pronity_rogo
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■数とプロニティ ■形とプロニティ ■言葉とプロニティ
■01積を差で割る ■02ヘキサグラムと焦点 ■03直角三角形によるヘキサグラム ■04相似三角形によるヘキサグラム 
■05正四面体と立方体
 ■06立方体の頂点の移動 ■07正三角形の中心移動 ■08プロニティ空間 ■09空間位置による形の変化 
■10中心と頂点
 ■11形のレーダーチャート ■12ヘキサグラムから立方体を描く ■13ヘキサグラムの収斂 
■14立方体の稜線の比例 ■15稜線の数値 ■16ヘキサグラムの移動と稜線 ■17立方体と3次元 ■18ヘキサグラムの頂点 
■19ヘキサグラムの限界
 ■20放射線の軌跡 ■21正三角形の重心焦点 ■22三次元の遠近比 ■23正三角形マトリクス 
■24プロニティABCの空間
 ■25相対する3次元の座標 ■26空間と座標軸 ■27マトリクスと次元 ■28ヘキサマトリクス ■29直径とプロニティ 
■30線分と円 ■31円の大きさと距離 ■32円のプロニティ ■33プロニティ循環  ■34循環数と線分 ■35連続する平行線 ■36正三角形の正逆 
■37円周上の60度座標
 ■38直径の端点と頂点 ■39円に内接する正三角形の正逆 ■40円周上の頂点と放射線 ■41円Cの3焦点 
■42円と三角形のプロニティ ■43重心と放射線 ■44放射線による立方体 ■45内接する正三角形の辺比 ■46正四面体の空間構造 
■47自転によるの鏡像
 ■48内接する正方形 ■49完全数と立方体 ■50正三角形と正方形 ■51ヘキサ立体 ■52ヘキサ立体と正8面体 
■53ヘキサグラムと正8面体
 ■54完全数6と比例 ■55プロニティABCと形 ■56球と立方体と正四面体 ■57立体と平面の比例 
■58球に内外椄する正四面体
 ■59正四面体と立方体の数値 ■60正四面体と立方体の断面  ■61正六角形の増殖パターン

 


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■6と言う数と六線星形と言う形■


古代ヨーロッパでは<6>は最も完全な数と思われていました。それは<6>が1.2.3のそれぞれの数で割り切ることが出来、しかもそれらを乗算すると<6>になるからでした。1+2+3=6 1×2×3=6 聖アウグスティヌスは「神が世界を6日間で創造されたから<6>が完全なのではなく、最初に<6>と言う数が完全であったため、神がそれに合わせて世界を6日間で創られたのだ」こんな意味のことを彼は言ったそうです。

pronity2/3/6 =2×3÷(3-2)=6

幾何学的にも古代から<6>と言う数は点(1)、線(2)、面(3)三角形、の平面図形を要約し、3次元の立方体が面6つの正方形で囲まれていることから、点、線、面、立体を要約する数として理想的な数と考えられていました。プロニティでも立方体に内接する正四面体の体積比となるpronity2/3/6の比例は重要だと考えています。


■ミクロの世界からマクロの世界まで■

 

 

古代には象徴としての意味あいが強かった六芒星は、現在の科学的な観察の進歩で建設的な役割の中で各分野で再認識されています。蜂の巣や雪の結晶を見ても解るように、この形は自然界の理想的な構造体のように思われます。中世の錬金術の世界でヘキサグラムがマクロコスモス(大宇宙)を表すシンボルとされていたのも、現在の建築やミクロの世界でのヘキサグラム構造の発見や応用を見ていると当然の事のように思われます。科学者ケクレが発見したベンゼン核の分子構造とヘキサグラムの対応にはじまって、最新のマイクロマシンの設計図や宇宙開発などのマクロな発想の中でヘキサグラムの概念はますます重要なものとなることでしょう。

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