(特派員メモ ビュユック島)廃虚、目覚める日まで(2018/11/20朝日新聞)
 トルコ・イスタンブールから船で1時間ほど、マルマラ海に浮かぶビュユック島。山の頂上に築119年の「プリンキポ・ギリシャ正教孤児院」がある。

(耕論)冷たい自己責任論 村尾政樹さん、和田秀樹さん、木下光生さん(2018/11/20朝日新聞)
紛争地取材で窮地に陥ったジャーナリスト、予期せぬ病気や貧困に苦しむ人々……。そこに「自己責任」という言葉が向けられる昨今。

(地球を食べる)揚げ物大国インド(2018/11/19朝日新聞)
インドの街を歩くと、屋台や店で必ずといっていいほどよく目にするのが数々の揚げ物だ。

(評・音楽)ポール・マッカートニー@両国国技館 走りきるレジェンドに熱狂(2018/11/19朝日新聞)
76歳のレジェンドはいたって元気。1曲目の「ア・ハード・デイズ・ナイト」から、ビートルズ、ウイングス、ソロ、最新アルバム「エジプト・ステーション」の曲をちりばめ全31曲、ベース、ギター、ピアノ、ウクレレを弾きながら歌い続ける。

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(評・音楽)スティーブン・イッサーリス “失われた時”を探るように(2018/11/19朝日新聞)
イギリスのチェリスト、スティーブン・イッサーリスのリサイタルは「音楽に“失われた時”を求めて」と題された。フランスの作家、プルーストの長編小説「失われた時を求めて」に掛けている

特定秘密の現状は?(2018/11/19東京新聞)
学校法人加計学園や森友学園、陸上自衛隊の日報問題で行政文書が極めてずさんな管理下にあることが判明した。

女性ゼロ議会、解消へ挑む 地方議会の2割なお不在(2018/11/19朝日新聞)
女性議員の増加をめざす候補者男女均等法ができて半年がたった。来年4月には、法律ができてから初めてとなる統一地方選がある。

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(社説)核廃絶と日本 「橋渡し」とは言えない(2018/11/19朝日新聞)
 日本は、核兵器禁止を求めるグループと、核保有国を中心に核の抑止力に頼るグループの橋渡し役を自任する。

週のはじめに考える 米中の衝突を避けよ(2018/11/18東京新聞)
米国は中国のハイテクたたきにも躍起です。標的は習近平政権の看板政策「中国製造2025」。

サウジ記者殺害 皇太子指示、CIAが断定 米政権の中東戦略窮地(2018/11/18東京新聞)
【ワシントン=後藤孝好、カイロ=奥田哲平】サウジアラビアの著名記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件で・・・

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(地球24時)沈没した潜水艦発見 アルゼンチン(2018/11/18朝日新聞)
 南米アルゼンチンの海軍は17日、昨年11月に消息を絶った潜水艦サンフアンが海底800メートルの地点で発見されたと発表した。

釈迦の生涯?多文化融合の壁画 2〜3世紀の作か ウズベク(2018/11/18朝日新聞)
 シルクロードをへて広がった仏教美術の源流をうかがわせる極彩色の人物壁画が、中央アジア・ウズベキスタンで発見された。

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「多数派」はいつも正しいか 堤真一 「民衆の敵」(2018年11月15日朝日新聞)
「多数派」が選ぶ道は常に正しいのか。イプセンが1882年に発表した戯曲「民衆の敵」は、その問いが今の社会にも通じることを示している。

筆洗/「進化論」のダーウィンは後悔の言葉を残しているという。(2018/11/17東京新聞)
<私の仲間たちの生き物に対して…よいことをしてやれなかった>。世界自然保護基金(WWF)が最近発表したリポートに驚く。

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伊方原発容認 安全神話の復活なのか(2018/11/17東京新聞)
 噴火も地震も取るに足らない、避難計画は不完全でもいいと言うのだろうか。

ミス・パナマに初の先住民 社会問題にも積極発言(2018/11/17東京新聞)
【リオデジャネイロ共同】12月にバンコクで開かれるミス・ユニバース世界大会の中米パナマ代表に同国で初めて先住民出身の女性が選ばれた。

