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バヌアツ共和国
Republic of Vanuatu

大洋州

■地理
バヌアツは800kmにわたって北北西から南南東に連なる83の島からなり、それらはニューヘブリディーズ諸島、バンクス諸島などと呼ばれる。そのうち、住民が居住する島は約70である。最大の島はエスピリトゥサント島(3947km2)。同島のタブウェマサナ山 (1878m) がバヌアツの最高地点ともなっている。最大の町は、エファテ島にある首都ポートビラ (33,900人)。2番目は、エスピリトゥ・サント島のルーガンビル (8,500人)。人口は、2002年のデータ。

ヨーロッパ人で最初にこの島を訪れたのは、ポルトガル人のペドロ・フェルナンデス・デ・キロスで、1606年4月27日にサント島に上陸している。ヨーロッパ人による植民が始まったのは、ジェームズ・クックによる調査が行われた18世紀末以降のことである。1774年、クックがこの地域をニューへブリデスと命名した。


マレクラ島
(Malakula、Malekula)とは南太平洋はバヌアツ共和国にある島。ニューヘブリディーズ諸島を構成する島のひとつである。島のくびれた部分にランボムボウ港、島の東端にサンドウィッチ港が存在する。

オーストロネシア語族
オーストロネシア語族は台湾から東南アジア島嶼部、太平洋の島々、マダガスカルに広がる語族である。日本語では南島語族とも訳される。かつてはマレー・ポリネシア語族と呼ばれていたが、台湾原住民諸語との類縁性が証明された。この台湾原住民の諸語が言語学的にもっとも古い形を保っており、考古学的な証拠と併せて、オーストロネシア語族は台湾からフィリピン、インドネシア、マレー半島と南下し、西暦 5 世紀にインド洋を越えてマダガスカル島に達し、さらに東の太平洋の島々に拡散したとされる。

エファテ島
(Efate) は、バヌアツ共和国、シェファ州の島。東経168度36分、南緯16度69分に位置する。 Î詑跂 Vate として知られる。バヌアツで最も人口の多い島(約50,000人)であり、陸地面積は899.5 km2、マレクラ島に次いで3番目に大きな島である。エファテ島の住民の大半はバヌアツの首都であるポートビラで暮らす。最大標高は647mである。

タンナ島
Tannaは南太平洋バヌアツ共和国に存在する島。
ニューヘブリディーズ諸島を構成する島の一つで、イロマンゴ島と同じタフェア州に属する。40km × 19kmほどの大きさで、面積は約550km2 。火山島であり、島南東の活火山ヤスール山では噴火口を目の当たりにすることができる。

アネイチュム島
(Anatom)は、バヌアツの島。タフェア州に属する。島の中心地は南岸にあるAnelghowhat村である。面積は159.2km2 。火山島であり、島の最高峰は852mのInrerow Atamein山である。島は珊瑚礁に囲まれている。空港はアネイチュム島にはないが、すぐ南のInyeug島にあり、首都ポートビラとタンナ島へ週二回のフライトがある。

アンブリム島
(Ambrym)はニューヘブリディーズ諸島の一島。バヌアツに属する火山島である。活動性の高い火山であり、溶岩湖(英語版)を持つことで知られている。アンブリム島とマレクラ島や幾つかの島からマランパ州が形成されている。アンブリムは大型の玄武岩質火山で、12kmの開口部のカルデラを持つ。火山諸島であるニューヘブリディーズ諸島の中でももっとも活発である。


