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春の気分

2005/03/31  すれ違うそよ風に、思わず「こんにちわ」って声をかけてしまう季節となりました。見上げる空には、遠くの野山や遠くの街がうつり、思わず白い雲に飛び乗って出かけたくなります。災害や気の滅入る事件が後を絶たない世の中だけれど、春は春、爽やかな季節に心あらたです。


素直な次元 

2005/03/30  型にとらわれず、性質にもとらわれず生きることが出来たらどんなに素敵だろう。ただ素直に見て触れて、嗅いで、聞いて、味わうことを無心に感じることが出来たなら、きっといろんな事が解るに違いない。水のように透明で、風のように目的もなく、光のようにまっすぐに進めた時に到達出来る次元もあるかも知れない。


心づもり 

2005/03/29  インドネシアでまた大きな地震がありました。恐ろしい津波の恐怖がさめやらぬ中、現地の人はどれだけ不安でしょうか。もし、あの阪神大震災の3ヶ月後に同じような強い地震が起こったとしたら僕には想像もつきません。今でもちょっと揺れるとあの時の怖さを思い出すぐらいですから。具体策は役に立たないかも知れないですが、揺れに対する心づもりだけはしておかなくてはなりません。


上下に広がる道の世界 

2005/03/28  前後左右上下、空間には六つの拡がりがありますが前を見てきょろきょろと左右を見て、たまに後ろを振り返るぐらいが僕の日常。時々空を見上げたくなるのは、重力に負けまいとする心根かも知れません。頭上に拡がる宇宙は無限で、足下に続く地中や海底はほとんどが未知の世界。前後左右よりはるかに大きな世界がそこにはあります。


無駄なことの有意義 

2005/03/26  人生で無駄な事ってあるだろうか?徹夜明けでぼーっと音楽を聴きながら思いました。しゃかりきに仕事していたさっきまでの自分より、音の中で横たわる何もしない今の方が、何かを考え、思いを馳せる自分があります。考えれば人を愛する事って、実務優先で生きてる人にとっては最大の無駄かも知れません。でもそんな生き方はいや。しんどいです。今日も寒いけど、空は晴れ、空は青。


大切なことが置き忘れられて行く 

2005/03/25  愛知博開催にサッカー最終予選、それにうんざりするほど報道されるフジサンケイグループとライブドアの企業闘争、そして今度はソフトバンク・・・慌ただしい一日です。不穏な地震が各地で起こり、未だ地震災害の渦中に苦しむ人達がいっぱいいるのに、まるで別次元のように事は進みます。イラクのこと、拉致被害者の人達のこと・・解決するまで報道し続けなければならない問題はいろいろあると思うのですが、何か変です。


繰り返してしまう愚 

2005/03/24  心のありかたで同じ景色が全然違うように、心のもちかたで心の中の景色も変わります。同じような出来事がダメージになったり、バネになったり変化します。バイオリズムか何か知らないけど、人は誰でもスランプに陥ります。はっきりした原因があるときもそうでないときも、スランプは確かにあります。

でもいつも何かがきっかけで立ち直ります。それは外的要因よりも内的要因、心の持ち方による場合が多いようです。ならばスランプなんて避けて通れそうなものですが、そこが人間、分かっているけど繰り返すのです。出来ることは一つ、スランプ状態を短くすることです。


母のいる次元 

2005/03/22  しとしとと雨が降っています。雨粒の間をたちのぼる線香の煙。今日は母の半年目の月命日です。未だ母の声が聞こえるような気がします。科学が進んで、分子から素粒子まで多くの物質が分かってきた現代においもまだ地球の科学で分かっているのは、宇宙全体に存在する物質のわずか4%ぐらいではないかと言う話もあります。もしかしたら魂も未知の物質96%の中にちゃんとあって、僕たちの知らない次元に存在しているのかも知れません。


生活習慣の見直し  

2005/03/21  コンビニのビニール袋の底に残った一本のストロー。はて、最後にストローを使ったのはいつだったろう?あらためて考えると思い出せないぐらい長い間ストローを使ってないことに気がつきました。自分で知らない間に変わってしまう生活習慣。他に何年もしていないことがあるだろうかと自問すると読書、音楽、食べ物・・・長い間触れたり食べたりしていないものがけっこうあります。それが良いことか良くないことか、どうでもいいことなのか一度あらためて考えようと思いました。


感謝と反省 

2005/03/20  ただただ、ありがとうと言う言葉と、ごめんなさいと言う言葉が伝わるような生き方をしたいと思います。

 


思い出にはならなくて

2005/03/19  もうすぐ母の6回目の月命日。6カ月前の今頃、生と死の間をさまよう母のそばで弟と2人、うろたえたり励ましたり、人の命の重さをいやと言うほど感じていました。医者から転移した病巣の写真を見せられ、そんなに長くは持ちませんと聞かされても、もしかしたら回復するのではないかと言う思いが頭を離れませんでした。あれから半年、時は嘘のように経ってしまったけれど、自分の心がどこかに留まっている・・・まだ思い出の中に封印出来てないのだと、今痛感しています。


ほんとかな? 