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世界に広がる「自由のない民主主義」 ヤシャ・モンク氏(2018/11/17朝日新聞)
ドイツで難民排斥を掲げる政党が勢力を伸ばし、ブラジルでは軍事政権を賛美する人物が大統領選を制した。

(ひと)森山拓也さん トルコの原発反対運動を追う映画を撮った(2018/11/17朝日新聞)
渡航を重ね、2016年夏からトルコに計1年半ほど滞在。パソコンで編集したドキュメンタリー「UNSILENCED(沈黙しない人々)」は10月、原子力に関する作品を集めたベルリンでの「国際ウラン映画祭」で上映された。

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(書評)『ネルソン・マンデラ』 ベニー・グール〈写真〉 ロジャー・フリードマン〈著〉(2018/11/17朝日新聞)
世界中でヘイト・クライムが多発している。何世紀ものあいだ人々が闘いつづけてようやく手にした・・・

<にっぽんルポ>東京・歌舞伎町 少女のSOS届け(2018/11/17東京新聞)
相談に来た女性は北海道出身で、幼いころに両親が別居。一緒に住む母には頭からみそ汁をかけられ、真冬にはだしで家を閉め出される虐待を受けてきた。

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福島原発のトラブルは人為的ミス(2018/11/14京都新聞)
燃料取扱機の自動停止問題/東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールで燃料取扱機が動作確認中に自動停止し・・・

日本 プーチン氏の術中に 前モスクワ支局長・常盤伸(2018/11/16東京新聞)
日本は大きな譲歩を行ったが領土割譲に対するプーチン氏の見解は厳しい。

保育の現場 潜む虐待 突き飛ばす、怒鳴る、差別する(2018/11/16東京新聞)
乳幼児を預かる保育施設で、保育士が子どもを突き飛ばす、怒鳴るなど不適切な対応をするケースがあることが、・・・

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菅氏の認識は「間違い」 玄葉元外相「沖縄恫喝だ」 グアム移転と新基地(2018/11/16琉球新報)【東京】「官房長官の認識は間違っていると思う」―。・・・

(月刊安心新聞plus)自己責任論の思想 「集団内の役割」問う日本 神里達博(2018/11/16朝日新聞)
要するに日本では、主として、組織や集団の中で与えられた、なんらかの「役割」を適切に全うしているかどうかについて、・・・

(社説)閣僚の資質 「適材適所」には程遠い(2018/11/16朝日新聞)
 これが、安倍首相が胸をはる「適材適所」なのか。 一昨日の衆院内閣委員会で、耳を疑う答弁があった。

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吉永小百合 最近の“原爆問題”推察「知らないっていうことがつらい」(2018/11/15gooニュース)
 女優の吉永小百合(73)が14日、広島市内で広島平和記念資料館の音声ガイドを新たに収録した。・・・再収録にあたり第2次世界大戦の知識を深めようと、9月にポーランドのアウシュビッツ強制収容所跡などを初訪問したことを告白。

(ひと)アケルケ・スルタノワさん 旧ソ連の核実験場の放射能被害を本にした(2018/11/15朝日新聞)
幼い頃、地震と思っていたのは核実験だった。冷戦下、旧ソ連が約450回の核実験を重ねたとされるカザフスタンのセミパラチンスク出身。

(社説)大谷選手 挑戦する姿勢への共感(2018/11/15朝日新聞)
二刀流は、「野球の神様」と称されたベーブ・ルース以来として注目された。

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時代進むほど、庶民に悪い世の中に 橋本忍、脚本の原点(2018/11/15朝日新聞)
橋本脚本の原点は兵庫県に住んでいた子どもの頃、祖母から聞いた「生野騒動」の物語にある。明治初期にあった農民の暴動。

翁長前知事の遺志引き継ぐ 沖縄の問題読み解く 支援教授らブックレット(2018/11/15東京新聞)
 今年8月に急逝した翁長雄志・前沖縄県知事の思いを引き継ごうと、大学教授らがブックレット「翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない」

高松高裁、伊方原発の運転認める 仮処分の抗告審(2018/11/15東京新聞)
 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、愛媛県の住民が申し立てた仮処分の即時抗告審で・・・

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原発事故「責任曖昧なまま。両親返して」 東電強制起訴公判 遺族陳述(2018/11/14東京新聞)
東京電力福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣三人の公判が十四日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。

