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(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

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2021/06/17sankaku07/17

 

世界の新型コロナ感染者(2021/07/06朝日新聞)
日本         80万7215   1万4793

………………………………………………………………………

世界計    1億8379万4396 397万7172

        (+32万0095)  (+5975)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14963374.html

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大谷、二刀流で米球宴へ 日本選手最多31号、松井秀に並ぶ(2021/07/06朝日新聞)
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が、コロラド州デンバーで13日にあるオールスター戦に史上初めて投打「二刀流」でメンバー入りすることが決まった。選手間投票で選ぶ先発投手部門で5人枠に入った。大リーグ機構が4日(日本時間5日)、発表した。大谷はすでに、先発野手を選ぶファン投票で、ア・リーグ指名打者での出場が決まっている。大谷は投手で今季、12試合に先発して3勝1敗、防御率3・60。打者では78試合で打率2割7分8厘、67打点と活躍。

 同日には、オリオールズ戦に2番・指名打者で先発した。三回に31号となるソロ本塁打を放ち、松井秀喜(ヤンキース)が2004年に記録した日本選手のシーズン最多本塁打数に並んだ。大谷は球宴について「初めてなので、まずは楽しみたい」。試合前日には、恒例の本塁打競争に出場することも決まっている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14963333.html?_
requesturl=articles%2FDA3S14963333.html&pn=2

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(社説)東京都議選 菅政権への厳しい審判(2021/07/06朝日新聞)
おとといの東京都議選で、前回歴史的大敗を喫した自民党は、辛うじて都議会第1党の座を取り戻したが、公明党と合わせて過半数という目標には届かなかった。感染が再拡大している新型コロナ対策や目前に迫る東京五輪への対応など、菅首相の政権運営に対する都民の厳しい審判とみるべきだ。・・・東京五輪についても、「開催ありき」で突き進む政権と都民の意識の乖離(かいり)は大きかった。

 朝日新聞が告示後に都民を対象に行った世論調査では、延期・中止が6割、開催する場合も無観客が6割超を占めた。首相が繰り返す「安全安心な五輪」に、足元の都民が信を置いていないことは明らかだ。「無観客」での開催を公約に掲げた都民ファが自民に迫る第2党となり、「中止」を強く訴えた共産党が議席を積み増したことを重く受け止めねばならない。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14963210.html

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「二刀流」の柔軟性、飛距離も生む 大谷の打撃動作を解析(2021/07/06朝日新聞)
 大リーグ・エンゼルスの大谷が4日、2004年にヤンキースの松井秀喜が記録した日本選手のシーズン最多の31本塁打に並んだ。大谷の打撃を独自に分析してきた筑波大の川村卓准教授は、大リーグ屈指の打球スピードなどを生み出す打撃動作の一部は、投手が持つ柔軟性によると指摘。「二刀流」を続けてきたからこそのたまものという。・・・打者なら体に重さがあった方が力負けしないため、大きな筋肉をつける傾向にあるが、投手として大事なしなやかさを消してしまう可能性もあるという。しかし、川村准教授は「大谷選手は体全体を大きくしながら、しなやかさも失っていない。大リーガーの中でもさらに一つ飛び越えて、違う領域に行ってしまった感じがします」と驚きを隠さなかった。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14963350.html

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狙われる貧困層 性暴力と向き合う映画、ネパール人製作(2021/07/05朝日新聞)
 貧困の連鎖から抜け出すために、教育の大切さを伝えるネパール映画がある。撮ったのは、大阪市に暮らすネパール出身の男性で、自主上映を続けている。

 「教育は、悲劇を次の世代に繰り返させないための手段です」。市内で20日にあった上映会で、ティーアール・ゴウデル監督は観客30人に語った。映画「hundred rupees(100ルピー)」(2018年、20分)は性暴力を背景とした、貧しい女性と娘の物語。加害者が寄越した100ルピー(約93円)の行方と一つの希望を描く。・・・ゴウデル監督は1983年生まれ。ネパールの首都カトマンズから約260キロ離れた山岳地帯で育った。

19歳で記者になったが、国内の中国共産党支持者の過激さを批判して反発を受け、安全のために国を離れた。インドで記者や映像編集者として働き、2012年に来日。現在は、大阪市内で「わのわカフェ」など三つのインド・ネパール料理店を経営している。ドキュメンタリー映画も手がけ、作詞家の顔も。次の映像作品では、ネパール語の曲と日本人ダンサーのコラボを考えている。 

