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(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

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2021/04/08sankaku04/26

大谷が6号ソロ、メジャー初守備 野球・大リーグ 24日(2021/04/26朝日新聞)
各地で行われ、エンゼルスの大谷はヒューストンでのアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場し、1―3の三回に6号ソロを放った。チームは4連敗。

 大谷は2―13の八回無死二塁から左翼でメジャー4年目にして初めて野手として守備に就いた。プロ野球日本ハム時代の2014年以来の野手での守備で、左翼線二塁打の際に打球を処理した。(共同)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883780.html?_
requesturl=articles%2FDA3S14883780.html&pn=2

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アカデミー作品賞「ノマドランド」 監督・主演女優賞も(2021/04/26朝日新聞)
米映画界の祭典、第93回米アカデミー賞の授賞式が25日夕(日本時間26 日午前)に開かれた。最高の栄誉である作品賞は米映画「ノマドランド」が受賞し、中国出身のクロエ・ジャオ氏は同作品で監督賞を獲得した。助演女優賞は米映画「ミナリ」で、ユン・ヨジョン氏が韓国人俳優として初めて受賞。アジア系の女性2人がアカデミー賞を獲得する歴史的な授賞式になった。主演女優賞は「ノマドランド」のフランシス・マクドーマンド氏が、主演男優賞は「ファーザー」のアンソニー・ホプキンス氏がそれぞれ受賞した。

 監督賞を受賞したジャオ氏は中国出身。米国の高校や大学に通い、米国で活動している。「ノマドランド」は米国内を遊牧民(ノマド)のようにさまよいながら暮らす女性を描いた映画で、高い評価を受けていた。女性監督が同賞を受賞するのは2010年のキャスリン・ビグロー氏以来。アジア系の女性監督の受賞は初めてだ。
https://digital.asahi.com/articles/ASP4V3HKBP4VUHBI002.html?iref=com_alist_8_02

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デップさん伝える、水俣病の現実 「MINAMATA」、9月から全国公(2021/04/26朝日新聞)
水俣病を世界に伝えた米国の写真家ユージン・スミス(1918〜78)を俳優ジョニー・デップさんが演じる映画「MINAMATA」(原題)が9月、全国公開されることが決まった。配給会社のロングライド(東京)が発表した。

 映画は、スミスと元妻のアイリーン・美緒子・スミスさん(70)による写真集「MINAMATA」に基づく。2人は71年から3年間、熊本県水俣市の水俣病患者が多発した地域で暮らした。母親のおなかの中で有機水銀の被害を受けた胎児性患者の上村智子さん(77年に21歳で死去)や坂本しのぶさん(64)らを撮影した。昨年2月のベルリン国際映画祭で初公開。デップさんは「メディアや映画には社会問題を伝える力があり、その力を使って伝えていきたいと思った。それが自分の夢だった」と語り、作品への強い思いをうかがわせた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883370.html

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火星ヘリ、歴史的初飛行に成功 NASAの「インジェニュイティ」(2021年04月20日時事ドットコム)
【ワシントンAFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は19日、火星での超軽量小型ヘリコプター「インジェニュイティ」の歴史的な初飛行に成功した。(写真は火星で飛行する米航空宇宙局<NASA>の小型ヘリコプター「インジェニュイティ」。NASA提供)
 ジェット推進研究所のエンジニアが「高度計のデータから、インジェニュイティが地球以外の惑星で初の動力飛行を行ったことが確認された」と述べると、管制室は喝采に包まれた。
 探査車「パーシビアランス」から送られてきた短い動画には、まず静止した重量約1.8キロのインジェニュイティが映り、その後火星の地表から3メートル浮上し、再び着陸する様子が捉えられていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210420041443a&g=afp

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4都府県、休業相次ぐ 緊急事態宣言きょうから(2021/04/25朝日新聞)
新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言が25日、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に適用される。政府は、飲食店などに絞った営業時間短縮要請という対策を変え、百貨店などの大型商業施設やテーマパークなどに広く休業を求め、人の流れを抑えることをめざす。ただ、突然の方針転換でもあり、事業者はわずかな準備期間のなかで対応を迫られた。3回目となる緊急事態宣言は25日から5月11日までの17日間。政府は1月に出した宣言では、飲食店を感染源の中心とみて、営業時間の短縮要請を主な対策とした。しかし、今回は変異株の感染が広がる中、「(変異株の)勢いの方が強かった」(首相)、「間違いなく新しいフェーズに入った」(政府の対策分科会の尾身茂会長)として、幅広く商業施設にも休業を求め、人の流れや接触を減らすという対策への変更を余儀なくされた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883529.html