「ショウヘイが新人王だ」 大谷の快挙、予想した名選手(2018/11/13朝日新聞)
「100マイル(約160キロ)の球を投げ、10盗塁を決め、ホームランを20本以上打つ。そんな選手は、非常にまれだ」。

沖縄の「NO」、米に訴え 玉城知事が初訪米、NY大で講演(2018/11/13朝日新聞)
玉城氏は現地時間の11日(日本時間12日)、ニューヨーク大学で講演。沖縄県人らで約130席が埋まって立ち見も出る中、・・・

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仏大統領、「自国第一」との闘い 国際協調を訴え牽制 第1次大戦終結100年、式典で演説(2018/11/13朝日新聞)
式典は100年前に休戦協定が発効した午前11時、大戦の無名戦死者の墓がある凱旋門前で始まった。

(声)国際化というものの狭量な日本(2018/11/13朝日新聞)無職 藤木幹也(三重県 82)
私が、通訳のボランティアをしている国際交流センターのアメリカ人スタッフが、在日10年を経てようやくの思いで永住権を申請したが、却下されてしまった。

<税を追う>(1)かすむ専守防衛 官邸主導で攻撃兵器選定(2018/11/13東京新聞)
政策の転換は米国の望むところだ。米国務省の元高官は「日本は集団的自衛権を行使できるようになり真のパートナーになった。

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スー・チー氏の人権賞を剥奪 「もはや希望や勇気の象徴でない」アムネスティが非難(2018/11/13東京新聞)
【ロンドン=阿部伸哉】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は十二日、・・・

ガザで衝突、8人が死亡 イスラエル軍とハマス(2018/11/12東京新聞)
 【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザ南部のハンユニス近郊で11日、イスラエル軍とガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの間で激しい銃撃戦が起きるなど衝突があり、・・・

葉巻型天体は宇宙人の探査機…米科学者の仮説の理由は?(2018/11/12朝日新聞)
太陽系外から飛来し、地球近くを通り過ぎた葉巻型の天体「オウムアムア」はエイリアンの探査機かもしれない――。

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インドネシアの洞窟に4万年前の壁画、人類最古級と判明(2018/11/12朝日新聞)
インドネシアのカリマンタン島(ボルネオ島)の洞窟で見つかった動物などの壁画が、人類最古級となる4万年以上前に描かれたことがわかった。

ブルーライト、目への影響で大論争 体内時計狂わす見解(2018/11/12朝日新聞)
 スマートフォンなどから出る青色光「ブルーライト」は目に悪影響を与えるのか――。海外の科学誌の論文をきっかけに論争が起きている。

<社説>5年内運用停止ほご また化けの皮が?がれた(2018/11/12琉球新報)
またもや、政府の化けの皮が?がれた。県民に期待させるようなことを言って、時間がたつと手のひらを返す。

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米加州火事の死者25人に 25万人避難、行方不明も(2018/11/11東京新聞)1121
【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州の大規模な山火事で、地元当局は10日、死者が計25人になったと明らかにした。

ソマリア、爆発テロ死者50人に 百人超負傷(2018/11/11東京新聞)
【ナイロビ共同】ソマリアの首都モガディシオ中心部のホテル前で9日に起きた連続爆発テロで、地元の警察と病院は10日、死者が50人を超え、・・・

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小型カプセル、宇宙から地球に 初の実験試料回収(2018/11/11東京新聞)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、国際宇宙ステーションから実験試料を入れて放出した小型カプセルを、太平洋の南鳥島近海に着水させ、船で回収した。

世界遺産に濁流、3500人避難 ペトラ遺跡(2018/11/11朝日新聞)
 中東ヨルダンで9日、大雨による洪水が各地で発生し、国営ペトラ通信によると10日までに12人の死亡が確認された。

仏独首脳、平和の誓い新た 第1次大戦終結、きょう100年(2018/11/11朝日新聞)
1千万人規模の犠牲者が出た第1次大戦(1914〜18年)が終結して11日で100年になるのを前に、当時は敵として戦ったフランスとドイツの首脳が10日、・・・

「ジュゴンの生命を脅かす」 浮具の設置作業に市民らが抗議 名護市辺野古沿岸部(2018/11/09琉球新報)
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は9日、辺野古沖で浮具(フロート)の設置を進めた。市民らは抗議船やカヌーで海上から抗議した。

