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(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

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2021/05/17sankaku05/27

(時時刻刻)インド型、じわり拡大 強い感染力、国内で市中感染の恐れ 新型コロナ(2021/05/27朝日新聞)
5月下旬に赴任先のインドから帰国したばかりの20代の会社員男性は、「すぐそばに死があった」と現地での体験を振り返る。3月には感染状況が落ち着いていた首都ニューデリー。だが、4月半ばにロックダウンが始まるころには同僚の2〜3割が症状を訴えた。40代のインド人は亡くなり、上司の日本人も一時重症となった。「感染力が異次元だった」インドでは一時、1日の新規感染者が40万人を超えた。インド型変異株の影響とみられている。・・・ 厚生労働省は26日、国内でこれまでに計29人がインド型に感染したと発表した。24日時点の数字で、千葉、大阪で6人、東京、静岡で5人、兵庫で4人などだった。空港検疫では、17日までに160人の感染が確認されている。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14918133.html

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光州事件、弾圧の現場 元朝日新聞記者撮影フィルム、247コマ見つかる(2021/05/27朝日新聞)
41年前の5月、韓国で民主化を求めるデモが軍に弾圧され、240人以上が死亡・行方不明になったとされる「光州事件」が起きた。事件のさなかに2度、封鎖された街に入って実態を報じた朝日新聞記者撮影の写真フィルムが大量に見つかった。今も、ミャンマーなど世界各地で民主主義が脅かされる出来事が相次いでいる。記者の家族は「様々な形で役立ててほしい」と話している。・・・見つかったフィルムは247コマで、うち57コマが当時の報道写真では珍しいカラー。連続したコマも多く、学生や市民の抗議活動やむき出しの暴力を受ける様子が写っていた。・・・ <光州事件> 1980年5月18〜27日、韓国南西部の光州で民主化を求めて立ち上がった学生や市民を軍が武力弾圧した事件。特別法で設置された独立調査機関「5・18民主化運動真相究明調査委員会」によると、死者は167人、行方不明者78人に上ったが、全容は今も明らかではない。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14919152.html

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エリック・カールさん死去 91歳 絵本「はらぺこあおむし」(2021/05/27朝日新聞)
1929年、ニューヨーク州シラキュース生まれ。6歳で親の故郷であるドイツに移住し、現地で絵を学んだ。52年にニューヨークに戻り、67年に「くまさん くまさん なにみてるの?」で本格的に作家として活動し始めた。ティッシュ紙や指を使って描く画風が人気を集め、70作品以上を残した。

 代表作は「はらぺこあおむし」(69年)で、20歳ほど年下の妹を思って描かれた。おなかをすかせたアオムシが1週間、果物やお菓子、葉っぱを食べ続け、最終的に色鮮やかなチョウチョになる物語。出版社によると、日本語を含む70以上の言語に翻訳され、5500万部以上売れた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14919170.html

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「核兵器なき世界」へ、若者ら歩む オバマ氏広島訪問から5年(2021/05/27朝日新聞)
 米国のオバマ大統領(当時)が現職として初めて被爆地・広島を訪れてから、27日で5年が経った。オバマ氏は「核兵器なき世界」を掲げたが、現実はなお遠い。それでもあの日、肉声に触れた若者や被爆者は、少しずつ歩みを進める。・・・ 「オバマさんが広島でスピーチして、何か変わったんだろうか」。そう思うようになったのは大学2年の時、太平洋のマーシャル諸島から来日した女性たちと会ったからだ。米国が核実験を繰り返した場所には、いまも実験でできたクレーターが残ることなどを教えられ、核被害の大きさを肌で感じた。「平和の象徴」のように思っていたオバマ氏は、核被害をもたらしてきた大国のリーダーでもあった。期待はしぼみ、問題の複雑さを痛感した。・・・森さんは広島に投下された原爆で亡くなった米国人捕虜の遺族を捜し、交流を続けてきた。「戦争で傷ついて悲しむのは敵も味方もない。核の副作用について、もっともっとみなさんが知るべきだ。核兵器は時代遅れだ」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14919228.html

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女性たちの解放、ユーモア交えて 「5月の花嫁学校」プロボ監督(2021/05/21朝日新聞)
1967年、フランス・アルザス地方の家政学校。ジュリエット・ビノシュ演じる校長ポーレットは、良妻賢母こそが理想の女性と新入生に説く。だが経営者の夫が他界し窮地に。そんな時、かつての恋人に再会する。社会変革を背景に、学校でも望まぬ結婚や性別による役割の決めつけにNOを突きつけ、ポーレットと生徒たちの「革命」が始まる。

