日、公明党の浜地雅一衆院議員(比例九州)が、質問中の民主党の辻元清美衆院議員に「バカか」とヤジを飛ばしていたことが分かった。


政治的立場を超えた3憲法学者の違憲論(2015/06/17WEBRONZA)
立憲主義が主題の衆院憲法審査会で、民主党議員から安保法案について問われ、参考人として呼ばれた憲法学者3人全員が違憲と明言したことが大きな話題になっている。


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(ゲバラの実像)第2部・残された家族:9 「あんなところで何を(2015/06/20朝日新聞)
南米の旅でボリビアを訪れた、チェ・ゲバラと幼なじみの愛称「カリカ」。2人はその後、エクアドルの港湾都市グアヤキルから別行動を取った。

(声)自公の法曹出身者は心痛まぬか(2015/06/20朝日新聞)無職 車信弘(神奈川県 77)
安全保障関連法案を憲法違反として批判する動きが広がりを見せ始めている。「集団的自衛権」そのものには賛否各論があると思うが、賛成の人でも、憲法改正と正面から向き合わず苦し紛れの拡大解釈で法案成立を急ぐ政府・与党の姿勢に強い反発を示している。

(声)ハンセン病への理解深めたい(2015/06/20朝日新聞)主婦 清水悦子(愛知県 70)
映画「あん」を見ました。十数年前に映画の舞台になった東京都東村山市にあるハンセン病療養所「多磨全生園」を見学した時のことが思い出されました。ケースワーカーや学者らでつくる「全国公的扶助研究会」の全国セミナーが東京で開催された際に訪れました。

(戦後70年 戦世を生きて:2)記憶して、集団自決の狂気(2015/06/20朝日新聞)
戦世(いくさゆ)を生きて。戸棚にしまっている10枚の便箋(びんせん)。そこに、田頭(たがみ)澄子さん(80)=那覇市=の沖縄戦が詰まっている。

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2015/06/20sankaku07/05

KIJI LIST20182019NEWS LIST
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(社説余滴)「いざという時」が来た 高橋純子(2015/07/03朝日新聞)

原発の不都合な真実(共同通信)

社説:自民党勉強会 言論統制の危険な風潮(毎日新聞 2015年06月27日)

(社説)異常な「異論封じ」 自民の傲慢は度し難い(2015/06/27朝日新聞)

週のはじめに考える いま、風を待つのでなく(2014/06/14東京新聞)

憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判(2015年06月06日毎日新聞)

(社説)「違憲」法制 崩れゆく論議の土台(2015/06/06朝日新聞)

(社説)首相のヤジ 立法府と国民への侮辱(2015/05/30朝日新聞)

人質事件の検証  これで再発が防げるか(2015/05/23京都新聞)

(耕論)「橋下徹」を語ろう 想田和弘さん(2015/05/23朝日新聞)

(寄稿)憲法という経典 作家・島田雅彦(2015/05/02朝日新聞)

被ばく死 最悪1.8万人 原発攻撃被害 84年に極秘研究(2015/04/08東京新聞)

原子力廃絶までの道程(2015/03/11WEBRONZA)

首相ヤジ問題:「昔なら内閣が吹っ飛んだ(毎日新聞 2015年02月26日)

(あすを探る 社会)「対テロ」、多様な視点示せ 森達也(2015/01/29朝日新聞)

(寄稿)日本の歴史と衆院選 作家・冲方丁(2014/12/26朝日新聞)


バチカン、15の病 法王が官僚的体質を批判(2014/12/24)

 

楽帳:「この道」のゆくえ(毎日新聞 2014年12月20日 大阪夕刊)

2014/12/09 グリーンピース声明:日本の民主主義の“終わりの始まり”にしてはいけない

特集ワイド:続報真相 座談会 「女性活躍」の違和感 なぜ?(毎日新聞 2014年10月31日 東京夕刊)

ジャーナリズムの広場をつくりたい - 独立系報道・教養ラジオ番組「ラジオフォーラム」

どんな状況でも核兵器にノーを 原爆詩、朗読続ける吉永小百合さん

みどりの1kWh/ドイツから風にのって

世界の平和博物館(ヒロシマ平和メディアセンター)

(ニューヨーク・タイムズから)分断された米国 不平等は必然ではない(2014/08/02朝日新聞)

北欧 廃屋の動物たち(ナショナルジオグラフィック)

世界のヒバクシャ(中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター)

15歳のニュース:集団的自衛権、その言葉「異議アリ」理屈無視した「アベこべ」語/大阪

声、教師次第で生涯熟成 テノールの名匠ルネ・コロが来日(2014/007/01朝日新聞)

(インタビュー)地域のチカラ 大阪府豊中市で住民の問題解決に取り組む勝部麗子さん(2014/06/18朝日新聞)

世界遺産守った、原発に「NO」 熊野古道、登録10年(2014/05/13朝日新聞)


路上の民主主義―自ら考え動き出す人たち(2014/05/15朝日新聞)

(ニュースの扉)若杉冽さんと歩く福島第一原発周辺 「官製のゴーストタウン」(2014年03月17日毎日新聞)

 

《戦時世代が語る憲法といま》 憲法学者 樋口陽一氏

貧困の多数派、歯止めを

「人類が生き残っていく道、持続可能エネルギーだけ」 チョムスキー、上智大で講演

とめよう戦争する国づくり(2014/03/09赤旗日曜版)ジャーナリスト、鳥越俊太郎

(声)個を育てる教育改革が必要だ(2014/03/04朝日新聞)

「平和と繁栄」の後で シカゴ大名誉教授ノーマ・フィールドさん

「朝風」戦争体験者はまだ眠れない

橋下氏慰安婦発言:ノーベル平和賞受賞の女性5人が非難
毎日新聞 2013年05月31日

生物多様性を脅かすネオニコチノイド系農薬(2013/10/21朝日新聞WEBRONZA)

森林破壊(ナショナルジオグラフィック)

(社説)ブラック企業 根絶のために行動を(2013/12/19朝日新聞)

人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響

週刊金曜日
原発がどんなものか 知って欲しい
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環境と原子力の話
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