KIJI LISTpoint NEWS LIST20182019

<POINT NEWS302>2018/05/07・・・
(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)
 

sankaku302sankaku
2018/05/07sankaku05/11
news


柳瀬氏国会招致  答弁修正も真相迫れず(2018/05/11京都新聞)
 都合よく「記憶」がよみがえったようだ。学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫元首相秘書官は10日の衆参両院予算委員会の参考人招致で、学園関係者と計3回、首相官邸で面会していたことを認めた。「記憶の限りでは会っていない」という従来の答弁を事実上修正したものの、「首相案件」との発言などは強く否定した。政府の国家戦略特区制度を活用した学部新設計画は「加計学園ありき」で進められたのか、安倍晋三首相の関与や官僚の忖度(そんたく)はなかったか。誰が真実を語っているのか、きちんと見極めたい。・・・首相が「腹心の友」とまで呼ぶ人物が理事長を務める加計学園の関係者と面会しながら、柳瀬氏が報告を怠ったとは考え難い。首相は新設計画を知ったのは、特区諮問会議が認定した昨年1月20日と説明しており、約1年9カ月もの間、新設計画を知らなかったことになる。不自然ではないか。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/

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「靴投げ記者」イラク総選挙出馬(2018/05/11京都新聞)
記者会見でブッシュ氏攻撃/ 【カイロ共同】12日に投票日を迎えるイラク総選挙で、イラク戦争に踏み切ったブッシュ(子)米大統領(当時)に向かって靴を投げ付け、アラブ世界で英雄視されたジャーナリスト、ムンタゼル・ザイディ氏(39)の出馬が話題を呼んでいる。ザイディ氏は共同通信の電話取材に対し、「もし首相になったら、ブッシュ氏や米政権にイラク人に対する謝罪と、(戦争の)犠牲者への償いを求めたい」と話した。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180511000019

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イラン部隊がロケット弾発射(2018/05/11京都新聞)
イスラエル軍に、緊張激化/ 【エルサレム共同】イスラエル軍は10日未明、内戦が続く隣国シリアに展開するイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」が約20発のロケット弾を占領地ゴラン高原のイスラエル軍に向けて発射したと発表した。イスラエル軍は対空防衛システム「アイアンドーム」で数発を撃墜し、死傷者はなかったとしている。ロイター通信によると、軍報道官は報復攻撃を行ったとしたが、詳細は不明。トランプ米政権が8日にイラン核合意からの離脱を表明したことを受け、離脱を支持するイスラエルと、敵対するイランの対立が一層激化し、直接衝突に発展する懸念が高まっている。
http://www.kyoto-np.co.jp/international/article/20180510000051

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湯川博士、日記にビキニ事件記す 核廃絶運動への契機に(2018/05/11東京新聞)
京都大は11日、日本人で初めてノーベル賞を受賞した物理学者・湯川秀樹博士の日記のうち、太平洋・ビキニ環礁での米国による水爆実験で静岡県の漁船「第五福竜丸」が被ばくした1954年のビキニ事件に関する記述を公開した。湯川氏はビキニ事件を機に、平和運動により積極的に取り組んでおり、その過程を知る資料となりそうだ。ビキニ事件が初めて新聞で報じられた54年3月16日の日記には「水爆実験による真っ白な灰を被ったマグロ漁船第五福竜丸帰港、火傷の傷害を受けた乗組員を診断 水爆症と推定」と記載した。日記は、京大湯川記念館史料室のホームページで閲覧できる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018051101001438.html

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柳瀬氏と「加計」 「特別扱い」拭い切れぬ(2018/05/11東京新聞)
「加計学園」の獣医学部新設をめぐり特別扱いがあったのではないか。柳瀬唯夫元首相秘書官は否定したが、疑いは拭い切れない。柳瀬氏ら関係者の証人喚問など、国会での解明が引き続き必要だ。公平・公正であるべき行政判断が、安倍晋三首相の直接的もしくは間接的な影響力で歪(ゆが)められたのではないか。首相が「腹心の友」と呼ぶ加計孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部を、愛媛県今治市に新設した問題の本質である。・・・首相と加計氏とが親密な関係だったからこそ、特別扱いが疑われかねない学部新設には慎重であるべきではなかったか。秘書官がそうした問題を認識できなかったとしたら、根が深い。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018051102000132.html?ref=rank

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愛媛知事「真実を語ってない」 「首相案件」否定に憤り(2018/05/11東京新聞)
「誠心誠意、真実を語ってはいない」。十日の柳瀬氏の参考人招致を受け、愛媛県庁で報道陣の取材に応じた中村時広知事は、表情に憤りをにじませた。面会記録をまとめた県作成文書の「首相案件」発言を否定するなどした柳瀬氏の答弁を、「県の信頼を損ねるような発言も時折あった。職員の誇りや信頼関係を壊しかねない」と強い口調で批判した。中村知事は柳瀬氏の発言について「多忙で断片的にしか見ていない」と前置きしつつ、答弁内容について「強烈な言葉で言うなら、うそ」と述べ、「相手は総理秘書官。行った職員は必死になって一言一句もらさず報告したいという気持ちだ。県が文書を改ざんする余地はない」と強調した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018051102000114.html?ref=rank

