chibikero

両陛下、激戦地慰霊へ 戦後71年、フィリピン訪問(2016/01/27朝日新聞)
天皇、皇后両陛下は26日、羽田発の政府専用機でフィリピンに入った。国交正常化60周年にあたり同国から招待があり、親善行事に臨む。

(時時刻刻)核のゴミ、見えぬ行き先 最終処分場、19道府県すでに拒否 朝日新聞調査(2016/01/27朝日新聞)
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物をめぐり、4割の19道府県がすでに最終処分場の立地を受け入れない方針を固めていることが、朝日新聞の調査でわかった。

(社説)ポーランド 守るべき民主化の精神(2016/01/27朝日新聞)
政府当局や公権力から独立した司法とジャーナリズムは、民主主義に不可欠である。

廃棄カツ流通、6万枚超 複数の卸売業者が認める(2016/01/27朝日新聞)
 廃棄食品の横流し問題で、カレーの壱番屋(愛知県一宮市)が廃棄を委託した冷凍カツ6万枚超が食品として流通していことが、複数の卸売業者への取材でわかった。

pagetop

国会代表質問  首相は正面から答えよ(2016/01/27京都新聞)
安倍晋三首相の施政方針演説などに対する各党代表質問が、衆院本会議で始まった。憲法改正や沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題など重要な課題が山積している。ところが、安倍首相は多くの論点について、正面から答えようとせず・・・

国会代表質問 「建設的議論」はどこへ(2016/01/27東京新聞)
安倍晋三首相の施政方針演説に対する各党代表質問。野党側は提案を織り交ぜて見解をただしたが、首相は政権が進める政策の正当化に終始した。

辺野古に全国からブロック届く 300人参加、積み上げ戦術(2016/01/27琉球新報)
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する市民ら約300人が27日早朝から米軍キャンプ・シュワブのゲート前で建設工事を阻止しようと座り込んでいる。

宜野湾市長選  移設の免罪符ではない(2016/01/25京都新聞)
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選は、飛行場の名護市辺野古移設計画を進める政府・与党の推す現職の佐喜真淳氏が、移設に反対する新人で元県幹部の志村恵一郎氏を破り、再選を果たした。

pagetop

宜野湾市長選 辺野古信任とは言えぬ(20156/01/25東京新聞)
米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市長選は、安倍政権が推す現職が再選を果たした。基地の閉鎖を願う民意の表れだが、名護市辺野古への県内「移設」が信任されたと考えるのは早計だ。

<社説>佐喜真氏再選 新基地容認ではない 国に「5年以内」閉鎖責任(2016/01/25琉球新報)
宜野湾市長選で佐喜真淳氏が再選を果たした。佐喜真氏の1期4年の実績を市民が評価し、今後の市政運営に期待した結果である。ただし佐喜真氏再選で沖縄の民意が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設容認に変わったわけではない。

pagetop

中南米、ジカ熱の感染拡大 ブラジルで50万〜150万人の勢い(2016/01/25朝日新聞)
蚊が媒介する感染症「ジカ熱」が中南米で拡大を続けている。感染者が最も多いブラジルでは先天的に頭部が小さい「小頭症」の新生児の報告件数が急増しており、妊娠中の女性がジカウイルスに感染したことが原因との見方が強まる。

ホームレスがつづる生と死 「路上文学賞」、本音を発信(2016/01/25朝日新聞)
作者はホームレス――路上生活をしている、またはその経験があることを応募資格とした文学賞がある。11月末に第4回の受賞作品が発表された「路上文学賞(路文)」。主催者は、作品を通じてホームレスと社会が触れ合うことを目指している。

(声)右傾化の空気には流されない(2016/01/25朝日新聞)無職 忍足良夫(埼玉県 67)
「日曜に想(おも)う」(17日朝刊)を読んで考えさせられた。「9」とプリントされているシャツを着ていた音楽番組キャスターのピーター・バラカンさんが、2人の警官に呼び止められたという話だ。「どこかへ抗議に行かれる予定ですか」「抗議活動があれば事前に把握したいので」と言われ、驚いたそうだ。

pagetop

シリアの内戦「軍事的解決も」 バイデン米副大統領(2016/01/24朝日新聞)
 トルコ訪問中のバイデン米副大統領は23日、ダウトオール首相と会談後に共同記者会見し、シリア内戦について「政治的解決が不可能なら、我々(米国とトルコ)は過激派組織『イスラム国』(IS)掃討へ軍事的解決も準備する」と述べた。

(社説)廃棄食品問題 問われる日本の「食」(2016/01/24朝日新聞)
本来は処分されなければならない産業廃棄物が「食品」に化け、市場に出回っていた。カレーチェーンを全国展開する壱番屋の冷凍カツで発覚した、愛知県の産廃業者による廃棄食品の横流し。

pagetop


(声)私の一票、将来と向き合う党に(2016/01/24朝日新聞)高校生 田中駿介(北海道 18)
18歳と19歳も今夏の参院選で投票できる。そんな中で飛び出してきたのが、高齢者に3万円を配る臨時給付金。65歳以上で住民税を課されていない約1100万人が対象で、国は4月から参院選前の6月にかけて配る予定だ。3624億円にもなる。


(声)認知症の妻、行き先あるのか(2016/01/24朝日新聞)無職 二宮剛(東京都 79)
81歳の妻が認知症病棟に入院していて、毎日のように足を運んでいます。一般病棟の患者さんとは異なり、トイレなどは全ての方に介助が必要で時間が長くかかります。

最大の素数、更新 2233万桁 米大学が発見、2013年以来の記録(2016/01/24朝日新聞)
 米セントラルミズーリ大は21日、1とその数自身以外では割りきれない素数を研究している同大のカーチス・クーパー教授(計算機科学)が、過去最大となる約2233万桁の素数を発見したと発表した。これまでより約500万桁大きい。

pagetop

施政方針演説  改憲の説明が足りない(2016/01/23京都新聞)
安倍晋三首相は年頭の記者会見で、夏の参院選の争点として憲法改正を掲げると表明した。野党の一部と連携して改憲の国会発議に必要な定数の3分の2を目指す考えも示している。


<社説>施政方針演説 民意に反した施策改めよ(2016/01/23琉球新報)
自らの看板政策を前面に、生活支援の姿勢をアピールする内容だった。夏の参院選を強く意識しているからに違いない。