 実際の家政学校に行っていた老婦人との出会いが映画のきっかけになった、とプロボ監督。「花嫁学校という言葉自体に驚いた。忘却のかなたにあるような世界がついこの前まであった。社会や価値観は大きく変わったが、いつも時代を戻そうとする勢力はいる。だからこそ映画にしなければと思った」「夫に従うこと」から「何よりもまず自由でいること」へ。「家事を完璧にこなし不平不満を言わない」から「自分で決断し強い意志を持つ」へ。彼女たちの「鉄則」は百八十度の変化を遂げる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14912226.html?iref=com_cul_movies_list_n

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未来が焼き尽くされた ガザ(2021/05/26朝日新聞)
「理由もなく、市民やメディアのビルが攻撃された」。ガザ市では24日、米AP通信などが入居していた住居用ビルのがれきの前で、イスラエルに対する抗議集会が開かれていた。イスラエル軍はこの11階建てビルを15日の空爆で破壊。「ハマスの軍事拠点があった」と、攻撃の正当性を主張している。・・・イスラエル軍は、メディアが入っていたビルに「ハマスの情報機関の拠点があった」と主張しているが、住民らは反論している。アフメドさんは「ここは軍事拠点ではない。平和に暮らし、家族を養おうとしていただけなのに」と憤る。「未来が焼き尽くされた。世界にガザで何が起きているかを知ってほしい」

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14916869.html

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(社説)夏の東京五輪 中止の決断を首相に求める(2021/05/26朝日新聞)
この夏にその東京で五輪・パラリンピックを開くことが理にかなうとはとても思えない。人々の当然の疑問や懸念に向き合おうとせず、突き進む政府、都、五輪関係者らに対する不信と反発は広がるばかりだ。冷静に、客観的に周囲の状況を見極め、今夏の開催の中止を決断するよう菅首相に求める。・・・この先、感染の拡大が落ち着く保証はなく、むしろ変異株の出現で警戒の度は強まっている。一般へのワクチン接種が始まったものの対象は高齢者に限られ、集団免疫の状態をつくり出せるとしてもかなり先だ。そこに選手と関係者で9万を超す人が入国する。無観客にしたとしても、ボランティアを含めると十数万規模の人間が集まり、活動し、終わればそれぞれの国や地元に戻る。世界からウイルスが入りこみ、また各地に散っていく可能性は拭えない。

・・・ 五輪は単に世界一を決める場ではない。肥大化やゆきすぎた商業主義など数々の問題を指摘されながらも支持をつなぎとめてきたのは、掲げる理想への共感があったからだ。五輪憲章は機会の平等と友情、連帯、フェアプレー、相互理解を求め、人間の尊厳を保つことに重きを置く社会の確立をうたう。コロナ禍で、競技によっては予選に出られなかった選手がいる。ワクチン普及が進む国とそうでない国とで厳然たる格差が生じ、それは練習やプレーにも当然影響する。選手村での行動は管理され、事前合宿地などに手を挙げた自治体が期待した、各国選手と住民との交流も難しい。憲章が空文化しているのは明らかではないか。

 人々が活動を制限され困難を強いられるなか、それでも五輪を開く意義はどこにあるのか。社説は、政府、都、組織委に説明するよう重ねて訴えたが、腑(ふ)に落ちる答えはなかった。それどころか誘致時に唱えた復興五輪・コンパクト五輪のめっきがはがれ、「コロナに打ち勝った証し」も消えた今、五輪は政権を維持し、選挙に臨むための道具になりつつある。国民の声がどうあろうが、首相は開催する意向だと伝えられる。そもそも五輪とは何か。社会に分断を残し、万人に祝福されない祭典を強行したとき、何を得て、何を失うのか。首相はよくよく考えねばならない。小池百合子都知事や橋本聖子会長ら組織委の幹部も同様である。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14916744.html

