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この世の中すべて万物、渦を巻く。我が銀河系星雲も、宇宙すべてほとんどの星雲が渦を巻いている。地球上の自然環境では、竜巻、台風、鳴門海峡のうずしお。そのエネルギーは何処からやって来るのか?何処にあるのか?樹木を輪切りにすれば年輪の渦。それはまるでバームクーヘンのよう。

地球自身自転し、太陽の周りを回り、風呂の水を排水するときは、北半球では右回りに渦を巻いて流れる。ちなみに南半球では左回り。それでは赤道直下では・・・?頭のいい人なら解りますね。遺伝子構造の設計図の形はらせん状(二重螺旋)で渦巻き、そのような形で成長する植物もたくさん存在します。

朝顔の茎がそうですね。動物でも蛇はどうもとぐろを巻いて座っているのが落ち着くみたいで、アンモナイトやカタツムリの殻は渦を巻い

ている。人間は頭につむじのない人はいないし、指の先に指紋のない人もいない。「歴史は繰り返す」と言いますが、人の人生も不幸の次は幸せ、幸せの次は不幸とぐるぐる繰り返し、それは五年周期か?十年か?人によって違うのでしょう。

過ぎ去った時間は決して戻ることがないので、らせん状に時を刻んでいるのに違いない。だんだん話が難しくなりそうなので、皆さんも深く考えないで頭がクルクルパーにならぬようこの辺で失礼します。

2002年7月19日 AKIRA・記

 



自然エネルギーの時代へ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。


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