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「機能強化の基地認められない」 玉城知事、日本外国特派員協会で講演 「自治体外交精力的に」と意欲(2018/11/09琉球新報)
【東京】玉城デニー知事は9日、都内の日本外国特派員協会で会見し、辺野古新基地建設について「過大な米軍基地を減らして議論するならともかく、機能強化の基地を造ることは絶対に認められない」

イチエフの外で考える 復興の光と影を見て(2018/11/09東京新聞)
福島の浜通り。復興の光と影が交差する。八度目の冬が近づく今もなお、ふるさとへ戻れない人がいる。

「除染作業強制」「残業代300円」 外国人実習生窮状訴え(2018/11/09東京新聞)
外国人労働者受け入れを拡大する入管難民法改正案を巡り、外国人技能実習生らが八日、野党の求めで国会に呼ばれ、関係省庁の担当者らに窮状を吐露した。

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米のバーで銃乱射、12人死亡 容疑の元兵士、PTSDか(2018/11/09東京新聞)
【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のバーで7日深夜、男が銃を乱射し、警官1人を含む12人が撃たれ死亡した。

福島原発事故、切迫示す記録 現地対策本部、初公開(2018/11/09朝日新聞)
黒板には2011年3月12日の1号機爆発の約6時間半前、原発周辺の放射線量を測定した値が書き込まれていた。毎時15マイクロシーベルトを示す地点もあり、すでに放射性物質が漏れていた状況をうかがわせる。

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(社説余滴)大停電と原発と再エネと 五郎丸健一(2018/11/09朝日新聞)

火力であれ、原子力であれ、大型発電所が急に止まれば、供給力が大きく落ち込むことに変わりはない。

(社説)大山古墳発掘 全容めざす学術調査に(2018/11/09朝日新聞)1109
天皇や皇后、皇族を埋葬したとされる陵墓は皇室用財産として宮内庁が管理する。

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洞窟に4万年前の野生牛壁画(2018/11/08京都新聞)
インドネシア、「最古の具象画」インドネシアのカリマンタン島東部の洞窟に残る野生の牛とみられる動物などを描いた壁画は4万年以上前のものとする調査結果を、同国やオーストラリア・グリフィス大の研究チームが7日付英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

中間選挙とトランプ氏 国民統合の価値を悟れ(2018/11/08東京新聞)
 トランプ大統領に厳しい審判である。中間選挙は排他的なトランプ流の限界を示した。万人のための大統領に変身し、社会融和を図るべきだ。

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トランプ氏、会見でいら立ち全開 CNN記者の取材許可剥奪も(2018/11/08東京新聞)
【ワシントン共同】「君は無礼で、ひどいやつだ」。野党民主党に下院を奪還された米中間選挙から一夜明けた7日、・・・

米、民主上院モンタナ州で勝利 女性当選者は過去最多(2018/11/08東京新聞)
【ワシントン共同】米中間選挙の開票は7日も接戦州で続いた。CNNテレビによると、35議席改選の上院(定数100)では未確定だった4州のうち、・・・

(トランプの時代 2018中間選挙)民主下院躍進、多様な顔 女性・イスラム教徒・先住民(2018/11/08朝日新聞)
今回の米中間選挙には、民主党を中心に過去最多となる女性が立候補した。米紙ワシントン・ポストの集計によると、下院では7日朝までに、これまでの記録を上回る95人が当選を決めた。

(声)この国は「生きて」いるのか(2018/11/08朝日新聞)中学校教員 安部はつ子(神奈川県 57)
87歳の母が倒れた。3カ月入院し戻ってきたら、17年暮らしたケアハウスから退去を求められた。

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チョコレートの起源、メキシコではなく南米? エクアドルの遺跡にカカオのDNA(2018/11/08朝日新聞)
これまでメキシコと考えられてきたチョコレートの起源が、南米に変わるかもしれない。原料となるカカオの栽培は紀元前2千年ごろにメキシコで始まったとされてきたが、・・・

いじめ記した君、生きて欲しかった ミュージシャンにメール残し、高校生は命を絶った(2018/11/08朝日新聞)
2学期が始まる直前だった8月下旬、東日本に住む男子高校生が1通のメールを書いた。

