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(日曜に想う)「なりたい日本」選び取ろう 特別編集委員・冨永格(2014/11/30朝日新聞)
・・・ 短評すれば、ウクライナ情勢が影を落とすヨーロッパは「低迷」、米国は「堅調」だろう。中国は国費や不動産投資による高成長から、消費主導の中成長へと「調整」中だ。先の見えない日本は「試行」のただ中にある。


(社説)衆院選 憲法と首相 立憲主義には逆らえない((2014/11/30朝日新聞)
12月2日に公示される衆院選には、いままでの選挙とは違った重みが加わっている。改憲のための法的手続きが整ってから、初めての国政選になるということだ。

(2014衆院選)アベノミクス、党首論戦 成果を強調/「実感ない」(2014/11/30朝日新聞)
与野党8党の党首が29日夜、衆院選を前に、インターネット動画投稿サイト「ニコニコ動画」での党首討論で、経済政策を中心に論戦をかわした。安倍晋三首相(自民党総裁)はアベノミクスの成果を強調。これに対し、民主党の海江田万里代表らが「国民の8割が景気回復の実感がない」などと批判した。


集団的自衛権  平和国家の道どう歩む(2014/11/30京都新聞)
自民、公明両党は集団的自衛権の言葉を政権公約から外したが、総選挙の重要な争点であることは言うまでもない。来年の通常国会で法整備が進めば、自衛隊の海外での武力行使に道を開き、専守防衛に基づく戦後日本の安全保障政策は大きく変わる。



社説:教研集会判決 橋下流手法への警告だ(毎日新聞 2014年11月30日)

労働組合に便宜供与しないと規定した労使関係条例を根拠に、教育研究集会の会場として大阪市教職員組合に市立小学校を貸さなかった市の処分は裁量権を逸脱し違法である。大阪地裁はそう判断し、市に賠償支払いを命じた。

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ナイジェリアのモスク襲撃、死者120人に ボコ・ハラム(2014/11/29CNN)
ナイジェリア・カノ(CNN) アフリカ西部、ナイジェリア北部の最大都市カノにあるモスク(イスラム教礼拝所)で28日発生した自爆テロ2件と銃乱射事件で救急当局者は同日、死者は少なくとも120人、負傷者は270人に増えたと報告した。

自民へ企業献金42%増 大手、経済政策を支持 13年(2014/11/29朝日新聞)
2013年に企業・団体から自民党本部へ献金された総額は、野党時代の12年から42%増えていた。総務省が28日に公表した、13年の政治資金収支報告書(中央分)でわかった。

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「サウロンの目」銀河までの距離を特定(Andrew Fazekas for National Geographic News November 28, 2014)
天文学者らのチームが26日、宇宙にある多くの物体と地球との距離を測る新たな方法が、銀河の中心に潜む巨大なブラックホールから得られたと発表した。新しい計測法は、これまでよりはるかに正確だという。

社説:安倍政治を問う 歴史認識と外交(毎日新聞 2014年11月29日)
安倍政権の近隣外交は、日中首脳会談が約2年半ぶりに行われるなど一部に改善の兆しはあるものの、展望を開くには至っていない。

メディア時評:大学脅迫問題、問われるのは「覚悟」=北星学園大教授(ジャーナリズム倫理)・阪井宏(毎日新聞 2014年11月29日 東京朝刊)
朝日の慰安婦報道にかかわった元記者が教壇に立つ大学が、相次いで脅迫を受けた。脅されたのは、帝塚山学院大学(大阪狭山市)と、私の勤める北星学園大学だ。

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大江さん、原発再稼働の動き批判 「国民の危機感無視」(2014/11/29共同通信)
ノーベル文学賞作家の大江健三郎さんは29日、東京都内で行われた作家池沢夏樹さんとの公開対談後に記者会見し、原発再稼働に向けた与党の動きについて「3・11直後は、完全に方向を改めるのが日本中の声だった。私たちの危機感が無視されている。それは日本人を侮辱することだ」と批判した。


(社説)衆院選 TVへ要望 政権党が言うことか(2014/11/29朝日新聞)
衆院選の報道について、自民党がテレビ局に、〈公平中立〉〈公正〉を求める「お願い」の文書を送った。

(声)迫る秘密法施行、重要な争点(2014/11/29朝日新聞)会社員 松木浩史(大阪府 36)
特定秘密保護法の施行日12月10日が迫りました。安倍政権が昨年末に強引に成立させてから約1年、有用な議論がなされたのでしょうか。経済や株価を優先し、果ては大臣らの不祥事もあり肝心な詰めがないままの感があります。

(記者有論)相次ぐ劇場閉館 街の顔、未来につないで 吉田純子(2014/11/29朝日新聞)
独創的な自主事業で街の表情づくりに貢献してきた劇場が、またひとつ姿を消す。東京・千駄ケ谷で1988年に開館した津田塾大学の津田ホール。同じ都内のカザルスホールや青山円形劇場に続き、来年3月の閉館が決まった。

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自民の「公正」要請 TV報道、萎縮させるな(2014/11/29東京新聞)
テレビの総選挙報道に「公正」を求める文書を、自民党が在京各局に出していた。形は公正中立の要請だが、街頭インタビューのあり方まで注文した内容は、圧力と受け止められてもしかたない。


第1原発、3割が偽装請負の疑い 作業員アンケート(2014/11/27共同通信)
東京電力は27日、福島第1原発で働く作業員へのアンケートを実施した結果、3割近い回答者の雇用形態が偽装請負に該当する疑いがあることが判明したと発表した。