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(経済安保 米中のはざまで)「人権」で制裁、日本及び腰 法律が未整備、歴史問題も背景(2021/04/25朝日新聞)
「ミャンマー、ウイグルなどで深刻な人権侵害が続いている。米英、欧州連合などが制裁を発動し、人権弾圧を止めようとしているが、日本は法的にもこれに加わる選択肢すらない」・・・日本には外国での人権侵害に加担した対象者に経済制裁を科す法律がない。米英、カナダ、欧州連合(EU)などがそれぞれ制定した「マグニツキー法」に基づき、対中制裁に踏み切るなかで、欧米の日本への視線は厳しさを増している。

 米ニューヨーク・タイムズは4月1日の記事で「日本は『重大な懸念』と表現するだけで、新疆ウイグルの状況に関し、主要7カ国(G7)で連携した対中制裁に、唯一同調しなかった国だ」と発信した。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883468.html

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(日曜に想う)今日のサインを見逃すな 編集委員・曽我豪(2021/04/25朝日新聞)
世論調査で支持率が急落しても「一喜一憂しない」とうそぶくのが政治家だ。有権者の審判ならそうはいくまい。選挙で負けて急に主義主張を一変させるのも困りものだが、俗に「負けに不思議の負けなし」というではないか。とりわけ本決戦を控えた前哨戦は、来し方行く末を見つめ直す良い機会となるはずだ。

・・・当時とは経済状況も国際情勢も異なり選挙制度も違う。ただ、小選挙区制に重点を置く衆院選は突風が吹きやすく、何よりコロナ禍の今も有権者が求めるのは古い政治の「改革」に違いない。ならばあの5年間から教訓を引き出す今日的意味は、自民党にこそあるだろう。

 一つ、基本政策でばらけ対案を持たぬ野党はそうでなくとも「非自民」に「改革」の意義が宿れば怖い存在になる。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883465.html

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加藤登紀子のひらり一言(2021/04/25朝日新聞)
話し相手は自分自身。

 ひとり暮らしの極意。

 気がついたら私相手にしゃべってる! 結構盛り上がるのよ。

 話し相手がいなくても、せっせと心で会話。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883445.html

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(星の林に ピーター・J・マクミランの詩歌翻遊)自然の一部であり、そのもの(2021/04/25朝日新聞)
なみだはにんげんの作る一ばん小さな海です

 (詩「わたしのイソップ」から 寺山修司)

 A tear ―the smallest sea that a human makes.
さて、新型コロナウイルスにより昨年は涙の一年となった。パンデミックで、私たちが分かち難くつながっていることを改めて感じた。人も動物も植物も、海も、そして涙も。しばしばウイルスは動物から発生し、種の壁を超えて人間に感染する。パンデミックはこの結びつきを忘れ、自然を支配しようとする人間の傲慢(ごうまん)の結果ではないか。

 パンデミックを回避するのにワクチン接種だけでは十分ではない。これからは生き方や自然界との向き合い方を根本から変えていく必要がある。その最初の一歩として、自らが地球の支配者であるかのような振る舞いを改め、私たちが特別な存在ではなく、自然界の一部に過ぎないことを肝に銘じるべきではないだろうか。人と自然とが深く融(と)けあっている和歌を翻訳するとき、こう感じないことはない。

 自然界ではすべてが互いに密接に結びついている。それは裏を返せば自然がコロナ克服に力を貸してくれるかもしれないということだ。寺山修司の涙を海と表現する眼差しは、私たちの根源的な共感を呼び起こす。つまり、人間がこの世界の一部なのだということを私たちに気づかせる。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14883424.html