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正恩氏「満足な合意得た」 国務長官と会談 体制保証言及か(2018/05/11東京新聞)
 【北京=城内康伸】北朝鮮メディアは十日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長がポンペオ米国務長官と行った会談で「満足な合意を得た」と伝えた。正恩氏は米朝首脳会談が「歴史的な出会いになる」と期待を表明。北朝鮮が米国に求める「体制保証」に関し、ポンペオ氏が踏み込んだ発言をした可能性があり、正恩氏は米朝の信頼構築が一歩進んだ、と判断したもようだ。首脳会談の成功に自信を深めているとみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201805/CK2018051102000123.html

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映画「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」 ショーン・ベイカー監督(2018/05/11東京新聞)
 青空が広がる米フロリダのディズニーワールド近くで、その日暮らしをする親子を描いた映画「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」が十二日、公開される。六歳の少女ムーニーの視点で安モーテルでの暮らしがカラフルに描かれ、世界の映画祭で高く評価された。ショーン・ベイカー監督(47)は「ムーニーと一緒に、観客も冒険に旅立ってほしい」と語る。 (猪飼なつみ)

 米国では、家のない人がモーテルで暮らす「隠れホームレス」が社会問題になっている。「私自身がこの問題を知らなかった。フロリダを舞台にしたのは、ホームレスの家庭と、子どもにとって幸せな場所のはずのディズニーワールドが並んでいるのが衝撃的だったから」と明かす。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018051002000201.html

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(時時刻刻)加計厚遇、鮮明に 柳瀬氏「特区関係の面会、民間は加計だけ」(2018/05/11朝日新聞)
 加計学園が特別扱いを受けていたのではないのか。10日にあった、衆参両院の予算委員会での審議を通じて浮かんだのは柳瀬唯夫・元首相秘書官が3度にわたって学園関係者と官邸で面会するなどの手厚い対応だった。柳瀬氏は安倍晋三首相への報告を否定したが、野党からは疑問の声が上がった。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13488104.html

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(ひと)アントニオ・モスカテッロさん 日本人の拉致事件をイタリアで語り続ける記者(2018/05/11朝日新聞)
 ある日、最愛の娘が中学校から帰ってこなかったら。それも国家が連れ去り、生死の分からない状況に置かれたなら。「残念ながら作り話ではない事実が、日本にある」。イタリアの人々にも北朝鮮による日本人の拉致事件を知ってもらおうと、講演を続ける。

 通信社の東京特派員として赴任した2001年、事件を知った。翌年、5人が北朝鮮から帰国したが、横田めぐみさんの姿はなかった。新潟で連れ去られ、すでに四半世紀がたっていた。「か弱い子どもの人生を奪う『権力』とは何なのか」と考え続けた。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13488106.html

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(社説)柳瀬氏招致 「加計優遇」は明らかだ(2018/05/11朝日新聞)
 加計学園問題をめぐり、きのう国会で柳瀬唯夫・元首相秘書官らの参考人質疑があった。柳瀬氏が「本件は、首相案件」と述べたとされる愛媛県の文書が明らかになって1カ月。氏は、この文書が作られた15年4月だけでなく、2〜3月と6月にも学園関係者と首相官邸で面会していたことを認めた。多忙な首相秘書官が3度も時間を割くという異例の対応をする一方で、他の事業者には誰とも会っていないという。国家戦略特区構想に基づく獣医学部の新設は「加計ありき」だったのではないのか――。その疑いはさらに深まった。

・・・質疑が終わると、自民党内から「疑問に答える大きな一助になった」と幕引きを図る声が上がった。耳を疑う話だ。「どうして全て正直に言われないのか分からない」という中村時広・愛媛県知事のコメントこそ、国民の多くの思いに沿う。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13488050.html

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(声)親子の不安届かない原発政策(2018/05/11朝日新聞)無職 和泉まさ江(神奈川県 54)

 体を壊して療養中の私でも出来るかなと、「子どもの甲状腺エコー検診」にボランティア参加した。福島や、遠く離れて神奈川で被曝(ひばく)したかもと不安に思う親子が、冬のよく晴れた日に数多くみえた。待機室にはビデオや折り紙、積み木を用意し、子どもたちの緊張をほぐすよう配慮。受診前も受診後も親子の口数の少なさは変わらない。「とりあえず今年はセーフ」という親子、「あのね」と子に画像を見せて説明する親。漏れくる声に消えることのない不安が感じ取れる。7年を経てなお人々を脅かす原発事故の罪深さが胸に突き刺さる。