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マリ軍、大統領と首相を拘束 クーデターか、内閣改造に不満(2021/05/25時事ドットコム)
【ロンドン時事】西アフリカ・マリからの報道によると、暫定政府のヌダウ大統領とウアンヌ首相が24日、国軍兵士らによって拘束された。首都バマコ郊外カティにある軍基地へ連行された。詳しい状況は不明だが、この日行われた内閣改造に不満を持つ勢力がクーデターを起こした可能性もある。
 マリでは昨年8月、クーデターでケイタ大統領(当時)が失脚し、元国防相のヌダウ氏が暫定大統領に選ばれた。民主的な移行政権樹立に向けた計画の遅れを批判されてきたヌダウ氏は「幅広い基盤」に基づく内閣の人事刷新を約束。24日に行った内閣改造で、昨年のクーデターで指導的役割を担った閣僚2人の交代を発表していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052500232&g=int

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厚労省、水際対策でミス インド帰国者らと連絡取れず―新型コロナ(2021/05/25時事ドットコム)
新型コロナウイルスの感染が深刻なインドなどからの帰国者と、隔離期間中に連絡が取れなくなるケースが相次いでいたことが25日、分かった。厚生労働省が帰国者の申告したものと異なる通信アプリを用いて連絡を取ろうとしたのが原因とみられる。指示通り位置情報や健康状態を報告していたのに「氏名を公表する」と警告された人も複数おり、水際対策の不備が明らかになった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052500390&g=soc

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(知っとこ!DATA)「昆虫食」商品、身近に(2021/05/25朝日新聞)
コオロギやイモムシなどを使った昆虫食が、人口爆発に伴う食糧問題の解決策として注目を集めている。国内でも大手企業が商品化に乗り出し、身近に広がりつつある。ゲテモノ扱いするのは、もう古い。昆虫食については、国際連合食糧農業機関(FAO)が2013年に発表した報告書で、「たんぱく質や良質な脂肪などが豊富で、健康的で栄養価の高い食材だ」と高く評価。昆虫を育てる際に排出される温室効果ガスは一般的な家畜と比べて少ないため、環境への負荷も少ないとされ、環境問題の観点からも注目されている。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14915169.html

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アラブ系住民、高まる不信感 イスラエル国内、衝突飛び火 人口の2割、「共生」に異変(2021/05/23朝日新聞)
パレスチナ自治区ガザ地区の武装勢力とイスラエル軍による武力衝突は、イスラエル占領下の東エルサレムをめぐるパレスチナ側の反発がきっかけだった。反発の声はパレスチナ自治区にとどまらず、イスラエル国内のアラブ系住民にも広がった。これまでユダヤ系住民との「共生」を続けてきた街で異変が生じている。1948年にイスラエルが建国されると、土地を追われた約70万人のアラブ系がパレスチナ難民となった。イスラエル国内にとどまったのは約16万人。現在、イスラエル国内のアラブ系住民は約195万人で人口の2割を占める。貧困率が高く、「二級市民」の境遇にあると言われる。・・・ イスラエルのアラブ社会に詳しいモシェ・ダヤン中東アフリカセンターのアリク・ルドゥニツキー氏は「アラブ系住民は社会、経済的に低い立場に置かれ、不満をためていた。エルサレムでの対立をきっかけに、不満がデモにつながった」とみる。「衝突を起こしたのは国民のほんの一部だ。ほとんどのアラブ系とユダヤ系の住民は、今も共生しようとしている」とも指摘した。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14913774.html

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「映画看板のまち」になかった映画館 半世紀ぶりに復活(2021/05/23朝日新聞)
「映画看板のまち」として知られながら、半世紀近く映画館がなかった東京都青梅市に6月、ミニシアター「シネマネコ」がオープンする。歴史ある建物を活用し、映画鑑賞だけでなく地域交流の場もめざして、その名にちなんだ作品で幕を開ける。水色のレトロな木造建築のシネマネコは、JR青梅駅と東青梅駅の間にある。国の登録有形文化財に指定された旧都立繊維試験場を改修した建物だ。屋根裏の梁(はり)を見せる形で天井を高くした映画館は63席で最新の音響設備を導入。カフェも併設し「映画を見るだけでなくコミュニティー形成の場として開かれた空間」をめざして6月4日にオープンする。青梅にはかつて三つの映画館があったが、1973年までにすべて閉館になった。
https://digital.asahi.com/articles/ASP5P6X5FP5MUCVL02C.html