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使用済み核燃料プール、一時冷却停止 第1原発2号機(2014/11/28福島民友)
東京電力は27日、福島第1原発2号機使用済み核燃料プールの冷却が約5時間にわたり停止したと発表した。空気圧縮機が停止したため冷却用の水を送るポンプの弁が閉じたことが原因という。東電は代替の空気圧縮機を稼働させて冷却を再開した。

再稼働差し止め却下に住民側は 「安全判断、規制委に丸投げ」(2014/11/28福井新聞)
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)、高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働差し止めを滋賀県の住民らが求めた仮処分申し立てについて、大津地裁は27日、安全性を具体的に示すことなく却下を決めた。

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(政権2年を問う)雇用 「雇用100万人増」増えたのは非正社員 2014衆院選(2014/11/27朝日新聞)
衆議院が解散した21日、東京都内の女性(47)は倉庫で配送のアルバイトをしていた。注文伝票を見ながらDVDを集め、かごに入れる。一日中、歩き通しで時給は900円。契約の3日間で、もらえるのは2万円と少しだ。

地球人間模様@アメリカ/有機農法の伝道師(2012/12/31共同通信)
穀物資料、農薬は拒否。外交官の妻から転身/マーサ・ホールドリッジ
ひと口かむと、ほのかな草の香りとともに濃厚な肉汁が広がる。タンのコリコリとした歯応えはまた格別だ。マーサ・ホールドリッジ(85)が育てた牛は、赤身が多く弾力のある肉質が特徴で、脂の乗った霜降り肉だけが最高の牛肉―などというこれまでの思い込みは一変してしまう。

アップル、世界初の時価総額7000億ドル NY株式市場(2014/11/26朝日新聞)
米ニューヨーク株式市場で25日、アップルの時価総額が一時、7千億ドル(約82兆6千億円)を超えた。

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(核といのちを考える 被爆国から2014秋:2)塩村文夏さん・岡野雄一さん
「戦前の空気」感じる 漫画家・岡野雄一さん(64歳)もうすぐ施行される特定秘密保護法などには「戦前の空気」のような、きな臭さを感じます。やっぱり、平和であってほしい。平和という言葉は使い古された「ぞうきん」みたいだけど、もう一度きちっと、とらえ直さないといけない。 父の被爆もマンガできちっと描きたい――。そう思ったきっかけは福島の原発事故です。


汚染農林産物を試験焼却 北上市、来春に本格開始(2014/11/26岩手日報)
北上市は25日、同市上鬼柳の市清掃事業所で、東日本大震災の東京電力福島第1原発事故で汚染された農林産物の試験焼却を始めた。

アベノミクス  「この道しかない」のか(2014/11/25京都新聞)
安倍政権が金看板にしてきた経済政策「アベノミクス」が失速している。「暮らしにゆとりがなくなってきた」。全国4千人を対象にした日銀の生活意識調査(9月)で、半数近くがそう実感している。今春以降増え続け、「ゆとりが出てきた」の4%台を圧倒する。

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セメント流入開始 第1原発、トレンチ汚染水対策(2014/11/26福島民友)
東京電力は25日、福島第1原発2号機の海側で電源ケーブルなどが通る地下道(トレンチ)にたまる高濃度汚染水の抜き取りに向け、トレンチを特殊なセメントでふさぐ作業に着手した。

(核リポート)核燃料棒は「横須賀製」(2014/11/25朝日新聞)
オフサイトセンターがあるのは原子力発電所の周辺だけではない。横須賀市にもある。 オフサイトセンターとは原子力災害時、国の現地拠点となる施設のことだ。


(世界発2014)880万人の水がめ、窮地 ブラジル南東部で記録的大干ばつ(2014/11/25朝日新聞)
 南半球最大の都市サンパウロを含むブラジル南東部で、深刻な水不足が起きている。過去80年間で最悪とも言われる記録的な干ばつで、貯水池の水位が大幅に低下。このままでは、数百万人の住民が水道を使えない非常事態に陥るおそれもある。


(被爆国から2014秋)悲惨さ 目をそらさないで(2014/11/25朝日新聞)俳優 大竹しのぶさん(57)
《目をそらさないでください》32年前に公開されたドキュメンタリー映画で読んだナレーションの一部です。原爆が落とされた直後の広島や長崎の様子、傷ついた被爆者の方々の姿に胸が締めつけられました。映画は「にんげんをかえせ」。

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(教育2014 格差を考える:1)揺らぐ「学べば脱・貧困」(2014/11/25朝日新聞)
「貧困と東大」大手メーカーに勤める朝倉彰洋さん(25)は東大生だった2009年、そんなテーマで調査した。

球状星団、誕生の謎深まる(Andrew Fazekas for National Geographic News November 25, 2014)
地球が属する天の川銀河の周囲を公転する、ろ座矮小銀河の球状星団をハッブル宇宙望遠鏡が撮影し、その起源に関する謎が深まった。天の川銀河をはじめとする銀河には、数十万個の古い星からなる球状星団が多数散らばっている。だが、それらがいつ、どのように誕生したのかは解明されていない。

憂楽帳:舞い散る悪魔(毎日新聞 2014年11月25日 西部夕刊)
「叫びたい 憎い悔しい アスベスト 誰が作った 舞い散る悪魔」。福岡県みやま市の南嶋秀子さん(69)の夫で、10年前に61歳で亡くなった四十一(よそかず)さんが肺がんの闘病中に詠んだ短歌だ。秀子さんは22首が記された便箋を仏壇に大切にしまっている。