 原発は人間の手には余る存在だ。しかし政府は今また、「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働を推進するようだ。ノーモア・ヒロシマはあってもノーモア・フクシマは念頭にもないのかな。不安に満ちた親子の姿と政府の方針のずれに、私は言葉を失う。この検診に政府の方々に来ていただいて、国民の声を不安を恐怖を聞いて欲しいと思う。そしてだれのためでもない国民のためのエネルギー政策を検討して欲しいと思う。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13488054.html?rm=150

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(異論のススメ)1968年は何を残したのか 欺瞞を直視する気風こそ 佐伯啓思(2018/05/11朝日新聞)
 いまから50年前の5月10日、パリのカルチエラタンは学生に占拠され、大学から始まった学生反乱はフランス社会全体を巻き込んでいった。1968年5月革命と称される出来事である。この学生反乱は、先進国全体に共通する動きであり、日本ではいわゆる全共闘運動である。

 私は68年の4月に大学に入学し、7月には無期限ストで授業はなくなった。69年1月には東大の安田講堂での攻防があってバリケードは撤去され、授業が再開されたのは3月であった。

 これは「革命」などといえるものではなく、フランスでは学生の「反乱」を押さえつけたドゴール大統領は68年6月に総選挙を行い大勝した。日本でも、70年の大阪万博を前にした高度成長の頂点の時代である。人々は、アポロ宇宙船による月面着陸の方に歓声をあげていたし、政治的にいえば、佐藤政権による沖縄返還の方がはるかに重要な出来事だった。

 私は、全共闘運動には参加もしなければ、さしたる共感ももっていなかった。それは、私がそもそも集団行動が嫌いだったこともあるが、まわりには、マルクスやら毛沢東から借用したあまりに粗雑な「理論」を、疑うこともなく生真面目に信奉しつつも、実際にはまるでピクニックにでも出かけるようにデモに参加する連中をずいぶん見ていたせいでもある。

 

 
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13488040.html?rm=150

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マレーシア初の政権交代へ マハティール氏の野党勝利(2018/05/10東京新聞)
【クアラルンプール共同】9日投開票のマレーシア下院選(定数222、任期5年)で、マハティール元首相(92)が率いる野党連合が議席の過半数を獲得し、ナジブ首相(64)の与党連合に勝利した。1957年の独立以来、初の政権交代が実現し、かつて22年間に及ぶ長期政権を担ったマハティール氏が首相に返り咲く見通し。ナジブ氏には政府系ファンドを巡る不正流用疑惑があり、批判が上がっていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018051001000641.html

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筆洗/ヘラクレスが道を歩いていると、(2018/05/10東京新聞)
 ヘラクレスが道を歩いていると、リンゴのようなものが落ちていた。踏みつぶそうとすると二倍の大きさになった。イソップの「ヘラクレスとアテナ」である▼ヘラクレスはその物体をさっきより強く踏みつけ、こん棒で殴りつけたが、ますます膨らみ、道を塞(ふさ)ぐほどになった。あぜんとするヘラクレスの前にアテナ女神が現れる。「おやめなさい。それは敵愾心(てきがいしん)であり、争い(の精)なのだ。放っておけばそのまま。もみ合うほどに大きくなる」▼「リンゴのようなもの」がみるみる大きくなっていく光景を想像してしまう出来事である。トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱と経済制裁の再開を表明した▼トランプさんには合意がミサイル開発を食い止められぬ「最悪の取引」に見えたか。それでも、その合意は関係国が苦心の末にまとめたイラン核開発の一応の歯止めである▼見直したいのなら、他の方法もあっただろうに、一方的離脱で踏みつけ、経済制裁のこん棒で殴りつけるとあってはイラン国内の「敵愾心の精」も黙っていまい。それを恐れる▼イラン核合意は、オバマ前米大統領の政治的遺産の一つで今回の離脱には、中間選挙を見据えたトランプさんのオバマ政治に対する否定やあてこすりの面もあったと聞けば、こちらのいらだちのリンゴも大きくなる。「おやめなさい」と大統領を諭す神は現れぬのか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/
column/hissen/CK2018051002000134.html?ref=rank

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米ハワイ島、新たな亀裂から噴火 火山観測所が警告(2018/05/10東京新聞)
 【ホノルル共同】米ハワイ州ハワイ島のキラウエア火山は9日も新たな亀裂から噴火するなど噴火活動を続けた。ハワイの火山観測所は「爆発的噴火が数週間以内に起きる可能性がある」と警告した。けが人の情報はないが、住民ら約2千人が避難生活を続けている。観測所によると、爆発的噴火で大きな噴石が広域に飛散したり、有毒ガスが噴出したりする恐れがある。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018051001001191.html

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米の核合意離脱 浅慮が世界を困らせる(2018/05/10東京新聞)
中東危機を封じ込めてきた力を捨てて、情勢混乱に拍車を掛けかねない決定である。トランプ米大統領が国際社会の反対を押し切り、イラン核合意からの離脱を発表した。再考を強く求める。イランと敵対するイスラエルへのトランプ氏の肩入れは、保守的な支持層の受け狙いもあるが、その行き着いた果てが合意離脱である。目の敵にするオバマ前大統領のレガシー(政治的遺産)つぶしでもある。ことの重大さに考えが及ばない相変わらずの浅はかな行動だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018051002000175.html