 この日の上映会場では、ネパールについて知ってもらうための展示もあった。食べ物や衣服、言葉や宗教、仕事など実際の暮らしぶりを現地の品物を交えて伝えた。100ルピーが「ジャガイモ4キログラム」や「砂糖1キログラム」の価格にあたることも紹介した。企画したのは、大阪市阿倍野区でネパール雑貨店を開き、映画の制作に協力した阿部未奈子さん。ゴウデル監督とは夫婦だ。作品の理解を助けるための展示だが、日本で暮らすネパール人を知ってほしいという願いも強い。
https://digital.asahi.com/articles/ASP6S56KBP6RPTFC00J.html

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映画の陰に隠れた「バンビ」原作者に脚光 ウィーンで展覧会(2021/07/05朝日新聞)
【ウィーンAFP=時事】1942年に公開された米ウォルト・ディズニー・スタジオのアニメ映画『バンビ』は世界的に有名だが、その原作者についてはあまり知られていない。「バンビ」の作者フェリックス・ザルテンは、ナチス・ドイツの迫害を逃れ、ウィーンを離れることを余儀なくされた人物だ。・・・ザルテンの孫娘にあたるスイス人のレア・ワイラーさんに祖父の記憶はないが、「愛情深く、ユーモアがあり、ちゃめっ気のある」と聞いている祖父が残した数多くの作品の中で、「バンビ」だけが世間の記憶に残っていること、ディズニーの映画が原作を陰らせていることを嘆いている。
 だが、ウィーンで展覧会が開かれ、ザルテンがたたえられていることで「救われる気持ち」になるとワイラーさんは語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210705041740a&g=afp

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(プレミアシート)「スーパーノヴァ」 愛とは、かくも美しい(2021/07/02朝日新聞)
中年の男性カップルの話である。愛とは何か。その本質が、瀟洒(しょうしゃ)、繊細、品格、そして哀愁を基調に手奇麗(てぎれい)に語られる。20年来のパートナーの、イギリス人ピアニストのサム(コリン・ファース)とアメリカ人作家のタスカー(スタンリー・トゥッチ)が、キャンピングカーで旅に出る。サムの演奏地へ向けて、想(おも)い出(で)のイギリスきっての景勝地湖水地方に遊び、サムの実家に立ち寄る計画だ。

 途中、ひとり散歩に出たタスカーが迷子になる。認知症は彼の「コントロール」を逸脱しつつある。サムは、身内や友人の集った実家で、はからずもタスカーのある秘密を知る。・・・人物造形がすばらしい。サムは誠実で無欲で慎(つつ)ましい。タスカーは物柔らかだが皮肉屋で才走っている。タイトルの「スーパーノヴァ」は、星が進化の最後に起こす大爆発のことだそうだが、天文好きのタスカーが実はロマンチストであることを、人間のはかない営みと無限の宇宙との〈繋(つな)がり〉を暗示してうまい。2人の過去には全くといっていいほど触れないのも巧妙だ。物語に奥行きをあたえている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14959587.html

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菅首相題材の映画公式ツイッター凍結 製作会社が質問状(2021年6月25日朝日新聞)
菅義偉首相を題材にした政治バラエティー映画「パンケーキを毒見する」の公式ツイッターアカウントが一時凍結された問題で、この映画を企画した製作会社スターサンズは25日、凍結の理由を問う質問状をツイッター社に送った。・・・ 同社は質問状でツイッター社からの回答について「あまりに茫漠(ぼうばく)としており、理由をつかみかねます」「公式アカウントが凍結されたことで、批判も含め多くの人の意見を聞く機会を逃したことは大きな痛手です」と訴え、「なぜこのタイミングで凍結という判断に踏み切ったのか、理由を明らかにしていただきたい」と求めている。

 河村光庸社長は朝日新聞の取材に「ツイッター社からちゃんとした説明がなく、現状では政治的な意図を疑わざるを得ない。ちゃんと誠意ある回答をしてほしい」と語った。
https://digital.asahi.com/articles/
ASP6T6KVFP6TULZU012.html?iref=com_cul_movies_list_n

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立花隆さん死去 知の巨人・「田中角栄研究」 80歳(2021/06/24朝日新聞)
首相退陣につながった「田中角栄研究」などの調査報道や、科学の最先端に迫るノンフィクション作品で知られるジャーナリストで評論家の立花隆(たちばな・たかし、本名橘隆志)さんが4月30日、急性冠症候群のため死去していたことが分かった。80歳だった。葬儀は近親者で営んだ。1940年、長崎県に生まれた。74年、現職首相の金脈問題を追及する「田中角栄研究」を文芸春秋誌に発表。「政治とカネ」の問題を社会に提起し、「調査報道」の先駆的事例として知られた。その後も「中核VS革マル」「日本共産党の研究」など、綿密な取材で組織の内幕に迫る作品を手がけた。