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(社説余滴)復帰半世紀、変わらぬ異常 後藤啓文(2021/05/23朝日新聞)
あの時と同じ音だ。沖縄県宜野湾市の中村桂さん(48)は上空のヘリに思わず身構えることがある。油の切れた回転翼がヒュンヒュンとこすれるようなおかしな音。2004年の夏の記憶がよみがえる。「ヘリが落ちてくる」。電話越しの義妹の叫び声に、生後半年の長男を抱いて自宅玄関を飛び出した。黒い影が視界をかすめ、爆発音。無数の破片が家中に突き刺さった。長男が昼寝をしていた部屋のテレビには、拳ほどのコンクリート片が直撃した。

 普天間飛行場の米軍ヘリが自宅前の沖縄国際大に墜落し炎上。ちょうど夏休み中で、学生や住民に死傷者が出なかったのは、ほんの偶然にすぎない。・・・「バカにされてますよね。沖縄の人は。期待するから、がっかりもする。異常だけど慣れるしかない。でないとこっちの精神がもたないんです」怒りというより、あきらめ、失望、無力感。中村さんはこうも言った。「声を上げ続けないといけないことは分かっているんです。でも、どこに、誰に向かって上げればいいんですか」小さな島に基地を背負わせ、その犠牲に目をつぶりながら、多くの国民は平和で平穏な暮らしを享受する。沖縄は日本に復帰したといえるのか。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14913740.html

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重症、最多更新1303人 新型コロナ(2021/05/23朝日新聞)
 新型コロナウイルスの国内の感染者数は22日午後10時現在で、新たに5040人が確認された。亡くなった人は84人だった。厚生労働省によると、21日時点の重症者は1303人で、2日連続で過去最多を更新した。北海道では658人の感染が確認され、2日連続で全国で最多。愛知県が616人と続き、東京都は602人だった。大阪府では24人が亡くなった。

 23日から緊急事態宣言の対象地域に新たに加わる沖縄県は231人。2日連続で最多を更新した。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14913795.html

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原発が消える可能性も 「活断層」問題に揺れる城下町(2021年5月22日朝日新聞)
「危険性があると科学的に評価された以上、廃炉しかない」。敦賀市議の今大地(こんだいじ)晴美さん(70)はそう話す。金物店を営んだ両親は、敦賀原発の建設工事で資材を納めていた。母親は口癖のように「原電のおかげであなたは大学に通えた」と言った。親類や友人ら原発で生計を立てる住民は多く、若い頃は原発への疑問を口に出せなかった。

 福島で原発事故が起き、その1年後に足元の敦賀原発で活断層の疑いが出てきた。「問題が起きても、私たち立地の住民は、これまで『見ざる、聞かざる、言わざる』で過ごしてきた。原発との向き合い方を考えるきっかけになった」
https://digital.asahi.com/articles/
ASP5L574XP51PTIL003.html?iref=sp_ecotop_feature2_list_n

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「渋沢栄一のように行動を」 気候危機に専門家の指摘(2021年5月21日朝日新聞)
大地震は、プレートテクトニクスで地球が時々刻々動いている結果として起きている。温暖化も同じ。人間の活動で膨大な温室効果ガスが出て進行している。これは、科学の世界で起きていることです。でも人間の生活がかみ合っていない。そのギャップを解消しないと、文明は持続可能ではない。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリが「物理法則とは取引ができない」と言っているが、それを一般市民から経済のリーダーから、政治のリーダーまで分かってもらわないといけない。

 科学の法則と取引ができない。それを理解しないと、何度も同じ過ちを繰り返す。津波が押し寄せ、危険を警告されているのに日常生活を続けているのがいまの状態です。
https://digital.asahi.com/articles/
ASP5L4HK8P57ULZU006.html?iref=sp_ecotop_feature2_list_n

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(プレミアシート)「やすらぎの森」 隠遁生活、来訪者の一石(2021年5月21日朝日新聞)
 森は、傷ついた者を匿(かくま)いそっと守ってくれる避難場所。一方で、思いもよらぬ力で人々に襲いかかる恐ろしき場所でもある。これは、そんな森に魅入られた無法者たちの物語。

 カナダ、ケベックの森で隠遁(いんとん)生活を送る老人たち。彼らは自らの意思で世間や家族から離れ、森の奥でひっそりと暮らしている。彼らに興味を持ったのが写真家のラファエル。彼女はかつてこの地域で起きた山火事の生存者テッドの行方を追ううち、森の世捨て人の存在に行きあたる。なぜ彼らはここで暮らすに至ったのか。テッドはどこへ行ったのか。タフな探偵さながら、ラファエルは謎の解明に猛進する。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14912261.html?iref=com_cul_movies_list_n

