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(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

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2021/07/22sankaku07/30

国内感染1万人超 東京3865人 新型コロナ(2021年7月30日 朝日新聞)
新型コロナウイルスの国内感染者は29日午後8時現在で、新たに1万693人が確認され、1日あたりで初めて1万人を超えた。各地の新規感染者は、3865人が確認された東京都が、27日の2848人、28日の3177人を超え3日連続で最多を更新。1164人となった神奈川県、392人の沖縄県も過去最多となった。また、埼玉県が864人、千葉県が576人で過去2番目に多く、大阪府は932人で5月11日以来の900人超となった。

 国内の1日あたりの感染者は、28日に9583人が確認され過去最多となっていた。それ以前は、第3波のピーク時の1月8日に確認された7958人が最も多かった。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14993285.html

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平和希求、気さくな科学者 軍事研究推進に警鐘 益川敏英さん死去(2021年7月30日 朝日新聞)

 23日に死去した益川敏英さんは、2008年のノーベル物理学賞の決定時に、記者会見で「あまりうれしくない」と言いつつ舌を出して笑って見せた。文化勲章受章時に「私は文化人でなく、野蛮人」と発言したことも。素粒子物理学という難解な研究分野とはかけ離れた親しみやすい人間性が魅力だった。・・・研究のかたわら、平和運動にも熱心に取り組んだ。幼いころ、生まれ育った名古屋で空襲にあった経験があったからだ。日本語で話したノーベル賞の受賞講演ではそうした体験にふれて、「無謀で悲惨な戦争」と語った。護憲を訴える「九条科学者の会」の呼びかけ人も務めた。

 自身を戦争のことを語れる最後の世代と位置づけていた。体験したことは小さなことだったとしつつも、「経験を話さなければいけないのではと思うようになった」と話し、15年には「科学者は戦争で何をしたか」(集英社)を出版。大学で防衛省や米軍の助成を受けた軍事研究が行われる近年の風潮を批判していた。・・・益川さんとともに、憲法9条の改正に反対する「九条科学者の会」の呼びかけ人を務めてきた立命館大名誉教授の安斎育郎さん(81)は「戦争について語り継ぐことは自分たちの世代の責任だという強い信念を持っていた」と話す。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14993240.html?_
requesturl=articles%2FDA3S14993240.html&pn=3

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東京五輪、選手の精神問題露呈 米体操女王の連続棄権で(2021年7月29日 時事ドットコム)
【東京AFP=時事】東京五輪では28日、体操女子のスター選手であるシモーネ・バイルス(米国)が精神衛生を理由として団体総合に続き個人総合の決勝も棄権したことで、新型コロナウイルス対策の厳しい規則の下で開催されている今大会での選手の精神状態に注目が集まった。・・・バイルスは2013年から個人総合で無敗を誇り、史上最高の選手と広く評されている。東京五輪では金メダル5個獲得を狙い、旧ソ連の体操選手ラリサ・ラチニナが樹立した五輪金メダル通算9個の最多記録に並ぼうとしていた。
 だがバイルスは今週、「世界の重みが自分の肩にのしかかっている」との心情を吐露。団体総合決勝では、跳馬で不安定な演技を見せた後、途中棄権した。精神面の問題に直面している選手はバイルスだけでなく、複数の選手が新型ウイルス関連の制限措置により生じた障害について苦言を呈している。女子バスケットボール、オーストラリア代表のスター選手であるエリザベス・キャンベージは、日本で家族や友人のサポートや観客の声援なしに隔離環境に置かれることが「恐ろしい」として五輪出場を辞退した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210729041837a&g=afp

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感染、全国最多9583人 東京3177人、神奈川1051人 新型コロナ(2021年7月29日朝日新聞)
新型コロナウイルスの国内感染者は28日、9583人が確認された。1月8日の7958人を上回り、最多を更新。3177人にのぼった東京のほか、埼玉、千葉、神奈川3県も最多に。政府は、これら3県と大阪府に、緊急事態宣言を出すことを検討している。東京都の小池百合子知事は28日、感染の急拡大について、「4連休の影響がどこまであるのかを分析中」と説明。「高齢者の感染が減っているが、若い人の感染が増え、重症化する人も出ている」と注意を呼びかけた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14992003.html

