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20181

女性の活躍はまだまだ
先進国ならば当たり前のことだと思うけど日本はなかなか世界のレベルに追いつきません。教育分野でも医療分野でも男女差別は色濃く残っていて中でも政治の世界は未だ封建的な空気に満ちています。女性議員の比率が193カ国中165位というのが現実です。

女性議員増法案  ハードル下げる努力を(2018/01/06京都新聞)
議会の国際組織・列国議会同盟によると、日本の女性国会議員数は各国議会(下院)に比べて少なく、昨年の衆院選前では9・3%と193カ国中165位だった。

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同じ日本なのに沖縄と本土の温度差
アメリカ人のみならず日本人のどれぐらいが辺野古の問題に関心を持ち理解しているかを考えてしまいます。同じ日本国民なのに沖縄と本土の心理的な溝は一体何故なんでしょう。

「沖縄の声伝えたい」 米大学生が辺野古訪問(2018/01/06琉球新報)
2人は「多くのアメリカ人は辺野古の問題を知らない。何らかの形で沖縄の人々の声をアメリカの人々に伝えたい」と話した。・・・コーシックさんは「社会の中で上に立つ人が民衆の声を抑え込む問題はどこの国でも共通している。沖縄ではみんな希望を持って運動し、知らない人が訪れても受け入れてくれる心の広さが印象的だった」と話した。

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引きこもりの実体と土壌
引きこもりの実体と実数は分からないけれど相当な数なんだろうなとは想像できます。自分のまわりにも数人いて聞き及ぶ範囲でも同じようにいるからです。引きこもりの理由は様々で計り知れないけれど今の社会に弱者を追い込む空気があるのかも知れません。

引きこもり、40代以上が過半数 「10年以上」4割 昨年度 県が初の実態調査(2018/01/06東京新聞)
県が二〇一六年度、初めて実施した「引きこもりに関する実態調査」では、把握された千四百六十七人のうち、四十代以上が過半数を占めた。引きこもっている期間が十年以上とみられる人は四割を超えていた。

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異論反論は自由の基盤
異論が封じられる社会はいつの時代も暗黒の世界へ続いて行きます。今の日本は大丈夫だと思うためにもジャーナリズムを筆頭に言論の自由だけは堅持したいものです。

(改憲の足音:1)絵を描く未来、奪った戦争 学生の遺作語る、異論封じた時代(2018/01/08朝日新聞)
この国は戦争の犠牲のうえに日本国憲法を手にし、憲法9条を掲げ、まがりなりにも平和国家の道を歩んできた。その先行きが危うい。「310万人の戦没者を出したあの戦争と、だれ一人無関係ではない。多くの犠牲とひきかえに戦後耕してきた歴史を失ってよいのか、その意味を考えてほしい」と窪島さんは訴える。

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世界に範を示さなければならないのに
核の怖さ残酷さを唯一体験した日本が率先しなければならないのに日本政府の後ろ向きの姿勢には失望します。

核兵器廃絶巡り「日本、目背けた」 ICAN事務局長(2018/01/14朝日新聞)

2017年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が13日、長崎市の長崎原爆資料館で講演した。パネル討論では、核廃絶への道筋をめぐる日本政府との考え方の違いが浮き彫りになった。フィン氏は講演で核兵器禁止条約の批准を否定する日本政府を「核抑止力を信じることは、核兵器を広げることになる」と批判した。

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科学と心

世界を幸せにも不幸にもする科学。科学者には人間的な心が不可欠です。


(社説)科学者の姿勢 湯川日記の示唆に思う(2018/01/14朝日新聞)

物理学者の故湯川秀樹博士が1945年の終戦前後に記した日記が公開された。海軍の原爆研究に関与していたことを示す記述がある一方、戦後、反戦・核廃絶運動にとり組むに至る軌跡がうかがえる。興味深いのは、45年秋以降、京都学派と言われた著名な哲学者や文学者に頻繁に会っていたことだ。核兵器のもたらす悲惨な現実を目の当たりにして、科学者の果たすべき役割を考えていた時期と思われる。・・・すなわち、科学者が自らの研究の意義や影響について、専門外の人と対話を繰り返し、広い視野を持つことの大切さだ。原子力に限らず、科学技術は意図していなかった使われ方をする恐れが常にあり、人間を幸福にするとは限らない。

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子どもの貧困と言う現実
物が有り余っている日本で貧困対策という事態がおかしいと思うのだけれど7人に1人が貧困状態にあるという現実を政府は恥じなければならないと思う。

子ども食堂 一緒に味わい楽しもう(2018/01/15東京新聞)
「子ども食堂」が全国に広がっている。貧困対策の面だけに目が向きがちだが、食と子どもを媒介にした地域の居場所にもなっている、住民らの自発的取り組みだ。七人に一人が貧困状態ともいわれる日本の子ども。経済状態に関係なく“孤食”はある。本当に困っている子どもにどう足を運んでもらうか。

