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<日本5大桜>
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SAKURA
ふわーっと咲いてふわーっと散ってしまう桜の花。春の訪れにほっとする気持ちを淡いピンクに寄せてしまう。桜に見入ってしばし時間を過ごしてしまうのは開花の期間が限られていることにもあるのかも知れません。来年の春までこののどかな風景を目に焼きつけておきたい。期待と不安。平和でさえあれば確実に同じ景色が再現されてひとときのふわーっとした気分にまた浸れるのですから。 それにしても桜の中には樹齢1000年を超えるものもあって、延々と命をつないできた歴史に驚異の念を抱きます。以下桜のことを少し調べてみました。


Wikipediaより(以下の写真と文章は全てウィキペディアからの引用、抜粋です)

サクラ(桜)は、バラ科モモ亜科スモモ属 (Prunus, Cerasus) の落葉樹の総称。サクラは日本文化に馴染みの深い植物である(サクラ#日本人とサクラ)。また、日本において観賞用として植えられているサクラの多くはソメイヨシノという品種である。英語では桜の花のことをCherry blossomと呼ぶのが一般的であるが、日本文化の影響から、sakuraと呼ばれることも多くなってきている。

 

サクラは、バラ科スモモ属サクラ亜属に分類される落葉広葉樹である。春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせる(桜色)。花は日本では鑑賞用途としては他の植物に比べ、特別な地位にある。果実を食用とするほか、花や葉の塩漬けも食品などに利用される。・・・日本では固有種・交配種を含め600種以上の品種が確認されている。とくに江戸末期に出現したソメイヨシノ(染井吉野)は、明治以降、日本全国各地に広まり、サクラの中で最も多く植えられた品種となった。日本では平安時代の国風文化の影響以降、桜は花の代名詞のようになり、春の花の中でも特別な位置を占めるようになった。桜の花の下の宴会の花見は風物詩である。各地に桜の名所があり、有名な一本桜も数多く存在する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サクラ

 

 

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ソメイヨシノ

ソメイヨシノ
ソメイヨシノ(染井吉野、学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’)とはエドヒガン系の桜と日本固有種のオオシマザクラの雑種の交配で生まれた日本産の園芸品種。遺伝子研究の結果、ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた単一の樹を始源とするクローンであることが判明している。日本では明治の中頃からサクラの中で圧倒的に多く植えられた品種であり、今日では、メディアなどで「桜が開花した」というときの「桜」はソメイヨシノ(の中の、気象台が定めるなどした特定の株)を意味するなど、現代の観賞用のサクラの代表種である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ソメイヨシノ

 

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ヤマザクラ

ヤマザクラ
ヤマザクラ(山桜、学名:Cerasus jamasakura (Siebold ex Koidz.) H.Ohba, 1992)(Synonym : Prunus jamasakura Sieb. ex Koidz., 1911)[1] はバラ科サクラ属の落葉高木。日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれている。サクラの仲間では寿命が長く、ときに樹高30mを超える大木になる。樹形は箒形で、ケヤキに似る。・・・多くの場合葉芽と花が同時に展開する(開く)ので、これがソメイヨシノと区別する大きな特徴となる。日本、台湾、韓国、北朝鮮に分布。開花時期は3-4月頃。・・・同じ場所に育つ個体でも一週間程度の開花時期のずれがあるため、同じサクラでもソメイヨシノと異なり、短期間の開花時期に集中して花見をする必要はなく、じっくりと観察できる。ソメイヨシノの植栽の普及する前の花見文化はむしろ、このように長期間にわたって散発的に行われるものであった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤマザクラ

 

