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戦争や軍隊の放棄が理想であるならば、各国はそれを目指さなければならない

2014/05/08  ロシアの留学生ミハイル・ベニコフさんが朝日新聞上で語っていました。日本憲法の9条を評価して「戦争や軍隊の放棄は理想主義にすぎないと言う人がいるが、私はそうは思わない。約70年もこの平和憲法を維持してきたのは、ファンタジーではないでしょう」ほんとうにそう思います。現実と理想。事実と仮想。そんなことは無理だとか、そんなことは夢だとか言う前に、現実認識と想像力を人間は働かさねばならないのではと思います。過去いつの時代にも不可能だと思われていたことが現実に達成されて来た事実があります。それはきっとこれからもそうだと僕は信じます。10年後、100年後の現実を決定するのは責任と想像力のある人たちの今ある生き方だと思えてなりません。

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子供の頃なりたかった職業は?

2014/05/05  環境研究者のサンドラ・ポステルさんは「まさに現在している仕事をしたいと思っていました」と答えました。最初からずっとそう言う仕事につける人もいるし紆余曲折、年代を経てそう言う仕事にたどり着く人もいます。そしてこんな仕事は嫌だと思いながら、あるいは何か違うと感じながら妥協であったり、惰性であったりして子供の頃思ったこととはずいぶんかけ離れた現実がつづく場合もあります。運なのだろうか、それとも思いの強さなのだろうか、おそらく両方が必要なのでしょうが、子供の頃なりたかった大人になれるのはごく一部の人のような気がします。淡水の問題に人生を捧げるサンドラ・ポステルさんはその動機を「自然を愛してるから」と言い切ります。そして「水がなければ生きられない貝や魚やカエルのことが気がかりです・・・われわれ人間が水を保護し、すべての生物と共有できるように、自分の役割をはたしていきたいと思っています」人間は幾つになっても濁らない思いの透明感が人生の充実をもたらすような気がします。

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出会えるものは限られているけど

2014/05/03  無数の人、無数の音楽、無数の本、無数の絵画。1人の人間が出会えるものはごくごく一部で、いつどこで何と出会うかは運命みたいなものだけど、選択したり拒否したりしながら巻き込まれもする。できるならばより多くの人と出会い、より多くの映画も観たいと思うけれど、やっぱり総数は限られていて、希少な出会いから生きるエッセンスと抽出しなければならないのが人生。自分の核になるような音楽や本が1つ2つは誰にでもあると思うけど、もし無ければちょっと寂しいかも知れない。それが人となれば尚更で、孤独が人を浸食する現代社会の中では自分を支えてくれるかも知れない音楽や絵との出会いは特に大切だと思うのです。

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少々のことがあっても、笑顔を無くしてはいけないのだけれど

2014/05/01  悲しいこと、つらいこと、やるせないこと、幾つもの時があってそれでも笑顔は忘れてはいけないといつも思うのだけれど、時に曇ったり、恐ばったりしてよけい悲しくなってしまう。チャップリンの映画に流れる主題「スマイル」。それさえあればと思うのだけれど・・・少しのことで笑顔を忘れてしまう。自分のこと、他者のこと、社会のこと、拡大すればするほどやるせないことが多すぎるけど、やっぱり人間としての基本は笑顔だと思う。

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