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変異株、世界が危機感 感染1日70万人超、最多水準 新型コロナ(2021/04/19朝日新聞)
 新型コロナウイルスによる世界の感染者数が再び急増し、1日あたり70万人(7日間平均)を超えて過去最多の水準になっている。背景にあるとみられるのが感染力の強い変異株。ワクチン接種が進む国でも感染が拡大しており、各国は危機感を強めている。・・・昨年9月の10万人弱から減り、今年2月には1万人を切る日もあった。3月中旬から再拡大し、4月5日の発表で初めて10万人を突破。20万人を超えても鈍化する気配がない。・・・ワクチンの効果を不安視する地元報道も出ている。首都ニューデリーの病院で4月上旬、医師37人の感染が確認された。二重変異株かどうかは不明だが、全員ワクチンを2回接種済みだったという。インドでは1月からワクチン接種が始まったことから、感染予防への意識の緩みも指摘されている。・・・中でも仏政府が警戒しているのがブラジル型変異株と南アフリカ型変異株と呼ばれるタイプ。ブラジル型は感染力が強い上、若者でも重症化する傾向が、南ア型は、アストラゼネカ社製ワクチンが効かない可能性が指摘されているからだ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14875421.html

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「敗者に厳しい日本」 釜ケ崎を知った女子中学生は今(2021/04/19朝日新聞)
14歳でホームレス問題を知り、その解決のためにシェアサイクル事業を始めた認定NPO法人「ホームドア」理事長の川口加奈さん(30)。大阪市内で困窮者に宿泊場所を提供し、再出発に向けた支援にも取り組む。めざすのは「誰もがやり直せる社会」。その思いを聞いた。

 ――活動を始めたきっかけを教えて下さい。

 「中学校からの帰り道に、電車の窓から釜ケ崎(大阪市西成区)でホームレスの人がたくさん並んで何かをもらっているところを見たんです。何の列だろう、日本は豊かなのになぜ、と思って。(実態を知ろうと)炊き出しや、夜回り(弁当を配って声をかける活動)に加わるようになりました」「最初は『勉強したらホームレスにならなかったんじゃないの』と本人に質問してしまったこともあります。でも身の上話を聞くと、子どもの頃に勉強できる家庭環境になかったような人も多かった。自己責任という言葉ですませてはいけないのではないか、やり直したいという気持ちを応援したい、と思ったんです」
https://digital.asahi.com/articles/ASP4H54ZCP2DPLFA00G.html?iref=com_alist_8_07

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被爆の現実、知ってほしくて ドキュメンタリー映画「ヒロシマへの誓い」竹内道プロデューサー(2021年4月16日朝日新聞)
サーローは1932年生まれ。13歳の時に広島で被爆した。トロントでソーシャルワーカーとして活動する傍ら、世界各地で被爆体験を語る活動を続けてきた。2017年、彼女も参加する核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を得た。

 映画の出発点は14年、ウィーンでの「核兵器の人道的影響に関する国際会議」だった。「サーローさんと私、スーザン・ストリックラー監督の3人でおしゃべりをしている時、サーローさんが『だんだん旅行も難しくなっていくから何か書き残しておきたい』と話したんです。すると監督が『ドキュメンタリーを作りましょう』と」・・・核兵器禁止条約の批准国に「日本」の名前はない。「核兵器廃絶には、外交と人道の二つの側面があります。どちらの立場を取るのかは難しい問題です。私が政治家であっても悩むでしょう。しかし人道を優先させた国が数多くありました。国が批准するには、国民がまず現実を知らねばなりません。そんな思いでこの映画を作りました」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14873616.html?iref=com_cul_movies_list_n

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うつに苦しんだ理系職人、薄さ7ミリの二つ折り財布生む(2021年4月19日朝日新聞)
商品名「理(ことわり) kotowari」は、財布の薄さと使いやすさを両立させるデザインを突き詰めた、との意味を込めた。財布をたたむ際に使う帯や、紙幣を収める部分を工夫し、紙幣が飛び出したり、財布の形が崩れたりすることを防いでいる。この形状で特許をとった。

 沢田さんは、東京工業大学の大学院で原子核工学を学び、大手電力会社や大手タイヤメーカーで働いた。しかし、職場環境になじめなかったり、長時間の残業が続いたりし、うつ病に苦しんだ。疲れ切り、社内で壁にぶつかりながら歩いていた時期もあったという。

 「外で働くのはもう厳しい。好きなことをやろう」。生き方を変える決意をしたのは4年前。小さい頃から革の匂いや肌触りが好きで、趣味で革製品を作っていた。
https://digital.asahi.com/articles/ASP4L6WRXP34UDCB021.html?iref=com_alist_8_05

