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KIJI LISTpoint NEWS LIST20182019

<POINT NEWS327>2018/10/01・・・
(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)
 

sankaku327sankaku
2018/10/01sankaku10/04
news


「辺野古新基地建設阻止に全身全力で取り組む」 玉城デニー新知事が就任会見(2018/10/04琉球新報)
4日に知事就任した玉城デニー氏(58)は4日午後1時55分、県庁特別会議室で就任記者会見に臨んだ。会見の冒頭「翁長前知事の遺志を引き継ぎ、県民の心を一つに誇りある豊かな沖縄を実現する。政府に対して対話によって解決策に導く民主主義の姿勢を求め、普天間飛行場の一日も早い閉鎖と返還、辺野古新基地建設の阻止に全身全力で取り組んでいく」と新知事としての決意を示した。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-813739.html

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沖縄・玉城知事が初登庁 翁長氏の辺野古阻止継承(2018/10/04東京新聞)
沖縄県知事選で初当選した玉城デニー知事が4日、県庁に初登庁した。同日、当選証書を受け取り、知事に就任した。争点となった米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題について「万事これからだ。地に足を着けて頑張っていく」と述べた。証書を受け取った後、記者団に答えた。辺野古移設に反対し続け、8月に死去した翁長雄志前知事の県政運営を継承する。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100401001154.html

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大杉漣さん 最後の主演作「教誨師」 初のプロデュース(2018/10/04東京新聞)
二月に六十六歳で他界した名優、大杉漣(れん)さん最後の主演映画「教誨師(きょうかいし)」が六日から公開される。大杉さんは、死刑囚と丁寧に対話し心を支えようと奮闘するプロテスタントの教誨師という難役を演じきった。佐向大監督(46)は「大杉さんは俳優陣の個性を受け止め、素晴らしい演技を引き出してくれた」と振り返る。・・・半年前にボランティアで教誨師を始めたばかりの牧師の佐伯保(大杉さん)が月に二回、拘置所で死刑囚と個別に面会し、犯した罪を悔い改めさせる物語。六人の死刑囚の話に静かに耳を傾け、時に同情し時に困惑しながら、改心への説得を続ける。・・・<教誨師> 刑務所などで、受刑者らの希望に応じて宗教活動を行う牧師や僧侶などのボランティア。それぞれの教義に基づいて道徳や倫理を説き、講話や洗礼などを行う。法務省の統計では、日本では2016年末で約2000人。仏教系が66%、キリスト教系が14%、神道系が12%となっている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018100402000207.html

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女性と政治 すそ野をまず広げよう(2018/10/04東京新聞)
「女性活躍」の看板が泣く。第四次安倍改造内閣で女性閣僚は一人となった。本来、その看板を支えるべき女性議員自体が少ないことも原因だろう。政治に参加する間口を広げていくことが必要だ。
 二〇一五年、カナダのトルドー首相は三十人の閣僚のうち半数の十五人を女性とした理由を問われ、肩をすくめながらこう答えた。「二〇一五年だから」。数字合わせだけでなく、もうそういう時代でしょ、というメッセージが込められていた。・・・国際組織の列国議会同盟によると、女性のアーダーン首相が生後三カ月の娘を抱っこして国連の会合に出席したことが話題となったニュージーランドは、下院の女性議員比率が世界百九十三カ国中十九位の38・3%に上る。女性議員を増やすためのクオータ(割当)制を導入しているフランス、英国、ドイツも30%台。日本は百六十一位の10・1%だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018100402000187.html

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インドネシア地震 死者1407人に 足りぬ重機 進まぬ捜索(2018/10/04東京新聞)
 【パル(インドネシア・スラウェシ島)=北川成史】インドネシア・スラウェシ島の地震と津波で、同島中部のパルでは大規模な液状化現象が起きた。約千七百戸の住宅があるバラロア地区には大量の土砂が流れ込み、多くの家屋や住民がのみ込まれたが、重機が不足して捜索が遅れ、被害の全体像は把握されていない。家族たちは泥に埋まった家々を見つめながら、作業の進展を祈っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201810/CK2018100402000138.html

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社説[玉城氏きょう知事就任]辺野古 任期中に道筋を(2018/10/04沖縄タイムス)
 前衆院議員の玉城デニー氏が、きょう知事に就任する。屋良朝苗氏から数えて復帰後8人目となる県政の舵(かじ)取り役は、元ミュージシャンという異色の経歴を持つ。持ち前の明るさと発信力で「新時代沖縄」を築いてもらいたい。急逝した翁長雄志前知事の後継として立候補した玉城氏が、佐喜真淳・前宜野湾市長を約8万票の大差で破ったのは、有権者が翁長県政の継承を望んだからだ。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/325006