週のはじめに考える なぜ賃金は上がらない(2016/01/24東京新聞)
企業はもうかっているのに賃金は増えない。なぜそのようなことになるのか。その究明抜きに政府が強引に介入しても賃上げは実現しないでしょう。

pagetop

難民申請、大幅増7500人 認定は27人、低水準 昨年(2016/01/23朝日新聞)
日本で昨年、難民認定を申請した外国人は7586人で、5年連続で過去最多を更新したと、法務省が23日付の速報値を発表した。一方、難民と認められた人は27人。前年より16人増えたものの、認定に消極的な姿勢は変わっていない。

pagetop

米ステルス14機、横田基地に(2016/01/23朝日新聞)
F22は、レーダーに映りにくい世界最高水準のステルス機能を持ち、防空網をかいくぐるとされる。防衛省などによると、横田基地に着陸したF22は米アラスカ州にある米太平洋軍の空軍基地に所属。事前の連絡はなかったという。

(社説)施政方針演説 「挑戦」というならば(2016/01/23朝日新聞)
甘利経済再生担当相の現金授受疑惑で与野党がざわつく中、安倍首相がきのう、施政方針演説に臨んだ。

(声)食品の廃棄量が多すぎないか(2016/01/23朝日新聞)留学生 グエン・ティ・トゥイ(千葉県 21)
有名カレーチェーンのビーフカツが産廃処理業者によって横流しされ、店頭で売られたことが大きな問題になっている。私は日本のスーパーで数カ月間アルバイトをしているが、私の国ベトナムと比べて、毎日多くの食品が廃棄されていること自体を残念に思っている。

基地移設、ひとごとじゃない 米軍とかかわる他県の街は 宜野湾市長選、あす投開票(2016/01/23朝日新聞)
東京都福生市は、面積の3分の1を米空軍横田基地が占める。フェンスから約100メートルの工房で人形などを作るアーティスト、後藤力さん(46)は軍用機の騒音に時折、耳をふさぐ。

pagetop

<社説>甘利氏疑惑 真相解明へ説明責任果たせ(2016/01/22琉球新報)
「政治とカネ」をめぐる問題がまたも浮上した。しかも安倍政権の重要閣僚に関する疑惑だ。


太陽系に第9惑星の証拠見つかる(2016/01/21ナショナルジオグラフィックス)
太陽系外縁部の極寒の暗がりに、地球より大きい未知の惑星が潜んでいる可能性が出てきた。


高浜原発3号機、29日再稼働へ 新基準で3基目、MOX使用は初(2016/01/22福井新聞)
関西電力が29日に高浜原発3号機(福井県高浜町)の原子炉を起動し、再稼働させる方向で最終調整していることが21日、分かった。

震災復旧談合  被災地を裏切る行為だ(2016/01/22京都新聞)
東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事で談合を繰り返したとして、東京地検特捜部と公正取引委員会が、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、道路舗装会社の家宅捜索を始めた。

pagetop

廃棄カツ横流し  食の安全をどう保つか(2016/01/22京都新聞)
カレーチェーン店の廃棄冷凍カツが横流しされていた事件が、拡大する気配をみせている。横流しが冷凍食品メーカーや大手コンビニの廃棄食品にまで広がる様相を呈しており、賞味期限切れの食品が不正に流通していた恐れも出てきた。

春闘経営側指針  非正規と中小に波及を(2016/01/21京都新聞)
しかし、アベノミクスの大規模な金融緩和による円安株高で、企業収益は過去最高水準にある。ため込んだ内部留保も過去最大の354兆円となっている。

甘利氏、金銭疑惑「精査し説明」 野党は早期辞任を要求(2016/01/21東京新聞)
甘利明経済再生担当相は21日の参院決算委員会で、週刊文春による金銭授受報道について「私の記憶と一部が違う。精査してから、きちんと申し上げる」と述べ、調査の上で説明責任を果たす意向を明言した。


首相「改憲」発言 改正ありきは慎まねば(2016/01/21東京新聞)
 安倍晋三首相が夏の参院選で憲法改正を争点に掲げる方針を鮮明にしたが、どの部分の改正が必要か必ずしも明確ではない。国民の命運を左右する憲法である。改正ありきの姿勢は厳に慎むべきだ。

pagetop

キャスター降板 何が起きているのか(2016/01/21東京新聞)
NHKや民放のニュース番組で著名なキャスターらが相次いで降板すると報道されている。安全保障関連法案について厳しい立場だった人もいる。放送の世界でいったい何が起きているのだろうか。


ティーンズソウル/2月に全国で高校生デモ 安保廃案求め(2016/01/21毎日新聞)
 安保関連法制に反対する高校生らのグループ「ティーンズソウル(T−nsSOWL)」のメンバー5人が21日、参議院議員会館で記者会見し、2月21日に全国で安保関連法制の廃止と安倍政権の退陣を求める全国一斉高校生デモを行うと発表した。


<社説>河川に有害物質 米軍も原因特定に協力を(2016/01/20琉球新報)
環境汚染があった場合、即座に発生源を突き止めて汚染を止める必要がある。民間地域なら迅速に対応できるが、米軍基地ではそうもいかない。この状況は何としても改善しなければならない。

訪日客過去最多  冷静に戦略を練りたい(2016/01/20京都新聞)
2015年の訪日外国人旅行者が政府の推計で1970万人に達した。消費額は3兆4700億円で、人数、金額とも過去最高だった14年を大きく上回った。



(声)「微力」も積もれば「威力」となる(2016/01/20朝日新聞)主婦 中嶋由美子(東京都 63)

私はバッグなどに「脱原発」と書いたバッジや「安保法制反対」をアピールするカードを付けています。最初はやや抵抗がありましたが、無言でも意思表示できるこの方法を続けています。

pagetop


辺野古で潜水、掘削調査継続 座り込み100人排除(2016/01/19琉球新報)
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設計画で19日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では建設に反対する約100人が工事関係車両の通行を阻止しようと座り込んで抗議した。

政権の憲法姿勢で論争 野党追及、9条以外にも拡大(2016/01/19東京新聞)
他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法の成立から十九日で四カ月となる。安倍政権が憲法九条の解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認し、違憲との批判を受けながら成立させた安保法に対しては、今国会でも、野党が追及を続けている。

カツ横流し、取引契機は大震災 製麺業者と産廃業者(2016/01/19東京新聞)
カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の冷凍カツが横流しされた事件で、カツを購入した製麺業者「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)の実質経営者(78)が記者団の取材に、横流しした産業廃棄物処理業者との取引について「東京電力福島第1原発事故の風評被害で売れ残った福島県産のじゃこを買ったのがきっかけだった」と語った。

廃棄カツ横流し 信頼の土台が揺らぐ(2016/01/19東京新聞)
 “ごみ”が“食べ物”に逆戻り−。こんな手品が、なぜまかり通るのか。安いのはうれしい、でもいつも正しいとは限らない。私たちは、大切な日々の命の糧を、正しく選んでいるのだろうか。

pagetop

高浜原発差し止め3月提訴、福井(2016/01/19共同通信)
周辺住民らが会見。高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の周辺住民らが16日、記者会見し、関西電力に2基の運転差し止めを求め、福井地裁に提訴すると正式に発表した。