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(論壇時評)五輪と多様性 「特権もつ多数派」の自覚を 東京大学大学院教授・林香里(2021年7月29日朝日新聞)
 23日に開幕した「東京オリンピック2020」は、開催直前まで開会式など担当のトップクリエーターたちの人権感覚欠如の言動が明るみに出て、辞任やら解任やらで大混乱していた。オリンピックとはどこまでも差別と偏見を助長する人たちに支配されているのだと、次々と入って来る報道に心底呆(あき)れ返った。・・・「インターセクショナリティ」の横につながる発想は、社会のマジョリティ側にも示唆的だ。出口真紀子は、私たちの多くは、どこかで少しずつ特権をもつマジョリティに属するのであり、それを一人ひとりが自覚してこそ、社会から差別をなくす第一歩になるという。

出口は、「自分は差別なんてしていない」という人たちに対して、自分たちが「労なくして得ることのできる優位性」という「特権」をどれだけもっているか、自分たちがマジョリティを形成している部分に想像力を働かせよと問いかける。たとえば、朝日新聞読者の多くはおそらく、日本語がわかり、日本国籍をもつ「日本人」という特権を享受していることを認めないわけにはいかないだろう。もちろん、それだからといってバラ色の人生ではない。とはいえ、そのこと自体が、そうでない人たちに抑圧的に働くことを自覚せよというのである。社会には、特権をもつ人ともたない人との間に、無意識の行為によって生まれる構造的差別が存在し、多くの人がその部分に重なり合っているというのだ。

 日本社会に、少しずつ芽生え、価値として育ってきた「ダイバーシティ」。しかし、それはしばしば都合よく、つまみ食いされて「ちぎりとられ」、政府の言い訳やメディアのスペクタクルに利用される。特権をもつ側は一人ひとり、それらを丁寧に拾い集め、組織や制度にしっかりと根を張らせていかなければならない。それが出口の言う、社会の構造的差別に対する、マジョリティ側の責任であろう。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14991896.html

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大谷翔平、ぶち破ったデータ野球 全米釘づけ3つの理由(2021年7月29日朝日新聞)
大リーグのオールスター戦の途中、クアーズ・フィールドの狭い廊下には約80人の記者やカメラマンがひしめき合っていた。史上初、「投打二刀流」で出場したエンゼルスの大谷翔平選手を取材するためだ。日本メディアの記者も多いが、米メディアも同じくらいの人数。大谷選手がいかに、米国でも注目を集めているかを実感した。・・・フィールドに落ちているゴミを拾ったり、カメラマンにぶつかって謝ったりする様子を伝える動画はツイッターに投稿され、米国でも話題だ。10日の試合で、明らかなボールを球審がストライクと判定して三振になると、大谷選手は抗議をするわけでなく、片手を振りながらベンチに引き揚げた。エンゼルスのファンサイトは「ひどい判定に対する最高の反応だった」と絶賛した。

 オールスター戦で取材した大谷選手のファンで特に印象に残ったのは、3歳の息子と一緒だったドノバン・ジョージさん(38)。「野球への情熱が伝わってくる。チームメートとのやり取りを見ていても、楽しんでいるのが分かるので、試合を見るのも楽しくなる」・・・打撃だけでもスターなのに、投手としても時速100マイル(約161キロ)を超える速球を投げる。そんな大谷選手に最も敬意を払うのは、他の選手だ。

 ヤンキースのエース、ゲリット・コール投手は「フィールドで最もパワーがあって、球速があって、スピードがある。1人の選手にその全てが備わり、性格もいい。野球にとって素晴らしいし、見ているだけで鼓舞される」と話した。

オールスター戦で最優秀選手となった、ブルージェイズのブラディミール・ゲレロ・ジュニア選手は大谷選手について「彼はこの世界の人ではない。信じられない」と語った。
・・・大谷選手の活躍は米国の野球界の常識を打ち破り、ファンには「こんな選手を見たこともない」というスリルを与えている。これこそ、私たちがスポーツ観戦に求める、根源的な「夢」だろう。米国での人気の理由も、そこにある。
https://digital.asahi.com/articles/ASP7X66MFP7NUHBI01J.html?iref=com_latestnews_04

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米巨大IT、記録的業績 4〜6月期、コロナでデジタル化加速(2021年7月29日朝日新聞)
米巨大IT企業の4〜6月期決算発表が27日に本格化し、記録的な業績が相次いでいる。グーグルの親会社「アルファベット」は売上高と純利益が、四半期としての最高を更新。アップルの純利益は前年同期の2倍近くに上った。コロナ下で社会のデジタル化が大きく進み、強い競争力を持つ巨大ITの業績を押し上げている。・・・グーグルのスンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は27日、構造的な変化を指摘した。人々の消費や企業活動のネット上へのシフトで、グーグルの広告収入は前年同期比69%増に。アルファベットの4〜6月期の売上高は同62%増の618億8千万ドル(約6兆8千億円)で純利益は前年同期の2.7倍の185億2500万ドルに上った。