2005/03/18  雨上がりの月はとってもきれで、今日ばかりは癒されるだけじゃなく、大好きな人を抱きしめる。愛する人を抱きしめる。そんな夜もあっていいでしょ?お月さん。だってわかるでしょ?僕は今日素敵で、でもつらい夜。なにもかもがいとおしくて、なにもかもがせちがらい。そんな言葉はないって?お月さん、あなたは好きな人に抱きしめられた事がある?うん?あの太陽が今のように中途半端な光を発してるのは私が抱きしめた後からだって・・・


映画は素敵でなくっちゃ   

2005/03/17  アドベンチュアーファミリー。30年ぐらい前の映画です。アメリカが高度成長時代の映画です。こんなスモッグばかりのストレスばかりの都会にいていいのだろうか?彼らはロッキー山脈のふもとで生きました。アライグマやでかいクマも全部ファミリーで。当時の僕だってそれはやらせだろうって思ったけれど、こんな素敵な映画がここ十年ぐらい全くありません。ダスティー、パチーノ、デニーロ、お金貯えたなら、素敵な映画を作って下さい。君らがイメージないなら僕が作ります。  


無分別も探究心のひとつ

2005/03/16  世の中にはちょっと考えたら分かることと、いくら考えても解らないことがあります。自然界の多くは謎だらけですし、人の心も謎だらけです。考えても解らないから行動できることならまずやってみる。考えて動くわけではないですから、その行動は勇気ではなくて無謀、無分別と言われる結果となるかも知れません。でもあえてそれは好奇心、探求心と呼びたいのです。人生には考えたら分かることもいっぱいありますが、やってみないと分からないこともいっぱいあります。


平和への道だけは後戻りのない道であってほしい 

2005/03/14  何だろうこの寒さは?ストーブも押入にしまったし、さあ春だぞと思ったとたんのぶり返し。日頃の生活もそうだけれど一度ぬるま湯に浸かってしまうと心も体も油断だらけです。先日のイラクでのイタリア女性記者を襲った恐怖もそうだけど、今この時に寒さどころじゃない苦しみや不安の中で生きてる人が世界中にはたくさんいて、そうでない人も含めて全ての人は平和を願っています。

でも現実は平和とはほど遠く、神経がマヒしてしまうほど多くの悲しみが報道されます。春夏秋冬、季節は巡り来てもいいけれど、戦争は繰り返してはいけないし、平和への道は後戻りのない一方通行であって欲しいです。


デジタル世界の憂鬱 

2005/03/13  マックとウィンドウズと同時にクラッシュしてしまって48時間の格闘でした。こんな電気仕掛け、もう嫌だなと思いつつ叩いたり、ばらばらにして掃除機をかけたりしてハードの知識ゼロのやり方であきらめかけた時に、ブーンと音がして二台とも復活。

すきっと最初の姿に戻りました。ただ、データもアプリも全滅。再インストール出来るものはいいけれど、メールもメールアドレスも全て消えてしまって淋しさがいっぱい。こんな事二度と繰り返すまいとMOとCDRを山ほど買ってきた日曜日だけれど、バックアップとるデータがパソコンには何もなし!よけい淋しくなりました。

 


勝手な願い

2005/03/12  世界で一番美味しいフランスパンを世界で一番純粋な人に食べさせようと、思って、勢い込んで行ったら、メルクは閉まってました。休みじゃなくて止めたみたいなので、僕は勝手に泣きました。あんな美味しいフランスパン。歩きながら一本全部食べてしまったフランスパン。無責任だけれど、メルクのお父さん、電話します。命ある限り止めないで欲しい。


季節に同調して生きる 

2005/03/10  人と人の出会いはまさに化学反応みたいなもの。二つの物質から全く違う物質が出来て、それがおのおのにふりかかります。それはやっぱりハーモニー。独りよがりでは出来ない新しいものがそこにはあります。素敵な人はみんな自意識が強い人ばっかりだけれど、同じような人間がいると思うと自意識も少しゆるみます。バースはもうぶれないなんて決して言えないけど、この春からバースは季節に同調して生きていこうと思います。AND I LOVE HERです。