ケルン事件の衝撃 ― 追い詰められるメルケル首相(こちゃん / 2016年1月17日みどりの1kWh)
今年のドイツの新年は大事件で始まった。例年の大晦日の晩のように、ドイツ各地の街では、大勢の市民が 近づく新年を祝うために、あちこちの路上や広場に集まり花火を打ち上げたりシャンパンで乾杯したりしていた。

『生きて』 バレリーナ 森下洋子さん(1948年〜) <1> 世界のプリマ(2016/01/19ヒロシマ平和メディアセンター)
平和を思い踊り続ける。松山バレエ団(東京)団長で、プリマバレリーナの森下洋子さん(67)=東京都港区。広島市中区出身で、世界へと飛躍したバレエ人生はことし65年を迎えた。毎日の稽古は今も欠かさない。

イスラエル、なお警戒心 米に援助増要望 イラン制裁解除(2016/01/19朝日新聞)
 イランに対する制裁の解除に合わせて、同国と対立するイスラエルが米国に対し、軍事援助の大幅増を要望していることが分かった。一方でロシアは、イランへの武器輸出を加速する。

(世界発2016)エボラ熱、見えぬ終息 WHO、「宣言」何度も撤回(2016/01/19朝日新聞)
西アフリカで大流行したエボラ出血熱が終息しない。世界保健機関(WHO)は14日、最後の感染国とみられていたリベリアで「終息宣言」を出したが、翌15日には隣国シエラレオネで新たに感染が見つかった。

pagetop

(声)貧困家庭が希望持てる社会に(2016/01/19朝日新聞)大学生 北澤遼(神奈川県 21)
未来が危ない。新聞で「子どもの貧困」を知りました。母子家庭などの「一人親世帯」に顕著に現れ、親の経済状態で進学を諦める子どもがいるそうです。

ヘイト抑止条例  差別なき社会への一歩(2016/01/18京都新聞)
ヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止対策を盛り込んだ全国で初めての条例が、大阪市議会で賛成多数で可決された。国会でもヘイトスピーチ禁止を含む「人種差別撤廃法案」が野党議員から参院に提出されているが、実質的な審議は進んでいない。

米大統領「世界はより安全に」 イラン核合意履行で声明(2016/01/18東京新聞)
 【ワシントン共同】オバマ米大統領は17日、ホワイトハウスで声明を読み上げ、イラン核合意履行により「イランが核兵器を手にすることはなくなり、地域、米国、そして世界はより安全になった」とし、米主導の対話外交の成果だと述べた。

法王、ユダヤ教会堂を訪問 「暴力は宗教と矛盾」(2016/01/18東京新聞)
【ローマ共同】ローマ法王フランシスコは17日、ローマのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)を初訪問した。世界各地でイスラム過激派組織によるテロが起きている現状を念頭に、法王は「暴力はいかなる宗教の価値とも矛盾する」と神の名を利用したテロの正当化を批判し、異なる宗教間の融和を呼び掛けた。

pagetop

(声)語りつぐ戦争 攻略した街、殺し合いを実感(2016/01/18朝日新聞)無職 塩見利弘(京都府 94)
44年6月、私が属する陸軍第116師団は中国湖南省・衡陽の強固な陣地に攻撃を仕掛けた。私は当時22歳。野砲兵第122連隊の小隊長だった。

(日曜に想う)9条シャツ、9条せんべい 特別編集委員・山中季広(2016/01/17朝日新聞)
音楽番組のキャスターとしておなじみのピーター・バラカンさん(64)から先日、意外な話を聞いた。昨秋、東京都心の広尾から六本木へ歩いていたところ、2人の警官に呼び止められたという。「どこかへ抗議に行かれる予定ですか」。え? 「あなたの服に9条と書いてありますので」

pagetop

阪神大震災21年  共助の力で減災文化を(2016/01/17京都新聞)
6434人が亡くなった阪神大震災の発生から21年になる。今年、神戸市で行われた成人式は、全ての新成人が震災後生まれとなった。転入者を含め、震災体験のない市民は今では4割を超える。

週のはじめに考える 「阪神」に思い出す防災(2016/01/17東京新聞)
阪神大震災からちょうど二十一年。神戸市など被災地の街並みは復活しました。でも、地震国に生きる私たちには忘れてはいけない教訓があります。

<社説>宜野湾市長選告示 沖縄の未来築く1票を(2016/01/17琉球新報)
2期目を目指す現職の佐喜真淳氏(51)=無所属・自民、公明推薦=と、新人で翁長県政与党の支援を受ける志村恵一郎氏(63)=無所属=による一騎打ちとなる見通しだ。

pagetop

終わらぬ安保論争 今週の国会審議から(2016/01/16東京新聞)
 国会は今週、衆参両院の予算委員会で二〇一五年度補正予算案に関する質疑を行った。野党側は他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法を憲法違反だと批判し、廃止するよう求めた。

辺野古阻止 大義で団結 「オール沖縄会議」共同代表・呉屋守将氏に聞く(2016/01/16東京新聞)
米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設に伴う名護市辺野古(へのこ)沖の新基地建設計画をめぐり、反対する市民運動が広がりを見せている。活動は国内にとどまらず、海外でも展開されている。

辺野古、初の木曜抗議に380人結集 囲いの柵押(2016/01/14琉球新報)
 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で14日早朝、普天間飛行場の移設に伴う新基地建設に反対する市民らによる初の「木曜大行動」があり、県内各地から約380人が集まった。

共生の時代 移民は異民にあらず=浜矩子(2016/01/16毎日新聞)
旧約聖書を読んでいたら、次のくだりに出合った。「……お前たちの道と行いを正し、お互いの間に正義を行い、寄留の外国人、孤児、寡婦を虐げず……自ら災いを招いてはならない」

pagetop

株安と安倍政権 経済政策に「百年の計」を(2016/01/16朝日新聞)
目先優先のつけ回る。 安倍政権の経済政策は、短期的な成果や評価を重視しすぎるきらいがある。人々の目の前の期待に応えようとする一方で、将来世代への視点を著しく欠いているのではないか。

(声)デフレは諸悪の根源だろうか(2016/01/16朝日新聞)パート 大竹千里(宮城県 65)
今年の冬は灯油が安い。昨シーズンと比べると18リットルあたり400円から500円安い。・・・しかし、デフレは本当に諸悪の根源なのか。株価が上昇しても、大企業の賃金が上がっても、その恩恵にあずかれない年金生活者や非正規雇用者にとって、富が滴り落ちるのを待つトリクルダウンなど、幻想にしか思えない。