憂楽帳:パトリ(毎日新聞 2014年11月25日 大阪夕刊)
古い商店街の空き店舗を改装し、お年寄りが気軽に立ち寄れるたまり場が大阪市東成区の今里にある。愛郷心を意味する「パトリ」と名づけたその場所を提唱したのは地元の開業医、中村正廣さん(66)。4年前から始まり、医院のスタッフが常駐している。

(被爆国から2014秋)科学は悪用されてはならない(2014/11/25朝日新聞)物理学者 益川敏英さん(74)
エネルギーの問題を考えたときにね、「これでいけば大丈夫」ということはない。シェールオイルという化石燃料が出てきたけど、よくもって300〜400年。太陽光も風力も天候にものすごく左右される。

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問われる経済政策 この道を続けるのか(2014/11/24東京新聞)
アベノミクスは大企業や富裕層の富を増やせば経済はうまく回るとの発想である。現状は格差拡大、中間層没落の流れだ。この道を続けていいのか。

(声)若い世代 修学旅行で知る沖縄の現実(2014/11/24朝日新聞)中学生 上原さら(東京都 15)
今月、修学旅行で沖縄に行った。平和学習では戦時中に住民が防空壕(ごう)にした「ガマ」に入り、戦争の傷痕に触れた。半年かけて調べた研究をもとに沖縄の伝統楽器・三線(さんしん)の奏者にインタビューをし、自分で三線も作った。


(問う:3)増税延期と「不都合な真実」 2014衆院選(2014/11/24朝日新聞)
「断言します」。消費税率10%への増税の延期を表明した18日の記者会見で、安倍晋三首相が発した一言が、のどの小骨のようにずっと引っかかっている。


原発再稼働  福島事故踏まえ論戦を(2014/11/24京都新聞)
原発をどうするのか。最重要の問題であるのに、これまでの選挙では大きな争点にならないことが多かった。消費税増税に苦しむ有権者の目が景気対策に向いただけでなく、原発を推進したい自民党が争点化を避ける戦術をとったことも一因だろう。

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<安倍政治 2年を問う(中)> 安全保障・憲法(2014/11/24東京新聞)
衆院解散直前の週末、東京都内の公園で市民イベントが開かれた。「今だからLove&Peace」。音楽やアートを通じ、平和について考える催しだ。

風知草:この道は貧困を救うか=山田孝男(毎日新聞 2014年11月24日 東京朝刊)
アベノミクスが幸福に至る道か、地獄へのバイパスかは水掛け論だ。解散の号砲一発、与野党の放水合戦に紛れ、ますます見えにくくなった課題に貧困対策がある。

長野北部地震:重軽傷41人、住宅全壊47棟(毎日新聞 2014年11月23日)
長野県北部で22日午後10時8分ごろ、最大で震度6弱を観測した地震で、長野県警は23日、白馬村や長野市などで7人が重傷を負うなど計41人がけがをしたと発表した。

民主化への道、長蛇の列 チュニジア大統領選(2014/11/24朝日新聞)
「アラブの春」の先駆けとなったチュニジアで23日、大統領選が実施された。大統領選の結果を経て来年1月以降に正式政府が発足、民主化プロセスが完結する。

廃炉の世紀 第1部 先進地欧州 <9> 地層処分(フランス)(2014/11/07ヒロシマ平和メディアセンター)
地下500メートル 廃棄物隔離 貯蔵期間 想定10万年超。廃炉で出る廃棄物の中でも、最もやっかいな「核のごみ」である高レベル放射性廃棄物。すぐに消し去る方法はなく、原発を動かしている間にも生み出され続ける。

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【連載コラム】原発の不都合な真実(一覧)(共同通信)
「地球温暖化防止に役立つエネルギー」「安定供給が可能で、発電コストも安い!」−。安全、安定、安価に加え、クリーンだとされてきた原発。しかし、実際はどうなのでしょう。

地球人人間模様/核のない世界を目指して/非暴力・投獄恐れぬ闘/被爆国・日本と深い縁(2012/12/12共同通信)
「 市民外交官 (シチズンズ・ディプロマット) 」。母国の国益を最優先する職業外交官とは異なり、レベッカ・ジョンソン(58)のように「世界市民」の利益を探求する活動家を評した言葉だ。

特集ワイド:解散に寄せて 作家・高村薫さん 投票は有権者の「意地」(毎日新聞 2014年11月21日 東京夕刊)
安倍晋三首相が総選挙に打って出た。永田町では「大義なき解散」と突き放した見方が強いが、有権者が態度決定を迫られる事実に変わりはない。政権交代後の2年間は何だったのか。


社説:安倍政治を問う…原発再稼働 脱依存の道が見えない(毎日新聞 2014年11月23日)
原発に頼らない社会をどう築くのか。原発過酷事故から3年8カ月を経て、なお、その姿は見えない。この2年間の安倍政権のエネルギー政策を一言でいえば、事故を忘れたかのような「原発回帰」である。


週のはじめに考える デフレ脱却と経済社会(2014/11/23東京新聞)
衆議院選挙です。デフレ脱却はなぜ必要なのか。そして争点のひとつ、少子高齢化時代の経済社会はどんな姿がふさわしいのでしょうか。

地方創生  分権改革の方策こそ競え(2014/11/23京都新聞)
首相が「地方創生」を言い始めたのは今年6月だ。アベノミクスで円安・株高が進むにつれ、大企業や都市部、投資家ばかりを重視し、地方や中小企業、弱者に恩恵が及んでいないとの批判が高まった。

