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大阪市のやり方は間違っている
2006/01/30  ラジオから悲しいニュースが流れて来ました。公園でテント生活をよぎなくされている人達のテントが強制撤去されているとの事です。市民の税金を不正に流用するなどの不祥事が相次ぐ大阪市にそんな権利があるのだろうかと思いました。それにしてもこの寒空の下、なにもこの時期にやらなくてもいいはずです。僕が知ってる限り彼らは空き缶を集めたり、何とか仕事を探そうと懸命に生きている人です。

公園を掃除してるのも彼らです。いろいろな知恵を出して路上生活者を支援してるのは民間のボランティアですし、せめて公園を追い出す前に、行政をつかさどる人間としてもっとできることがあるはずです。たった10あまりのテントを撤去するのがそんなに重大な事なのでしょうか。今は部屋にいてさえ寒い真冬です。


 

狂ったままの体内時計
2006/01/27  この一ヶ月朝までの仕事が一週間ぐらいありました。別に深夜しなければならない事はないのですが、昼間に比べ同じ1時間でも倍ぐらい仕事が進むのでどうしても深夜の時間を使いたくなります。別に昼間といえども電話がよくかかってくるわけでもなし、人が訪ねてくる事もあまりないので、昼も夜も変わらないように思うのですが、作業の進み具合は明らかに違います。仕事柄若い頃からここ一番は徹夜してクリアしてきた癖のようなものでしょうか。おかげですっかり体内時計が狂ってしまいました。

学生時代に北海道で昆布取りのアルバイトをしていたとき、朝4時に起きて、夕刻4時に仕事が終わる生活リズムに慣れるまで10日ぐらいかかったことを思い出します。村の人達は夜8時になるとさっさと寝てしまって、僕1人取り残されたような気がしたものです。あの重労働をこなすためには必然的なリズムなんだと後で分かりましたが、ところ変われば、そして仕事変われば全てが違うと言う最初の経験でした。さて、今日から6時間時計の針を戻してさわやかな朝を取り戻したいものです。


 

あなたがいてこその土地
2006/01/25  FAR AND AWAY トムクルーズとニコールキッドマン共演の映画です。アイルランドの貧しい農家の若者が、ひょんな事から貴族の女性と出会い彼女の夢に巻き込まれます。自分の農場を夢見る彼と、あらたな人生を見つけたい彼女。2人は紆余曲折を経て念願の西部開拓史時代のアメリカの土地を手に入れると言うストーリーです。主人公が重傷を負った最後のシーンで彼女は言います。「死なないで」「あなたのいない土地なんて私は欲しくない」・・・その時死んだと思った主人公の目がぱちっと開いて、彼は言います。「僕も君のいない土地なんていらないよ」・・・はじめて2人はお互いの愛を告白するのです。映画を見ていてとりとめもなく涙が出てきました。あたりまえのことだけど、人を愛し愛される以上のことはありません。 


 

お金より大切なもがいっぱいあるだろう
2006/01/24  またまた冷え込んできました。北国の人の厳しさは想像もつきませんが、雪かきや雪下ろし、どうぞお気をつけ下さい。最近のニュースを聞いていると、いったいこの国はどうなってしまうのだろうって不安がよぎります。建築構造の偽装事件、ライブドアの事件、アメリカの圧力に負けての早すぎる牛肉の輸入再開とずさんな食肉管理の発覚。みんな命とか心とか人の一番大事なものをなくしてしまったのでしょうか。やりきれない事件のほとんどの原因は金権主義への妄信とエゴイズムが根底にあります。

そして政府の無神経にも大きな因があると思います。建築偽装の問題は当然国の管理問題がありますし、ライブドアの堀江社長を選挙に利用して、今その係わりを必死で弁明する政治家の情けなさ。牛肉に至っては人の命を何とも思ってないとしか考えられません。当然のこと私たち一人一人の人間としてのあり方にも責任はありますが、政治家や役人、資本家など政治経済の骨格を担う人達に心が戻ってこなければ暗雲がどんどん広がっていきます。


 

やさしさの青
2006/01/23  空がきれいです。まぶしいぐらいの青。光が充満しています。歩きながら人間関係の難しさ複雑さを考えてみます。よかれと思ってしたことが、相手を傷つけたり、失礼を反省していても相手が意に介してなかったり、時には皮肉と思えるほどの行き違いがあります。人と人の間に万全を期すことなんかできるわけはありませんが、それでも好意を持つ相手には全てを伝えたいと思ってしまいます。でも確かに伝えることも大切ですが、やっぱり思い続けることはもっと大切なような気がします。今日の空を見て感じるこの気持ち。空は何も語らないけれどこんなにも僕を幸せな気分にしてくれる。きっと同じ思いの人がこの空の下いるのだと思うと、この青さは太古からの人々のやさしさがにじんだ色なんだと気がつきます。 