「武器開発したら報告せよ」 忍者師弟の「誓約書」 三重・伊賀で発見(2018/11/07東京新聞)
三重県伊賀市の民家から、江戸時代に忍者の師弟が交わした「誓約書」など古文書百三十二点が見つかった。

仏マリ首脳、大戦終結百年で歴訪 植民地兵の功績たたえる(2018/11/07東京新聞)
【パリ共同】第1次大戦休戦から100年となる11日に向け、フランス国内の戦跡や関係地を歴訪しているマクロン大統領は6日、植民地だった西アフリカなどから動員された兵士らの功績をたたえるため・・・

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安倍内閣の閣僚 これが適材適所なのか(2018/11/07東京新聞)
国会での答弁はしどろもどろ、口利き、金銭授受疑惑を払拭(ふっしょく)できなかったり、深酔いして裸で議員宿舎内をうろついていた閣僚もいた。

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中国ステルス機「殲20」公開飛行(2018/11/07朝日新聞)
中国広東省珠海で6日、国内最大の航空ショー「中国国際航空宇宙博覧会」が開幕し、中国軍の最新鋭のステルス戦闘機「殲(せん)20(J20)」が公開飛行した。

(声)原発事故、刑事責任自ら認めて(2018/11/07朝日新聞)高校教員 松本英也(新潟県 51)
東京電力福島第一原発事故を巡り、旧経営陣の責任が問われている裁判を、原発立地県の住民として興味深く見ている。

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(インタビュー 米中間選挙2018)ポピュリズムの台頭 米政治学者、ヤシャ・モンクさん(2018/11/07朝日新聞)
ドイツで難民排斥を掲げる政党が勢力を伸ばし、ブラジルでは軍事政権を賛美する人物が大統領選を制した。

米探査機、太陽接近記録を更新(2018/11/06京都新聞)
表面まで2400万キロ/【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は5日、8月に打ち上げた無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が・・・

フランスで老朽化建物2棟が崩壊(2018/11/06京都新聞)
マルセイユ中心部、8人不明/パリ共同】フランス南東部マルセイユ中心部で5日、隣接する老朽化した建物2棟が崩壊した。

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<原発のない国へ 全域停電に学ぶ> (3)復旧加速 揚水発電に光(2018/11/06東京新聞)
 再生可能エネルギーが伸び、さらに北海道の全域停電を経た今、揚水発電所が脚光を浴びている。

金正恩氏とキューバ議長が会談 半島情勢巡り連日で(2018/11/06東京新聞)
【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、金正恩朝鮮労働党委員長が5日、キューバのディアスカネル国家評議会議長(元首)と平壌の党本部庁舎で会談し・・・

ダライ・ラマ「後継者選び、民主的に」 「ローマ法王のように」(2018/11/06朝日新聞)
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(83)は5日、今月来日するのを前に亡命政府のあるインド北部ダラムサラで朝日新聞などと会見し、自身の後継者についてはチベットの人々が民主的に選ぶべきだとの考えを示した。

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「スーチー氏に手紙、返事なし」「私にできることは、もうない」 ロヒンギャ問題でダライ・ラマ(2018/11/06朝日新聞)
 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は5日のインタビューで、ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャが迫害されている問題について・・・

(HUFFPOST)芸術の価値、決めるのは誰?(2018/11/06朝日新聞)
オークションに出品された絵画が落札直後、内部に仕込まれたシュレッダーで細断される「事件」がロンドンで起きた。

原発で作業、過労死 車整備、時間外月110時間 いわき労基署(2018/11/06朝日新聞)
 東京電力福島第一原発で昨年10月、自動車整備をしていた猪狩忠昭さん(当時57)=福島県いわき市=が死亡したのは長時間労働による過労が原因だったとして、・・・

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安田純平さん いくつもの教訓がある(2018/11/05東京新聞)
長期間拘束され疲弊した人をこれ以上、バッシングする意味はない。ただ、安田さん自身も認めているように、行動の適否を検証する必要はあるだろう。

高市氏の私案 国会の機能を弱めるな(2018/11/05東京新聞)
開いた口がふさがらない。高市氏が先月二十五日、自民党の小泉進次郎厚生労働部会長ら国会改革を求める超党派議員に示した「私案」である。

