bars60 

pronity top

 

 

■11■レーダーチャートに見る3つの数と立方体の形の関係■
pronity280/B/A

 

この4つの立方体に内接する2つの正三角形の比は左から10/10.37、35/40、50/60.86、80/112
と言う数値をもっています。そして消点となる正三角形はどれも280になるように設定しています。

Deformation

このレーダーチャートは上の立方体と消点の関係を表したモノです。三角形の上の頂点が(C)消点の数値、
底辺の2つの頂点が立方体に内接するヘキサグラムの2つの正三角形の数値です。

 

消点となる(C)の値を固定した場合にヘキサグラムの2つの正三角形(A.B)の比例の値を(C)に近づけていった場合の関係を表したグラフです。中央のブルーの線の比280/50/60.86迄はグラフの三角形が同心状になっています。ここまでが視覚的に美しい形の立方体です。これをこえると三角形の形が大きく変わってきます。これは立方体の形も大きく変化すると言うことで、視覚的には歪んだ形となります。

plonityC/B/A
280/5/5.09
280/10/10.37
280/15/15.85
280/20/21.53
280/25/27.45
280/30/33.6
280/35/40
280/40/46.6
280/50/60.86
280/80/112
280/100/155.55
280/120/210
280/140/280
280/145/300.74

■循環する3つの正三角形A.B.C■

Cの値を280に固定したときBの値がCの1/2になったときにAはCと同値の280となり放射線による3体の正三角形の関係は消滅します。280*140/(280-140)=280


しかしBの値が140をこえると今度はAがCの値をこえてCとBをヘキサグラムとする立方体の消点となります。
280*150/(280-150)=323(これはA(323)を消点とする280(C)と150(B)の関係を表します)
そして今度はBの値(250)がC(280)に近づくとAの値は大きくなっていきます。280*250/(280-250)=2333.3
280*270/(280-270)=7560
B=Cの時Aは消滅しますがBがCをこえると再びAが現れ同じ関係が生じ、3体の比例から生まれる放射線と形の関係は無限に繰り返されていきます。


Copyright (C) 2010 Masaki Matsuura. All rights reserved.


 

 


*PDF書類では図形を拡大して鮮明に見ることが出来ます





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