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memo


自分と言う単純な二文字

2004/01/30 待つこと、耐えること、笑うこと、泣くこと、進むこと、退くこと、見つけること、失うこと、歌うこと、沈黙すること、夢みること、失望すること、歩くこと、立ち止まること、走ること、飛ぶこと、思うこと、逃げること、うずくまること、そして繰り返すこと。ちょっと考えるだけでも人生って複雑で忙しいものだとつくづく思います。でも人生が掛けて割って足して引いて、たとえどれだけ複雑な式になっても等式の右には自分と言う単純な二文字が変わらずにあります。

あやふやな時代を啓蒙するような番組

2004/01/26 鯉ヘルペスにBSEそして鳥インフルエンザと連鎖する食の不安。まるで自然界が人類の横暴に対して警告を発してるようでとても不安です。テレビにあふれる俗悪なグルメ番組や薄っぺらで興味本位な番組を少しは自重してこのあやふやな時代を啓蒙するような番組をもっと作らないと、この日本はとんでもない方向へ突き進んでしまいそうです。


厳しすぎる冬

2004/01/22 猛烈な寒波です。いつも元気な野良猫達も今日は姿を見かけません。どこかへ避難してるのでしょうか。真冬でも路上で平然としている彼らを見ると猫が寒さに弱いと思っているのは間違いかも知れません。でも路上で暮らす人々には厳しすぎる冬です。


恐怖とむなしさ

2004/01/20 自衛隊がとうとうイラクに入りました。アメリカの思惑とは反対にテロやレジスタンスが激化する中で武装した自衛隊が新たな火種になるのではないかと危惧します。

もともと日本に対しては好意的なイラクの国民感情があるのだからもっと他の方法でのイラクへの復興支援があるのではないかと思うのですが、真剣な議論もなされないまま事は運ばれています。イラクで銃を構える各国の兵士達の恐怖とむなしさ、そして毎日のように流される血。それは僕の目にはイラクの解放ではなく侵略としか映りません。


一体どうしてしまったんだろう?

2004/01/17 車窓から見る久しぶりの雪景色。灰色の太平洋と斑に雪をかぶった木々の風景はまるで水墨画のようで色を感知出来ない世界です。冷たいお弁当をもぐもぐと食べながら、滅多に雪が積もらなくなってしまった大阪の街は一体どうしてしまったんだろう?雪をはねのける人工の街は動物や人間をもはねのける怖い街になってしまったのかな・・・などとぼんやりと考えてしまいました。


カレンダーのマジック

2004/01/01 去年は色々なことが起こりすぎて、元旦の朝はまるで長い夢から覚めたような心持ちです。と言っても時間は間違いなく連続していてあくまでも昨日の今日なのだけれど、カレンダーのマジックと言うか長い習慣の魔法と言うか、また違う次元に足を踏み入れたような気がするのも新年の不思議さです。


 

 


自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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