<歴史>
■数千年前にオーストロネシア語族の人々が渡来。
その最古の遺跡は、約4000年前のものだと推定されている。
■1452年から1453年
海底火山クワエ(英語版)の大噴火が複数回起こり、世界の歴史に大きな影響を与えた。
■ペドロ・フェルナンデス・デ・キロス
1606年4月27日にサント島に上陸している。
■1774年
クックがこの地域をニューへブリデスと命名した。イギリスとフランスの間で衝突が繰り返された後、1906年に両国は、ニューヘブリデス諸島を共同統治領とすることに合意した。
■1980年
バヌアツの独立を求める声が高まったが、タンナ島で再びタフェアン共和国として独立運動が起きた(これはイギリス軍の制圧で分離独立運動は終結した)。8月21日にはエスピリトゥ・サント島のフランス語系住民が独立に反対し分離運動が起き、ベマラナ共和国と名付け分離独立が起きた。
■1980年7月30日
イギリス連邦加盟の共和国としてバヌアツが独立(フランスは島の政情不安を理由に最後まで独立に反対だった)するまで不安定な政情が続いていた。その後、総選挙によりフランス語系の穏健諸党連合のカルロが首相に就任、国家連合党と連立政権を成立させた。 2006年7月には環境NGO「地球の友」とシンクタンク「新経済財団」が「地球上で最も幸せな国」に選んだ。


大ナンバ族
Big Nambaは、バヌアツ共和国のマレクラ島に住む少数民族。居住条件の悪い山間部に住むものを大ナンバ族といい、海岸部に住むものを小ナンバ族という。「ナンバ」とはビチェラマール語でペニスサックのことであり、部族の名は大きくかさばった紫色のペニスサックをつけていることに由来する。

ムボットゴテ族
Mbotgoteは、バヌアツ共和国のマレクラ島に住む少数民族。小ナンバ族とも呼ばれる。マレクラ島の南部中央の密林地帯に住んでいる。ときどきコプラのプランテーションに現れて物を売り、得た現金で贅沢品である斧やブッシュナイフを買い求めていく。12月から5月までの雨期には川が増水するので、完全に海岸地方の住民から孤立した生活を送ることになる。祖霊を信じ、大掛かりな葬送儀式が残っている。キリスト教との接触はあったが、関心を寄せていない。ムボットゴテ族にとって生命とは祖先からの預かり物であり、色々な儀礼、儀式を怠りなくとりおこなえばこそ、部族が繁栄もし、精霊にも助けてもらえると考えられているためである。


■宗教
長老派教会 36.7%、英国国教会 15%、カトリック教会 15%、 地域固有の伝統信仰 7.6%、セブンスデー・アドベンチスト 6.2%、キリスト教会 3.8%、その他 15.7%。


セブンスデー・アドベンチスト教会
Seventh-day Adventist Church、SDAは、1800年代後半にアメリカの再臨待望運動から起こったプロテスタントの一派。名称のセブンスデーは週の第7日の安息日を、アドベンチストはキリストの再臨を待ち望む者を意味する。キリストの十字架による贖罪死を信じる信仰によって救われるという立場をとり、十戒を現在も守るべきものと解釈する。

 


ロイ・マタ首長の領地
バヌアツにある世界遺産登録物件である。バヌアツの口承物語で語り継がれてきた伝説的な首長であるロイ・マタの領地だった場所のうち、特にその生涯にゆかりのある象徴的な場所、つまり邸宅、死んだ場所、墓の3箇所が対象となっている。これらは首都ポートビラのあるエファテ島と、その北東に浮かぶ2つの小島(レレパ島、エレトカ島)に散在している。


ニューヘブリディーズ諸島
New Hebridesは南太平洋にあるバヌアツの主要部を構成する諸島。バヌアツの独立前の呼称でもある。この名は、スコットランド西方のヘブリディーズ諸島に由来する。西洋人は17世紀に発見しており、18世紀にはジェームズ・クックも一時訪れている。19世紀末にはイギリスとフランスの共同統治領となった。この共同統治は、1980年にバヌアツが独立するまで継続した。

エスピリトゥサント島
Espiritu Santoはバヌアツの島であり、ニューヘブリディーズ諸島最大の島でもある。島の名前はスペイン語の聖霊からきている。島の位置は東経166.85度、南緯15.39度、面積は約3,956平方キロメートル。火山活動によって形成された島であり、島の最高所はタブウェマサナ山の標高1,879mである。島の最大の町は南西岸にあるルーガンビル。ジャッキーズブルーホールなど6つのブルーホールがあることで有名


