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相対するモノとモノから導かれるもう一つのモノあるいは相対するモノとモノに干渉するもう一つのモノ

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<正三角形A・B・Cと立方体の関係に見るプロニティの比例関係と空間構造>

大きさの異なる2つの正三角形AとBからなるヘキサグラムの頂点を結ぶ線分は立方体の6本の稜線となり、それをを延長すれば3つの点C1.2.3で交わる。この3点は立方体の3方向の消点となりこれより立方体の頂点a4を求めることができる。
正三角形ABの頂点を結ぶ線を延長すると3つの消点Cで交わる 消点Cから三角形Aの3つの頂点を通る3本の線の交差点a4が立方体の手前の頂点となります この3 つの消点Cを形成する三角形Cとそれを導きだした三角形ABとの3つの三角形の関係がプロニティです。
点C1.2.3を結んでできる正三角形Cの値はC=A×B÷(A-B)で求められる。こうして求められる3つの三角形の関係をプロニティ(三位一体の比例)と呼び、この関係は線分、円、球の関係においても同等である。

 

プロニティを正三角形で捉えると正三角形Cの3頂点は正三角形ABに対する3次元の消点でもあります。


sakuzu

 


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AB÷(A−B)=C

2つのモノが相対的に存在するとき、その2つのモノに密接に関係するもう一つのモノが同時に存在しているのではないか?こんな疑問が心に生じました。そして2つのモノ(A)(B)に相対するもう一つのモノ(C)の存在を<三位一体の比例>と言う観点から導き出しました。これを比例式で表すとC=AB/(A-B)となり、循環してA=BC/(C-B)、B=AC/(A+B)となります。これがプロニティの数学的概念です。この概念を言葉や形に置き換えて自然界の様々な現象を独自の視点で構築するのがプロニティ理論です。

 

正三角形Cの3頂点は3次元の奥行きを導く放射線の消点

次にプロニティと言う概念を幾何学的に説明します。まず2つの正三角形(A)>(B)を想定します。次にこの2つの正三角形をヘキサグラム(星形)に重ねます。そして(A)の頂点から(B)の頂点に向かって6本の直線を結び、これら6本の線分を進行方向に延長すると2本づつ3つの焦点で交わります。最後にその3つの焦点を結ぶと正三角形(C)となります。この様にして出来た3体の正三角形は消点と放射線との関係を生みだし、奥行きを持つ3次元空間を構成します。

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