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太陽光買い取り、見直し検討 未稼働は認定取り消し・減額も(2018/10/04朝日新聞)
経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)=キーワード=の見直しに着手する。導入当初に認定を受けた太陽光発電施設のうち、いまだに発電を始めていない施設などについて、認定の取り消しや買い取り価格の減額を含め検討する。当時の買い取り価格が割高に設定され、これらの施設がすべて発電を始めれば産業界や家庭への負担が膨らむためだが、事業者からは反発も予想される。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13708086.html

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「日本の都市力」1位は京都 森記念財団調査(2018/10/04朝日新聞)
 国内の主要72都市(東京23区を除く)の経済力や住みやすさなどを総合的に格付けする「日本の都市特性評価」を、森ビルが設立した森記念財団都市戦略研究所が3日、発表した。都市の強みと弱みを示すことで、地方創生に役立ててもらおうと初めてまとめた。・・・1位は京都市で、文化財指定件数などで「文化・交流」が評価され、「研究・開発」の分野でも順位を伸ばした。2位は、特区制度認定地域数や新設事業所割合で「経済・ビジネス」の点数が高い福岡市、3位は「経済・ビジネス」や「交通・アクセス」が評価された大阪市だった。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13707950.html

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教育勅語「使える分野は十分にある」 柴山文科相、就任会見で発言(2018/10/04朝日新聞)
内閣改造で2日に就任した柴山昌彦文部科学相が会見で教育勅語の認識を問われ、「道徳などに使うことができる分野は十分にある」と述べた。教育勅語は戦後、日本国憲法と相いれないとして国会で排除・失効が決議されており、野党からは批判が出ている。・・・ 立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は「認識違いが甚だしい。昔だったらすぐクビですよ。言語道断だ」と資質を疑問視した。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13708065.html

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「ナパーム弾の少女」自由を求めて滑り込んだ空港のドア(2018/10/04朝日新聞)
焼夷(しょうい)弾に焼かれ、泣き叫び裸で逃げる9歳の少女――。1972年、ベトナムの旧サイゴン(現ホーチミン)郊外で撮影された「ナパーム弾の少女」は、ベトナム戦争の惨禍を世界に伝え、反戦のうねりを生んだ有名なピュリツァー賞受賞写真だ。

 被写体の「少女」キム・フックさん(55)と、撮影した元AP通信のニック・ウトさん(67)に私が初めて会ったのは米ロサンゼルス支局長だった2012年。ウトさんも当時、APのロサンゼルス支局にいた。現地記者の集まりで彼と知り合ったことから、キム・フックさんと二人三脚での講演活動を取材した。
https://digital.asahi.com/articles/ASL9K4F31L9KUCFI001.html?iref=
com_rnavi_arank_nr01

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ジェフ・エメリックさん死去(2018/10/04朝日新聞)
 ジェフ・エメリックさん(ビートルズのアルバムの録音技師)米誌バラエティーによると、心臓発作で死去、72歳。

 45年生まれ。15歳の時にロンドンのアビーロード・スタジオで録音技師の見習いに。ビートルズのアルバム「リボルバー」「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「ホワイト・アルバム」「アビイ・ロード」を手がけ、グラミー賞も受賞した。ジョン・レノンの「ダライ・ラマが山頂から説法しているように」というリクエストに応えるなど、型にとらわれない音づくりで知られた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13708070.html

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改憲なんか許さない! 絵本作家61人、条文添え平和願う一冊(2018/10/03東京新聞)
 六十一人の絵本作家が平和への思いを込めて描いた絵に、憲法の条文を添えた「戦争なんか大きらい!」が出版された。改造内閣を発足させた安倍晋三首相は、憲法九条への自衛隊の明記を含む改憲案の国会提出に意欲を見せる。絵本作家らは「このタイミングで出版できてよかった。現憲法の条文の重さを感じ取ってほしい」と願う。絵本は見開きの片側に絵を、もう片方に条文を記した。例えば、たるいしまこさんの絵は見開きの右側のページで、おむつ姿の赤ちゃんが戦車や戦闘機を踏みつぶしている。左側のページでは、九条の条文「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」を配置するといった具合だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018100302000270.html