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(後藤正文の朝からロック)リスクの偏在、想像したい(2021年4月14日朝日新聞)
10年以上前に「大人の社会科見学」と題して、コンサートツアーの移動日に様々な施設を訪ねていたことがある。米軍基地、使用済み核燃料の再処理施設、原発建設予定地、かつて炭鉱として栄えた島などへ行った。それらの多くは想像以上に都市から離れた場所にあった。 ニュースで見聞きした場所と、自分が住んでいる街やコンサート会場からの長い道のりと移動時間を体感することは、大きな学びになった。そして自分が無自覚に得ている利益と、施設のある地域が引き受けているリスク、その非対称性について考えて、後ろめたい気持ちになった。「コントロールできるリスクは許容して、大きなベネフィット(利益)を得る」。これは福島第一原発から出る処理水の海洋放出に賛成を表明する際、与党会派の政治家がツイッターに投稿した言葉だ。汚染水のタンクが増え続けるリスクの軽減は理解できるが、処理水を海洋放出したとしても様々なリスクを背負い続けるのは現地の人たちではないか。いわゆる「東京」が引き受けるべきリスクについて考えないのは、無責任だと思う。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14869971.html?iref=com_cul_music_list_n

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広島県、核問題の停滞を批判(2021/04/15朝日新聞)
広島県は14日、核兵器廃絶に向けた各国の2020年の取り組みを評価した「ひろしまレポート」を発表した。今年1月に発効した核兵器禁止条約について、核保有国・同盟国と非核保有国との間の亀裂が深まっていると指摘。「核問題を巡る状況は停滞・悪化のスパイラルに陥っている」と批判した。昨年は新型コロナウイルスの影響で核不拡散条約(NPT)再検討会議が延期となった。この点にも言及し、「世界がコロナ対策に追われ、核軍縮問題への関心は後退したかに見られた」と指摘した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14871219.html

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世界に満ちる、驚きとナゾ 椎名誠さん、新刊SF「階層樹海」(2021/04/15朝日新聞)
 辺境を旅する作家、椎名誠さんの新刊『階層樹海』(文芸春秋)は、その名のとおり、樹海が幾重にも積みかさなったような架空世界が舞台のSF長編だ。世界各地への旅とともに、SF小説の執筆はデビュー当時から取り組むライフワーク。今作では「いままでの系譜にない、新しいSFに挑みたかった」と語る。・・・なぜ、人類は滅亡してしまったのか。そのナゾに迫るヒントは作中にちりばめられているが、わかりやすく解説はしない。「読む人に勝手にどんどん想像していってもらいたい」。その態度は、自らがSFに目覚めた青少年の頃、さらには、海や川で遊んだ幼少期の記憶と結びつく。

 科学にまつわるエッセーをまとめた『ノミのジャンプと銀河系』(新潮選書、2017年)は冒頭、〈子供の頃の一日はナゾに満ちていた〉の一行で始まる。「子どもは一日が短いですよね。あっという間に終わってしまう。老人になると、一日が長いんですよ。といって一年は短いし」。笑いながら、こう続けた。「自分が一生のうちに見てきたものと、書いてきた世界はどこか通底していますね。なんだかんだで、どこかでつながっている。僕はSFを書けて、恵まれてるなと思っています」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14871004.html

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(にじいろの議)コロナ失策からの発見 崩れる民主主義の常識 成田悠輔(2021/04/15朝日新聞)
 民主主義は奇怪な制度である。誰が、人の生活どころか生命さえ左右する致命的な決断を、どこの馬の骨ともしれない街頭の一般人アンケートに委ねようと思うだろう? 実際、つい最近まで民主主義は眉唾(まゆつば)だった。アリストテレスが紀元前に書いた「政治学」も言っている。「過激な民主制からも(…)独裁制は生じる」・・・ 民主主義こそ20年に人命と経済を殺(あや)めた犯人だ。それがデータからの発見である。世論に耳を傾ける民主主義的な国ほどコロナで人が亡くなり、経済の失速も大きい。逆に、専制的な国は封じ込めに成功し、経済の打撃も小さい場合が多い。これは米国と中国だけに限らない世界的現象だ。しかも、この相関関係は因果関係でもあると判明した。民主主義がコロナ失策を引き起こしているようなのだ。