(声)有権者は改憲に慎重な判断を(2016/01/16朝日新聞)会社員 小林達哉(東京都 57)
安倍晋三首相が、今夏の参院選の争点として、憲法改正を持ち出した。有権者の一人として、その意味するところを考えてみた。

プレハブや土砂搬入、海上で掘削継続 市民ら陸海で抗議行動(2016/01/15琉球新報)
基地建設に反対する市民ら約80人は15日午前6時からシュワブの旧ゲート前に座り込んだ。警視庁と県警の機動隊員約100人は同7時から市民の排除を開始。

pagetop

戦中戦後の孤児描く ミュージカル「お菓子放浪記」 21日・広島(2016/01/15ヒロシマ平和メディアセンター)
戦中戦後の動乱期をひたむきに生きる孤児の姿を描くミュージカル「お菓子放浪記」の広島公演が21日、広島市中区のJMSアステールプラザである。


『ひと・とき』 フリージャーナリスト・中村一成さん=京都市 差別扇動 規制を訴え(2016/01/15ヒロシマ平和メディアセンター)
「新聞で『憎悪表現』と訳されるヘイトスピーチは、実際は悪質な差別扇動。放置すると過激になり、むき出しの暴力に変質する」。

選挙制度改革 多様な民意を削るな(2016/01/15東京新聞)
戦前の帝国議会でも衆議院定数は四六六だったから、それよりも一つ少ない。そもそも日本より人口の少ない英国の下院では六五〇、フランスの下院も五七七、ドイツも五九八の定数がある。日本の議員数が多すぎるわけでは決してない。

pagetop

米海兵隊オスプレイ、アフガンでの運用率1% 事故率は41倍(2016/01/15沖縄タイムス)
 【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊が2010〜12米会計年度にアフガニスタンに配備した航空機12機種のうち、ヘリ機能を持つ6機種のなかで、垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイの運用率が1・02%と極端に低く、ほとんど使われていなかったことが14日までに分かった。

(時時刻刻)ISの脅威、アジアにも ジャカルタでテロ 中心街で爆発、日系企業に不安(2016/01/15朝日新聞)
 東南アジアの大都市ジャカルタ中心部がテロの標的になった。14日の事件では過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。中東や欧州に続き、国際的な過激組織がアジアにも浸透を始めたかに見える。

(声)大学生の日本語が貧相すぎる(2016/01/15朝日新聞)大学教授 久保田力(静岡県 57)
私の専門は教育学で、日本語や文章表現の教員ではない。しかし、学生に「漢字能力検定」や「語彙(ごい)・読解力検定」への積極的な挑戦を勧めている。彼らの母語である日本語が、あまりにも貧相だからだ。

pagetop

安倍首相は日本をどこへ連れて行くのか 祖父の遺訓と憲法改正(2016/01/14朝日新聞)
日本が敗戦してから、2015年で70年が過ぎました。戦争を知らない世代が増えるなか、この国のかたちを根本から変えつつある安倍晋三首相。安倍氏は、日本をどこに導こうとしているのか――。

チェコの水中洞窟、深さ世界一の可能性(2015/09/09ナショナルジオグラフィックス)
特殊装備で水深200m超へ、危険な潜水調査の全貌を聞いたチームを率いるクシシュトフ・スタルナフスキ氏(47歳)は、「閉鎖式リブリーザー」(呼吸で排出した空気から二酸化炭素を取り除き、酸素を補充して再利用する循環式呼吸装置)による潜水の世界記録(283メートル)を持つダイバーで、ヘラニツェ深淵には1999年から潜っている。

(時時刻刻)頭越し補助、波立つ辺野古(2016/01/14朝日新聞)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり、安倍政権は今年度、辺野古などの地域に補助金を直接交付することを決めた。移設反対を貫く地元首長の頭越しに理解を取り付けるのが狙いだ。

(ザ・コラム)数字の威力 実相を見抜く眼力、必要 駒野剛(2016/01/14朝日新聞)
数字は時として文字に勝るメッセージ力を持つ。だが、甘めに見通し、自分に都合よくシナリオを立てると、現実からとんだしっぺ返しを受けることもある。安倍晋三首相はアベノミクス「新3本の矢」で、2020年ごろに名目GDP(国内総生産)を600兆円、20年代半ばに出生率を1・8にするメッセージを出した。1億総活躍への首相の志は頼もしい限りだが、我々も実相を見抜く眼力が必要だ。

pagetop

(声)返さなくてもいい奨学金制度に(2016/01/14朝日新聞)大学生 青野秀哉(山梨県 20)
日本学生支援機構の奨学金を受けて大学に通っている。もし奨学金がなければ、大学に通うことなど到底できなかっただろう。しかし、大学を卒業すれば返還しなければならない。私は、かなりの額の借金を背負うことになる。

廃棄業者がカツ横流し、5千枚店頭に ココイチ製、異物混入の疑い(2016/01/14朝日新聞)
カレーチェーン「CoCo(ココ)壱番屋」を展開する壱番屋は13日、異物混入の疑いがあるトッピング用の冷凍ビーフカツが廃棄を頼んだ産業廃棄物処理業者によって横流しされ、約5千枚が愛知県のスーパー2店で販売された、と発表した。

再犯なくす支援  制度として定着が課題(2016/01/14京都新聞)
万引などの軽い犯罪を重ねる知的障害者や高齢者を逮捕段階から福祉の視点で支える動きが広がっている。京都地検は一昨年8月から取り組みを本格化させ、社会福祉士(ソーシャルワーカー)による福祉支援を受けた当事者に再犯はほぼ確認されなかった。

米一般教書演説  排外主義、克服できるか(2016/01/14京都新聞)
オバマ米大統領が政権最後の一般教書演説を行った。テロとの戦いや非核化、環太平洋連携協定(TPP)の早期発効など幅広い分野で施政方針を示したが、任期終了までの1年でどれだけ成果を残せるだろうか。

pagetop


安保法「廃止」意見書相次ぐ 成立後も根強い反対(2016/01/14東京新聞)
歴代政権が禁じてきた集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法が成立した昨年九月十九日以降、法律の廃止や国民への丁寧な説明を求める地方議会の意見書が少なくとも五十八件可決され、国会に提出されたことが衆参両院事務局などへの取材で分かった。


<社説>安倍首相発言 この国は民主主義国なのか(2016/01/14琉球新報)
この国は民主主義の国なのか。あぜんとする発言が飛び出した。安倍晋三首相が衆院予算委員会で、宜野湾市長選や今夏の参院選、県議選が辺野古新基地建設に影響するか問われたのに対し、「安全保障に関わることは国全体で決めることだ。一地域の選挙で決定するものではない」と述べた。

