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(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

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2020/01/23sankaku01/26

海外旅行、27日から禁止 新型肺炎拡散防止へ移動制限―中国(2020/01/26時事ドットコム)
【北京時事】中国政府は25日、国民の海外旅行を27日から事実上禁止することを決めた。新型コロナウイルスによる肺炎患者が中国本土で1300人を超え、海外にも感染が拡大する中、国民を国内から出さず、これ以上の拡散を防ぐ狙いだ。25日の春節(旧正月)をはさんだ連休を中心に、多くの中国人が海外旅行を計画しており、日本を含む受け入れ国にも大きな影響を与えそうだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012500605&g=
int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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<社説>桜を見る会首相答弁 国民に隠し立てをするな(2020/01/25琉球新報)
「桜を見る会」を巡る数々の疑惑に対し、安倍晋三首相が通常国会で「ゼロ回答」を続けている。事実を隠蔽(いんぺい)するため詭弁(きべん)を弄(ろう)しているように映る。このままうやむやにするわけにはいかない。首相は不誠実な態度を猛省し、国民への説明責任を果たすべきだ。
 首相主催の「桜を見る会」に招待されるのは各界で功績、功労のあった人などだ。ところが首相の地元・山口県の支援者らが多数招かれていた。政府が「私人」であると閣議決定した首相夫人昭恵氏が推薦した人もいる。・・・東京都内のホテルで開かれた「前夜祭」も疑惑だらけだ。会費は1人5千円だったが、このホテルの宴会相場は1万1千円からだ。後援会が差額を補填(ほてん)していれば公選法違反の疑いがあるし、ホテル側が大幅に値引きしたのなら違法献金に当たる可能性がある。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1062705.html

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トルコ東部地震の死者22人に 建物の崩壊現場で救出作業続く(2020/01/25琉球新報)
【イスタンブール共同】トルコ東部で24日夜に発生したマグニチュード(M)6・7の地震で、政府当局は25日、22人が死亡し、千人超が負傷したと発表した。国内各地から救助隊が被災地に入り、建物が崩壊した現場では救出作業が続いた。

 被害は震源の東部マラティヤ県と、隣接するエラズー県に集中し、約20の建物が崩壊。エラズー県では約30人ががれきの下に取り残されたとみられる。発生から10時間以上たって住民が救出される現場もあった。

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1063210.html

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中村哲さんのお別れ会に5千人 福岡、人道支援「英雄」の死悼む(2020/01/25東京新聞)
アフガニスタンで福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表として活動中に銃撃され、73歳で亡くなった医師中村哲さんのお別れ会が25日、同市の西南学院大のチャペルで開かれた。友人や支援者ら約5千人が参列。中村さんが好きだったバラをささげ、信念を貫き人道支援を続けた「英雄」の死を悼んだ。
 遺族代表の長男健さん(36)は「私たち家族は父が望んだように、アフガン全土に緑が広がることを願います」とあいさつ。父から「口で立派なことばかり言わんで行動で示せ」と言われたのが最も強く記憶に残っているとし、「私の人生において大切な叱咤激励の言葉です」と紹介した。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012501001556.html

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原発政策議論 リスクないがしろ 電力供給、産業、立地に力点 明大教授分析(2020/01/25東京新聞)
東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の前に原子力政策を議論した国の審議会を巡り、議事録の発言を分析すると、自然災害や事故、原発から出る放射性廃棄物などの議論が乏しく、テーマが偏っていたとの研究結果を、勝田忠広明治大教授(原子力政策)がまとめた。・・・原子力政策を巡る審議会の議事録を分析した研究で、参加者の発言内容をコンピューターソフトに学習させた後、発言者を隠して内容から誰が話したかを判断させると、75%の確率で言い当てた。所属先や業界を代表するような決まり切った発言や主張が多く、議論が深まらなかったことをうかがわせる。・・・この審議会がまとめた報告書「原子力立国計画」は、経済産業省がその後の政策の基盤にした。だが勝田教授は「盛り込まれた政策は、高速増殖炉の実用化など全てが失敗か、実現していない。なぜ失敗したかを分析し、次の政策に反映させないといけない」と話す。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012590135359.html?ref=rank

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団塊ジュニアは「損してる」 不安な本音を調査(2020/01/25朝日新聞)
年金生活に入って生活が立ちゆかなくなる不安が「ある」と答えたのは、「大いに」「ある程度」を合わせると、83%に達した。こうした老後資金への不安を反映してか、長生きしたいかを聞くと、「思わない」59%が「思う」37%を上回った。特に、世帯年収が400万円未満の人では、7割近くが「思わない」と答えた。・・・相模原市の男性(47)は、昨年末に派遣社員として働いていた工場を辞め、職探し中だ。1日1食でしのぐ日々。「自分たちの年代は人口が多く、年金はあてにならない。そもそも今の状態なら長生きしても無駄だと思ってしまう」と話す。派遣の仕事は、残業が減り、寮費などを引かれた手取りが10万円を切ってやっていけなくなったという。

 日本は、失敗してもやり直しのきく社会だと「思う」も37%で、「思わない」の60%の方が多かった。政府や自治体は、就職氷河期世代の就労支援に乗り出しているが、団塊ジュニアの視線は冷ややかだ。こうした支援に 78%が「期待していない」と答え、「期待している」の21%を大きく上回った。
https://digital.asahi.com/articles/ASN1T3CM3N1NUZPS001.html?iref=comtop_8_02