 米アップルも、iPhone(アイフォーン)の買い替え需要が好調で、4〜6月期の売上高は同36%増の814億3400万ドル(約8兆9400億円)で、4〜6月期の過去最高を更新。純利益は前年同期の1.9倍の217億4400万ドルに上った。

 米マイクロソフトは、企業向けのクラウド事業が大きく伸び、4〜6月期の売上高は同21%増の461億5200万ドル(約5兆700億円)で、純利益は同47%増の164億5800万ドルに上昇。いずれも四半期の過去最高を更新した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14991906.html

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テニスのオランダ選手ら7人陽性 組織委〔五輪〕(2021年07月27日時事ドットコム)
東京五輪・パラリンピック組織委員会は27日、テニスのオランダ代表ら東京・晴海の選手村に滞在していた国外在住の選手2人を含む7人の新型コロナウイルス陽性を新たに確認したと発表した。1日以降の陽性確認は計155人。27日発表の陽性確認の内訳は選手2人、大会関係者3人、組織委職員と業務委託スタッフが各1人。このうち、選手村滞在者は4人。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021072700483&g=
spo&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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五輪警備の12人感染 20〜30代兵庫県警機動隊員―新型コロナ(2021年07月27日時事ドットコム)
警視庁は27日までに、東京五輪の警備で兵庫県警から派遣された20〜30代の機動隊員計12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。12人は東京都府中市内にある警察施設の同じフロアに宿泊しており、洗面所やトイレを共用していた38人と合わせて計50人が都内の別の警察施設に隔離されている。同庁によると、23日に4人が発熱し、抗原検査で陽性が判明。その後、発熱するなどした8人がPCR検査を受け陽性反応が出た。少人数で飲酒を伴わない外食をした隊員はいたが、同庁は「外食で感染が広がったとは考えていない」としている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021072700548&g=cov

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欧州ポピュリストの勢いに陰り?(2021年07月14日時事ドットコム)
一時、欧州各国で破竹の勢いを見せてきたポピュリスト政党だが、ここにきて頭打ちの傾向が見える。先月フランスで行われた地域圏議会選挙で、マリーン・ルペン氏が率いる国民連合(RN)が獲得予想を大きく下回る結果に終わった。ドイツでもポスト・メルケルをめぐる今年9月の総選挙を前に「ドイツのための選択肢」(AfD)にかつての勢いはみられない。・・・ 中東・アフリカの難民流入への反発を背景に、自国第一主義を掲げたドナルド・トランプ米前大統領の影響もあって勢いが加速された観のあるポピュリスト政党とその指導者たち。「トランプ劇場」の終焉とともに、その時代も過去のものになりつつあるのか。それともこれは一時的な退潮にとどまり、再び頭をもたげるのか。
https://www.jiji.com/jc/v4?id=20210712world0001

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ボーイング機をレストランに変えたパレスチナの双子の兄弟(2021年07月26日時事ドットコム)
【バダンAFP=時事】イスラエルの占領下にあるパレスチナ自治区ヨルダン川西岸で、退役したボーイング707型機が新しい出発を待っている。パレスチナ人企業家の手によって、レストランとして生まれ変わったのだ。・・・60歳の双子の兄弟、アタ・サイラフィさんとカミス・サイラフィさんが近く開業する飛行機レストランは、ナブルス市郊外の孤立した山岳地帯にある。
 古い旅客機の客室は、座席と窓ガラスが取り外され、テーブルが据え付けられる。壁から天井は白く塗装され、床にはウッド風のフロア材が敷かれている。・・・20年ほど前、金属スクラップ業者だった2人は、イスラエル北部のキリヤトシュモナ近辺に放置されている1980年代製の旅客機の話を聞きつけた。
 1999年、イスラエル人オーナーからこの旅客機を10万ドル(約1100万円)で購入したが、エンジンは取り外されていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210726041820a&g=afp

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熱戦の隣、鳴りやまぬ救急電話 横浜の五輪指定病院では(2021/07/24朝日新聞)
東京五輪の男子サッカー2試合が日産スタジアム(横浜市港北区)であった22日夜、隣にある横浜労災病院で、救急外来(ER)の「ホットライン」が鳴った。救急車の受け入れを要請する電話だ。10代女性が発熱し、自宅で新型コロナウイルスの簡易検査をすると、陽性だったという。患者を運んできた救急隊員が、「五輪の試合がありますが、まだ患者を受けられますか」と問う。スタッフが「いつも通り受けます」と返した。病院は、五輪選手や大会関係者に病人やけが人が出た場合に受け入れる「指定病院」だ。看護師らが手早く防護服やゴーグルを身に着け、ウイルスが漏れない陰圧室で処置にあたる。陰圧室は五つあるが、次々に運ばれる患者でいっぱいになった。