仏から独立、反対多数 ニューカレドニア住民投票(2018/11/05朝日新聞)
南太平洋のニューカレドニアで4日、フランスからの独立の賛否を問う住民投票があった。選挙管理委員会が発表した暫定開票結果によると、「反対」が56・4%で、「賛成」の43・6%を上回った。

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(社説)使用済み燃料 保管リスクを直視せよ(2018/11/05朝日新聞)
問題解決の見通しがないまま、原発の再稼働によって確実に増えるやっかいなものがある。使用済み燃料だ。

政治とカネ 新閣僚5人に問題 第4次安倍改造内閣1カ月(2018年11月4日東京新聞)
 第四次安倍改造内閣では発足から一カ月で、片山さつき地方創生担当相ら新閣僚五人に「政治とカネ」などに関する疑惑や問題が発覚した。

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ニューカレドニアで住民投票開始 仏からの独立の是非を問う(2018/11/04東京新聞)
【ヌメア共同】南太平洋のフランス特別自治体ニューカレドニアで4日、フランスからの独立の是非を問う住民投票が行われた。

週のはじめに考える ガラスの天井は破れる(2018/11/04東京新聞)
 不正入試や女性閣僚が一人の内閣。この国のガラスの天井の厚さにあらためてびっくりです。その閉塞(へいそく)感は女性だけの不運、不幸でしょうか。

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95歳、憲法手帳を相棒に全国回り 戦前回帰恐れ護憲講演(2018/11/04東京新聞)
 安倍晋三首相が改憲案の今国会提出に強い意欲を示す中、条文が列記された「憲法手帳」を常にポケットに忍ばせながら、自身の戦争体験や護憲を各地で訴えている九十五歳がいる。

改憲に「NO」 国会前でデモ(2018/11/04朝日新聞)
 憲法公布から72年となる3日、東京・永田町の国会前で、安倍政権が目指す憲法改正に反対する集会があった。

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(評・音楽)ポール・マッカートニー@両国国技館 走りきるレジェンドに熱狂(2018/11/19朝日新聞)

日本 プーチン氏の術中に 前モスクワ支局長・常盤伸(2018/11/16東京新聞)

<税を追う>(1)かすむ専守防衛 官邸主導で攻撃兵器選定(2018/11/13東京新聞)

<社説>5年内運用停止ほご また化けの皮が?がれた(2018/11/12琉球新報)

「ジュゴンの生命を脅かす」 浮具の設置作業に市民らが抗議 名護市辺野古沿岸部(2018/11/09琉球新報)

洞窟に4万年前の野生牛壁画(2018/11/08京都新聞)

<原発のない国へ 全域停電に学ぶ> (3)復旧加速 揚水発電に光(2018/11/06東京新聞)

<社説>辺野古工事再開 「寄り添う」とは真逆だ(2018/11/02琉球新報)

安田純平さんが非難される点は何もない(2018/11/01朝日新聞)

エチオピア、初の女性大統領 閣僚でも半数登用(2018/10/28東京新聞)

子ども帰還見合わせ要請 国連報告者「年間1ミリシーベルト以下に」(2018/10/26東京新聞)

<社説>明治150年式典 礼賛よりも反省すべきだ(2018/10/24琉球新報)

九州の太陽光 「潜在力」が示された(2018/10/21東京新聞)

日本、また核禁止条約に触れず 国連廃絶決議案、失望広がる(2018/10/19東京新聞)

辺野古基地問題 民意再び無視するのか(2018/10/18東京新聞)

「この国は変わってない、ダメだ」前東海村長が抱く不安(2018/10/17朝日新聞)

消費増税表明 無駄遣いをまず止めよ(2018/10/16東京新聞)

「いびつな政策の犠牲者」ベトナム人実習生らの相次ぐ死(2018/10/14朝日新聞)

<社説>首相が民意を拒絶 強権国家と変わらない(2018/10/13琉球新報)

加計氏の会見 国政調査権を使わねば(2018/10/10東京新聞)

(書評)『猫の美術史』 デズモンド・モリス〈著〉(2018/10/06朝日新聞)

沖縄・玉城知事が初登庁 翁長氏の辺野古阻止継承(2018/10/04東京新聞)