背筋を伸ばして 

2005/03/09  春の陽射しが老木を照らしています。保存樹と立て札のつけられたその樹を眺めていると、深く皺の刻まれた樹皮がまるで人間の皺のように見えてきます。そして何百年も生きてる仙人のような顔が浮かび上がって話しかけてきます。「君はよくここに来るね」「ええ」「君がいつも私を見てるので私は君をすっかり覚えてしまったよ」「私は君を見ていつも思うんだよ」「何ですか?」「君はまだ若いんだからもっとしゃきっとしなきゃ」「若いったって・・・それはあなたに比べれば・・・」「はい。しゃきっとします」


日本だけの風景が大切 

2005/03/08  ここ2.3年東京も大阪も外国人が増え繁華街はすっかり無国籍な雰囲気になってしまって、古くからの店主はこぞって昔を懐かしみます。治安が悪くなったり情緒が消えたり。でも別に外国人が悪いわけじゃなくて日本が日本を失ってるだけと思うのです。

昔から京都は外国からの旅行者が多い街ですが、今でもその雰囲気は変わりません。京都にはかろうじて日本の文化が残っているからでしょうか。どこの国か分からない街並みに外国人が多く歩けば、当然そこは外国です。たとえ歩行者全てが外国人でも、日本だとぱっと分かる風景。国でも人間でも個性は必要です。


猫とお天気  

2005/03/07  青空が濃いって感じの素晴らしい天気です。公園の野良ねこたちも鳩も気持ちよさそうにひなたぼっこしています。お天気がいいとみんな幸せそう。早春の風はまだちょっと冷たいけど冬の寒さをしのいできた彼らにとっては楽園の風。時々ヒゲをぴくつかせながらとろ〜んとした目でねこは鳩を見ています。まだまだ雪深い北国に早く春が来ますように!


心の住人 

2005/03/06  人を愛すると家族が一人増えます。どこにいても、会えなくともそれは家族。「心の家族」です。一緒に暮らせなくてもそれは「心の住人」いつも一緒にいる人です。爽やかな日曜日。結局人間は誰でも独りぼっちだと言うけれど、そうじゃないと思います。一人暮らしのバース、今日は大切な家族のために得意のカレーを作りましょう。苦手なブロッコリーを添えて。


好きなものは時間も垣根も取っ払う 

2005/03/05  とある居酒屋で野球談義になりました。僕が好きだった名選手の話をすると若者はそんなのまだ僕が生まれてない時代の人でしょ、知ってるわけないですよ。って言われて、そんなに時代が違うのかと反省。ところが僕の大好きなボクシングの話をするとモハメドアリやフレイジャー、デュランにサンチェスまで彼は何でも知ってます。

それこそ彼が生まれるずっと前の名選手。話が盛り上がって「うれしいね」と言うと、僕は小さいときから空手をやっていて格闘技が大好きでボクシングもビデオでずっと見てきたのです。「なるほどね」好きなものは時代を超えるんだね。乾杯!


愛はエナジー 

2005/03/04  誰かを好きになると40wの電球が60wの電球のように明るくなります。光が今まで届かなかったところまで届いて、今まで見えなかったものが見えたりします。誰かを愛することは運命見たいなものでそんなにあり得ないけど、好きって感情は時々にわきあがるのではないでしょうか。

人だけじゃなくて、青い空であったり、可愛い猫であったり、美しい海であったり、出会った瞬間に好きになるものはたくさんあります。電気の要らない心の電球を少しでも明るくしておくために好きって感情を大切にしたいものです。

 


心のレジスタンス

2005/03/03  ジョンレノンのマインドゲームが聞こえる。「心をさえぎる柵を取り除き、愛の種を植えながら“マインド・ゲリラを演じつづける・・この地上に平和が訪れる事を願いながら・・・」メロディーもきれいだけどいい詩だなと仕事の手を止めて聞き入ってしまう。マインドゲリラ、心のレジスタンスか・・・なるほどね。


この道はぼくの道 

2005/03/02  悲しかったり、嬉しかったり、寂しかったり、熱く燃えたり、いろいろな感情がわき上がって、支配されて、いつも右往左往するけれどこの道は僕の道。いるかの泳ぐ姿を見ているだけで涙ぐんでしまうこの感情は一体何だろう?自分でも謎めいた気持ち。理性は強い感情の前にはいつも置いてきぼりをくらうけど、懸命に後を追いかける姿が好きです。全ての謎は愛そのものの謎なんだろうか・・・


春だから 

2005/03/01  今日から3月。大した意味はないけれど春だなって思う。まだまだ寒いところはあるけれどそれも時間の問題。春です。北国の雪が溶けるように硬直した人の心がほどけて、出来るならば季節と共に小さな緑の芽をだしたいものです。


 


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