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【速報中】志位氏「柳瀬氏の行為自体が『首相案件』」(2018/05/10朝日新聞)
共産党の志位和夫委員長は記者会見で、加計学園の獣医学部新設をめぐり柳瀬唯夫・元首相秘書官が首相官邸で学園側との3回にわたる面会を認めたことについて、「柳瀬氏は『首相案件』と言ったことは認めなかったが、行為自体は『首相案件』として取り扱われ、『加計ありき』だったと示された」と指摘した。志位氏は「総理の分身である秘書官が3回も(安倍晋三首相に)一切指示も仰がず、報告もしないことはありえない」と強調。「柳瀬氏は証人(喚問)で国会に来ていただく必要がある。加計、愛媛県の関係者も来ていただき、真相を究明する必要がある」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASL595V6RL59UEHF01G.html?iref=comtop_8_02

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(時時刻刻)また「協調」より「自国」 米、イラン核合意離脱 北朝鮮牽制する思惑も(2018/05/10朝日新聞)
トランプ米大統領が8日、イラン核合意からの離脱を決めた。核合意で解除した対イラン制裁を再発動させる。ただし、規制を強化した新たな核合意案が示されれば、イランと交渉する可能性も示唆。一方、イランは米国抜きでの核合意維持を模索し、14日に英仏独と外相会合を開く予定だ。原油価格は急上昇しており、世界経済への影響も懸念されている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13486447.html?
_requesturl=articles%2FDA3S13486447.html&rm=150

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自販機のラベル、よく見たら全部手描きだ! きっかけは東日本大震災(ウィズニュース)
一見すると何の変哲もない自動販売機。しかし、見本品のラベルをよく見ると、すべて手描きだった――。そんな自販機が、ネット上で注目を集めています。設置されているのは茨城県北茨城市の旅館です。仕事の合間にスタッフが手描きで作っているこのラベル。きっかけは2011年の東日本大震災でした。・・・手描きするようになったきっかけは、2011年3月の東日本大震災。沿岸部にある旅館ですが、やや高台だったため、津波の被害は免れました。しかし、建物には大きな亀裂が入り、縦に割れたような状態に。改修・補強が終わるまでの間、休業を余儀なくされました。

 震災が起こって客足も減り、旅館スタッフたちも手持ちぶさたに。こんな時だからこそ何かやろう、と考えたのが「手作り感のある旅館づくり」でした。「パッとわからなくてもいい。気づいた方が喜んで、他にも何かないかな?と楽しんでいただけるような、ちょっとした仕掛けをやろうと考えました」と小野さん。自販機だけでなく、館内のあちこちに黒板を設置。メッセージやイラストを手描きし、定期的に変えています。
https://withnews.jp/article/
f0180509003qq000000000000000W00o10101qq000017297A

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(私の視点)相次ぐ政権の不祥事 政治構造の歪曲、改めよ ジェラルド・カーティス(2018/05/10朝日新聞)
政権の不祥事が相次いで、内閣支持率が急落する。問題を起こしたのは財務省などの官僚機構だが、背景には総理の意向への忖度(そんたく)があると思われる。野党は関係者の証人喚問、財務大臣の辞任、真相究明を求め、自民党が応じるまで国会審議を拒否。だが、国会をこれ以上ストップさせれば、国民の批判が自分たちに向くと気をもむ野党は、どうしたら面目を保って審議に戻れるかと焦った。他の議会制民主主義国ならば、この時点で野党は選挙の必要性を唱えて、総理に不信任案でも出して国民の信を問うべきだと政権を攻める。しかし、日本は違う。

自民党の方が解散の可能性をちらつかせて、野党を牽制(けんせい)する。内閣支持率が下がっても野党の支持は上がらない。これが、日本政治の「常識」である。・・・官僚が官邸を忖度し、自民党の議員が自由な発言をためらって、野党が何のために存在しているのかを見失った結果、総理の一強が強まった。選挙制度改革と橋本行革が、日本の政治構造にダブルパンチを与えたようなものだ。森友、加計学園問題の真相究明が大事なのはわかる。でも、歪曲(わいきょく)した仕組みを直す努力をせずに、対立が続くことの方がより深刻だという認識が、政治家にもメディアにも足りない。与野党ともに日本政治の構造問題を冷静に分析して、改善策を論じるべきだ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13486396.html?rm=150

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校庭から避難、3カ月で367回 ヘリの窓落下した小学校、米軍機が接近 沖縄・宜野湾(2018/05/10朝日新聞)
 3カ月で367回、多い時には1日29回――。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接し、昨年12月に米軍ヘリの窓落下事故が起きた普天間第二小学校では、いまも米軍機が近づく度に児童たちが校庭から避難している。市教委は「教育に大きな支障が出ている」と訴え、保護者は4月下旬、米軍に安全確保を働きかける会を結成した。「避難して下さい」。7日昼すぎ、小学校の校庭に避難を呼びかける放送が流れた。昼休みにサッカーや鉄棒などをして遊んでいた児童約50人が、一斉に校舎に向かった。「またかー」。うんざりしたような表情の児童もいた。