改憲なんか許さない! 絵本作家61人、条文添え平和願う一冊(2018/10/03東京新聞)

沖縄県知事に玉城氏初当選 辺野古反対、政権打撃(2018/10/01東京新聞)

マハティール氏 平和憲法支持 戦争参加へ改憲「大きな後退」(2018/09/30東京新聞)

改ざんやセクハラ… 麻生氏 引責せず続投(2018/09/28東京新聞)

(社説)「新潮45」休刊 あまりに無責任な対応(2018/09/27朝日新聞)

(フォーラム・声)国会のあり方って? 民主主義の理念どこへ(2018/09/24朝日新聞)

国連総会でアナン氏追悼 多国間主義の信念惜しむ(2018/09/23東京新聞)

安保法成立3年 「専守防衛」踏み外すな(2018/09/19東京新聞)

ポールさんの新譜、初登場1位 36年ぶり、米大統領非難も(2018/09/17東京新聞)

(社説)温暖化防止 「非国家」の活動を力に(2018/09/16朝日新聞)

プーチン氏発言、政府静観 領土交渉「失敗でした、とは言えない」(2018/09/14朝日新聞)

(経済気象台)高すぎる日本の携帯料金(2018/09/11朝日新聞)

週のはじめに考える 権力と向き合う覚悟(2018/09/09東京新聞)

防衛費の要求 危うい歯止めなき膨張(2018/09/06東京新聞)

(社説)自民党総裁選 国民は視野にないのか(2018/09/04朝日新聞)

「翁長雄志は命がけでした」 妻樹子さんが語る壮絶な最期(2018/09/01沖縄タイムス)

防衛白書 地上イージスありきだ(2018/08/29東京新聞)

(社説)大阪市長 学力調査を乱用するな(2018/08/28朝日新聞)

<憲法を見つめて 住民投票の教訓>(上)大阪都構想 規制なき広告、市民分断(2018/08/26朝日新聞)

作業員にプルトニウム付着、茨城(2018/08/25京都新聞)

沖縄の基地負担 本土の知事も共感を(2018/08/24東京新聞)

社説:伊の高架橋崩落  厳しい警告は日本にも(2018/08/23京都新聞)

(社説)地位協定改定 知事会提言受け止めよ(2018/08/22朝日新聞)

猛暑こそ太陽光発電 最高気温更新でも安定(2018/08/20東京新聞)

「福島作業員被ばくと搾取の危険」 国連報告者が対応要求(2018/08/17東京新聞)

終戦の日を前に 国家は国民を守るのか(2018/08/14東京新聞)

「基地建設止める」 沖縄県民大会 断念要求決議(2018/08/12東京新聞)

(書評)『モラルの話』 J・M・クッツェー〈著〉(2018/08/11朝日新聞)

米大准教授「熱意に打たれた」 翁長知事の死去で(2018/08/09東京新聞)

(時時刻刻)核禁拒否、怒る広島 被爆者「政府、誓いに背く態度」(2018/08/07朝日新聞)

被爆73年、広島で平和式典 核なき世界へ役割果たせ(2018/08/06東京新聞)

(異論のススメ)死を考えること 人に優しい社会への一歩 佐伯啓思(2018/08/03朝日新聞)

猛暑でも電力に余力 節電・再生エネが貢献(2018/08/02朝日新聞)

火星、月末に地球大接近(2018/07/30京都新聞)

残る苦悩「これでいいのか」 死刑囚に向き合った人々 オウム死刑執行(2018/07/27朝日新聞)

支持率下がる 政権に厳しい国民の目(2018/07/24東京新聞)

(MONDAY解説)安倍政権、疑惑解明されていないのに 採決強行、「言論の府」の危機 東岡徹(2018/07/23朝日新聞)

(社説)カジノ法成立 賭博大国への危うい道(2018/07/21朝日新聞)

豪雨対応よりカジノ「おかしい」 自由・山本氏「誰のための政治」(2018/07/20東京新聞)

木星の月、一気に増えた 米チームが12個発見(2018/07/18東京新聞)

フランス優勝 サッカーW杯ロシア大会(2018/07/16朝日新聞)

東海第二原発 再稼働の後押しなのか(2018/07/15東京新聞)