ブルーホール
blue holeは、かつての洞窟や鍾乳洞といった地形が何らかの理由により海中へ水没し、浅瀬に穴が空いたように形成された地形である。また、海中からその地形を見上げた際の様子を指す。日本では渡名喜島のものが有名。南太平洋・バヌアツで一番大きな島、エスピリトゥサント島の東海岸近くにわかっているだけで6つのブルーホールがある。ルーガンビルから約20kmで1番近いのがとても小さいスランダ(Suranda)ブルーホール、CIRAD農業研究所内にあるジャブリー(Jabree)ブルーホール、リリ(Riri)ブルーホール、マテブル(Matevulu)ブルーホール、ジャッキーズ(Jackie's)ブルーホール、そしてシャンパンビーチより更に北にあるブルーラグーン。それぞれに青さの色合いが違う。


ヤスール山
Mount Yasurは、バヌアツのタンナ島にある活火山。標高361m。
「世界で最も火口に近づける活火山」として有名で、観光客が多数訪れている。火口近くに設置されているポストは、「世界一危険なところにあるポスト」としてギネスブックに記載されている。

イロマンゴ島
Erromango Islandは南太平洋、バヌアツのタフェア州最大の島。ニューヘブリディーズ諸島の一つ。「エロマンガ島」とも表記される。島の中心部に標高837mの火山がある小島で、周囲は珊瑚礁に覆われている。面積975km2、人口は1,500名程度。主要な産業は牧畜業・農業で、肉牛を飼う大きな牧場が広がっている。かつては全体が密林に覆われ上質な白檀が取れたが、乱伐によって現在はほとんど森がなくなり、白檀も取れなくなった。手塚治虫と富永一朗は本島へ行ったことがある[1]。長嶋有の小説に「エロマンガ島の三人」がある。


ジェームズ・クック
(James Cook, 1728年10月27日 - 1779年2月14日)は、英国の海軍士官、海洋探検家、海図製作者。通称キャプテン・クック(Captain Cook)。太平洋に3回の航海を行い、オーストラリア東海岸に到達、ハワイ諸島を発見し、自筆原稿による世界周航の航海日誌を残し(第2回航海)、ニューファンドランド島とニュージーランドの海図を作製した。史上初めて壊血病による死者を出さずに世界周航を成し遂げた(第1回航海)。

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バヌアツ Vanuatu
南太平洋上に浮かぶ島国。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがある。イギリス連邦加盟国。バンジージャンプの起源となった成人の儀式が有名である。バヌアツの島々には、数千年前にオーストロネシア語族の人々が渡来してきて定住し始めたと考えられている。その最古の遺跡は、約4000年前のものだと推定されている。

ポートビラ
Port Vilaはバヌアツの首都。人口は約2万9千人。エファテ島の南岸に位置し、西に開けた湾に臨む。港と空港があり、同国の経済面での中心地ともなっている。空港(ポートビラ・バウアフィールド空港 Bauefield Airport)は町の北部にあり、市街地から5キロほど離れている。


ポートビラ・バウアフィールド空港
Port Vila Bauerfield Airportとは、バヌアツの首都ポートビラにある空港。就航路線オークランド,ブリスベン,ディロンズベイ,サントペコア,ラメンベイ,ナンディ,サウスウエストベイ,シドニー,ヌメア,ホニアラ


ルーガンビル
バヌアツ共和国にある都市で、サンマ州の州都である。ベマラナ共和国の首都であった。エスピリトゥサント島南部のルーガンビル海峡に面する港湾都市で、バヌアツ第二の都市であり、同国の産業の中心となっている。人口は10,738人(1999年)で、人口構成としては先住民が多い。バヌアツ北部の交通の中心ともなっており、国際貿易港として認められているため、貨物船などの中継地として利用されている。

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外務省:バヌアツ共和国
在フィジー日本国大使館兼轄

バヌアツ政府観光局のオフィシャルサイト
主 な島々、そして4スターから地元特有の藁葺き屋根のブレまで、島々に存在するすべての宿泊施設を網羅したリストを掲載しています。また短距離のバスツアー や、ダイビング、セーリング、カイヤッキング、そして火山へのトレッキングなど、さまざまなツアーがあり、トラベルファクトページには、他では見つけられ ないような、役立つ情報が満載です。