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オオヤマザクラ

オオヤマザクラ
オオヤマザクラ(大山桜 学名: Cerasus sargentii (Rehder) H.Ohba, 1992)(Synonym : Prunus sargentii Rehder, 1908)はバラ科サクラ属の植物。北海道、北陸、中部地方以北、山陰、四国(剣山・石鎚山脈)、などに自生している野生種の桜である。ヤマザクラ(山桜)に比べ花や葉が大きいことからこの名がつけられた。別名では、花色が淡紅色であることからベニヤマザクラ(紅山桜)、北海道に多く生育していることからエゾヤマザクラ(蝦夷山桜)ともいう。・・・花は直径3-4.5cm。色は淡紅色だが、ソメイヨシノ等の白い種と比べるとしっかりと色がつく。本州中部ではカスミザクラより標高の高いところに分布するが、分布の下部においてカスミザクラと混在する。また、カスミザクラと交雑していることも多く、区別のつきにくい個体も多い。

東アジアに分布し北海道、本州、四国、南千島、樺太、朝鮮半島などで野生のものが見られる。
日本において、九州での分布は知られていなかったが、宮崎県の白岩山で変種が確認され、キリタチヤマザクラ(霧立山桜)と命名された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オオヤマザクラ

 

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オオシマザクラ

オオシマザクラ
オオシマザクラ(大島桜)とはバラ科の植物の一種。学名はCerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992、(Synonym : Prunus speciosa (Koidz.) Nakai, 1915) [1][2]春に白色の花を多数つける、野生種のサクラの一種。サクラの属名は日本では長いことPrunus、和名ではスモモ属とする分類が主流だったが、昨今の研究ではCerasus(サクラ属)とするものがある。海外では、現在もPrunusに分類するのが主流である。・・・高さは15mに達する落葉高木。葉は長さ5cm〜10cm程度で、先端が尖った倒卵形または楕円形で互生、細かい鋸歯を持つ。晩秋に紅葉する。花期は春、3月から4月にかけ、葉の成長とともに茎の先端から数個の花をつける。

関東以南の島嶼の海岸沿いから山地にかけて多く生育する。特に伊豆諸島に多く、和名の由来となっている。伊豆半島、房総半島にも自生するが、製炭のため持ち込まれたものと言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オオシマザクラ

 

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エドヒガン

エドヒガン
エドヒガン(江戸彼岸、学名:Cerasus itosakura (Siebold) Masam. & Suzuki f. ascendens (Makino) H.Ohba & H.Ikeda, 2016)は、バラ科サクラ属の植物の一種。桜の野生種の一つ。彼岸ごろに花を咲かせることからこの名前がついた。

エドヒガンは落葉高木であり、樹高はおおよそ15m-25m。葉は楕円形で長辺が5-10cm。名前の通り春の彼岸ごろに花を咲かせる。ソメイヨシノより早く花が着き始める。花は薄紅色から白で花弁は5枚で一重。萼の付け根が丸く膨らんでいるため見分けやすい。葉より先に花が咲き、咲きはじめは他種に比べると一週間から十日ほど早い。ヤマザクラと共にサクラの中では非常に長寿の種であることが知られており、樹齢2000年を超えるといわれる神代桜や樹齢1500年を超える淡墨桜、樹齢1000年と言われる樽見の大桜、その他にも樹齢300年を越える石割桜などが有名である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/エドヒガン

 

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マメザクラ

マメザクラ
マメザクラ(豆桜 学名:Prunus incisa)はバラ科、サクラ属の植物。桜の野生種の一つ。富士山近辺やその山麓、箱根近辺等に自生しており、フジザクラやハコネザクラとも言う。マメ(豆)の名が表すように、この種は樹高が大きくならず、花も小さい。花の時期は3月下旬~5月上旬で、花弁は五枚一重で色は白から薄紅色。花は1cm~2cmと小ぶり。他種と違い花を下に向けて開かせる。樹木としてはさして大きくならず、大きいものでも10m程度であり、樹高1m程でも花をつけるようになる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マメザクラ

 

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カンヒザクラ

カンヒザクラ
カンヒザクラ(寒緋桜、学名: Cerasus cerasoides (D.Don) S.Ya.Sokolov var. campanulata (Maxim.) X.R.Wang et C.B.Shang, 1998)(Synonym : Prunus cerasoides D. Don var. canpanulata (Maxim.) Koidz., 1910)はバラ科サクラ属の植物[2]。サクラの原種の一つ。旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言う。