(声)自民「宴会」、命の重さ考えたか(2018/07/13朝日新聞)会社員 中村由美(東京都 55)

タイ洞窟、13人全員救出 閉じ込め18日目(2018/07/11東京新聞)

(寄稿)精神世界、無関心な私たち 高村薫(2018/07/10朝日新聞)

政治の「嘘」に対する道徳的不感症が広がっている(2018/07/09朝日新聞)

カジノ法案にトランプ氏の影 きょう参院審議入り(2018/07/06東京新聞)

<北欧に見る「働く」とは>(6) 国民が安心できてこそ(2018/07/02東京新聞)

(書評)『きげんのいいリス』 トーン・テレヘン〈著〉(2018/06/30朝日新聞)

<北欧に見る「働く」とは>(1) 企業は救わず人を守る(2018/06/25東京新聞)

玄海4号再稼働 積もる不安と核のごみ(2018/06/22東京新聞)

首相の答弁、「信号無視話法」 枝野氏との討論、会社員が分析(2018/06/20朝日新聞)

異なる音色、混迷の世界で イスラエル国籍の指揮者バレンボイム氏(2018/06/19朝日新聞)

骨太の方針 甘い見通しが財政壊す(2018/06/16東京新聞)

孤立するアメリカ 破壊のつけは我が身に(2018/06/15東京新聞)

予測不能の両指導者に「賭け」 米メディア(2018/06/12琉球新報)

是枝監督、文科相の祝意を辞退 「公権力とは距離保つ」(2018/06/09朝日新聞)

9条改憲に反対の署名 1350万人分(2018/06/08東京新聞)

カメジロー映画、米映像祭で3位 ドキュメンタリー・歴史部門(2018年6月5日琉球新報)

政治責任、取らぬ政権 首相、麻生財務相の続投明言(2018/06/03朝日新聞)

佐川氏不起訴 これで終わりではない(2018/06/01東京新聞)

うそつきを探せ(2018/05/30東京新聞)

日立の英国原発 国策のツケは国民に(2018/05/29東京新聞)

(語る 人生の贈りもの)鎌田慧:1 路傍の石、輝きとこわさを書く(2018/05/28朝日新聞)

籠池夫妻、10カ月ぶり保釈 首相や昭恵氏に「本当のこと話して」(2018/05/26東京新聞)

森友交渉記録 佐川氏答弁後に廃棄 昭恵氏隠し 鮮明に(2018/05/24東京新聞)

お金無くて腹ぺこ…コソッと相談を 「無料食堂」の挑戦(2018年5月17日朝日新聞)

長崎きのこ雲の背後に黒煙 各地で空襲(2018/05/20琉球新報)

(社説)エネルギー基本計画 めざす姿がずれている(2018/05/18朝日新聞)

(社説)子どもたちへ 火垂るとだるまの教え(2018/05/17朝日新聞)

(社説)首相の答弁 これで疑念は晴れぬ(2018/05/15朝日新聞)

(声)常識ふりかざし良識忘れるな(2018/05/12朝日新聞)国家公務員 小野田康二(愛知県 60)

(社説)麻生発言 なぜ首相は黙っている(2018/05/09朝日新聞)

<世界の中の日本国憲法>映画「コスタリカの奇跡」 自主上映広がる(2018/05/06東京新聞)

憲法考える上映会、各地で 自民改憲案に、市民が危機感(2018/05/03朝日新聞)

<社説>憲法施行71年 国民は理念支持している(2018/05/03琉球新報)

憲法を考える 変えられぬ原則がある(2018/05/02東京新聞)

「姉さん」もホームレスだった 河原で食べ物配り20年(2018/04/26朝日新聞)

<お知らせ>「知る原爆」「知る沖縄戦」希望校に(2018/04/24朝日新聞)

セクハラ問題 事の本質を共有したい(2018/04/21東京新聞)

 

自然エネルギーへ

まさにその通りだと思うマハトマ・ガンディーの言葉
ガンジーの碑文に刻まれた「七つの社会的罪」(Seven Social Sins)からの4つ

理念なき政治(Politics without Principles)
人格なき学識(Knowledge without Character)
道徳なき商業(Commerce wihtout Morality)
人間性なき科学(Science without Humanity)

bars60

 

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