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地震:負傷者は39人、7人が重傷 長野県警調べ(毎日新聞 2014年11月23日)
22日午後10時8分に発生した長野県北部を震源とする地震で長野県警は23日、負傷者は午前10時現在で男女39人に上ったと発表した。このうち、骨折などの重傷者は7人。 

イギリス・花のある風景:シクラメン 小さな体に秘めた生命力=あべ菜穂子(毎日新聞 2014年11月23日 東京朝刊)
灰色の雲に覆われ、すっかり冬景色となったロンドンの街で、健気(けなげ)に我ここにあり、とひとり小さな声で主張している花がある。

質問なるほドリ:指定廃棄物、処理状況は?=回答・阿部周一(毎日新聞 2014年11月23日 東京朝刊)
◇12都県に15万トン以上、ほとんどが一時保管のまま

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(声)選挙費用、奨学金に換算すれば(2014/11/22朝日新聞)元高校教員 都築佳幸(神奈川県 63)
12月の総選挙にかかる費用は、約700億円と言われている。これだけのお金があれば、どれほどの奨学生が救われるのかを考えてみた。


メディア時評:なくならない労働現場の性差別=十文字学園女子大准教授(メディア文化論)・田中東子(毎日新聞 2014年11月22日 東京朝刊)
これまで複数の大学で教えてきたが、多くの女子学生が「性差別を受けたと感じることはない」と語るのを耳にしてきた。ただしそこには、「働き始めたら感じることになると思いますけど」という留保のせりふが必ず付加される。


坑道の止水断念、セメント投入へ 福島第一(2014/11/22朝日新聞)
東京電力福島第一原発での建屋海側にある坑道(トレンチ)内の高濃度汚染水対策で、原子力規制委員会の検討会は21日、汚染水が残る状態でセメントを流し込み、坑道を埋める東電の方針を了承した。

中国:APEC中のきれいな北京の空気は…深刻な大気汚染(毎日新聞 2014年11月22日)
【北京・工藤哲】中国・北京が深刻な大気汚染に見舞われている。アジア太平洋経済協力会議(APEC)期間中の晴天「APECブルー」は薄れ、交通渋滞もAPEC前の状態に戻った。

(ザ・コラム)再生エネルギーの現実 受け入れ中断、めげぬ被災地 上田俊英(2014/11/22朝日新聞)
福島県の再生可能エネルギー導入推進連絡会の専門部会(部会長=横山隆一・早稲田大学大学院教授)が18日、東京都内であった。電力会社に再生可能エネルギーの受け入れを再開させるための提言づくりを10月末から急ピッチですすめている。

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社説:安倍政治を問う アベノミクス(毎日新聞 2014年11月22日)
安倍政権の高支持率を支えてきたものは、その経済政策「アベノミクス」への期待だったといえよう。だがその期待はしぼみ始め、効果に疑念が向けられつつある。

憂楽帳:ゆるーいイラン社会(毎日新聞 2014年11月22日)
イランでは商店などで買い物をすると、釣り銭の代わりにアメやチョコレートを渡されることがよくある。店がちゃんと小銭を用意していないためだ。数円程度だが、初めは戸惑った。「イランは、何でもだいたいだから」。日本に住んだことのあるイラン人の友人が、戸惑う私によく言っていた。

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(プロメテウスの罠)自然エネ危機:1 先駆者に突然の嵐(2014/11/22朝日新聞)
少し前からうわさは流れていた。しかし、これほど突然に嵐がくるとはだれも思わなかった。「私たちの風車は大丈夫か」9月末、市民風力発電(札幌市)社長の鈴木亨(すずきとおる)(57)の携帯電話が鳴った。


食品の早すぎる廃棄、原因は賞味期限?(Roff Smith for National Geographic News November 21, 2014)
誰でも覚えがあるだろう。冷蔵庫に好物があったのに忘れかけていたのを思い出し、食べようとして取り出す。ところが、賞味期限を見ると数日前に切れている。あなたならどうするだろうか。


【コラム】筆洗。永田町の大音声の万歳でかき消されそうだが、しかと覚えておきたい万歳がある。(2014/11/22東京新聞)
わずか六日前、沖縄で響いた万歳だ▼普天間飛行場の辺野古移設が焦点となった知事選で万歳をしたのは、移設に反対する翁長(おなが)雄志さんだった。推進派の現職候補に十万票の差をつけた勝利は沖縄の民意を明確に示したが、官房長官曰(いわ)く「法治国家として(移設を)粛々と進めていく」

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衆院解散 12・14総選挙 争点決めるのは国民だ(2014/11/22東京新聞)
「安倍政治」を問う機会である。経済政策は重要な争点の一つだが、それだけではない。私たち自身で争点を定め、各党・候補者の訴えを見極めたい。

肥満は認知能力を低下させる?(Traci Watson for National Geographic News November 20, 2014)
体重が増えるほど、脳が収縮する可能性がある。60代を対象とした8年におよぶ最新の研究から、肥満体の被験者では、大脳辺縁系の一部である海馬が1年で2%近く収縮していることが明らかになった。その収縮率はアルツハイマー病に匹敵する。

社説:衆院解散・総選挙へ 政治とカネ(2014/11/21毎日新聞)
◇これで帳消しにできぬ。衆院解散で幕を閉じる臨時国会は政治とカネの問題をめぐり、与野党で攻防が展開された。2閣僚の辞任に加え他閣僚の疑惑が追及されていただけに、解散で問題を帳消しにしてはならない。政治資金の使い道などへの姿勢が衆院選で問われよう。