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安倍改造内閣が発足 改憲より信頼回復だ(2018/10/03東京新聞)
次に、閣僚の顔触れを見てみよう。麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、河野太郎外相、茂木敏充経済再生担当相、世耕弘成経済産業相、公明党の石井啓一国土交通相の六閣僚が留任した。
 首相が政権の「土台」と位置付ける主要閣僚を閣内にとどめ、政権安定を優先させたのだろう。
 ただ麻生氏は、森友学園を巡る決裁文書の改ざんや、事務次官が辞任に追い込まれたセクハラ疑惑を巡り、財務省のトップとしての責任をとるべき立場にある。
 にもかかわらず、続投とは、首相が一連の政権不祥事を軽視しているとしか思えない。自らの任命責任を回避するために、閣僚の責任をあえて問わないのだろうか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018100302000169.html

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太陽系の端に新天体発見 すばる望遠鏡で米チーム(2018/10/03東京新聞)
【ワシントン共同】冥王星よりもはるか外側の太陽系の端で、太陽を中心に回る小惑星サイズの天体を新たに見つけたと、米カーネギー研究所などのチームが2日発表した。楕円軌道を描いており、遠い場所では太陽から地球の距離(約1億5千万キロ)の2300倍も離れた宇宙空間を飛ぶという。
 チームは、米ハワイ島の国立天文台すばる望遠鏡などの観測で発見。直径約300キロのこの天体を「ゴブリン」という愛称で呼んでいる。「太陽系の端には他にも未発見の天体が多数あるとみられる。太陽系の端で何が起きているのか理解するのによい手掛かりとなる」としている。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100201002597.html?ref=rank

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(特派員メモ ギザ)ピラミッドより大博物館(2018/10/03朝日新聞)
 エジプト・ギザにある3大ピラミッドの近くで建設が進む「大エジプト博物館」。その開館を2020年とするようシーシ大統領が指示した。それまでは、来年の部分開館を経て22年に全面開館するとしていた。突然の方針転換にびっくりした。

 アナニ考古相と会った際に確認してみた。「部分開館は取りやめ、20年中の開館をめざす。大統領との協議で決まった。建設は8割ほど進んでおり、十分可能だ」という。11年の「アラブの春」以降、工事は滞ったが、「ここ2年の進展はめざましい」とも述べた。そんな状況を踏まえた判断なのだろう。建設資金の6割を日本が支援するこの博物館。目玉は古代エジプトのツタンカーメン王の遺物だ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13706288.html

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ノーベル賞続々、京大はなぜ強い? 歩みはのろいけど…(2018/10/03朝日新聞)
日本初のノーベル賞受賞者は「中間子論」を発表した湯川秀樹氏。京大理学部教授だった1949年のことだ。以降自然科学系の3賞では、理学部卒の朝永(ともなが)振一郎氏が65年の物理学賞、工学部卒の福井謙一氏が81年の化学賞と続いた。体のさまざまな組織の細胞に変化できる「iPS細胞」をつくった同大iPS細胞研究所の山中伸弥所長は、2012年に医学生理学賞を受賞した。

 23人を卒業大学(学部)でみると、京大が7人で最も多く、東京大5人、名古屋大3人と続く。山中さんは神戸大だ。京大には創立以来、「自由」の学風がある。歌人でもある細胞生物学者の永田和宏京大名誉教授(71)は「『おもろいことをやろうや』。これが許されている。私も流行は追わなかった。仕事の歩みはのろいけど、オリジナリティーを出そうとした」。

https://digital.asahi.com/articles/ASLB26W84LB2PLBJ00R.html?iref=
com_alist_8_01

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(社説)安倍新体制 信頼回復には程遠い(2018/10/03朝日新聞)
党人事で見過ごせないのが、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した、盟友の甘利明・元経済再生相を党4役である選挙対策委員長として「復権」させたことだ。

 甘利氏はきのう、「私、秘書とも刑事訴追されていない」と釈明した。確かに、検察は不起訴処分としたが、あっせん利得処罰法はかねて抜け道の多いザル法と指摘されている。何より、甘利氏が当時、説明責任から逃げ続けたことを忘れるわけにはいかない。

・・・ 甘利、下村両氏の起用に加え、首相は、森友問題の真相解明に陣頭指揮をとるでもなく、組織ぐるみの公文書改ざんの政治責任に背を向ける麻生太郎副総理兼財務相の続投を決めた。「謙虚に丁寧に」と繰り返す首相の言葉の本気度を疑う。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13706217.html