ドイツ難民犯罪 試される人道と理性(2016/01/13東京新聞)
ドイツ西部ケルンで女性らが暴行された事件の容疑者に、難民申請者二十二人がいたことが明らかになった。言語道断で捜査や処罰は必要だが、難民差別につながらぬよう冷静さを保ちたい。

株安の進行 海外要因だけなのか(2016/01/13東京新聞)
株安が止まらない。年明けから六営業日連続の株価下落は戦後初だ。中国経済の減速、中東などの地政学的リスク、原油の値崩れといった海外要因が語られる。日本の経済政策には問題はないのか。

pagetop

飢餓は、政治的な暴力(2016/01/10みどりの1kWh)
牛肉の大量生産が環境汚染及び温室効果ガス排出の原因となっていますが、市場経済システムにおいては更に貧困や飢餓の原因につながるというマルティン・カパロス氏の話に興味を持ちました。

<社説>北朝鮮と安保環境 辺野古との関連あり得ぬ(2016/01/12琉球新報)
北朝鮮の核実験をもって「辺野古新基地必要」キャンペーンを政府や一部メディアが展開するのではないか。元外務省主任分析官の佐藤優氏がそう警鐘を鳴らした。期せずして軍事評論家の前田哲男氏も「安全保障環境が悪化しており、辺野古移設を急ぐ必要がある」と政府が強調する恐れを指摘した。

首相と改憲  何を変えたいのか示せ(2016/01/12京都新聞)
安倍晋三首相がNHK番組で今夏の参院選に向け、おおさか維新の会など憲法改正に賛同する勢力と連携し、改憲の国会発議に必要な定数の「3分の2」の議席確保を目指す意向を表明した。

pagetop

(声)核実験を政府は利用するな(2016/01/12朝日新聞)無職 渡邉聖宗(福岡県 51)
北朝鮮が核実験を実施したという。水爆実験に成功したとの主張が本当かどうかは別にして、暴挙だ。国連の安全保障理事会や日本の国会が、非難の決議に向けすぐ動いたのは当然だ。●●●心配なのはこれが安全保障関連法制の必要性の根拠に利用されることだ。

(声)「戦死」の本質、国会で論議を(2016/01/12朝日新聞)無職 大和田敏男(東京都 89)
天皇の涙が届く海の底。朝日川柳に昨年末に掲載された一句だ。天皇、皇后両陛下は体調が心配される中で、慰霊の旅を続けられている。昨年4月に訪問されたパラオで深々と頭を下げられる両陛下の姿に、古里や家族を思いながら死んでいった多くの兵士のことを思い、感無量だった。

(声)介護で泣く人をなくしてほしい(2016/01/12朝日新聞)高校生 末常果南(神奈川県 17)
学校の授業の一環として老人ホームを訪問した。この時の体験が、介護を考えるきっかけになった。核家族化の進行や女性の社会進出の活発化などで、家で介護をすることが困難になっているという。

pagetop

(WEBRONZA)武器輸出の実態を直視しよう(2016/01/12朝日新聞)
安倍政権は2014年、武器の輸出を原則禁じてきた武器輸出三原則を撤廃し、新たに「防衛装備移転三原則」を作りました。経団連も15年、武器などの防衛装備品の輸出を「国家戦略として推進すべき」だと提言、「軍学共同」も進んでいます。


成人の日  民主主義の主役になる(2016/01/11京都新聞)
 きょうは「成人の日」。京都府で2万6177人、滋賀県では1万4615人、全国では約121万人が大人の仲間入りをする。

首相、改憲勢力3分の2目指す 夏の参院選、民主代表「阻止」(2016/11/11東京新聞)
 安倍晋三首相は10日放送のNHK番組で、夏の参院選では自民、公明両党のほか、おおさか維新の会など憲法改正に賛同する勢力で改憲の国会発議に必要な定数3分の2の議席確保を目指す考えを明言した。

<社説>非正規公務員 官製「働く貧困」を改善せよ(2016/01/11琉球新報)
公共サービスを提供する「官」の側が働く貧困層(ワーキングプア)を生みだしている。県内41市町村の公務員で非正規職員の割合(非正規公務員率)が全国平均を超える自治体が35市町村に上ることが分かった。

pagetop


「お前は人権の臭いがする」 国と同化、自己肯定の差別(2016/01/11朝日新聞)
寄稿 作家・中村文則さん。僕の大学入学は一九九六年。既にバブルは崩壊していた。それまで、僕達(たち)の世代は社会・文化などが発する「夢を持って生きよう」とのメッセージに囲まれ育ってきたように思う。「普通に」就職するのでなく、ちょっと変わった道に進むのが格好いい。そんな空気がずっとあった。


pagetop

<社説>新成人へ 沖縄の未来開く主権者に(2016/01/10琉球新報)
県内で新成人となる人の大半が5年前の2011年3月11日当日か前後に中学校を卒業した。死者1万5894人に上る東日本大震災が起きた日である。高校生活など多感な少年期に被災地の苦難に思いをはせ、命の尊さを考える機会が多くあった世代だ。

(日曜に想う)今年、分かれ道に立つ日米 特別編集委員・星浩(2016/01/10朝日新聞)
昨年11月上旬、来日中の米連邦議会のスタッフ7人と日米関係などについて意見交換する機会があった。ひと通り話した後、私から「米大統領選の共和党候補指名争いでは、不動産王のトランプ氏が優位に立っているが、彼は勝てるのか」と水を向けたら、一瞬、気まずい雰囲気になった。



(考論 長谷部×杉田)「止める力」持つ参院選(2016/01/10朝日新聞)
杉田敦・法政大教授 新年早々、国会が開かれ、7月の参院選に向けた論戦がスタートしました。改憲勢力が、憲法改正の発議に必要な3分の2以上の議席を獲得するかどうか。大変重要な選挙になります。


(社説)「偏り」攻撃 批判封じは間違いだ(2016/01/10朝日新聞)
「偏っている」この言葉が、現政権と異なる考えや批判的な意見を強く牽制(けんせい)する道具になっている。公共施設や学校で、「平和」や「民主主義」といった戦後の日本社会で共有されてきたはずの価値観の表明まで、「政治的に偏っていると受け取られかねない」と抑制された例もある。

pagetop

(声)文学部への進学は意味がある(2016/01/10朝日新聞)高校教員 若松志保(秋田県 27)
高校生から進路について相談を受ける際、戸惑うことがある。「文学部は進学しても意味があるんですか」というものだ。国文学科出身の私には悲しい。生徒の言葉をかみ砕いてみた。高校生が言う「意味がある」とは、「就職に有利なのか」「将来、役立つのか」ということだろう。

(声)大量処分、新たな意欲が湧く(2016/01/10朝日新聞)無職 平松文明(長崎県 66)
室内を整理していたら、押し入れから次々に物があふれ出てきた。アルバムや専門書、文庫本、雑誌、ノート類……10年以上開いてもいない物が、ただでさえ狭い家をますます狭くしていた。