 なぜ民主主義は失敗するのか? 一昨年までEUの委員長だったジャン=クロード・ユンケルはこう発言した。「何をすべきか政治家はわかってるんだ。すべきことをしたら再選できないこともね」。この言葉が亡霊のように世界を覆っている。・・・「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」とかつて述べたのはアインシュタインだ。複利のように倍々ゲームでウイルスやフェイクニュースや誹謗(ひぼう)中傷が社会を覆い尽くすようになった。だが先進国の人々が受ける義務教育は何十年もほとんど変化がない。その結果、人類はどんどん「知らない人」になっている。人類全体が民主主義を通じて利息を払わされているかのようだ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14871003.html?iref=eve_articlelink02

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二刀流の命運かかる大谷翔平の4年目(2021/04時事ドットコム)

 大谷の二刀流について、「まるで漫画の主人公」という日本人のコメントを目にするが、アメリカでも大谷の能力への評価はさほど変わらない。「いつもこれを言って笑われるんだけど、彼はこれまで見たことのある中で、最高の野球選手だ」とメジャー通算251勝を挙げたCC・サバシアは、スポーツメディアUninterruptedのポッドキャスト内で語った。「だってそうだろ。(ちょっと大袈裟に)900フィートも打球を飛ばして、99マイルを投げられる選手が他にいるか?」

 投打でそこそこの成績を残せる選手はいるかもしれないが、どちらも一流というのは大谷だけだ。・・・アメリカで人気低迷が叫ばれるメジャーリーグにとって、大谷が二刀流で活躍してくれることは、何よりの話題となる。野球界と二刀流の未来、エンゼルスの命運が、大谷の肩にのしかかっている。
https://www.jiji.com/jc/v4?id=ohtanishimura21030001

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欧州最古の地図か 1900年に発見の石板 仏研究(2021/04/14時事ドットコム)
【ブレストAFP=時事】フランス西部で1900年に発見された青銅器時代の石板は、最古の欧州の地図だった。今週発表の研究論文で科学者らが説明した。科学誌「Bulletin of the French Prehistoric Society」に掲載された研究論文の著者の一人で、考古学者のイバン・パイレー氏は、「Saint−Belec」として知られる4000年前の石板に刻まれている模様について、同国西部モンターニュ・ノワール地方の一部を示していると指摘し、「欧州の一領域を示す最古の地図だ」と述べた。
 重さ約1トンの石板は、縦と横の長さがそれぞれ2.2メートルと1.5メートル。研究は2017年に始まったばかりだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210414041420a&g=afp

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処理水放出決定 福島の痛みは深まった(2021/4/14北海道新聞)
事故から10年、福島にさらなる痛みを強いる判断だ。県民の納得を得ようという姿勢もなかった。東京電力福島第1原発の処理汚染水について、菅義偉政権はきのう海洋放出の方針を決めた。汚染水は溶融核燃料(デブリ)を冷やす注水や地下水流入で発生し処理後も放射性物質トリチウムが残る。放出反対の声は根強い。

 国は水産などの風評被害対策や東電に賠償を促すことを方針に盛り込んだ。だが具体的な方法や賠償の仕組みは示していない。放出は2年後に開始し、デブリ除去作業と並行して最長30年間も続くとされる。それなのに安全性に問題が生じた際の計画変更には言及していない。まず放出ありきで、問題には泥縄的に対応するということか。国内外に対し不誠実で無責任だ。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/532835?rct=c_editorial

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キューバ、初の動物福祉法公布 闘鶏やいけにえは対象外(2021/04/12時事ドットコム)
キューバでは2019年、動物保護法の制定を求めデモが行われた。共産主義のキューバーで市民の要求が認められ法制化されるのは今回が初めてで、市民社会の勝利だと考えられている。・・・国家評議会は動物福祉法の目的について、あらゆる生き物の生存必須条件として、人間とそれ以外の種の間で調和の取れた関係を築くことだと説明している。・・・保護対象には、すべての哺乳類、鳥類、蜂、爬虫(はちゅう)類、魚類、軟体動物、甲殻類、両生類が含まれ、動物の福祉とは「肉体的・身体的な観点から、生死を問わず動物が適切な状態にあること」と定義されている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210412041405a&g=afp