・・・ 普天間第二小は4月に安全指導対策チームを立ち上げ、避難態勢や子どもの心のケアを話し合っている。保護者の一部は、屋根で米軍ヘリの部品が見つかった近くの緑ケ丘保育園の保護者らと「子どものお空を守る会」を結成。米軍に上空飛行禁止を訴える考えだ。6年生と5年生の2人の子が同校に通う福祉職員の呉屋(ごや)達巳さん(43)は「普天間で生まれ育ち、米軍機が飛ぶ空は日常だったが、この異常な状態に黙っていられない。飛行ルートを守るよう強く訴えたい」と語る。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13486505.html

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玄海原発4号機不具合で抗議文 市民団体、九州電力に(2018/05/09東京新聞)
九州電力玄海原発4号機(佐賀県玄海町)のポンプに不具合が発生したことを受け、福岡市などの市民団体は9日、九電本店(福岡市)に3、4号機の再稼働中止を求める抗議文を提出した。九電は3日に、1次冷却水を適切に循環させるポンプ4台のうち2台で不具合が発生したと発表。4月24日に核燃料の装填作業を終え、1次冷却水を循環させる準備をしていた。早ければ今月24日に予定していた再稼働はずれ込む見通しだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050901001206.html

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伊方原発で冷却水漏れ 3号機、「環境影響なし」(2018/05/09東京新聞)
愛媛県と四国電力は9日、停止中の伊方原発3号機(同県伊方町)の放射線管理区域内で、微量の放射性物質を含む1次冷却水が漏れるトラブルがあったと発表した。漏えい量は推定約130ミリリットルで、県と四国電は「周囲の環境に影響はない」としている。四国電によると、漏えいがあったのは、原子炉補助建屋内で1次冷却水を浄化させる系統の圧力計の弁。9日午前2時10分ごろ、巡回中の運転員が、弁や配管に、冷却水に含まれるホウ酸が付着しているのを確認した。弁の隙間から漏れ出たとみて原因を調べる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050901001126.html

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武田、欧州大手7兆円買収 医薬世界9位に(2018/05/09東京新聞)
武田薬品工業は八日、欧州医薬品大手シャイアーを四百六十億ポンド(約七兆円)で買収することに合意したと発表した。国内勢で過去最高額の海外企業の買収となる。医療用医薬品の売上高は両社の単純合算で計二兆八千百三十五億円となり、業界で世界九位に浮上。トップ10に入る製薬会社が日本で初めて誕生する。武田は新薬開発を強化して収益を拡大し、生き残りを目指す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201805/CK2018050902000145.html

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米、イラン核合意離脱を表明 制裁再開とトランプ大統領(2018/05/09東京新聞)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は8日、イランの核開発を制限するため2015年に米欧など6カ国がイランと結んだ核合意からの離脱を表明した。解除していたイランへの制裁を直ちに再開し「最高レベルの経済制裁」を科すと宣言した。国際的な核不拡散体制が揺らぎかねず、中東情勢の緊張が高まりそうだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050901000845.html

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ロシア、米の核合意離脱を非難 「深く失望した」(2018/05/09東京新聞)
【モスクワ共同】トランプ米大統領のイラン核合意離脱表明について、ロシア外務省は9日「深く失望した」と懸念を表明する声明を発表した。核合意を「最も重要な多国間合意」と評価し、台無しにする根拠はないと米国を非難した。
 声明は、核合意をイランが順守し、国際原子力機関(IAEA)も確認してきたと指摘した。米国が大半の国の意見に反し、狭い意味の国益にこだわり、国際法の規範に違反したと批判した上で、米国の行動はIAEAに対する国際的な信頼を揺るがすと訴えた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050901001008.html

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高齢者と服薬 引き算で副作用減らせ(2018/05/09東京新聞)
 高齢者は多くの薬を併用することが多い。厚生労働省は副作用などのトラブルを防ぐため医薬品の適正使用について指針案を示した。薬はなるべく減らすことも治療のうちと考えるべきだろう。高齢になるといくつもの疾患を抱えがちだ。あちらこちらの医療機関を受診し降圧剤や睡眠薬など多種類の薬を処方される。厚労省によると七十五歳以上の四割が一カ月で五種類以上、25%が七種類以上を一カ所の薬局で受け取っている。十一種類以上の人もいるとのデータもある。
 だが、高齢者の服薬には注意が必要だ。加齢で薬を分解する体の働きが低下している。同じ量でも若い人より効きすぎてしまう。無視できないのは副作用だ。ふらつき・転倒、記憶障害、抑うつなど深刻なトラブルが出やすくなる。食欲低下や便秘、排尿障害なども起こり、高齢者を悩ませることになる。副作用を抑えようと別の薬を処方される悪循環もある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018050902000162.html