サンマ州
(Sanma Province)は、バヌアツの州。バヌアツ北部に位置し、同国最大の島であるエスピリトゥサント島(サント島とも呼ばれる)と、その南にあるマロ島とで構成される。州名は(Espiritu) SantoとMaloの合成語である。人口32,340人,面積4,248km2。州都はサント島南岸にあるルーガンビル。州内には他にシャンペンビーチやポート・オルリー、ロレヴィルコなどの町がある。

マランパ州
Malampaは、バヌアツ共和国中部に位置する州で、マレクラ島、アンブリム島、パーマ島の3つの主要な島から成る。州名は、州を構成しているこれらの島の頭文字(Malakula, Ambrym, Paama)の頭文字から付けられている。このほかにも火山島のロペヴィ島など多くの小島を有している。州の人口は36,100人、面積は2,779平方キロメートル。州都はマレクラ島にあるラカトロ。

シェファ州
(Shefa Province)は、バヌアツの州。シェパード諸島及びエピ島、エファテ島を領域とする。人口45280人, 面積1,455 km2。州都はバヌアツの首都でもあるエファテ島のポートビラである。州名はShepherd IslandsとEfateの合成である。

タフェア州
(Tafea)は、バヌアツ共和国最南部に位置する州で、州名は州を構成しているタンナ島、アニワ島、フツナ島、イロマンゴ島、アネイチュム島のそれぞれの頭文字(Tanna, Aniwa, Futuna, Erromango, Anatom)に由来する。州の人口は27,530人、面積は1,628平方キロメートル。州都はタンナ島にあるイサンゲル。

トルバ州
Torbaは、バヌアツ共和国最北部に位置する州で、トレス諸島とバンクス諸島から成る。州名は、州を構成しているトレス諸島(Torres Islands)とバンクス諸島(Banks Islands)の頭文字から付けられている。

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ペナマ州
(Penama Province)は、バヌアツの州。同国北部に位置し、ペンテコスト島、アンバエ島、マエウォ島の3島からなる。州名は3島の頭文字(Pentecost,、Ambae、Maewo)の合成である。

タフェア州
Tafea)は、バヌアツ共和国最南部に位置する州で、州名は州を構成しているタンナ島、アニワ島、フツナ島、イロマンゴ島、アネイチュム島のそれぞれの頭文字(Tanna, Aniwa, Futuna, Erromango, Anatom)に由来する。


1.面積:1万2,190平方キロメートル(新潟県とほぼ同じ大きさ)
2.人口:239,788人(2009年、世界銀行)
3.首都:ポートビラ
4.民族:メラネシア系(93%)、その他中国系、ベトナム系及び英仏人が居住。
5.言語:ビシュラマ語(ピジン英語)、英語、仏語(いずれも公用語)
6.宗教:主にキリスト教(プレスビタリアン、ローマ・カトリック、アングリカン、セブンス・デイ・アドベンティスト等)

1605年 キロス(スペイン人探検家)が発見。
1906年 英仏の共同統治下に入る。
1980年7月30日 独立(英連邦の一員)、サント島反乱鎮圧

■主要産業:農業、観光業
■主要貿易品目(1)輸出 コプラ、木材、カヴァ、牛肉、ココア(2)輸入 機械・輸送機器、食料品、日用品

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バツ
(Vatu)は、バヌアツの通貨単位。国際通貨コード(ISO 4217)は、VUV。略称として、Vtが使われることがある。独立後の1982年にニューヘブリデス・フラン(New Hebrides Franc)とオーストラリア・ドルに替わる通貨として発行された。また、タイ王国の通貨であるバーツとは無関係。