<社説>ジュゴン調査 有効な保全策へつなげたい(2016/01/09琉球新報)
絶滅が危惧されるジュゴンの保全に向けた十分な調査が必要だ。県環境部は2016年度から2年計画で国の天然記念物ジュゴンの実態調査を始める方針だ。沖縄本島の東海岸など周辺4海域で継続的に調査し、生息海域や頭数などを把握したいとしている。有効な保全策づくりにつなげたい。

pagetop

教科書の選定 水面下で何をしている(2016/01/09東京新聞)
ひょっとすると、ぐずぐずに腐ってはいないか。公立小中学校を舞台とした教科書の売り込み合戦である。水面下で金品が飛び交うありようは、汚職を連想させてならない。うみは出し切らねば。

(声)福島の震災関連自殺を防ごう(2016/01/09朝日新聞)医師 平山紘一(北海道 72)
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に関連した福島県内の自殺者が減らない。昨年1月から11月末までの自殺者数は19人で、一昨年の15人を上回った。岩手、宮城両県の関連自殺者は減っており、憂慮すべき事態である。

<社説>米の銃規制強化策 これでは命を守れない(2016/01/08琉球新報)
オバマ米大統領が大統領権限に基づく銃規制強化策を発表した。インターネットや展示会を通じた銃売買で、購入者の身元調査を義務付けることなどが内容である。ホワイトハウスは強化策の柱を「罪を犯す人物が銃を購入できない仕組み」と説明する。だが、これで銃に絡む事件の犠牲者を減らすことにつながるだろうか。

国会代表質問  首相は正面から議論を(2016/01/08京都新聞)
国会は衆参両院で代表質問が行われ、本格論戦がスタートした。夏の参院選をにらんで与野党は対決姿勢をアピールしたが、挑発的なやりとりの一方で、議論がかみ合う場面は少なく、消化不良に終わった感が否めない。

pagetop


安倍首相答弁 憲法軽視の反省見えぬ(2016/01/08東京新聞)
衆参両院での各党代表質問が終わった。野党側は安全保障関連法の成立強行や臨時国会見送りなど、憲法を軽視する安倍晋三首相の政治姿勢をただしたが、首相の答弁には反省が見えなかった。


浜岡原発2号機でぼや(2016/01/07共同通信)
放射性物質漏れなし。7日午前11時ごろ、中部電力浜岡原発2号機(静岡県御前崎市)のタービン建屋3階で排気ファン周辺から出火しているのを作業員が見つけた。既に火は収まっているという。

核実験「時代に逆行」 被爆地など非難続々 福竜丸の元乗組員「恐ろしい」(2016/01/07朝日新聞)
「初の水爆実験に成功」とした北朝鮮の発表に、怒りや戸惑いの声が広がった。62年前の米国の水爆実験で被曝(ひばく)したマグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員は「恐ろしい」と口にした。

pagetop

辺野古、工事車両20台搬入 警視庁機動隊が市民排除開始(2016/01/07琉球新報)
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は7日、ことし初めて米軍キャンプ・シュワブ内に擁壁用コンクリート資材や砕石、重機などを搬入した。5日に沖縄に再配置された警視庁機動隊は7日早朝から県警とともに市民らを排除した。

中東情勢の緊張  対立緩和へ手を尽くせ(2016/01/07京都新聞)
中東の緊張が高まっている。ペルシャ湾を挟んで向かい合う域内大国のサウジアラビアとイランが対立を深め、サウジが外交関係を断絶すると宣言、アラブ各国に同調の動きが広がった。

北朝鮮「水爆」実験 国際包囲さらに強く(2016/01/07東京新聞)
 北朝鮮は四回目の核実験で、孤立を深めるばかりだ。核で威嚇して交渉を迫る「瀬戸際戦術」は通用しない。包囲網はますます強まるだろう。北朝鮮は「小型化された、初の水爆実験に成功した」と発表した。

pagetop

年のはじめに考える 新しい春の風よ吹け(2016/01/06東京新聞)
福島県の人口は十一万人減りました。その原因を忘れられるというのなら、私たちはどうかしています。風化の波をものともしない、新しい風よ吹け。

(声)若い世代へ 民主主義を担うのはあなたたち(2016/01/05朝日新聞)無職 乙幡俊之(東京都 73)
一昨年の衆院選で投票率が戦後最低を更新し、昨春の統一地方選でも多くの自治体で戦後最低を記録しました。民主主義の行く末が心配です。

<社説>通常国会開会 辺野古と安保の強権を問え(2016/01/05琉球新聞)
夏の参院選に向け、山積する重要課題の論戦が展開される第190通常国会が召集された。だが、遅きに失した感を拭えない。安倍政権は昨年、95日も通常国会を延長し、安全保障関連法を強引に成立させた。国民の多数が反対する中、安倍晋三首相は野党が求めた臨時国会召集を拒んだ。国民への説明放棄と憲法軽視の禍根を残した。

(声)若い世代へ 世界の動きは私たち自身の問題(2016/01/05朝日新聞)大学生 西澤優香(神奈川県 21)
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を、名護市辺野古に移設する問題が深刻化している。しかし、東京の大学に通っている私が、友人と話題にすることはほとんどない。「テロが怖いね」と話題になることは多々あるのに。

pagetop

(WEBRONZA)21世紀のリベラルを問う(2016/01/05朝日新聞)
昨年は安保法制を始め、様々な問題をめぐって「保守」と「リベラル」の対立が際立ち、社会に深い亀裂を生んだ1年でした。

通常国会開会  国民に向き合う議論が必要(2016/01/05京都新聞)
安倍首相は昨年の安保関連法成立後の記者会見で「今後も国民に誠実に粘り強く説明していく」と述べたが、その言葉とは裏腹に、むしろ国民の目をそらそうとしているのではないかと疑わせるような姿勢が目立つ。


家族と社会  多様性を包み込む政治こそ(2016/01/04京都新聞)
 世界経済フォーラムが昨年公表した男女の平等度「ジェンダーギャップ指数」で、日本は145カ国中101位。この10年間でむしろ順位を下げている。経済と政治における女性の参画率が、途上国と比べても低いためだ。


pagetop

新基地阻止へ始動 300人、辺野古で「初興し」(2016/12/03琉球新報)
【名護】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設の準備が進む名護市辺野古の松田ヌ浜には1日、初日の出を見ようと県内外から約300人が訪れた。初日の出を拝んだ稲嶺進市長は「ことしは基地問題にとどめを刺す年にしよう」と意気込みを語った。