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ウラジオストクで戦勝パレード ロシア、極東軍備を誇示(2018/05/09琉球新報)
【ウラジオストク共同】ロシア極東ウラジオストクで9日、第2次大戦でのナチス・ドイツに対する戦勝73周年を祝う軍事パレードが行われた。昨年、軍がウラジオストクで運用を始めた最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」が登場。極東での軍備増強を誇示する狙いもありそうだ。

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-715285.html

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<社説>「セクハラ罪ない」 麻生財務相は辞任せよ(2018/05/09琉球新報)
総理大臣を務めた政治家の暴言に、開いた口がふさがらない。麻生太郎財務相は8日の会見で、福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題に関連し「『セクハラ罪』という罪はない」との持論を改めて主張した。訪問先のマニラで行った4日の会見で同様の発言をし、抗議の動きが広がっていた。8日の会見で「事実を述べただけだ」と答えた。
 一方で「親告罪であり、傷害罪などと違って訴えられない限りは罪にはならない」と、つじつまの合わない説明も繰り返した。セクハラは大したことではないと考えているのだろうか。力関係を背景に弱い立場の人に対し不快な思いをさせればセクハラだ。明らかに人権侵害である。麻生氏の発言は、セクハラの被害者を傷つけるものであり、見過ごすことはできない。発言の撤回を求めるとともに、責任を取って大臣を辞任すべきだ。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-715120.html

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(ひと)鋤田正義さん ドキュメンタリー映画が公開される写真家(2018/05/09朝日新聞)
 長い髪をなびかせてエレキギターを弾く英国人ロックスター、マーク・ボランの写真。「この一枚が自分の人生を決定づけた」とギタリスト布袋寅泰(ほていともやす)が語る。「デビッド・ボウイが真っすぐにあなたを見つめ素顔をみせている。他の人にはできなかったこと」と英国の音楽誌編集長は目をむく。

 19日公開の映画「SUKITA」には、音楽家の坂本龍一やファッションデザイナーのポール・スミスらも登場し、競うように褒める。対照的に本人は巨匠然とすることなく、とつとつと語る。専門学校、広告会社を経て30代で独立。1970年代の名盤、ボウイの「ヒーローズ」のジャケットで評価を決定づけた。・・・子どもの頃から福岡県直方(のおがた)市の実家の商店で店番をしながら、カメラフレームを頭に描いて通りの往来を見ていた。高校生になり母親にせがんでカメラを手にした。「最高作」は、地元伝承の日若(ひわか)踊りのため浴衣に鳥追い笠の母親の姿を撮った一枚。「父が戦死し、女手一つで4人の子を育てた。その歴史と愛がしまってある」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13484759.html?_requesturl=
articles%2FDA3S13484759.html&rm=150

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本物そっくり「偽薬」で薬依存防げ 元製薬会社員が起業(2018/05/09朝日新聞)
有効成分を含まない、本物の薬剤そっくりの「プラセボ(偽薬〈ぎやく〉)」を販売している男性がいる。認知症などに伴う薬の飲み過ぎに歯止めをかけ、健康維持や医療費の削減につなげるという、新たな使い方を提唱している。・・・「無駄な薬の処方を抑制できれば、国の財政を圧迫する医療費の削減にもつながる」。自信を持って上司らの前でアイデアを説明したものの、反応は芳しくなく「ボツ」に。事業化の夢を追うため、わずか2年弱で退職して自ら会社を立ち上げた。

 これまで偽薬は新薬開発の現場で用いられてきた。開発中の薬と偽薬を被験者に飲んでもらい、薬の効果と、偽薬を飲んだことで自然治癒力が引き出される「プラセボ効果」を比べ、薬の有効性を確かめるために使われる。一般人が購入するのは難しかった。

https://digital.asahi.com/articles/ASL4856MML48PXLB11G.html?rm=421

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(社説)麻生発言 なぜ首相は黙っている(2018/05/09朝日新聞)
 安倍首相は、いつまで麻生財務相を放任するのか。前財務次官のセクハラ問題をめぐる一連の言動をみれば、麻生氏に対して、国民が信頼を寄せられないのは、もはや明らかだ。その氏をかばい続ける。それは、政権そのものがセクハラに寛容であることを、広く国内外に宣言するに等しい。・・・それでも、閣内から批判の声が上がらないのは、どうしたことか。麻生発言への認識を問われた菅官房長官はきのう、「麻生大臣に聞いてほしい」と言葉を濁すばかりだった。

 大臣や副大臣らの問題行動にそれなりに対処してきた安倍首相も、麻生氏には何の苦言も呈さない。これも異様だ。秋の自民党総裁選で3選を果たすために、党内第2派閥を率いる麻生氏を味方につけておきたい。そのために政治責任を問うようなことはしたくない。森友問題も混迷のさなかにあり、麻生氏が財務相を辞するようなことになれば、責任追及の矛先が自分に向かいかねない――。こうした思惑が、首相を沈黙させているようだ。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13484671.html