 

どちらかがつきるまで
2006/01/21  2006年、気がつけば一月ももう後半。久しぶりの東京で歩きすぎて全身筋肉痛になりました。腰に負担をかけないように無意識にかばう癖がついているからです。人間は一カ所弱点があると全体に関わってきます。このことは身体だけじゃないかも知れません。心だって何か気になることを持ち続けると心全体が弱ることだってあります。でも身体ほどはっきりしないのが心ですから時に、ゆっくり自分の心の中をのぞいて見るぐらいの余裕がなければ気になっていることさえ認識できないのが心だと思います。心と体。心を動かすためには体が必要な時もありますし、体を動かすためには心の助けがいるときもあります。心と体。お互いはどちらかが力つきるまで永遠のムーブメントです。 


 

数の不思議
2006/01/19  不思議なことかも知れません。今日から東京へ出張なので、久しぶりに早く寝ようと12時に布団に入りました。ところがいろんな夢を見てはっと目が覚めました。しばらく考えてもう寝れそうにもないし、気にかかってる仕事を進めようとパソコンを立ち上げるとなんとカウンターが100002。今日の夜ぐらい誰かが当てるんだろうなと思っていましたから驚きました。メールを見てみるとCHIYOさんと言う方から報告が来ていました。いつも見てくださってほんとうにありがとうございます。そして、おめでとうございます。東京で何かステキなプレゼント見つけてきます。それにしてもバースが2だから、1は誰、99999は誰って考えてしまいます。数字って不思議です。あやうく自分がゲットするところ、、よかった、よかった。


 

こんなにはっきり見える星は他になくて
2006/01/17  ここ数日寒さが和らいでいます。いろんな事がいっぱいありすぎて何も書けないメモランダムでした。でも、お月さんがいつも言ってくれます。「おまえ、私がいるよって」別に君のためにメモランダム書いてるわけじゃないけど君を意識してくれるひとが一人でもいたら嬉しいです。だって、月はすごい存在でしょ?僕の大好きなシリウスもほとんど意識されてないし、でもお月さん、あなたのことは見えるからちゃんと、一番大きく見えるから分かる人は絶対います。僕の心が月に反射して、月の思いが僕に伝わって、素敵な人、何が何でも元気でいて下さいね。


 

きれいごとでいいじゃない
2006/01/13  「すべてはうつろい滅び行くけれど、心の中にあるものは永遠です」こんな言葉を本の中や映画の中で何回も聞いてきたけれど、つい最近になってやっと実感できるようになりました。世の中には素敵な言葉がたくさんありますが、現状とのギャップの中でそんなのきれい事だよって誰しも心のどこかで脇へよけてる場合が多いのではないでしょうか。でも、いいこと、いいもの、いいことば、それはいいに決まってます。ただ自分が本当に感じて、そして信じなければやっぱりそれはきれい事に終わってしまいます。それでも、たとえ「きれい事」だって「きたない事」よりはよっぽどいいと思うんだけど・・・ 


 

鳩のぬくもり
2005/01/12  車にはねられたのでしょうか、道路の真ん中に鳩がうつぶせに死んでいます。羽が回りに飛び散ってなんとも可哀想です。また車に轢かれたらしのびないので、どこか公園にでも持っていこうとつかみあげたらまだ温かさが残っています。ひどい外傷はなく眠っているようにさえ見えます。公園に着くといつもは鳩だらけなのに、今日に限って1羽の鳩も見あたりません。「仲間が死んでるのにみんなどこへいったんだろ」そう思いながら一番居心地の良さそうな木のねもとに鳩をおきました。この手に残った君の温かさ、柔らかさ、軽さはずっと消えません。安らかに・・・ 


 

人情のある街であってほしい
2006/01/11  2年ぶりの恵比寿さん。神社に続く沿道はいろいろな露店がびっしりと並んで人もいっぱいです。昔ながらのリンゴ飴やスマートボールのお店もあります。イカ焼きやたこ焼きのお店からは何とも言えないいい匂いがただよって来ます。お腹が空いてたらまず勝てない誘惑です。おでんやサザエの壺焼き、これもまたかなりの魅力で、人を引きつけます。商売繁盛の神。まさに大阪らしいえべっさんですが、「おおきにまいど」という独特の言葉の中に人情がいっぱいつまってるような街。人ごとを決して人ごとと考えない、そんな気質が大阪の良さじゃないかなと考える夜でした。


 

小泉も安倍も心が顔に出てると思う
2006/01/10  ひどい話があるもんです。バースは最初から小泉の人相だけで、こいつはあかんとひとりごちて来たけれど、ここに至って、彼は最低だって、言葉はよく聞きます。だって、今や人相だけじゃなくて形相がわるいでしょって、僕は言います。彼の目的が何かは分からないけれど、変な人間です。