■政治
国家元首の大統領は、儀礼的・象徴的役職である。任期5年で、議会の議員と各州議会議長によって構成される大統領選挙会における投票によって次期大統領を決定する。当選には、3分の2以上の得票が必要で、その条件を充たすまで何度も投票を繰り返す。2004年の大統領選挙では、32人が立候補し、4月8日から12日まで4回の投票を行い、ようやく決定した。


■議会
議会は、一院制。議席数は52で、全て民選。任期4年。前回選挙は、2002年5月2日投票。穏健諸党連合 15、バヌア・アク党 14、バヌアツ共和党 3、メラネシア進歩党 2、その他または無所属 18。

■人種構成
メラネシア系が98%で、他にフランス系、ベトナム系、中国系、非メラネシア系太平洋諸島民族が住む。

■言語
3つの公用語(ビスラマ語、英語、フランス語)の他、100以上の地方言語がある。共通語は、ピジン英語のビスラマ語(ビシュラマ語)である。国民は普段は自分の出身地の言語を使い、ビスマラ語が普及する以前は他の島の人との疎通が困難だったため「砂絵」という絵文字文化が生まれた。

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ビスラマ語
Bislamaはメラネシア・ピジンに分類される一言語。バヌアツ共和国の公用語。英語とフランス語が交じり合い、変化して生まれた言語。正書法はまだ確立していない。Bislamaの名は、ポルトガル語で「海のちびすけ」を意味したアカミシキリ(ナマコの一種)の呼称bicho do marがフランス語を経てピジン化したもの。

ピジン言語
Pidginとは、現地人と貿易商人などの外国語を話す人々との間で異言語間の意思疎通のために自然に作られた混成語(言語学的に言えば接触言語)。ピジン言語が地元に根付き、母語として話されるようになった言語をクレオール言語という。旧植民地の地域で現地に確立された言語がない場所に多く存在する。


バンジージャンプ
バンジージャンプ(Bungee jumpingまたはBungy jumping、Bunjee jumping)は、高層ビルや橋の上などといった高い場所から命綱一本で飛び降り、そのフォームの美しさなどを競う競技、またはアトラクション。その起源はバヌアツ共和国ニューヘブリディーズ諸島にあるペンテコスト島で行われていた通過儀礼である「ナゴール」といわれている。

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ナゴール
ナゴール(英語:Naghol/ N'Gol、ナゴル/ンゴルとも)は、バヌアツのニューヘブリディーズ諸島ペンテコスト島で行われている成人への通過儀礼。数十メートルにもなるやぐらを木で作り、足にツタをくくりつけて飛び降りる。このことが現在のバンジージャンプの起源になったという。ナゴールの起源はおよそ今から1000年前のことで、暴力をふるう夫から逃げる妻が木に登って逃げ、そこから飛び降り夫は死亡したが妻は足を長いツタで縛っていたために地面にたたきつけられることなく命を取り留めた。このことが現在の成人への通過儀礼や豊作祈願へとなった。


ペドロ・フェルナンデス・デ・キロス
1563 - 1615年は、ポルトガル出身の航海者、探検者。スペインの太平洋航海:1595 - 1596年アルバロ・デ・メンダーニャ・デ・ネイラの航海、1605 - 1606年のテラ・アウストラリス調査に参加。1606年5月、ニューヘブリディーズ諸島(現バヌアツ)到達、南部の島(現エスピリトゥサント島)をオーストリア系のフィリップ3世を讃え、La Austrialia del Espiritu Santo (The Austrian Land of the Holy Spirit) と命名。植民地「ノヴァ・エルサルム」建設開始

カルコット・マタスケレケレ
(Kalkot Mataskelekele、1949年 - )は、バヌアツ共和国の政治家。同国大統領(第6代)。首都ポートビラに生まれ、最初は弁護士であった。同国初の大学を出た国家元首である。2004年8月16日、議会と地方の首長で構成される選挙人団によって選出され、同日付で第6代大統領に就任した。2004年4月に行われた大統領選挙でもエドワード・ナタペイ首相の支持を受けて候補者となったが、選挙人団による数回の選抜の結果、アルフレッド・メイセン(英語版)に敗れた。

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