 それでも、ホットラインは鳴りやまない。この日は横浜市内で最高気温33・7度を記録し、熱中症や脱水症状が多い。けいれんした子どもも運ばれてきた。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14986438.html?_
requesturl=articles%2FDA3S14986438.html&pn=2

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(ひもとく)立花隆の宇宙 自己と人類、ぶつかり重なった 保阪正康(2021/07/24朝日新聞)
立花隆は、その生涯において100冊を超える書を刊行している。むろん私はその全てに目を通しているわけではないが、大別すると3分野に分かれるのではないだろうか。「生と死」「人と神」、そして「時代と自己」である。・・・立花の『宇宙からの帰還』は、日本だけのノンフィクションではない。人類が宇宙に出ていく時代の記念碑的作品である。人類の新しい変革の開拓者になった宇宙飛行士たちは宇宙で何を見たのか、何を考えたのか、そしてなによりも人類史が作り上げてきた諸々(もろもろ)の仮説は正しかったのか、神の存在をいかに受け止めたのか。この書は多分人類の次の時代の手引きになっていると言えるのではないだろうか。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14986345.html

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かこ青年、戦争体験描いていた 大好きな秋・強い憤り、いつもと違うタッチで 未発表の紙芝居を絵本化(2021/07/24朝日新聞)
 だるまちゃんシリーズなどで親しまれ、3年前に92歳で亡くなった絵本作家かこさとしさんが、自身の戦争体験をもとに描いた未発表の紙芝居が、このほど見つかった。家族によると、かこさんが戦争を直接題材にした作品は、これまで確認されていないという。見つかった作品は、絵本「秋」として、29日に講談社から出版される。・・・空襲が相次ぎ、食べるものにも事欠く日々。そんなさなか、盲腸炎になった「私」の手術を担当してくれた医師の先生に召集令状が届いたこと。くっきりと晴れた秋の空に、墜落する戦闘機と、落下傘が開かずそのまま落ちていった飛行士の姿を見たこと。そして、召集された先生が戦死したという知らせ。

 一番好きな季節の秋なのに「青い空や澄んだ秋晴れは、戦争のためにあるんじゃないんだ」「空襲や戦争のために、青く澄んでいるなら、こんな秋なんかないほうがいいんだ」と、強い憤りがつづられている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14986395.html

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「最も厚顔でお金目当て」 批判相次ぐ五輪、世界の目線(2021/07/24朝日新聞)
「日本人が望まない五輪」――。仏紙ルモンドが、東京特派員が五輪を迎える日本の様子を語ったポッドキャストのタイトルだ。特派員は「五輪のポスターやパネルは見かけるが、人々は熱狂していない。私の友人も(開催は)『ムリムリ』と言っている」と紹介。「日本国民は五輪変異株を恐れており、経済や五輪開催を優先する政府の感染対策に反対している」と説明した。ただ、中止を判断する権限は国際オリンピック委員会(IOC)にあることから、「日本はIOCの囚人になっている」と伝えた。 また、イタリア紙ラ・スタンパは9日付で関係者を除き無観客で行われる開会式について「人気(ひとけ)の無い通りを仮装した人たちが行進する、紙吹雪のないカーニバルのよう」と評した。

https://digital.asahi.com/articles/ASP7R6HZZP7RUHBI018.html?iref=com_7_02

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映画「MINAMATA」 8月21日に地元水俣で上映(2021/07/19朝日新聞)
水俣病を世界に伝えた米国人写真家のユージン・スミス(1918〜78)を人気俳優のジョニー・デップが演じる映画「MINAMATA―ミナマタ―」の上映会が、8月21日に熊本県水俣市で開かれることになった。9月23日からの全国公開に先駆けた「国内で最も早い上映会」(配給会社)で、地元有志らでつくる実行委員会が準備を進めている。・・・ 被害者救済に尽力し、「闘士」といわれた故・川本輝夫さんの長男愛一郎さん(63)も実行委員に加わっており、「(患者運動の先頭に立つ男性を演じた)真田広之さんが父親とイメージが重なって見えた」。胎児性水俣病患者の坂本しのぶさん(64)も「たくさんの人たちに見て勉強してほしいと思っています。若い人たちにです」と話した。

 上映会は8月21日午前11時と午後3時の2回、水俣市文化会館で。入場料は大人1500円。問い合わせは映画「MINAMATA―ミナマタ―」水俣上映チケット事務局(090・7699・6985)へ。
https://digital.asahi.com/articles/ASP7M3Q2RP7MTIPE001.html

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