僕の大好きな日本がぼろぼろになりつつあります。3年前に小泉はあかんって僕が書いて、掲示板むちゃくちゃされました。それが右翼か何か分からないけれど、この日本と言う国が本当に好きだったら絶対に考えてほしいです。それぞれのプライベートを超えて。

でも、僕と同じ年ぐらいの阿部幹事長が何であんなに顔が崩れてるのかは僕には分かりません。ちゃんと生きてたらそれはないはずです。腐った奴の寄り集まり、とまで言いたくはないけれど、ほんま、ばちがあたります。でも、この日本は、そしてこの地球は全部一蓮托生でしょ。だから一人一人が自分だけの事じゃなく、絶対生きてほしいです。


 

前後左右上下を見なくては
2006/01/08  きれいなお月さんが出ています。半月です。こんなくっきりしたお月さんを見たのは久しぶりの事です。もしかしたらずっと寒かったので首をすくめて下を向いて歩いていたからかも知れません。人は心持ちや体調で目のやり場が変わります。出来ることならいつも上を向いて歩きたいのですが、気がついたら足下を見ている時もあります。視点を少し変えるだけで見えなかったものが見えたり、心が明るくなることもありますから、上を向いたり下を向いたり時にはきょろきょろする事も必要かも知れません。 


 

まともな国家であるならば
2006/01/06  深夜、暖かい大阪もしんしん冷えます。北海道や東北、日本海側の街はどれぐらい冷たいんだろうと想像を巡らします。テレビに映し出される信じられないような積雪。寒波はまだ続くようで心配です。豪雪地域には一人暮らしのお年寄りも多いみたいなのでよけい心配です。

雪の重さでみしみし音が鳴る家の中はどれだけ不安でしょうか。自衛隊のせめて半分でも人形劇のサンダーバードのような救助隊で、あらゆる災害地に駆けつけるような組織だったらどれだけ素晴らしいし、どれだけ多くの人を救えるだろうかと思うと悔しい思いがあります。今の政府の人命に対する意識の希薄さは災害時の対応の遅さや拉致家族への対応を見ても悲しすぎます。弱い人や困ってる人を助けるのは国の最優先事項ですし、義務だと思うのですが・・・ 


 

まず自然の猛威から人を守らなくては
2006/01/05  豪雪地域の映像を見ていると、雪って怖いなと再認識させられます。屋根に積もった1mの雪は10tの重さになるとか・・・スキー場で雪かきの手伝いをしたぐらいの経験しかありませんが雪の重さは知っています。雪との暮らしになれている人達が「こんなに積もったのははじめて」と言うぐらいですからよほどの事なんだと思います。屋根の雪おろしをしていて亡くなられる方のニュースも今年は特によく耳にします。地震、台風、そして雪。自然の猛威がこれだけ顕著になってきているのですから、国はその対策と支援にもっと真剣に取り組んでほしいものです。


 

静かすぎる街
2006/01/03  静かすぎる夜です。年末年始の慌ただしさの疲れでしょうか、外は物音ひとつしません。ふだん騒音に囲まれて暮らしていると突然の静寂に不安を覚えてしまいます。この街から人が消えてしまったのではないだろうか・・・などと大げさな考えが浮かびます。実際は明日からの仕事に備えて休息を取っている人が多いのではないでしょうか。帰省ラッシュも今日がピーク。大阪の街にまた人と車であふれかえるいつもの風景が戻ってきます。


 

ビールのあてには最高
2006/01/02  旧友と2人で大阪の街へ・・・通天閣で有名な新世界は今や串カツやさんだらけの街。新旧の店が入り乱れての串カツ合戦です。普段はのんびりしているこの街もお正月だけは人でいっぱいです。テレビドラマやグルメ番組の影響もあってか観光バスでの団体ツアー客も参戦しての串カツ合戦はにぎやかです。エビとレンコンとししとうに牛くし、2本づつ!威勢のいい声があちこちから聞こえます。1本100円の串カツがどのお店でも飛ぶように売れています。たこ焼きと並んで大阪の名物になった串カツは、確かにビールのあてには最適です。「こっちはえび2本と、牛6本」負けずに注文です。 


 

いつもの期待、いつもの不安
2006/01/01  あけましておめでとうございます。去年はいろいろな方々に勇気をもらったり刺激をもらったり、何とか乗り切ることができました。本当にありがとうございました。心より感謝です。さて、いよいよ2006年の始まりです。寒さの厳しかったこの冬、元旦は寒さが少しゆるんで過ごしよさそうです。大いに盛り上がった大晦日、一人静かな大晦日、それぞれの年越しがあったでしょうけど、12時を境に何か新しくなったような気がするから不思議です。さて今年はどんな一年になるやら・・・


 


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