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201711

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11月/ウイキペディア

11月(じゅういちがつ)はグレゴリオ暦で年の第11の月に当たり、30日間ある。日本では、旧暦11月を霜月(しもつき)と呼び、現在では新暦11月の別名としても用いる。「霜月」は文字通り霜が降る月の意味である。他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。また、「神楽月(かぐらづき)」、「子月(ねづき)」の別名もある。英語での月名、November(ノーヴェンバー)は、「9番目の月」の意味で、ラテン語で「第9の」という意味の「novem」の語に由来している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/11月

 

 

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雀の命と人間の命
2017/11/28  いつ見ても小さくてころんとしていて可愛い雀たち。寒空の下懸命に餌を探しています。多くの雀の寿命はわずか一年余りと言われています。今足下にいるこの雀たちも来年はもう存在しないのかと思うとはかない気持ちになりますが、だからこそ彼らは今を懸命に生きているんだと感じます。来年があるとか、いつかそのうちにとか思いを後回しにしてしまうのは人間の寿命が長くて、かつ命はずっと続くような勘違いがあるからかも知れません。寿命とはなんでしょう?時間とはなんでしょう?1年しかない命と100年もある命は、100年しかない命と1年もある命と言い換えても矛盾はしないから、どちらも同等だと言えます。

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部分は全体と同じ
2017/11/25  木の枝を見てると、どの細部も幹と同じ形をしています。部分は全体であり全体は部分であるという宇宙観の象徴、まさにフラクタルです。全体を大事に思えば部分を大切にする。部分を大事に思えば全体を大切にする。地球、地域、国、個人・・・同じ法則が当てはまると思います。どんな小さなことの中にも全体に影響する力があって、どんな巨大なものもその全体は小さな部分に重なるもの。宇宙とはそういうもの、生命とはそういう相対性の中で維持されていることを深く考えなくてはいけないのではないでしょうか。

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世界は自分だけではなくて
2017/11/24  食は体にとっても精神にとっても大切な滋養分です。でも飽食の時代にあってはそれが体や精神を壊す要素になっているのも事実で、何のための食なのか?考え直す時に来ていると思います。満足にものが食べれない人がいて、栄養失調の子供たちが多数いる国があって、それが同時に起っているということを認識すれば余りの贅沢は後ろめたくなるはずです。人の事は知らない、他国の事は感心が無いでは地球を鳥瞰できる時代に生きる人間としては恥ずかしすぎるでしょうに。

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未来を消さないために
2017/11/21  国難を声だかに叫び衆院選を勝利した安倍政権。知性もなく感性にも乏しい人間が政治のトップに君臨することこそ国難ではないのか?アメリカや日本の経済的強者、いわゆる大資本家いいなりになり、憲法改変だけの私念。国民は目先の経済さえ誤魔化せば後はどうとでもなると言う、奢り。実際そうなっているのだから悲しすぎますが、そうなっていない多数がいる不安は彼のどこかにあるはずです。たぐればアメリカの武器商人、兵器産業が潤うための政策ではないのか?本当に政治を動かしているのは巨大企業ではないのかと思わざる得ない状況が次々と生まれ未来が恐ろしくなります。正しい判断の出来る人たちがもう少し意識を伝達しなければ自由も平和も気づかないうちに消え失せてしまうでしょう。

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単純は複雑で
2017/11/19  立方体の構造は2つの正四面体から成っているけれど、見れば見るほど考えれば考えるほど不思議な気がします。見える形、見えない構造、多くのことの真実が見えることより見えないことの中にあるのも事実です。頭の中で考えても、作図してもこんがらがってしまう単純な構造。単純は複雑より難しいという象徴でしょうか。

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非科学的で、非人間的な企み
2017/11/17  自然エネルギー普及が加速すれば今でさえ根拠の薄い原発を存続させる根拠が無くなる。世界的に見て再生可能エネルギーを活用できる条件が揃っている日本でその普及率が遅れをとっているのは、明らかに国と電力会社の妨害が原因です。なんでそんな事をするんだろうと思うけど、それが彼らの企みです。健全で自然な科学の歩みを歪ませようとする悪意。お金のため?保身のため?正常に考えれば訳が分からないけど、それが彼らの本意とは何と悲しい事でしょう。

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一体どんな神経、どんな理性があると言うのだろう
2017/11/14  伊方原発で大地震想定訓練、愛媛 ドローン使い避難経路確認と言う記事が出ていました。地震や津波など自然災害に対しての避難訓練なら理解できるけど、原発事故の避難訓練ほど非論理的な行為はありません。福島での悲惨な事故で明らかになったように放射能汚染された地域からの避難は避難ではなく移住と呼ぶしか無い過酷なものです。故郷と家を無くし、大切に育てていた多くの家畜を失なった人たち。ゴーストタウンとなった街に帰れない人たちの思いを考えると、もう2度と同じ過ちを繰り返してはいけないと思うはずです。納屋の壁に「原発さえ無ければ」と書き残して命をたった人の悔しさ悲しさが何故分からないのでしょうか。原発は動かさなければいいだけの話です。長く続いた原発神話と原発の嘘が福島の事故後全部明るみに出たと言うのに、おかしな国です。原発はもう2度と動かさないと言う決断が何故できないのでしょう。

 

 

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