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農薬汚染、世界の農地の3分の1に「高い危険性」 豪研究(2021/04/10時事ドットコム)
【パリAFP=時事】世界の農耕地の3分の1に、農薬の化学成分が長期的に残留することによる汚染の「高い危険性」があるとの研究結果が3月29日、発表された。農薬の残留物は、上水道に浸出したり生物多様性を脅かしたりする恐れがあるという。・・・論文は、世界の農耕地全体の64%(約2450万平方キロ)に複数の有効成分による農薬汚染の危険性があり、31%に高い危険性があることを明らかにした。研究では、南アフリカ、中国、インド、オーストラリア、アルゼンチンの複数の生態系について、高い汚染リスク、重大な水不足、高度の生物多様性が重なり、極めて脆弱(ぜいじゃく)だと指摘した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210402041367a&g=afp

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コロナ下、飼育放棄という現実 在宅増えペットブーム→「経済苦」で引き取り希望(2021/04/10朝日新聞)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が長くなり、ペットに癒やしを求めようと子犬や子猫などを飼い始める人が増えている。一方で、飼ってはみたものの、世話に負担を感じるなどして、わずか数日で飼育を放棄する例も起きている。保護団体は、安易に飼い始めることに注意を呼びかけている。・・・同センター代表の佐々木博文さん(52)によると、感染拡大以降にペットを飼い始めた人の多くは、飼育未経験者だという。「ペットたちは私たちの生活を豊かにしてくれるが、メリットばかりじゃない。しつけの難しさや世話の大変さなど、飼うことのデメリットにも目を向けるべきだ。命を預かるなら飼う前に世話をし続けるための知識と覚悟を持ってほしい」と忠告する。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14867394.html

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砂の中から、3400年前の街 エジプトで遺構発見(2021/04/10朝日新聞)
 エジプトの著名な考古学者ザヒ・ハワス氏は8日、南部ルクソールのナイル川西岸で、約3400年前に造られた都市の遺構が見つかったと発表した。エジプトで発見された都市の遺構としては最も大きく、保存状態も良いという。・・・ハワス氏によると、泥れんがでできた建物の壁や調理場の跡などが、砂の中から出土した。指輪などの装飾品や彩色陶器、牛とみられる動物の骨や人骨も見つかった。泥れんがに、古代エジプト新王国時代第18王朝のファラオ(王)、アメンホテプ3世を示す刻印があったことなどから、建設時期を特定した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14867440.html

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治安部隊、市民80人超殺害 ミャンマー、弾圧強まる 軍事法廷、19人に死刑判決(2021/04/11朝日新聞)
ロイター通信によると中部バゴーで9日、治安部隊がクーデターに抗議する市民ら80人以上を殺害した。地元メディアによると、治安部隊は重火器を使用し、住民は「まるでジェノサイド(集団殺害)だ」と語ったという。一方、国軍系テレビは9日夜、19人が8日に死刑判決を受けたと伝えた。戒厳令下での死刑判決は初めてとみられ、抵抗を続ける市民を萎縮させる狙いが透ける。19人は「国軍記念日」の3月27日、国軍関係者2人を戒厳令下にあるヤンゴンの北オカラッパで襲撃。1人を殺害、1人にけがをさせ、バイクや武器を奪ったとして死刑判決を受けたという。19人のうち17人は指名手配中で、当事者不在のまま判決が出た。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14867518.html

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大谷、投打同時出場で1回に先制HR 5回に同点で降板(2021/04/08朝日新聞)
大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は4日、本拠地アナハイムでのホワイトソックス戦に「2番投手」で先発出場した。大谷のメジャーでの投打同時出場は初めて。大谷は一回1死からの第1打席で右中間へ先制の2号ソロ本塁打を放った。無失点で迎えた五回は、2死までこぎつけたが、一塁への牽制(けんせい)悪送球でピンチを広げ、暴投などで3失点と同点に追いつかれて降板。勝ち負けはつかなかった。試合は同点の九回、エンゼルスのウォルシュが3点本塁打を放ち、7―4でサヨナラ勝ちした。球団によると、「2番投手」で出場し、他のポジションに移らなければ、1903年のジャック・ダンリービー(カージナルス)以来118年ぶりとなる。
https://www.asahi.com/articles/ASP4535ZDP45UTQP002.html

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