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泳いでモロッコからスペイン飛び地へ 8千人近く不法越境(2021/05/20朝日新聞)
アフリカ大陸北端にあるスペインの飛び地セウタに17〜18日、南に隣接するモロッコから海を泳ぐなどして8千人近くの移民が殺到した。スペインはアフリカから欧州を目指す移民や難民の「玄関口」の一つだが、これほどの規模は前代未聞だ。欧州連合(EU)はモロッコに取り締まり強化を呼びかけている。・・・ 背景にあると指摘されているのが、モロッコが8割を実効支配する西サハラをめぐる対立だ。旧スペイン領の西サハラ独立を目指す武装組織「ポリサリオ戦線」の指導者が新型コロナウイルスに感染し、治療のために4月末、スペイン本国に渡った。これにモロッコ政府が反発していた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14910054.html

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大谷快走14号 3戦連続 野球・大リーグ 18日(2021/05/20朝日新聞)
エンゼルスの大谷がアナハイムでのインディアンス戦に「2番・指名打者」でフル出場し、3季ぶりの3試合連続本塁打となる14号ソロを放った。本塁打は依然メジャー単独トップで、2位に2本差に広げた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14910074.html

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「資本と国家への対抗」に機運 哲学者の柄谷行人さんに聞く(2021/05/20朝日新聞)
コロナ禍で世界を行き交う人の動きが止まり、経済にブレーキがかかる一方で、緊急事態宣言など、国家の管理が前面にせり出してきた。資本と国家への対抗を目指す社会運動体「NAM(ニュー・アソシエーショニスト・ムーブメント)」を主導し、『ニュー・アソシエーショニスト宣言』(作品社)でその運動を検証・考察した哲学者の柄谷行人さんに、コロナ禍以降の資本主義とアソシエーション運動の可能性について聞いた。・・・「僕の考えでは、人類史の大きな境目は定住にある。人類がなかなか定住に至らなかった原因の一つは、密集することで疫病が蔓延(まんえん)するからです。現代ほどの人口を抱えることは人類史になかった。移動の激しさはその次にくる要因でしょう。コロナは人類史そのものの問題なんです」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14909816.html

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卒寿の写真家が見たスター 「ビートルズを最初に撮った日本人」(2021/05/20朝日新聞)
写真家長谷部宏(はせべこう)さん(91)には、二つの称号がある。「ビートルズを最初に撮った日本人」「クイーンを最も多く撮影したカメラマン」。今年4月、卒寿を記念し、海外のミュージシャンのライブやオフショットを集めた写真集を出版した。長谷部さんがロックスターを撮り続けた40年余を語った。「ビートルズを撮影してくれないか」

 長谷部さんが音楽系出版社シンコーミュージックの草野昌一社長の依頼を受けたのは、1965年。東京五輪の喧噪(けんそう)を離れ、パリで暮らしていた時のことだ。「当時、僕はビートルズを知らなかったんだ」予習のため、パリの映画館で4人の初主演作「ア・ハード・デイズ・ナイト」を見た。観客の歓声でセリフが何も聞こえない。ものすごい人気だ、ということはわかった。

 6月15日、ロンドンのスタジオで撮影した。「彼ら、日本人を見るのは初めてだったんじゃないかな」。音作りの現場では、いきなり近寄ったり、写真を撮ったりはしない。気配を消し、遠くから望遠レンズでシャッター音が聞こえないように撮る。ブレークタイムを待って、ようやく被写体に近づく。映画誌のカメラマン時代にスターを撮影した心得が生きたという。帰国後、「ミュージックライフ」誌の専属になり、ビートルズの全米ツアーや来日公演を撮り続けた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14909769.html

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大谷は五回途中2失点 打者では1安打―米大リーグ(2021/05/20時事ドットコム)
【アナハイム時事】米大リーグは19日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はインディアンス戦に2番投手で出場し、4回3分の2を投げて5安打2失点で勝敗はつかなかった。降板後は右翼に入り、七回の守備から退いた。打者では3打数1安打。エンゼルスは2―3で敗れた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052000359&g=spo