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ホームレスゼロの社会へ
ホームレスが存在する事そのものが優しい社会ではない事の証明ではないでしょうか。

(HUFFPOST)ホームレスへの「優しさ」ある?(2018/01/16朝日新聞)
「ホームレスの方が心配な人は誰でも警察に電話するように」とあり、驚いた。ホームレスに「優しい」町づくりは教育現場にも浸透。公立学校のサイトにも、ホームレスの子どもの就学支援情報が書かれている。ホームレスらと雑談する人もよく見かけるといい、ホームレスが「地域住民として認識されている」という。鈴木さんは米国が日本以上に「貧困大国」だと前置きしつつも、日本でもこうした取り組みが広がることに期待を寄せた。私自身、ホームレスの取材はしたことがあり、それなりに問題を理解していたつもりだった。だが、同じ地域住民という認識があっただろうか。鈴木さんの記事に心を打たれた。

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新たなる発見とさらなる期待

地球から近い月や火星で新たな発見が相次いでいます。つい最近迄月や火星は不毛の地だと思われていたのに科学の進歩はこの宇宙の既成概念を次々と変えていきます。

火星の地下1〜2mに氷の層発見、採水に便利(2018/01/16ナショナルジオグラフィックス)
火星の中緯度地域のあちこちで、地表からわずか1〜2メートルの深さに氷の層が見つかった。この氷は、火星の地質史を知る新たな情報となるだけでなく、将来火星に移住する人々の役に立つ可能性もある。

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核禁止条約署名求める 政府にICAN事務局長(2018/01/17ヒロシマ平和メディアセンター)
フィン氏は「核戦争の代償を知る唯一の国である日本こそが条約に署名し、核軍縮をリードしてほしい」と注文。まず国会に調査委を設け、日本の安全保障政策が、条約と合わない部分があるかどうかなどを検証するよう提起した。

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ドイツの脱原発とエネルギー転換の現状(じゅん / 2018年1月14日みどりの1kWh)
周知の通りドイツが原発からの撤退を決めたのは、2011年3月の福島第一原発の重大事故がきっかけだった。もともとは原発推進派だったメルケル首相が、過酷な原発事故に衝撃を受け、これまでの方針を180度転換させた。

英「孤独」担当大臣を任命、900万人の社会的孤立に対応(2018/01/18CNN)
ロンドン(CNN) 英国のメイ首相が「孤独担当相」のポストを新設し、トレイシー・クラウチ氏を大臣に任命した。英国で900万人が直面する社会的孤立の問題に対応する。

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マヤの神秘
まだまだ未知の部分が多いマヤ文明。ジャングルに点在する未踏のピラミッドや洞窟の調査からの新たな発見に期待が膨らみます
メキシコに347kmの水中洞窟 ユカタン半島、世界最大規模(2018/01/19東京新聞)
【ロサンゼルス共同】メキシコ・ユカタン半島の地下で18日までに、全長347キロの水中洞窟が見つかった。世界最大規模の水中洞窟とされ、謎に包まれた古代マヤ文明の解明につながるか期待される。地下水メカニズムを調べているチームが発表した。現場はメキシコ湾とカリブ海に突き出たユカタン半島のトゥルム遺跡近く。

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言語道断
福島原発の事故を踏まえれば原発の再稼働もおかしいし他国に原発を売るなんて道義的にも間違ってます


(社説)原発輸出 国民にツケを回すのか(2018/01/21朝日新聞)
苦境の原発産業を支えるために、国が高いリスクを肩代わりする。そんなやり方に、国民の理解が得られるだろうか。そもそも、福島の事故を起こした日本が原発を海外に売ることには、根本的な疑問もある。

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(社説)森友交渉記録 許しがたい国会軽視だ(2018/01/24朝日新聞)
国民が疑念を払拭(ふっしょく)できないのはなぜ8億円も値引きされたかが、未解明だからだ。情報を出し渋るような姿勢では、疑惑を増幅させるばかりだ。

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自民党の変質と劣化
安倍晋三が何故に独裁者のごとく権力を持つにいたったのかが問題だけれど政治家としての精神や気骨のある人が少なくなったのは事実です。


<評伝>権力の中枢で「反権力」 弱者への思い強く 野中広務さん死去(201801/27朝日新聞)
 「……古い苦しい時代を生きてきた人間として、今回の審議が、どうぞ再び大政翼賛会のような形にならないように若いみなさんにお願いをしたい」「一強」の今日あらためて思う。戦争体験と沖縄への思いでは同じ2人が方法論で真っ向勝負を挑んでいたのだ。当時の自民党がいかに健全な多様性を有していたことか。

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