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(声)福島を旅して心に刻んだ現実(2018/10/03朝日新聞)無職 松村満貴子(山口県 63)

 夫と一緒に福島を旅しました。南会津から入り、会津若松、猪苗代、郡山と回りました。旅の楽しみのひとつが、ホテルでローカルニュースを見ることです。今回も次の日の天気を気にしながら見ていると、思いがけない情報が飛び込んできました。「福島県内各地域の1時間あたりの放射線量測定値」と「福島第一原発近くの海水放射能観測データ」の画面です。地図上に数値が示され、アナウンサーが読み上げていました。気象情報のあと普通に放送されていることに驚きました。福島ではこの数値に日々接しながら、あるいは振り回されながら生活している現実がある、ということを実感しました。

 西日本に住む私は原発事故に憤りながらも、放射線量を毎日見ることはありません。知らないで済まされるのか。鈍感に暮らしていたことに、恥ずかしい思いです。翌日、磐梯山の裾野に広がる一面の黄金色の稲穂を見ながら、福島は自然に恵まれた豊かな土地だと、つくづく思いました。そして、昨日抱いた感覚を決して失うまいと心に刻みました。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13706220.html

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自分は「私小説作曲家」 岡林信康、デビュー50年記念のアルバム(2018/10/02東京新聞)
一九六八年に「山谷ブルース」でデビューし今年で五十周年を迎えた岡林信康が、歩みをたどるセルフカバーアルバム「森羅十二象」を出した。収録の十二曲は、いずれも今の時代に響く歌ばかりだ。「フォークの神様」と呼ばれた岡林は、自身の歌を「ある種の普遍的なものに触れているのかもしれない」と語る。 ・・・ 今年七十二歳になり、三年近くかかった全国八十カ所の弾き語りツアーを春に終えたばかり。ギター一本で二時間のステージは衰えを直視せざるを得ず「簡単やと思っていたけれど、こんなにしんどいこととは」と正直に言う。ただ「年を取るのは、粋がって若者のように頑張ることやない。この旅のおかげで分かったことやね」とも話す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2018100202000161.html

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(社説)立憲民主1年 「草の根」の原点、愚直に(2018/10/02朝日新聞)
 立憲民主党があす、結党から1年を迎える。「安倍1強」のもとで失われた政治の緊張感を取り戻し、健全な民主主義を育むうえで、野党の役割は極めて重い。来夏の参院選に向け、野党第1党の真価が問われる。「政権の選択肢となり、遠からず政権を担う」。枝野幸男代表は結党1年を前に開かれた党大会で、そう決意を語った。・・・ 森友・加計問題など、政権の疑惑や不祥事が後を絶たないというのに、野党への期待は高まらない。本紙の直近の世論調査では、ピーク時に17%あった立憲の支持率は5%にまで落ち込んだ。地方の組織づくりも33都道府県にとどまっている。

 党勢立て直しに向けた、さまざまな試みは見て取れる。

 「立憲フェス」と銘打った先の党大会では、「原発ゼロ」や地方政治などをテーマに、支持者と議員らのワークショップをネットで中継した。綱領に「草の根からの民主主義」を掲げ、有権者との対話を通じて政策を練り上げていこうという立憲ならではの取り組みといえる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13704495.html

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アズナブール氏死去 仏のシャンソン歌手、94歳(2018/10/02朝日新聞)
 フランスを代表するシャンソン歌手のシャルル・アズナブールさんが亡くなった。94歳だった。1日、仏メディアが一斉に伝えた。南仏の自宅で、9月30日から1日未明にかけて亡くなったという。1924年、アルメニア系移民の両親のもと、パリで生まれた。幼少から俳優と歌手を志し、パリの小さな舞台で日銭を稼いだ。46年、シャンソン歌手エディット・ピアフに見込まれて前座で歌い、名が知られるようになった。

 低くて渋いしゃがれ声が特徴で、代表曲に「ラ・ボエーム」や「世界の果てに」などがある。仏メディアは「シャンソン界の最後の巨人」が旅立ったと伝えた。作曲や作詞も手がけ、60本以上の映画にも出演した。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13704656.html

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ネオナチ活動家ら8人逮捕 独統一記念日に襲撃計画容疑(2018/10/02朝日新聞)
ドイツの検察当局は1日、テロ組織を発足させた疑いで、東部ケムニッツのネオナチの活動家ら8人を拘束したと発表した。ドイツ統一記念日の10月3日に、外国人や政治的に意見が異なる人々への襲撃を計画した疑いが持たれている。