暮らしと経済  持続可能な成熟社会の道を(2016/01/03京都新聞)
日本の食卓にじわり異変が広がっている。天候不順による野菜の高値のほか、バター不足が頻発し、牛肉価格は右肩上がり。「物価の優等生」とされてきた鶏卵まで近年なく高止まりしている。

年のはじめに考える 社会の「壁」消える日へ(2016/01/03東京新聞)
 ことし、障害のある人たちは歴史的な節目を迎えます。生きづらさが和らぎ、障害のない人たちと同じ地平に立てる社会へ、改革がはじまるからです。

pagetop

新年のご挨拶/じゅん / 2016年1月3日みどりの1kWh)
皆さま、新年おめでとうございます。新しい年、2016年は、去年1年間だけで100万人もの難民を迎えたドイツにとって厳しい年になることが予想されます。ドイツでは毎年大晦日に、首相が新年に向けての挨拶をテレビ・ラジオを通じて行います。

オバマ米大統領、銃規制に決意 年頭所感で「犯罪減らす」(2016/01/02東京新聞)
【ワシントン共同】オバマ米大統領は1日、年頭所感を発表し、今年取り組む最重要課題として「銃犯罪の減少」を挙げ、銃規制強化に向けた決意をあらためて示した。4日にリンチ司法長官と対策を協議する。

小沢一郎氏「野合でなにが悪い」 参院選へ野党団結訴え(2016/01/02朝日新聞)
今年は言うまでもなく夏に参院選が予定されている。我々としてはなんとしても野党の連携、大同団結を果たして、参院選で自公の過半数割れを現実のものとすることを目標とする。

pagetop


(オピニオン)選べない国で 藤田孝典さん、安田菜津紀さん、工藤啓さん(2016/01/01朝日新聞)
さまざまな選択肢を自由に選べる社会に――。1990年代以降、日本ではそんな声が高まった。だが現状はむしろ、選ぶことができず、息苦しくなってはいないか。「選択」をキーワードに、この国のあり方を考える。


防衛装備庁、中古武器輸出を検討 「無償・低価格」特例法で(2016/01/02東京新聞)
転売リスク 手つかず<解説> 日本の武器輸出政策が原則禁止から原則容認に変わって一年九カ月、輸出への地ならしが進む。

新基地強行「琉球処分以上だ」  半藤一利氏、政府を批判(2015/12/30琉球新報)
【東京】「日本のいちばん長い日」などの著書があり、近現代日本史研究で知られる作家の半藤一利氏(85)はこのほど、富田詢一琉球新報社長と対談した。半藤氏は、政府による名護市辺野古新基地建設計画の強行について「昔の『琉球処分』以上のことをしている。

pagetop

思わずゾクゾクする考古学フォトギャラリー(2015/11/30ナショナルジオグラフィックス)
「何を見つけたのかではなく、何を見出すかです」と言うのは、米国ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館で学芸員を務めるデビッド・ハースト・トーマス氏だ。

新年を迎えて  暴力の連鎖、断ち切るために(2016/01/01京都新聞)
 新しい年が明けた。今年こそは穏やかな1年であってほしいと願うが、世界を見渡せば、胸ふさぐ風景が広がるばかりだ。


年のはじめに考える 歴史の教訓を胸に(2016/01/01東京新聞)
 新しい年は、大きな変化の年になるのかもしれません。歴史の歯車は静かに回り続けます。しかし、私たちが忘れてならないのは歴史の教訓でしょう。忘れまいと言うのは、残念ながら人間は忘れやすいからです。


新元素発見、日本初の認定 理研に命名権 原子番号113番(2016/01/01朝日新聞)
理化学研究所は31日、グループディレクターで九州大教授の森田浩介氏のチームが人工合成した新元素が、国際純正・応用化学連合(IUPAC)に原子番号113番の元素として認定され、命名権を与えられたと発表した。

(社説余滴)我らの敵はそこにあらず 国末憲人(2016/01/01朝日新聞)
世界に目を向けると、仮想敵に拳を振り上げる人が、いかに多いことか。経済や治安の不調を移民に帰する欧州各国の右翼は言うまでもない。今年注目の米大統領選で、共和党のトップを走るトランプ氏は、メキシコ移民やイスラム教徒を敵になぞらえ糾弾する。日中韓も、互いを敵呼ばわりする言説が花盛りだ。

pagetop


(声)今年こそ 民主主義とは何かを考え行動を(2016/01/01朝日新聞)看護師 外山貴久(東京都 29)
「民主主義ってなんだ」。安全保障関連法案に反対するデモで、若者たちが叫んでいた言葉が今も胸に響く。そして私の宿題となっている。学生団体「SEALDs(シールズ)」をはじめ多くの若者が声を上げた。


全盲の外間さんケアマネ合格 介護患者、家族に光(2016/01/01琉球新報)
全盲の外間久生(ひさお)さん(61)がこのほど、介護支援専門員(ケアマネジャー)実務研修受講試験に合格した。合格率1割の難関に2度目の挑戦で合格。


<社説>2015年回顧 民主主義問われた1年 諦めず、声を上げ続けよう(2015/12/31琉球新報)
 戦後70年、戦争体験者が少なくなる中、あらためて不戦を誓った1年が暮れようとしている。沖縄戦の教訓である「軍隊は住民を守らない」。県民はそのことをよく知るからこそ、戦争につながる全てのことを否定してきた。


pagetop

 

backpointnext
43
2015/12/31sankaku2016/01/26

KIJI LIST20182019NEWS LIST
2021202220232024


キャスター降板 何が起きているのか(2016/01/21東京新聞)

(声)「微力」も積もれば「威力」となる(2016/01/20朝日新聞)主婦 中嶋由美子(東京都 63)

<社説>安倍首相発言 この国は民主主義国なのか(2016/01/14琉球新報)

「お前は人権の臭いがする」 国と同化、自己肯定の差別(2016/01/11朝日新聞)

<社説>2015年回顧 民主主義問われた1年 諦めず、声を上げ続けよう(2015/12/31琉球新報)

年のはじめに考える 歴史の教訓を胸に(2016/01/01東京新聞)

<社説>生活保護と進学 政府が貧困脱出を阻むの愚(2015/12/22琉球新報)

(書評)『誰が「橋下徹」をつくったか 大阪都構想とメディアの迷走』 松本創〈著〉(2015/12/20朝日新聞)

<社説>思いやり予算増加 思考停止の病弊が表れた(2015/12/19琉球新報)

体験根ざした反戦貫く 野坂昭如さん死去(2015/12/11朝日新聞)

(天声人語)「批判の自由」の大切さ(2015/12/07朝日新聞)

<社説>知事の意見陳述 基地めぐる虚構暴いた 司法は理非曲直見据えよ(2015/12/03琉球新報)

温暖化対策パリ会議 日本が取り残される(2015/11/30東京新聞)