落葉喬木で、葉は単葉互生。葉は秋になると紅葉する。釣り鐘状の花が特徴で、学名の種小名 campanulata は「カンパニュラの様な」と言う意味で、キキョウ科ホタルブクロ属(Campanula、カンパニュラ)の花が下向きに咲く所になぞられて名付けられた。中国語でも「鐘花櫻花」と呼ばれる。

中国南部から台湾にかけて分布する桜である。台湾では主に「山櫻花」と呼ばれ、海抜500-2200mの山地に自生するが、この語は中国大陸部では主にCerasus serrulataを指す。日本では園芸品種とされるが、主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カンヒザクラ

 

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セイヨウミザクラ

セイヨウミザクラ
セイヨウミザクラ(西洋実桜、英: Wild Cherry)は、ヨーロッパ、北西アフリカ、西アジアに自生するサクラ属の植物であり、果樹のサクランボ(桜桃)の多くの品種がこの種に由来する。自生種の北限はブリテン諸島、南限はモロッコ、チュニジア、東限はスウェーデン南部、ポーランド、ウクライナ、コーカサス、イラン北部である。ヒマラヤ西部にも隔離分布している。

果実は直径2センチメートルの核果であり、改良品種でもっと大きなものもある。実は夏に熟し、明るい赤か黒紫色となる。実は食べることができ、甘く、いくらか収れん作用がある。新鮮なものはやや苦い。セイヨウミザクラは数千年前から人類に食されていた。青銅器時代のイギリスなどのヨーロッパで、種が発掘されている。たとえば、イタリアのガルダ湖南岸付近にあるデゼンツァーノやロナート付近で、青銅器時代の初期から中期の高床式住居跡から見つかっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/セイヨウミザクラ

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<日本5大桜>

三春滝桜

三春滝桜
三春滝桜(みはるたきざくら)は、福島県田村郡三春町大字滝字桜久保(地図)に所在する、樹齢推定1000年超のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)の巨木。国の天然記念物。三春の滝桜、また単に滝桜とも呼ばれる。日本五大桜または三大巨桜の1つとして知られる。2012年現在、推定樹齢1000年超、樹高12m、根回り11m、幹周り9.5m、枝張り東西22m・南北18m。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三春滝桜

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石戸蒲ザクラ

石戸蒲ザクラ

石戸蒲ザクラ(いしとかばざくら)とは、埼玉県北本市にある、樹齢800年以上のカバザクラの古木である。国の天然記念物。日本五大桜の1つ。東光寺の境内に位置する。名前の由来は、鎌倉時代の武将である源範頼が石戸宿に逃げ、隠れて生き延びたという伝説からとされる。桜の傍には、源範頼のものとされる墓所がある。樹高は約12m、根回りは約7.2m。
https://ja.wikipedia.org/wiki/石戸蒲ザクラ

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神代桜

神代桜

神代桜(じんだいざくら)は、山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にあるエドヒガンザクラの老木である。国指定の天然記念物であり、天然記念物としての名称は山高神代ザクラ(やまたかじんだいざくら)である。樹齢は1800年とも2000年ともいわれる。日本五大桜または三大巨桜の1つであり1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に、1990年6月に新日本名木百選に指定された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/神代桜

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淡墨桜

淡墨桜

淡墨桜(うすずみざくら)とは、岐阜県本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、南北20.20m。樹齢は1500余年と推定され、継体天皇お手植えという伝承がある。日本五大桜または三大巨桜の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には国の天然記念物に指定された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/淡墨桜

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狩宿の下馬ザクラ

狩宿の下馬ザクラ

狩宿の下馬ザクラ(かりやどのげばザクラ)は、静岡県富士宮市にある日本最古級のヤマザクラで、学名はアカメシロバヤマザクラという。国の特別天然記念物であり、日本五大桜の1つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/狩宿の下馬ザクラ

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