 検察当局によると、容疑者らは9月11日ごろに「ケムニッツの革命」という名の組織を発足。同14日には容疑者の一部がケムニッツ市内でガラス瓶やスタンガンで外国人を襲撃し、この際、リーダー格の1人が騒乱罪の容疑で拘束された。
https://digital.asahi.com/articles/ASLB21VZNLB2UHBI005.html

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オスプレイ「知らぬ間に頭上飛行」 横田正式配備に住民不安(2018/10/02東京新聞)
米軍横田基地(東京都福生市など)に一日、米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイが正式配備となった。CV22はすでに六月から常駐し、離着陸や首都圏上空での飛行が日常化した。情報不足と安全性、そして特殊作戦部隊の拠点化を住民らは懸念する。
 「離着陸や旋回を繰り返し、ホバリング中は騒音がひどい。今日からもっと激しくなるのでは」。地元の「横田基地の撤去を求める西多摩の会」の高橋美枝子さん(76)は訴えた。・・・住宅が密集する基地周辺での訓練に、米軍は「人員降下、物料投下、編隊、夜間飛行」などを挙げる。オスプレイはプロペラの向きを変え垂直離着陸も水平高速飛行もできるが、内外で事故が続く。地元五市一町は「住民の不安は解消されていない」と認める。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/
CK2018100202000115.html

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中国とバチカン 誰のための歩み寄りか(2018/10/02東京新聞)
中国とキリスト教カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)が中国内の司教任命権で暫定合意した。長年の対立関係の改善が期待されるが、信者の信仰の自由が守られるかどうか懸念が強い。
 中国政府は国内のカトリック信者を六百万人と公表している。これは中国政府公認の教会信者の人数にすぎず、バチカンに忠誠を誓う「地下教会」信者がほぼ同数の六百万人いるとされる。
 無神論の共産党が統治する中国とバチカンは長く対立関係にあり、一九五一年に断交した。中国が独自に任命した司教七人をバチカンが承認するとの暫定合意により、国交正常化に向け弾みがつくと期待する声が中国とバチカンの双方にあるのは事実だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018100202000137.html

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<科学編>小惑星にロボ着陸 移動しながら撮影(2018/10/02東京新聞)
 地球や火星の軌道(きどう)から少し外れた位置で太陽の周りを回っている小惑星(しょうわくせい)「りゅうぐう」。その上空に3年半かけてたどり着いた探査機(たんさき)はやぶさ2から、小型探査ロボット「ミネルバ2」2台が放出され、着陸に成功しました。
 2台は、重力の小さいりゅうぐうの地面をジャンプしながら移動(いどう)し、写真を撮影(さつえい)。大きな岩がちらばった様子を地球に伝えました。小惑星上の移動探査は世界初です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/manabuu/CK2018100202000121.html

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<社説>玉城新知事に望む ノーサイドで課題解決を(2018/10/02東京新聞)
沖縄の面積は国土の0・6%にすぎない。そこに在日米軍専用施設面積の70%が集中している。負担軽減のため、普天間飛行場を返還する代わりに、新たな基地を名護市に造ると政府が決めた。なぜまた県内なのか。・・・安倍晋三首相は4年前、知事に就任したばかりの翁長雄志氏との面会を4カ月も拒み続けた。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-812259.html

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インドネシア死者832人に 地震、津波 被害さらに拡大恐れ(2018/10/01東京新聞)
【ジャカルタ=北川成史】インドネシア・スラウェシ島で二十八日に相次いだ地震と津波で、国家災害対策庁は三十日、死者が少なくとも八百三十二人に上ったと明らかにした。被害が広範囲にわたるほか、周辺の通信状態が悪く被害の把握は遅れており、犠牲者がさらに増えるのは確実な情勢だ。死者数は震源の南約八十キロにある州都パルとその周辺だけの集計で、津波被害の大きかった沿岸部の犠牲者をほとんど含んでいない。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201810/CK2018100102000121.html

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沖縄県知事に玉城氏初当選 辺野古反対、政権打撃(2018/10/01東京新聞)
沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う知事選が30日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する前衆院議員玉城デニー氏(58)が、移設を推進する安倍政権が支援した前宜野湾市長佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選した。翁長氏に続く反対派知事の誕生により政府の移設スケジュールに影響が出るのは必至で、政権への大きな打撃となった。投票率は63・24%で、前回選を0・89ポイント下回った。政権は選挙結果にかかわらず移設を進める方針だが、玉城氏は移設是非を問う県民投票を実施し反対の意思を示すなど徹底抗戦する構え。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018093001001995.html?ref=rank