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論点:沖縄県知事選が示した民意(毎日新聞 2014年11月21日 東京朝刊)
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題を最大の争点にした沖縄県知事選で、反対を掲げた翁長雄志・前那覇市長が当選した。保革共闘態勢で臨んだ翁長氏の勝利は、県内移設反対への明確な民意と言えるが、政府は予定通り移設を進める構え。


身を切る改革  国民との約束どうした(2014/11/21京都新聞)
衆院はきょう解散される。これにより安倍晋三首相が看板に掲げた「女性活躍推進法案」などが廃案となるが、消費税増税に伴う「身を切る改革」と位置付けた議員定数削減も先送りされた。


国連科学委報告書「信頼性低い」 福島事故で専門家(2014/11/20共同通信)
世界保健機関(WHO)の元スタッフで東フィンランド大のキース・ベイバーストック博士が20日、東京の日本外国特派員協会で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の健康への影響について国連科学委員会がまとめた報告書は「信頼性は非常に低い」と批判した。

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県民や避難者に聞く 「ゲームみたいに」「生活の実態理解せず」(2014/11/19東京新聞)
 突如として実施されるようにも見える衆院選を、どう受け止めるのか。十八日、県民、東京電力福島第一原発事故で福島から避難している人の声を聞いた。・・・「選挙をやればすごい金額の税金が使われる。税金が足りないと言いながら、無駄遣いするのは理解できません。そのお金を子育て支援とかに使ってほしい」

火星、インカ・シティの亀裂(Jane J. Lee, National Geographic News November 18, 2014)
火星の南極にある“インカ・シティ”と呼ばれる地域。季節的な氷の層に亀裂が広がり、亀裂から出る塵が風で流された跡が濃い色で見えている。

放射性物質含む水漏れ、愛媛 伊方原発2号機(2014/11/18共同通信)
18日午後0時40分ごろ、定期検査中の四国電力伊方原発2号機(愛媛県伊方町)で、管理区域内の配管から微量の放射性物質を含む水が漏れた跡があるのを作業員が見つけた。

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マグロとウナギ  「日本の食」への警告だ(2014/11/20京都新聞)
日本の食生活のあり方が国際的に問われる事態となった。すしネタなど高級食材として人気の高い太平洋クロマグロが、国際自然保護連合(IUCN)から絶滅危惧種に指定された。日本が最大の漁業国で、他国の漁獲も含め8割超が日本で消費されている。

太陽の巨大黒点:地球66個分 JAXA、24年ぶり観測(毎日新聞 2014年11月20日)
国立天文台と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、10月下旬に太陽の表面に現れた巨大な黒点の画像を公開した。黒点の大きさは地球66個分あり、この規模で観測されるのは24年ぶり。

(社説)衆院選 身を切る改革 あの約束はどこへ(2014年11月20日朝日新聞)
衆院解散を表明した記者会見で、安倍首相は繰り返した。 「国民に信を問う」ならば問われる前に問いたい。2年前の党首討論での約束は、いったい何だったのか。

IUCN、世界の優良自然保護区を認定(Kennedy Warne for National Geographic News November 19, 2014)
自然保護区に関する初のグローバルスタンダードとして「グリーンリスト」が新たに設けられた。50年前、国際自然保護連合(IUCN)は「絶滅の恐れのある生物種リスト」(レッドリスト)の作成を開始した。世界の絶滅の危機に瀕した生物種を保護しようという試みにガイダンスを与え、保護活動を奨励している。

(声)有識者の意見は何だったのか(2014年11月20日朝日新聞)弁護士 鈴木英夫(東京都 51)
安倍晋三首相が、来年10月の消費税率10%への引き上げを1年半先送りすると表明した。18日の記者会見では「有識者のみなさんからご意見を伺い」とのことだったが、意見が役に立ったのか甚だ疑問である。

発信箱:解散権の封印=木戸哲(毎日新聞 2014年11月20日 東京朝刊)
知り合いの裁判官と会った時、衆院解散の話題になった。「皆さん、首相が解散を決めたと報じているけど、憲法のどこにも『首相の権限で衆院を解散できる』とは書かれていないんですよね」。

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「原発直下に活断層」変えず 敦賀2号機、規制委が再検討 原電、迫られる廃炉(2014年11月20日朝日新聞)
原子力規制委員会の有識者会合は19日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の原子炉建屋直下の断層を改めて「活断層」と認定する報告書案をまとめた。


(新ポリティカにっぽん)「今のうち解散」の狙いは?(2014年11月19日朝日新聞)
安倍晋三首相が北京からオーストラリアに飛んで首脳会議を繰り広げているさなか、東京でにわかに解散風が起きた。衆院議員たちは選挙区に帰ってしまって国会議事堂はガランドー。


(2014衆院選)首相発言、野党が疑問視 17年4月再増税「確実に実施」(2014年11月20日朝日新聞)
12月2日公示・14日投開票となる衆院選で、消費税率を1年半先送りした2017年4月に10%に再引き上げするかをめぐり、野党が追及を強めている。安倍晋三首相は18日の記者会見で「再び延期することはない。はっきりと断言する」と言い切ったが、景気が回復しないまま再増税すれば、さらに悪化しかねないからだ。

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牧太郎の大きな声では言えないが…:日本は霧の中にいる(毎日新聞 2014年11月17日 東京夕刊)
春から夏。水温がまだ低く、海が、陸地の高気圧から吹き出す“暖かい空気”を急速に冷やす。空気中の水蒸気は霧になる。この海霧を、北海道・釧路などでは「じり」と呼ぶ。「霧と霧雨の中間」である。日本は、今「霧の中」にいる。アベノミクスを信じなさい!と言われても、霧の向こうが見えない。