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ペルー先住民、ヒ素や鉛で健康被害多数 アムネスティ報告(2021/05/20時事ドットコム)
【リマAFP=時事】国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは18日、南米ペルーで大規模な鉱山事業の現場近くに住む多数の先住民が、体内に取り込まれた高濃度の金属や有害物質を調べる検査で陽性を示し、健康危機に直面していると警鐘を鳴らした。アムネスティの報告書は、クスコ州南東部エスピナル郡の先住民カーナ人の健康を守る義務を、ペルー政府が「怠っている」と非難している。クスコには、同国の観光地として最も人気が高いマチュピチュ遺跡がある。
 調査の責任者マリア・ホセ・ベラメンディ氏はAFPに対し、2018年から2020年にかけて同地域の11の先住民の居住地で検査を行ったところ、8000人が高濃度の鉛、ヒ素、カドミウム、水銀、マンガンの被害を受けていることが分かったと話した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210520041550a&g=afp

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昭和レトロにリニューアル 西武園ゆうえんち(2021/05/19朝日新聞)
 西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)が大規模改修を終え、19日に新装オープンした。テーマは1960年代の日本の「昭和レトロ」。活気ある商店街を再現したほか、大怪獣ゴジラの迫力ある映像を体感できるアトラクションもある。初日のセレモニーでは、記念の旗を振る来場客をはっぴ姿のスタッフが出迎えた。家族連れ向けに、漫画家・手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」のジェットコースターや「ジャングル大帝」の回転型ライド・アトラクションなどの施設もある。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14909831.html

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大谷、逆転の12号2ラン 秋山は初の3安打(2021/05/17山形新聞)
【ボストン共同】米大リーグは16日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はボストンでのレッドソックス戦に「3番・指名打者」で出場し、九回にメジャートップに並ぶ逆転の12号2ランを放って5打数1安打2打点、1得点1三振だった。チームは6―5で勝ち、連敗を4で止めた。

 レッズの秋山はロッキーズ戦に「6番・左翼」で臨み、2本の適時打を放つなど4打数3安打2打点。1試合3安打は今季初。チームは7―6で競り勝った。
https://www.yamagata-np.jp/news_
core/index_pr.php?kate=Sports&no=2021051701001088

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子どもと来日、閉ざす日本 「家族分離生む政策」批判も(2021/05/17朝日新聞)
 日本で働く外国人は昨年172万人に達し、5年でほぼ倍増した。その一方で、政府から家族の帯同を認められず、母国に子どもを残してくる外国人労働者も多い。日本の政策が、家族の分離を生み出していると批判の声があがる。・・・日本で働く外国人のうち、在留資格別で最多の40万人を占める「技能実習」では、家族の帯同が認められていない。人手不足の14業種で外国人労働者を受け入れるため、19年に新設された「特定技能」(約7千人)でも、家族帯同の道は、ほぼ閉ざされている。

 フィリピンからの移民労働者を研究する小ケ谷(おがや)千穂・フェリス女学院大教授(国際社会学)は「家族が分離されることなく一緒に暮らすことは基本的な権利。それを国が認めないのは大きな問題だ」と言う。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14905817.html

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芸術院100年、あるべき姿は 優れた芸術とは、浮かぶ問い(2021/05/17朝日新聞)
功績が顕著な芸術家を優遇する国の栄誉機関「日本芸術院」の改革案を文化庁の有識者会議がまとめた。文化芸術とは何か、芸術の功績はどう評価するのか――。芸術院のあり方は様々な問いを投げかける。

 「社会全体との乖離(かいり)を起こしている」「ほとんど社会的に認識されていないことも問題」

・・・「芸術院という組織のあり方をめぐる議論の根底には、『優れた芸術とは何か』という根本的な問いがある」。日本芸術院の前院長で作家の黒井千次さん(88)はそう指摘する。芸術たりえないとみなされてきたものが時代を経ると一転して評価される例もある。「有名か、たくさん売れたか、といったわかりやすい尺度だけでは測れないのが文化や芸術の本質だという視点は、今後の議論でも忘れられてはならない」(神宮桃子、大野択生)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14905768.html

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道内コロナ491人感染、5人死亡 3万人を突破(05/16北海道新聞)
道などは16日、新型コロナウイルスに感染した5人が死亡し、新たに491人が感染したと発表した。道内の感染者は延べ3万402人(実人数3万328人)となり、3万人を突破した。死者は計934人。この日の新規感染者の札幌市発表分は322人(うち居住地非公表32人)に上り、同市では5日連続で300人を超えた。

 道内の感染者の累計は昨年12月6日に1万人、今年3月16日に2万人をそれぞれ突破し、2カ月間で3万人を超えた。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/544402

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