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麻生氏発言に反発「セクハラ許さない」 京都でも抗議行動(2018/05/08京都新聞)
麻生太郎財務相のセクハラをめぐる発言に対する抗議行動が7日夜、京都市内で行われた。雨が降る中、参加した女性らは、被害者に寄り添うといった意味を表す「With You」や「セクハラ社会を変えよう」と書いたプラカードを掲げて批判。東京・霞ケ関の財務省前や札幌など全国各地の活動とともに一斉に抗議の声を上げた。京都では同志社大大学院の岡野八代教授(政治思想史)の呼び掛けで下京区の四条烏丸交差点に約80人(主催者発表)が集まり、参加者10人がマイクを握った。

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180507000176

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大飯再稼働、反対が多数 「同意権」ない小浜市の5キロ圏(2018/05/08東京新聞)
九日にも予定される関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)の再稼働を前に、同県小浜市で原発から半径五キロ圏内にある全戸を対象に本紙が実施した意識調査で、ほぼ半数が再稼働に反対し、八割以上が廃炉を求めていることが分かった。小浜市は一部が五キロ圏にありながら原発の立地自治体ではないため、地元同意の手続きから外れている。調査では、住民の意思が反映されないまま再稼働が進んでいる実態が浮かんだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018050802000155.html

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イラン核合意で9日に判断発表 トランプ米大統領(2018/05/08東京新聞)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日、オバマ前政権時の2015年に米欧など6カ国とイランが結んだ核合意への米政府の対応について、8日午後2時(日本時間9日午前3時)に「判断を発表する」とツイッターで表明した。残留か離脱かが注目される。イランのロウハニ大統領は、米国が離脱を決めた場合でも合意にとどまる可能性に含みを残している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050801000823.html

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麻生氏の暴言 あなたもアウトです(2018/05/08東京新聞)
福田淳一財務省前事務次官の女性記者に対するセクハラ問題をめぐる麻生太郎財務相の発言は、国政の中枢を担う者としての見識を疑う。発言を撤回し、進退を検討すべきだ。「セクハラ罪っていう罪はない」。麻生氏がフィリピンでの記者会見で述べた発言は聞くに堪えない暴言である。しかもこの問題では一度ではない。「(女性記者に)はめられた」とも言っていた。下村博文元文部科学相ら自民党議員らの心ない発言も続く。セクハラの被害者を批判するような発言は二次被害を拡大させる。まずそのことを認識すべきだ。・・・国政の要職を担う者としての自覚や資質にも欠けるといわざるをえない。麻生氏が今後も職にとどまり続けるなら、モラルの崩壊など有形無形の悪影響を及ぼすことになるだろう。かつて憲法改正について「ナチスの手口に学んだらどうか」と述べるなど、数々の問題発言を繰り返してきた麻生氏である。福田氏の問題についても「事実ならアウト」と発言したが、もはや、大臣当人がアウトなのではないか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018050802000178.html

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(インタビュー)科学政策なき米政権 前米大統領補佐官、ジョン・ホルドレンさん(2018/05/08朝日新聞)
トランプ政権発足から1年余り。予算教書では科学技術予算の大幅削減を提案し、パリ協定離脱など環境規制を次々と撤廃。世界の科学をリードしてきた米国が「科学政策不在」の事態に陥っている。オバマ政権下で歴代最長の8年間、科学技術担当の大統領補佐官として仕えた米科学界の重鎮はどう考えるのか。・・・「科学者たちの大規模なデモ行進がありましたが、何人かの科学者が『政治的過ぎてやるべきではない。科学と政治は分けるべきだ』と批判しました。私は全く同意できません。すでに科学は政治化されているのです。どれだけのお金を科学に使うのか、どのように割り当てるのかは多くの国では政治プロセスです。科学者は利益団体と同じではないかという人もいるでしょう。その通りです。彼らの利益は知識を深め、人類の発展に応用することにあります。誇るべきことであり、恥じることはありません。科学者が政治の舞台で沈黙するだけの集団なら、政治も貧しくなります」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13482950.html

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監視カメラに不正アクセス キヤノン製、60台以上被害’(2018/07/07東京新聞)
 インターネットに接続されたキヤノン製の監視カメラが、相次いで外部からの不正アクセス被害を受けていることが、情報セキュリティー専門家への取材などで7日、分かった。千葉県八千代市と埼玉県上尾市では、水路に設置した水位監視カメラが乗っ取られ、操作できなくなった。これまでに全国の60台以上のカメラが不正侵入されたとみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701000957.html?ref=rank