 無類の好奇心は先端科学へも向けられた。「宇宙からの帰還」は、宇宙体験が人間の内面にどう影響するかを宇宙飛行士へのインタビューで探り、話題を呼んだ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949361.html?_
requesturl=articles%2FDA3S14949361.html&pn=2

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アンドロイド端末の感染「iPhoneの15倍」 アップルが報告書(2021/06/24朝日新聞)
米アップルは23日、同社の配信サービス「アップストア」での不正アプリの排除状況についての報告書を発表した。グーグルのアンドロイド端末では、不正ソフトによる感染が「iPhoneの15倍に上る」との研究例も紹介。自社のアプリ審査の優位性を強調した内容で、米巨大IT企業の間のせめぎ合いもさらに強まっている。

 アップルが同日発表したのは、「信頼されるエコシステムの構築」と題した報告書。アンドロイド端末でグーグル以外の企業が運営する配信サイトからゲームをダウンロードしたところ、気づかないうちに次々と課金されてしまう例などが紹介されている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949300.html

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世界の新型コロナ感染者(2021/06/24朝日新聞)
世界計    1億7916万9681 388万2671
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949276.html

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(社説)赤木ファイル 佐川氏は真相を語る時(2021/06/24朝日新聞)
 公文書改ざんという民主主義の根幹を揺るがす行為に、財務省はなぜ手を染めたのか。担当部局以外の幹部や首相官邸は、本当に何も知らなかったのか。改めて突きつけられた疑念を晴らすには、佐川宣寿(のぶひさ)元理財局長ら関係者が、公の場で真相を語ることが不可欠だ。

 遺族の求めから1年、財務省がようやく「赤木ファイル」の開示に応じた。改ざんに加担させられたことを苦に自死した元近畿財務局職員、赤木俊夫さんが経緯を記録した文書である。・・・誰が誰にどんな指示を出したのか。解明は不十分なままであり、決着済みとして再調査を拒み続ける安倍、菅政権に理はない。

 問題の根底にあるのは、森友学園への国有地の不透明な値引き売却だ。安倍首相が国会で「私や妻が関係していたら、首相も国会議員も辞める」と発言。その後、佐川氏が「森友学園との交渉記録は廃棄した」と虚偽答弁をした2日後に、安倍氏の妻で、学園が開設予定の小学校の名誉校長だった昭恵氏に関する記載などの削除を求めるメールを理財局が送っていた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949236.html

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(論壇時評)デジタルと社会 搾取されるか、武器にするか 東京大学大学院教授・林香里(2021/06/24朝日新聞)
そもそもオリンピックは誰のためにやるのか。井谷聡子は〈1〉で、「オリンピックは平和の祭典だ」という虚構から目覚めよと呼びかける。というのも近代五輪は、女性や性的少数者を排除し、開催地住民や先住民から土地を奪い、反対の声を無視して強行されてきた暴力的な歴史をもつと厳しい見方を示す。「五輪はこれまでも、これからも、誰かの命を脅かし生活を破壊するものだということを知ってほしい」と締めくくる。・・・オリンピック開催ありきで国民の健康や暮らし向きを考えない政府に、私たちの分身である大切な個人情報を委ねることはできないなと思う。となれば、「デジタル全体主義」を警戒する〈6〉の論調を支持せざるを得ない。ただ、そうは言っても、この私の日常も完全なデジタル依存。世界7月号の特集では、「デジタル技術とヒトと社会のより良い関係をデザインするため」と前口上が書かれているものの、読後感として「より良い関係」は浮かぶべくもなく、展望は暗くなるばかりだ。・・・デジタルは人間を搾取もするし、アクションにもつながる。今日の散歩もそろそろ終わり。読者のみなさんは、これからデジタルで、何と戦いますか。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949254.html

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使用済み燃料、処分に不安/新たな仕事、受注の期待も 福島第二、廃炉開始(2021/06/24朝日新聞)
東京電力福島第二原発(福島県富岡町、楢葉町)で、44年にわたる廃炉作業が始まった。避難住民の帰還が遅れ、使用済み核燃料の処分先も決まらない中、廃炉の先行きに不安を募らせる住民も少なくない。「廃炉は歓迎だが、使用済み燃料や、解体で出る放射性廃棄物は将来どうなるのか」。木戸川漁協(楢葉町)の鈴木謙太郎さん(39)は複雑な思いを語る。福島第一原発の処理水の海洋放出が決まり、風評への懸念も高まる中で「廃炉作業中の事故や廃棄物の処分先によっては、風評被害の追い打ちになる」と話す。