収束はいつのこと? − 今も毎日7000人が作業に従事(あきこ / 2015年11月22日みどりの1kWh)

<社説>座り込み500日 驚異的な非暴力の闘い(2015/11/20琉球新報)

GDPマイナス 「この道」はどこへ続く(2015/11/17東京新聞)

天声人語)緊急事態の議論の危うさ(2015/11/14朝日新聞)

府の情報非開示  「秘密法」の弊害明らか(2015/11/07京都新聞)

週のはじめに考える 多数決がのし歩いては(2015/11/01東京新聞)

辺野古着工 民主主義に背く強行だ(2015/10/30東京新聞)

軽んじられる沖縄の声 那覇総局長・松川敦志(2015/10/30朝日新聞)

新聞週間  過ち繰り返さぬために(2015/10/15京都新聞)

ノーベル経済賞 お金で幸せは買えない(2015/10/14東京新聞)

(社説余滴)アベノミクス始末 原真人(2015/10/09朝日新聞)

GDP600兆円 ピーターパン症候群か(2015/10/09東京新聞)

徴兵制否定の理由とは(2015/10/07東京新聞)

反戦 願い集めて 絵本「戦争のつくりかた」短編アニメに(2015/10/03東京新聞)

特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 「平和」の名の下に ノンフィクション作家・保阪正康さん(毎日新聞 2015年09月30日 東京夕刊)

福島菊次郎さん死去 反権力の写真家 94歳(2015/09/26朝日新聞)

安保法・原発 どちらもさよなら 代々木公園で集会(2015/09/24東京新聞)

安保とデモ、刻まれた主権者意識 特別編集委員・山中季広(2015/09/21朝日新聞)

(社説)新安保法制 不断の監視が始まる(2015/09/21朝日新聞)

安保関連法が成立 「法廃止へ」これから 各団体 運動継続を表明(2015/09/20東京新聞)

平和主義の行方  9条を空洞化させるな(2015/09/19京都新聞)

「違憲」安保法制 さあ、選挙に行こう(2015/09/19東京新聞)

安保参院委可決  次代へ「負の遺産」になる(2015/09/18京都新聞)

(社説)安保公聴会 国会は国民の声を聴け(2015/09/16朝日新聞)

(声)デモ、人生破壊されぬよう集結(2015/09/14朝日新聞)作家 森村誠一(東京都 82)

週のはじめに考える “文系不要論”の愚かさ(2015/09/13東京新聞)

無投票の総裁選  「論戦封じ」を猛省せよ(2015/09/09京都新聞)

(社説)「違憲」法案 「専門知」の警鐘を聞け(2014/09/04朝日新聞)

(記者有論)ドイツの戦後 過去への責任、教育で実践 高野弦(2015/09/03朝日新聞)

安保法案反対、全国で一斉デモ 国会取り囲み廃案訴え(2015/08/30朝日新聞)

戦後70周年のドイツのデモ(じゅん / 2015年8月30日みどりの1kWh)

維新の党の迷走  「橋下劇場」はもういい(2015/08/29京都新聞)

100歳ジャーナリスト むのさん講演 「平和が大切」後からでは遅い(2015/08/26東京新聞)

「安保法案反対の会」90大学に 教員・学生ら活動拡大(2015/08/23東京新聞)

ガルトゥング博士が来日 60年代に「積極的平和」提唱(2015/08/20東京新聞)

(社説)戦後70年に問う 個人を尊重する国の約束(2015/08/17朝日新聞)

主体性なき「精神形態」を示した安倍談話/より悪しき談話を回避させた人々の力/小林正弥(2015/08/15朝日新聞(WEBRONZA)

大江氏、辺野古「沖縄の反撃に心から声援」本紙に手記(2015年8月7日琉球新報)

安倍首相は、安保法制でなぜあんな比喩を使うのか(2015/08/01朝日新聞WEBRONZA)

瀬戸内寂聴さん:安倍首相批判「悪い政治家だったかも歴史に残る」(2015年07月20日毎日新聞)

 


特集ワイド:この国はどこへ行こうとしているのか 「平和」の名の下に 作家・島田雅彦さん(毎日新聞 2015年07月14日 東京夕刊)

(社説)「違憲」法案 採決に反対する(2015/07/15朝日新聞)

(社説余滴)「いざという時」が来た 高橋純子(2015/07/03朝日新聞)

社説:自民党勉強会 言論統制の危険な風潮(毎日新聞 2015年06月27日)

(社説)異常な「異論封じ」 自民の傲慢は度し難い(2015/06/27朝日新聞)

週のはじめに考える いま、風を待つのでなく(2014/06/14東京新聞)

憲法改正:「いつまでぐだぐだ言い続けるのか」 佐藤幸治・京大名誉教授が強く批判(2015年06月06日毎日新聞)

(社説)「違憲」法制 崩れゆく論議の土台(2015/06/06朝日新聞)

(社説)首相のヤジ 立法府と国民への侮辱(2015/05/30朝日新聞)

人質事件の検証  これで再発が防げるか(2015/05/23京都新聞)

(耕論)「橋下徹」を語ろう 想田和弘さん(2015/05/23朝日新聞)

(寄稿)憲法という経典 作家・島田雅彦(2015/05/02朝日新聞)

被ばく死 最悪1.8万人 原発攻撃被害 84年に極秘研究(2015/04/08東京新聞)

原子力廃絶までの道程(2015/03/11WEBRONZA)

首相ヤジ問題:「昔なら内閣が吹っ飛んだ(毎日新聞 2015年02月26日)

(あすを探る 社会)「対テロ」、多様な視点示せ 森達也(2015/01/29朝日新聞)


(ニューヨーク・タイムズから)分断された米国 不平等は必然ではない(2014/08/02朝日新聞)

北欧 廃屋の動物たち(ナショナルジオグラフィック)

 


《戦時世代が語る憲法といま》 憲法学者 樋口陽一氏

貧困の多数派、歯止めを

「人類が生き残っていく道、持続可能エネルギーだけ」 チョムスキー、上智大で講演

とめよう戦争する国づくり(2014/03/09赤旗日曜版)ジャーナリスト、鳥越俊太郎

(声)個を育てる教育改革が必要だ(2014/03/04朝日新聞)

人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響

自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

map


バースデザイン研究所ビアンス_創造と調和
プロニティ理論ヘキサグラム幾何学
ラブソング_もっとやさしく
グランブルーな人々へデザイン寺子屋
アロット_ちょっと古きもの
アンディムジーク
メモランダム今月の言葉why?NEXT
県別リンク集ヒューマニストニュースのかけら
知らない国を知るために世界のインテリジェンス
サイトポリシーサイトマップサイトリンク
著作権お問い合わせWORKS