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20173march

freedom


Flag of the Earth
色とりどりの国旗。それぞれ固有の歴史が刻まれた国家の顔です。フランスのトリコロール、イギリスのユニオンジャック、アメリカの星条旗など独特のインパクトがあります。もともと軍旗に起源を持つとされる国旗ですが、各国固有の文化と伝統を象徴する旗として、二度と戦場には立てないとの意識のもとに継承して欲しいものです。そう遠くない未来に地球外知的生命体との遭遇時には地球の旗が必要になるでしょう。宇宙船地球号としての旗です。その時代には国旗や国歌の意義はナショナリズムとはかけ離れ国境の概念も消失しているはずです。


Wikipedia

国旗(こっき、英語: National flag)は、国家を象徴する旗のこと。学校、議会、裁判所や国際的な会議などの公的行事や公的機関で掲揚され、またその国の国民によっても掲揚される。また船舶や軍隊の所属を表すことにも使用される。国家的な弔意を示す場合にはこれを半旗または弔旗にする。

 

歴史的には、戦場での所属を表すものとして使われた軍旗に起源を持つ。軍事的な意味から離れて所属する国家を表すために旗を掲揚する習慣は、船舶の所属を示すための商船旗として、17世紀初期に始まった。18世紀終わりごろから、各国のナショナリズム的意識の高まりによって、国民の間でも国旗を掲揚することが望まれるようになった。特にアメリカ合衆国の国旗は1777年に軍艦旗から採用されたものであるが、イギリスからの独立後、独立当時の州の数である13個の星をあしらった星条旗が、アメリカ合衆国の象徴として掲揚されるようになった。

フランスのトリコロールは、1790年代にフランス第一共和政の象徴となった。イギリスのユニオンフラッグは、17世紀中に軍艦旗としてデザインされたものであるが、1908年より以前には、公的にはイギリスの国旗としては見なされていなかった。多くのヨーロッパの国では、古い(中世の)軍旗を元にして、19世紀中頃から20世紀初頭までに国旗を制定した。

例えば、スウェーデンの国旗は1906年に採用されたが、伝説では起源は13世紀にまで遡る。スイスの国旗は1889年に決定されたが、スイス国旗も中世の軍旗に起源を持つ。 ヨーロッパ外の国家も19世紀後半に国旗を定めた。例えば日本は1870年(明治3年)制定の商船規則によって、清は1890年に国旗を規定している。また、19世紀中にはほとんどの南アメリカの国家も国旗を決定している(ペルーは1820年、ボリヴィアは1850年、コロンビア1860年、ブラジル1822年など)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/国旗

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年が明けて1月になるとふと脳裏をかすめる過去の体感、そして3月になると鮮明に甦るあの記憶。

2017/03/13 阪神淡路大震災から22年。当時住んでいた大阪の家での不安だった体感は今も残っています。老朽化していた我が家は大きく揺れ緊張が走りました。揺れが治まって怖々外に出ると屋根瓦が全部落ちて家の前は土と瓦の小山が出来ていました。それでも震源地から離れていたので家屋本体は無事でしたが、その後の阪神間の壊滅的な惨状を見るにつけあの地震の恐ろしさは記憶から消えません。それから記憶に新しい東日本大震災。6年前は奈良市内に住んでいたにも関わらず異様な揺れを感じ、急きょテレビをつけたらあの恐ろしい光景が映し出されていました。想像を絶する津波の破壊力にテレビ越しであっても恐怖を感じました。

そしてその後の原発事故。あれからの経過を考えたら、原発リスクのあまりの大きさにただただ、今後原発だけは絶対に止めなければならないと多くの人が思ったはずです。事故後原発の不都合な真実もあらわになり、遠い海外の国も、事故が起これば取り返しがつかない原発の実態を認識し、廃炉への道筋を表明しています。しかしながら、これは考えられないことですが、事故当事国の日本が、原発の再稼働のみならず原発の輸出まで企てています。

放射能汚染によって故郷の土地を奪われ、生活を奪われ、未だ苦悩の中で暮らす多くの人々がいるにも関わらずです。原発を推進してきた政府、クリーンで安全なエネルギーを声だかにうたって来た政府、電力会社に何の反省も悔恨もありません。自然災害は防ぎようがない部分があります。でも原発災害は人災です。人間の意志で決定できることをなぜやらないのか?闇雲な再稼働でもしまた事故が起こったらどうするのか?想像力が少しでもある人間ならば答えは明らかなはずです。

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これだけの不祥事が続けば世論も変わると思うのだけれど


2017/03/14 原発事故への無反省、沖縄基地問題に対する強行と無策、自衛隊派遣の無責任、森友学園への薄暗い関与・・・民主国家なら大多数の人が安倍政権にノーを突きつけるはずなのに支持率はあまり下がらないという不思議さ。欧米なら大規模なデモが起こっているはずです。この国の政治への無関心、無理解は一体どこに原因があるのだろう?ほとんどの政治問題はヒューマニズムの問題でもあるし、無関係な人はいないと思うのだけれど・・・

 

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これだけの不祥事が続けば世論も変わると思うのだけれど(2)

安倍政権の終焉?

2015/03/25 過去何回かそう思ったけれど、この国はそうはならなくて。支持する人がまだ多くいて不思議です。原発事故の無責任とあり得ない再稼働。さらに原発の輸出迄目論む姿勢だけでも政権への不信は募ります。強引で無情な沖縄の基地問題もあります。法的に問題がなければなんでもありの傲慢な姿勢が目にあまります。法治国家だから法を遵守するのは当たり前ですが、政治家たるものその前に道義と人間性があってしかるべきです。真剣な野党の質疑を薄笑いを浮かべながら聞く首相や麻生氏の態度がテレビ中継で映し出されても恥じる気配もない無神経。

今世間が注視する森友問題での闇も深いですが、首相夫人と籠池氏夫人の親密な関係が明らかになったことだけは事実です。それでも笑っている首相。そこに真相を追求する姿勢など微塵もなく自らの法的訴追さえなければ関係ないと言わんばかりです。8億円もの税金の使途が遡上に上がっているにも関わらずです。安倍政権の傲慢はつまるところ国民の政治的無関心と自分に直接関係なければというエゴイズムに因があります。健全な民主国家、平和国家を願うならば、まず安倍政権にはノーを突きつけるのが先決です。

 

 

 

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自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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