東電が漁協に運用目標示す 浄化地下水の海洋放出(2014/11/20朝日新聞)
東京電力福島第一原発の放射性物質を含む地下水を浄化処理したうえで海に流す計画について、国と東京電力は19日、運用目標を公表した。

(社説)宇宙基本計画 安保色が強すぎる(2014/11/18朝日新聞)
日本は宇宙政策の軸を安全保障に移したのだろうか。新たな宇宙基本計画の素案にはそんな疑問がぬぐえない。21日までのパブリックコメントのために内閣府が公表した素案には「安全保障」という言葉が頻出する。防衛白書と見まがうばかりである。

米国のネット支配に対抗できるか?(独断時評/熊谷徹/ドイツニュースダイジェスト)
私は24年前からミュンヘンに住み、日本とドイツ社会の両方を眺めているが、時折、両国の国民の反応に大きな違いが表れることに気付く。米諜報機関・国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデン氏が2013年に暴露した、同局による電子盗聴問題もその1つだ。

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(声)語りつぐ戦争 人間の狙い撃ちから逃げのびた(2014/11/18朝日新聞)無職 井上俊雄(神奈川県 84)
45年4月15日、空襲警報発令。周辺が騒がしい。いつもの爆撃音や空襲とは様子が違う。B29と高射砲の音だ。ドカーン。ザーッ。ボン、ボン。当時住んでいた川崎市内の自宅に近い、畳1枚ほどの狭い防空壕(ごう)に逃げ込んだ。

(声)語りつぐ戦争 母が怒った国防の竹やり訓練(2014/11/18朝日新聞)主婦 長笠原典子(三重県 81)
母は戦時中、かまどの火をたきながら、連日のように言っていました。「こんな戦争、勝ち目はない。日本は全滅してしまう。早くやめないと、早くやめないと」

(声)語りつぐ戦争 忘れられない母の「いがった」(2014/11/18朝日新聞)主婦 関口佳子(神奈川県 77)
日本が戦争に負けたのは、故郷の宮城県に住んでいた8歳のときだった。2人の姉は「アメリカに負けて口惜しい」と泣いた。でも、当時37歳だった母だけは違っていた。母には3人の弟がいたが、職業軍人だった弟が戦死していたのだ。「これ以上、弟の命をとられてたまるか。戦争が終わりさえすればいい」と言った。


一票の格差、置き去り 違憲状態、総選挙なら一斉提訴へ 弁護士グループ(2014/11/18朝日新聞)
衆議院が近く解散される見通しのなか、「一票の格差」の是正を求めてきた弁護士グループが17日、解散に疑問を示す会見を開いた。最高裁が違憲状態とした選挙制度は抜本的な改革が進んでいないからだ。

(声)語りつぐ戦争 「陸の特攻」に備えて人間爆弾に(2014/11/18朝日新聞)無職 寺本優(福岡県 89)
1945(昭和20)年4月、鹿児島県の「護南22403部隊」に配属されました。薩摩半島南西部の吹上浜に米軍が上陸するという想定のもと、壕(ごう)を掘る毎日でした。当時20歳でした。

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(世界発2014)「ノンアル」、王国酔わす 独オクトーバーフェスト、大瓶23万本分(2014/11/18朝日新聞)
酔わなくたって、楽しければいいじゃない。そんな宴会が、ビールの本場ドイツで増えるかもしれない。アルコールを抜いた「ノンアル・ビール」の消費がぐんぐん上昇中だ。数百年の伝統を誇る醸造所も、こぞって開発に乗り出した。

最古の教会、穴開き壁に血 シリア、焦土化したキリスト教の街(2014/11/18朝日新聞)
シリア内戦で8カ月近く激戦が続いたダマスカス郊外のキリスト教徒の街マアルーラを、記者が歩いた。イエス・キリストが話したというアラム語を今も住民が話す街は無数の砲撃にさらされ、歴史的建造物の教会は激しく損壊していた。

(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:13 「鼻血」答え出ない(2014/11/18朝日新聞)
◇No.1100「いちえふ」の連載が始まって、竜田一人(49)は東京近郊のアパートに仕事場を構えることができた。約25平方メートルのワンルーム。家賃は5万円ほど。アシスタントなどいないが、担当編集者の篠原健一郎(32)がたびたび訪れ、一緒に構想を練る。

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さあこれからだ:/92 利己的で利他的な人類の痕跡=鎌田實(毎日新聞 2014年11月18日 東京朝刊)
インドネシアのスラウェシ島の動物壁画が、世界最古の芸術作品として美術史を塗り替えるかもしれない、と英科学誌「ネイチャー」に発表された。従来、世界最古と考えられていたのは、北スペインにあるエルカスティーヨ洞窟の壁画で、約4万800年前のものと推定されている。


ドイツ語圏での報道:原子炉 vs 金属ブラシ、巨大権力 vs 一個人(あきこ / 2014年11月16日みどりの1kWh)
2014年11月9日はベルリンの壁崩壊25周年で、10月に入ってからはテレビも新聞も25年前の高揚を再現する報道が目立っていた。それでもドイツではドイツ公共第一テレビ (ARD) 、オーストリアでは公共第一ラジオ放送(Oe1)が、それぞれ現在の日本の原発をめぐる番組を放送した。


自閉症、腸と脳のつながり明らかに(Melissa Pandika for OZY November 17, 2014)
ストレスが激しい腹痛やけいれん、断続的な痛みといったつらい腹部症状の原因になることは知られているが、腸の異常は脳にも影響を及ぼす可能性がある。自閉症が初めて認知されてから約60年。症例数は急速に増え、国連の推定では世界で最大7000万人が自閉症スペクトラムに分類されるという。