 第二原発が保管する使用済み核燃料は計9532本にのぼる。地元は廃炉完了までに県外への搬出を求めるが、「搬出先は未定」(東電の小早川智明社長)という。富岡町のツアーガイド・秋元菜々美さん(23)は「国や東電は結論を先送りしている。県外に搬出できないなら、できないとはっきりさせることも責任」と話す。・・・この日、福井県の美浜3号機、島根県の島根原発2号機でも再稼働をめぐる動きがあった。

 美浜3号機が再稼働したことをうけ、美浜町では抗議デモがあった。「すぐさま止めろ」「全ての原発を廃炉に」。大阪、京都、滋賀からバス4台で駆けつけるなど、約350人が集まった。

 デモに加わった京都工芸繊維大名誉教授の木原壮林さん(77)は「老朽原発は危険。重大事故が起きれば、多くの住民が避難できない」と話した。美浜原発の対岸でも反対集会が開かれ、「原発より命」と記された幕が掲げられた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949375.html

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治安維持法の闇、歴史は繰り返す 柳広司さん「アンブレイカブル」(2021/06/23朝日新聞)
『ジョーカー・ゲーム』シリーズで知られる作家、柳広司さんが連作短編集『アンブレイカブル』(KADOKAWA)を出した。戦前戦中、治安維持法によって逮捕されても信念を貫き、命を奪われた作家の小林多喜二ら「敗れざる者たち」を描いた骨太の歴史ミステリーだ。

 治安維持法が制定されたのは1925年。ロシア革命(17年)の成立後、日本でも共産主義思想が広まるのでは、と政府が恐れたことが背景にあった。

 だが、取り締まりの対象は次第に、自由主義者や戦争反対者にまで拡大。第2次世界大戦の敗戦後に廃止されるまで、約7万人が送検され、数十人が取り調べ中に拷問死したとされる。・・・「歴史は繰り返し、絶対的権力は絶対的に腐敗する。この作品は過去を描いたものではなく、(あり得る)未来のディストピア小説だと思っています」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14948983.html

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(地域発)長野県から 昆虫うまいぜ!瓶詰め自販機 菓子店がゲンゴロウやセミ素揚げ(2021/06/23朝日新聞)
ゲンゴロウ、蚕のさなぎ、セミ……。長野県中野市の菓子店「寺前商店」に5月末、昆虫食の自動販売機が置かれた。店主が親しんできた昆虫食を知ってもらいたいと思いついた。

 売っているのは10種の虫の素揚げ。ほかにはコオロギ、イナゴなど。食用の昆虫を東南アジアなどから輸入・販売している長崎県佐世保市の企業から仕入れ、塩やレッドペッパーなどで味付けして、瓶詰めしている。1個700円。自販機を設置すると2日間で100個近くが売り切れる人気だ。店主の小野沢寛さん(56)は、父に猟師の友人が多く、小さい頃から一緒になって森に行くことが多かった。昆虫を口にすることも珍しくなかったという。「まだゲテモノ扱いされることもあるが、自然のものを頂くのは当たり前のこと。最初は抵抗があるかもしれないが、安心安全に食べられる。浸透すればうれしい」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14949013.html

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ゴールドマン環境賞にベトナム人のセンザンコウ保護活動家(2021/06/17時事ドットコム)
【ハノイAFP=時事】環境分野のノーベル賞とも呼ばれる「ゴールドマン環境賞」の今年の受賞者の一人に、絶滅が危惧されるセンザンコウの保護に取り組む、ベトナム人のグエン・バン・タイ氏(39)が選ばれた。数十億ドル規模の違法取引から、センザンコウ1000匹以上を保護する活動が評価された。・・・ 受賞者発表前にAFPのインタビューに応じたタイ氏は、野生動物の不正取引の問題を人に理解してもらう手助けをするのは、「若者やベトナムの地域社会を巻き込み、森林や野生動物、環境の保護に共に取り組むことにつながる」と語った。
 タイ氏は、「調査結果と設置型カメラの画像に基づくと、ベトナムに生息する野生のセンザンコウは過去15年間で90%以上減少したと考えられる」と指摘している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210617041667a&g=afp