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古代エジプト王墓に隠し部屋なし ツタンカーメンでイタリア調査(2018/07/07東京新聞)
【カイロ共同】エジプト考古省は6日、未発見の部屋の存在が指摘されていた古代エジプトのツタンカーメン王(紀元前14世紀)の墓に対するイタリアの研究チームの調査結果を明らかにし、隠し部屋は存在しないと結論付けた。英国人考古学者ニコラス・リーブス氏は2015年、墓には隠された2部屋があり、ツタンカーメン義母とされる伝説の美女ネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるとの新説を発表。国際的な注目を集めていた。これまで日本や米国のチームも調査し、隠し部屋が高い確率で存在するとの日本側の結果を米国側が否定。論争に終止符を打つため、今回新たに調査が行われた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701001175.html

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絵本作家の加古里子さんが死去 「だるまちゃん」シリーズ(2018/07/07東京新聞)
 戦後の児童文学に大きな功績を残し、「だるまちゃん」シリーズや科学絵本などで知られる絵本作家で、児童文化研究家の加古里子(かこ・さとし、本名中島哲=なかじま・さとし)さんが2日に死去していたことが7日、分かった。92歳。福井県出身。葬儀・告別式は親族で行った。1948年東大工学部卒。昭和電工の研究所に勤める傍ら、川崎市の貧しい地域で社会事業(セツルメント)に加わり、子どもたちに手作りの紙芝居を演じた。それが「どろぼうがっこう」などの優れた絵本を生み、絵本作家の道へと歩んだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050701001584.html?ref=rank

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(憲法を考える)「逆差別」「違憲」女性専用車批判なぜ(2018/07/07朝日新聞)
2月、東京メトロ千代田線の女性専用車に男性たちが乗り、電車が遅れたというニュースがあった。男性たちのグループのブログには、「男性差別」「痴漢でない男性を追い出すのは憲法14条違反」と書かれていた。たった1両の専用車が、憲法を持ち出すほど許せないのはなぜなのか。メンバー2人に会い、3時間話した。代表(65)は、年齢の壁で再就職に苦しんだ経験から、年齢差別の解消を訴える活動を続けてきた。10年ほど前、「自分は絶対に痴漢をしないのに」と専用車に憤ったという。公職や企業役員の女性を増やすため、一定割合は女性を登用する「クオータ制」にも反対する。「マイノリティーが強くなりすぎ、マジョリティーが差別されている」

 もう一人の男性(43)は障害があり、子どものころはいじめに遭った。「女子は守らないといけないと洗脳されてきた。でも、男性として優遇されたことはなく、冷遇ばかりだ」記者が「女性は差別されてきた歴史があり、地位を引き上げても男性と平等になるだけでは」と疑問を投げかけると、代表は「社会全体に女性差別があったのは戦前の話。落ち度がない今の男性が差別されるのは不合理だ」と反論した。・・・憲法の制定時と比べれば、日本の女性の状況は格段によくなった。しかし、差別は今も社会に充満する。世界経済フォーラムが計った「ジェンダーギャップ指数」は144カ国中114位。共働きでも女性の家事時間が何倍も長い。救命のため土俵に上がれば下りろと言われる。衆院議員は約9割が男性で、記者がセクハラを訴えると、大臣が「はめられたというご意見もある」と言い放つ……。

 

https://digital.asahi.com/articles/
ASL4H61YRL4HUPQJ009.html?iref=comtop_favorite_02

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井上堯之さん死去 元スパイダース(2018/05/06東京新聞)
グループサウンズ「ザ・スパイダース」のギタリストとして活躍したミュージシャンの井上堯之(いのうえたかゆき)さんが二日、死去した。七十七歳。神戸市出身。葬儀・告別式は近親者で行う。
 独学でギターを学び、一九六二年にザ・スパイダースに加入。リードギターとボーカルを担当した。解散後は沢田研二さんのバックでの演奏を中心に、自身のバンドでの活動を行い、テレビドラマ「太陽にほえろ!」「寺内貫太郎一家」などのテーマ曲も手掛けた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/obituaries/CK2018050602000140.html

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「鉄腕アトム」原画3500万円 欧州初オークション、パリで落札(2018/05/06東京新聞)
 故手塚治虫さんの漫画「鉄腕アトム」の原画が五日、フランス・パリでオークションにかけられ、予想額の約四・五倍にあたる二十七万ユーロ(約三千五百万円)で落札された。フランスやベルギーでは十九世紀からバンデシネと呼ばれる漫画が人気。高額の落札で作品への評価の高さを示した。 (パリ支局・竹田佳彦、写真も)・・・競売は二万五千ユーロから始まり、約十人が相次ぎ入札。二十五万ユーロを超えると三人の争いに。落札した欧州在住の男性は熱心なコレクターで「手に入れることを長年夢見てきた」と話していたという。
 ルロワ氏によると、手塚さんは欧州でも動きのある絵や映画のようなコマ割りなど、漫画の表現技法を近代化させた偉人とみなされている。「バンデシネの若手作家は手塚氏をはじめ日本のアニメの影響をみな受けている」と指摘する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201805/CK2018050602000144.html

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自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

■何故原発を推進するのか ■何故原発に関する嘘が多いのか ■何故放射能が危険なのか
■何故発電コストが高いのか ■何故原発が危ないのか ■何故原発が非人道なのか


 

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