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GDPマイナス アベノミクスの失敗だ(2014/11/18東京新聞)
七〜九月期の国内総生産(GDP)速報は予想以上の落ち込みで消費税再増税などできる環境にないことを示した。増税先送りは当然のこと、アベノミクスを見直し、国民の所得底上げを図るべきだ。

社説:景気とアベノミクス 首相戦略の誤算と限界(毎日新聞 2014年11月18日)
7〜9月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は、年率で前期比1.6%減で、2四半期連続の減少だった。個人消費が4月の消費増税の反動減から回復が遅れ、設備投資も低迷している。国内需要の不振が鮮明となっており、景気は失速し、後退局面に入った可能性もある。

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沖縄新知事  重い「移設ノー」の民意(2014/11/17京都新聞)
きのう投開票された沖縄県知事選で、前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏が現職の仲井間弘多(なかいまひろかず)氏を破った。米軍普天間飛行場(宜野湾市)を名護市辺野古に移設する計画の是非が最大の争点となる中、移設反対を前面に打ち出した翁長氏が、政府方針に沿って移設容認に転じた仲井間氏の3選を阻んだことは県民の極めて重い審判だ。

沖縄知事に翁長氏 辺野古推進の現職破る(2014/11/17東京新聞)
任期満了に伴う沖縄県知事選が十六日、投開票され、米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設に反対する無所属新人の前那覇市長翁長雄志(おながたけし)氏(64)が、移設推進派で三選を目指した無所属現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(75)=自民、次世代推薦=ら三人を大差で破り、初当選した。


新基地拒否の重い選択 沖縄県知事に翁長氏(2014/11/17東京新聞)
沖縄県の新しい知事に翁長雄志(おながたけし)前那覇市長が選ばれた。これ以上の米軍基地建設を拒否する県民の重い選択だ。安倍内閣は真摯(しんし)に受け止めるべきである。・・・


集団的自衛権に9割反対 9条の会、被爆者ら対象にアンケート(2014/11/17ヒロシマ平和メディアセンター)
「ノーモア・ヒバクシャ9条の会」は14日、被爆者たちを対象とした集団的自衛権に関するアンケートの結果を公表した。集団的自衛権の行使を認める動きに9割が「反対」。

余録:「電化元年」と呼ばれる1953年、大阪に本社を…(毎日新聞 2014年11月17日)
「電化元年」と呼ばれる1953年、大阪に本社を置く三洋電機が水流の勢いで汚れを落とす国産初の噴流式洗濯機を発売した。英国製品をもとに開発し小型軽量で洗濯時間も短い。

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「また戦争が…」被爆者ら危機感 483人の思い、冊子に 集団的自衛権(2014/11/15朝日新聞)
全国の被爆者らでつくる「ノーモア・ヒバクシャ9条の会」(事務局・東京)が14日、集団的自衛権の行使容認に対する被爆者らの思いを冊子にまとめ、発表した。・・・「知らないうちに大好きな人が戦争に巻き込まれているという事態に至る恐れ」を感じるとともに、「生きているうちに、また戦争があるような気がする」と危機感を抱く。

曲がり角の原発大国3 事故の影響大きい(2014/11/15朝日新聞)
福島第一原発事故の衝撃は、太平洋を渡った。米国の大学研究チームが一昨年、米西海岸のカリフォルニア州南部のサンディエゴ市沖で福島第一原発に由来するとみられる放射性物質を取り込んだクロマグロが見つかったと報告した。

老朽原発の延長  目先の損得勘定は困る(2014/11/15京都新聞)
目先の損得勘定で判断していいものだろうか。関西電力は、運転開始から40年前後の高浜原発1、2号機(福井県高浜町)を、さらに20年延長して運転できないか、検討している。延長となれば多額の安全対策費がかかるが、それ以上に再運転による利益が期待できるらしい。


発射台に向かうオリオン宇宙船(National Geographic News November 14, 2014)
フロリダ州、NASAケネディ宇宙センター組立棟の前を通過し、ケープ・カナベラル空軍基地の第37複合発射施設へ向かうオリオン宇宙船試験機(11月11日)。発射施設に到着後は、待機している打ち上げロケット、デルタIVヘビーに運び上げられる。

タイタンに“魔法の島”が出現(Dan Vergano, National Geographic News November 12, 2014)
土星探査機カッシーニが10日、土星最大の衛星タイタンに2つの新たな“島”を発見した。きっかけは2013年の6月。氷に覆われたタイタンの湖に浮かぶ小島のような物体が観測されたが、数日後には跡形もなく消えるという不可解な現象が確認されている。


 

(声)川内原発の再稼働に故郷を憂う(2014/11/15朝日新聞)大学生 札内僚(東京都 22)
鹿児島から上京して1年半。都会の雑踏と喧噪(けんそう)の中でふと、火山灰を気にした故郷での日々を思い出す。先日、川内原発の再稼働が事実上、決定した。賛成か反対かを明確にするための時間や情報が不足していると感じる人もいる。

埼玉の高校生、学校新聞で問う 360人の声集め発行 集団的自衛権(2014/11/15朝日新聞)
埼玉県加須市の県立不動岡高校新聞部が集団的自衛権の行使容認についての考えを生徒に尋ね、10月末に発行した学校新聞にまとめた。難解なテーマだったが、集団的自衛権を知っていると答えた生徒は7割近く。