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カタルーニャ住民投票1年 独立願う地域 将来見通せず(2018/10/01東京新聞)
 【パリ=竹田佳彦】スペイン北東部カタルーニャ自治州で、独立の意思を問う住民投票が実施されてから十月一日で一年を迎える。州政府は賛成多数の結果を受けて一方的に独立宣言したが、中央政府による自治権停止などを経て事実上破綻。中央政府の態度が軟化して独立派内も揺れており、住民の半数近くが独立を願う地域の将来は見通せない。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201810/CK2018100102000128.html

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沖縄県知事選 辺野古基地は白紙に(2018/10/01東京新聞)
 辺野古新基地建設はNO。沖縄県知事選で、米軍普天間飛行場移設問題にあらためて民意が示された。政府は直ちに辺野古移設を見直すべきだ。これ以上、沖縄に対立と分断をもたらさないために。
 日米両政府が一九九六年、普天間飛行場の返還に合意して以来、知事選は六回目。辺野古移設への対応が毎回の争点となってきた。
 今回は、故翁長雄志知事の後継者として出馬した玉城デニー氏が勝利し、二〇一二年以降の安倍政権下では二回、いずれも辺野古反対の重い民意が明らかにされた。・・・選挙結果は、自民党総裁に連続で三選された安倍晋三首相には痛手だろうが、沖縄の民意をこれ以上踏みにじることは許されない。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018100102000211.html

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沖縄知事に玉城氏 辺野古反対を前面 2代続き 政権派破る(2018/10/01東京新聞)
 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う知事選が三十日投開票され、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設に反対する前衆院議員玉城(たまき)デニー氏(58)が、移設を推進する安倍政権が支援した前宜野湾市長佐喜真淳(さきまあつし)氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら三人を破り、初当選した。翁長氏に続く反対派知事の誕生により、政府の移設スケジュールに影響が出るのは必至だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201810/CK2018100102000099.html

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辺野古反対、玉城氏当選 沖縄知事選、佐喜真氏破る 全面支援の政権に打撃(2018/10/01朝日新聞)
翁長雄志(おながたけし)知事の急逝に伴う沖縄県知事選が30日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する前自由党衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)が、前宜野湾市長の佐喜真淳(さきまあつし)氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3氏を破り、初当選した。過去最多得票の大勝で、県民は翁長氏が当選した前回知事選に続き、「辺野古移設」に明確なノーを突きつけた形となった。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13703591.html

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(声)マイナンバー「成果」を開示せよ(2018/10/01朝日新聞)地方公務員 鈴木正彦(愛知県 61)

 国内で住民登録をしている全ての人に、マイナンバー通知カードが送付されて3年が経とうとしている。この間、職場の経理担当者から求められるままに年末調整の書類に自分の番号と扶養家族の番号を記入し、所得税の確定申告書にも、投資信託を購入した銀行と証券会社でも、同様に記載をしてきた。

 それで、何かメリットはあったのだろうか。コンビニで住民票や印鑑証明が取れると言われても、私の住む市では未実施だからピンとこない。「社会保障と税と災害対策の3分野で個人の特定を迅速に行い、公正公平な社会を実現する」とうたって導入された制度だが、どれだけの成果があったのか報告もなく、もどかしくてならない。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13703474.html

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<社説>新知事に玉城氏 新基地反対の民意示した(2018/10/01琉球新報)
 翁長雄志知事の死去に伴う沖縄県知事選挙は、名護市辺野古への新基地建設反対を訴えた前衆院議員・玉城デニー氏(58)が、安倍政権の支援を受けた前宜野湾市長・佐喜真淳氏(54)を大差で下し、初当選した。
・・・今選挙で政府・与党は菅義偉官房長官、自民党の二階俊博幹事長、竹下亘総務会長、公明党の山口那津男代表らが次々と沖縄入りし、総力を挙げて佐喜真氏を応援した。
 政権の動きに呼応するかのように、ネット上では玉城氏に対する誹謗(ひぼう)中傷やデマが拡散された。模範となるべき国会議員までが真偽不明の情報を発信した。
 沖縄県知事選で玉城氏ほど、いわれのない多くの罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせられた候補者がかつていただろうか。有権者の中には、デマを本当のことだと思い込んだ人もいたかもしれない。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-811370.html

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自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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