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1000年の歴史持つ少年合唱団、女子受け入れを発表 ドイツ(2021/06/17時事ドットコム)
【ベルリンAFP=時事】世界的に有名な少年聖歌隊を擁するドイツの学校が15日、創立1000年以上の歴史の中で初めて女子を受け入れる方針を発表した。西暦975年にドイツ南部バイエルン州レーゲンスブルクで設立されたレーゲンスブルク大聖堂聖歌隊(Regensburger Domspatzen、「大聖堂のスズメたち」の意)は、現存する世界最古の合唱団の一つで、併設されたカトリックの寄宿学校と中等学校では音楽に重点を置いたカリキュラムが組まれている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210617041668a&g=afp

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リバウンド懸念 専門家組織 新型コロナ(2021/06/17朝日新聞)
新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家組織は16日の会合で、新規感染者数と重症者数、死亡者数が全国的に減少に転じていると評価した。一方、東京都などに出ている緊急事態宣言を解除すれば、リバウンドする可能性が高いとの認識で一致した。・・・ 政府は緊急事態宣言を解除する方向だが、会合では、それに対する懸念が相次いだ。座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は記者会見で「リバウンドについては強く懸念している。高齢者の感染につなげないことが重要という議論があった」と述べた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14941662.html

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(インタビュー)民主主義を信じる? 政治学者・宇野重規さん(2021/06/17朝日新聞)

民主主義の危機があちこちで語られている。ポピュリズムの広がり、日本政治の現状、権威主義体制の台頭、巨大プラットフォーム企業の影響の高まり……。背景に様々な動きがある中、政治学者の宇野重規さんに聞いた。

危機の本質は何ですか? 本当に危機なのですか? そして、民主主義を信じられますか?・・・ 

――民主主義は、最近あまり信頼されていないのではありませんか。書店には、民主主義の危機を語る本が多く積まれています。「民主主義が正しいのか確信を持てない人が増えているのは事実です。世界価値観調査などでは、若者ほど、現代の代表制民主主義に対する信頼度が低いことが明らかになっています。日本国内でも、同じ傾向が見られます」

 「歴史をひもとけば、冷戦後は自由民主主義が最終的に勝利したと語られました。しかし、そうはならなかった。経済が発展すれば民主化すると言われた時期もありましたが、今の中国を見ればそれは自明ではありません。勝利したはずの自由民主主義の代表・米国もリーマン・ショック以降、むしろ不調と不安定さが目立つようになっています。こうした経緯も影響しているのでしょう」・・・

――「参加と責任のシステム」について、もう少し詳しく教えてください。

 「古代ギリシャの徹底した直接民主主義に、その萌芽(ほうが)があると考えています。当時は公職に就くメンバーは選挙ではなく、クジで選ばれた。成年男性のみという重大な限界があったものの、すべての市民に選ばれる可能性があった。採用されるとは限らなくても、自分の意見を表明し、耳を傾けてもらえる。この実感があって初めて、そこでなされた決定にも責任を持とうと思える。これが『平等な個人による参加と責任のシステム』です」・・・

――コロナ禍は、民主主義にどう影響したと思いますか。

 「新しいフェーズに入ったと思います。コロナ禍を機に、私たちは行政のパフォーマンスに、より厳しい視線を向けるようになりました。とりわけこの1年で世界のリーダーへの関心度が高まったと思います。日本でも、メルケル独首相やニュージーランドのアーダーン首相、オードリー・タンさんたちと自国のリーダーを比較して議論するのが当たり前になっています。政治的リーダーに対する市民の目が肥えて、統治の質がより真剣に問われるようになりました。時代の変化を感じます」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14941566.html

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(朝デジから)「タケヤリ広告」に反響多数 宝島社、日本のコロナ政策に警鐘(2021/06/17朝日新聞)
「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される」。刺激的なコピーが印象的な両面見開きの全面カラー広告が朝日新聞など全国紙3紙の5月11日付朝刊に載った。出版社の宝島社が出した広告だ。目を奪われた方も多いだろう・・・「今の日本の状況は、太平洋戦争末期、幼い女子まで竹槍(やり)訓練を強いられた、非科学的な戦術に重なり合うと感じる人も多いのではないか。コロナに対抗するには科学の力、ワクチンや治療薬が必要だ」。宝島社はそんなメッセージを広告に込めたと説明している。日本のコロナ対策を「非科学的」と決めつけるのが正しいこととは思わないが、宝島社には賛否両論含めて、これまでに手がけた企業広告の中で最多の反響が寄せられた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14942538.html

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