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所在不明の子  自治体任せでは限界だ(2014/11/15京都新聞)
住民票があっても居場所をつかめない所在不明児が22都道府県で141人に上ることが厚生労働省のまとめで分かった。・・・・・・ 地域のつながりが薄れていくなか、若い母親、ひとり親家庭は孤立しやすい。問題の背景に貧困、生活苦があるのも事実だ。

オバマ大統領、民主化加速促す スーチー氏と並び会見 ミャンマー(2014/11/15朝日新聞)
オバマ米大統領は14日、ミャンマーの旧首都ヤンゴンで野党党首アウンサンスーチー氏と記者会見し、ミャンマーのテインセイン政権にさらなる民主化を求めた。

(声)解散は国民を愚弄している(2014/11/15朝日新聞)会社員 小澤敬(神奈川県 67)
消費増税の判断が迫られる中、円安で利益を見込む一部の大企業と、輸入品の価格上昇で苦しむ多数の中小企業との明暗が際立ってきています。食品や電気代などは相次いで値上げされ、賃金上昇の無い労働者や年金生活者に大きな負担と不安を与えてもいます。

「格差なくせ!」 G20を前に会議場近くで訴え ブリスベン(2014/11/15朝日新聞)
オーストラリア東部ブリスベンで15日から始まる主要20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、各地でデモが行われている。ブリスベンの会議場近くでは14日、国際開発・人道支援団体のメンバーが各国首脳に扮して「貧富の格差をなくせ」と訴えた。

日本原燃、再処理工場で煙 青森、六ケ所村(2014/11/15共同通信)
日本原燃は15日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の建屋内で煙が出る事故があったと発表した。負傷者はおらず、放射性物質の漏えいや周辺環境への影響はないという。

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セシウム、最高値の12倍 福島第1(2014/11/14河北新報)
東京電力は13日、福島第1原発1、2号機海側の護岸にあるくみ上げ用井戸の地下水から、放射性セシウム137が1リットル当たり3000ベクレルの濃度で検出されたと発表した。


原発 国民負担続く 電力会社を優遇、収益保証(2014/11/14東京新聞)
経済産業省は十三日、原子力政策について話し合う有識者会議「原子力小委員会」で、今後の議論の方向性を示す「中間整理」の素案を提示した。・・・事故が起きた場合の国と電力会社の責任をあいまいにしたまま国民負担につながる議論が着々と進んでおり、委員からは反対の意見も上がった。

「知事発言は住民愚弄」 原発30キロ圏市民らが抗議文 [鹿児島県](2014/11/14西日本新聞)
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)30キロ圏の阿久根、いちき串木野、出水、日置各市で反原発を唱える4団体のメンバーと、姶良市民有志は13日、伊藤祐一郎知事が再稼働に最終同意を表明した7日の記者会見で住民を愚弄(ぐろう)する発言をしたとして、謝罪と同意撤回を求める知事宛ての抗議文書を県に出した。

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2014/11/14sankaku11/30
freedom

2014/12/09 グリーンピース声明:日本の民主主義の“終わりの始まり”にしてはいけない

特集ワイド:続報真相 座談会 「女性活躍」の違和感 なぜ?(毎日新聞 2014年10月31日 東京夕刊)

ジャーナリズムの広場をつくりたい - 独立系報道・教養ラジオ番組「ラジオフォーラム」

どんな状況でも核兵器にノーを 原爆詩、朗読続ける吉永小百合さん

みどりの1kWh/ドイツから風にのって

世界の平和博物館(ヒロシマ平和メディアセンター)

(ニューヨーク・タイムズから)分断された米国 不平等は必然ではない(2014/08/02朝日新聞)

北欧 廃屋の動物たち(ナショナルジオグラフィック)

世界のヒバクシャ(中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター)

15歳のニュース:集団的自衛権、その言葉「異議アリ」理屈無視した「アベこべ」語/大阪

声、教師次第で生涯熟成 テノールの名匠ルネ・コロが来日(2014/007/01朝日新聞)

(インタビュー)地域のチカラ 大阪府豊中市で住民の問題解決に取り組む勝部麗子さん(2014/06/18朝日新聞)

世界遺産守った、原発に「NO」 熊野古道、登録10年(2014/05/13朝日新聞)


路上の民主主義―自ら考え動き出す人たち(2014/05/15朝日新聞)

(ニュースの扉)若杉冽さんと歩く福島第一原発周辺 「官製のゴーストタウン」(2014年03月17日毎日新聞)

 

《戦時世代が語る憲法といま》 憲法学者 樋口陽一氏

貧困の多数派、歯止めを

「人類が生き残っていく道、持続可能エネルギーだけ」 チョムスキー、上智大で講演

とめよう戦争する国づくり(2014/03/09赤旗日曜版)ジャーナリスト、鳥越俊太郎

(声)個を育てる教育改革が必要だ(2014/03/04朝日新聞)

「平和と繁栄」の後で シカゴ大名誉教授ノーマ・フィールドさん

「朝風」戦争体験者はまだ眠れない

橋下氏慰安婦発言:ノーベル平和賞受賞の女性5人が非難
毎日新聞 2013年05月31日

生物多様性を脅かすネオニコチノイド系農薬(2013/10/21朝日新聞WEBRONZA)

森林破壊(ナショナルジオグラフィック)

(社説)ブラック企業 根絶のために行動を(2013/12/19朝日新聞)

人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響

週刊金曜日
原発がどんなものか 知って欲しい
祝島ホームページ
環境と原子力の話
高木学校
グリーンピース
GREEN ACTION

自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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