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■NO.08■pronityA/B/C=16.8/15/140の空間での立方体の形の変化■
<正四面体と立方体によるプロニティー空間の視覚モデル>


これは立方体を構成する2つの正四面体A.Bとその消点となる大きな正四面体Cが作り出す空間のモデルです。
空間内の全ての点は正四面体Cの3つの頂点からの張力と1つの頂点に向かう円心力によって法則化されています。
それは、空間の奥行きをプロニティーの比例数によって計る事が出来る世界です。

立方体の頂点と正四面体の頂点の関係(1)
●c0 正四面体Cの奥の頂点
●a4 正四面体Aの奥の頂点(立方体の奥の頂点)
●b0 正四面体Bの本来の頂点(手前)
●a0 正四面体Aの本来の頂点(奥)
●b4 正四面体Bの手前の頂点(立方体の手前の頂点)

立方体と正四面体の頂点の関係(2)
2つの正四面体の手前と奥の頂点が重なるときは立方体は中心に位置し、辺の長さは手前の3本の稜線と奥の3本の稜線そして輪郭となる6本の稜線の3種類に分かれます。又、正四面体の頂点が相対的に移動した場合は立方体の稜線は全て異なる長さとなります。

pronityA/B/Cが作る空間と奥行き

2つの正四面体A.Bの中心の距離が立方体の手前と奥の頂角を決定します。
<A.Bの中心距離をc0から等しい距離に置くと立方体の形の変化に係わらず、頂点の位置は同じ軌道上にあります>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A=16.8 B=15 C=16.8*15/(16.8-15)=140

pronityA/B/C=16.8/15/140

Copyright (C) 2010 Masaki Matsuura. All rights reserved.


 


*PDF書類では図形を拡大して鮮明に見ることが出来ます




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