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独大統領「歴史から学んだと言えたらよかったが…」 エルサレムで式典 アウシュビッツ解放75年(2020/01/25朝日新聞)
 ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を象徴するアウシュビッツ強制収容所が解放されてから75年になるのを前に、エルサレムのホロコースト記念館で23日、犠牲者を追悼する式典が開かれた。ドイツのシュタインマイヤー大統領や米国のペンス副大統領、ロシアのプーチン大統領ら40カ国以上の元首や首脳が集まり、記憶と教訓の継承を誓った。・・・リブリン氏は反ユダヤ主義や人種差別に対して、国際社会が団結して闘うことが重要だと語り、「ホロコーストと第2次世界大戦の記憶は薄れつつある。私たちは記憶しなければいけないのだ」と訴えた。

 その後、シュタインマイヤー氏も演説し、「加害者はドイツ人だった。ユダヤ人600万人の産業的大量殺人という、人間の歴史で最悪の犯罪は我が国の人々によって行われた」と述べた上で、「私は歴史的な罪の重荷を背負ってここに立っている」と語った。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14340020.html

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(ひもとく)中村哲さんと国際貢献 「見捨てない」覚悟の非武装 安田純平(2020/01/25朝日新聞)
昨年12月、アフガニスタンで銃撃され、73歳で亡くなったNGO「ペシャワール会」(事務局・福岡市)の医師、中村哲さんは、泥沼の戦乱の中で非武装を貫いた。人々の信頼を得て活動を続けてきたその存在は、紛争地取材をしてきた私にとっても大変な励みになっていた。中村さんが襲撃された際、武装した護衛を付けていたことは意外に思った。2008年に同会の伊藤和也さんが拉致・殺害されて以降、現地政府の意向で護衛を伴うようになったという。・・・中村さんはなぜ現地にこだわったのか。『アフガニスタンの診療所から』によると、1978年に登山隊に参加して初めてパキスタンを訪れた際、山岳地帯で自給自足の暮らしをする村々で、一目で病人と分かる人に追いすがられながらも見捨てざるを得ず、職業人として「深い傷になって残った」という。

・・・ 

■60万人救う事業

 『医者 井戸を掘る』は、2000年からのアフガンの大干ばつの対策として行った枯れた井戸を掘り返す事業の記録だ。06年までに1600本の井戸を掘った。100万人が飢えようとしている危機にもかかわらず、タリバーン政権を認めない国際社会は制裁を決議。怒るタリバーンはバーミヤンの石仏を破壊し、ますます孤立して外国人が次々去る。しかし、中村さんは「見捨てない」と首都カブールでの診療計画に乗り出す。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14340001.html

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(売れてる本)『危機と人類』(上・下) ジャレド・ダイアモンド〈著〉(2020/01/25朝日新聞)
大部の本なのに読みやすいのは、データ重視の自然科学的研究ではなく、「比較論的で叙述的(ナラティブ)で探索的な研究」、つまり「お話」だから。人類文明史の大家が、日本、米国、ドイツ、フィンランドなどの近現代史に着目し、国家が危機をどう乗り越えたのか考察している。

 対象は7カ国のみ。著者自身、住んだことがあるなど、個人的になじみのある国を選んだ。・・・ 第2次世界大戦で壊滅的な敗北を喫した日独だが、ドイツはいま、EUの盟主である。「ドイツの手法がかつての敵国をおおむね納得させているのに対して、日本の手法は(略)中国と韓国を納得させそこねているのはなぜだろうか」。著者の良識的な答えが、腑(ふ)に落ちる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14340000.html

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(書評)『オリジン・ストーリー 138億年全史』 デイヴィッド・クリスチャン〈著〉(2020/01/25朝日新聞)
自然科学はいくつもの分野に分かれ、研究が無数に行われている。しかし、諸科学の成果を結びつけて、私たちのオリジン・ストーリーを語ろうとしたら、研究の大部分は切り捨て、本当に大事なことだけをつなぎあわさねばならない。それは、地球儀を作ろうとしたなら、大陸の配置と地形と国境の輪郭だけを明らかにし、地域の細かな内容については捨てねばならないのと同じことだ。

 本書で問題とする宇宙史の大事な転換点は、宇宙の始まり、恒星と銀河の誕生、分子と衛星の出現、生命の誕生、多細胞生物の誕生などだ。そして、ヒトという種が現れ、農耕が始まり、現代のような世界が生じて、人新世と呼ばれるようになる。しかし、エントロピーの法則により、やがてすべてはまた混沌(こんとん)の中に消えてゆく運命なのだ。本書は、138億年の宇宙史の中で人間の存在を考える、現代の知性のエッセンスである。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14340055.html

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地球滅亡へ「最悪の100秒前」 被爆地から危機を叫ぶ(2020/01/24朝日新聞)
ブレティン誌は1945年12月、米国の原爆開発「マンハッタン計画」に関わった科学者ロバート・オッペンハイマーらの呼びかけで創刊された。初代編集長ユージーン・ラビノウィッチは、日本への警告なき原爆投下に反対した科学者7人による「フランク報告」(同6月)の起草者の一人。原子力時代の科学者の責任や核兵器の国際管理の必要性を同誌で訴えた。「終末時計」は地球滅亡の時を深夜0時に見立てて、核戦争の危機などが高まると時計の針を進め、遠のくと戻す。表紙に登場したのは47年で、「7分前」だった。米国に続き旧ソ連が原爆開発に成功した49年に「3分前」まで進み、冷戦終結を受けて米ソが戦略兵器削減条約(START)に調印した91 年には「17分前」に戻った。・・・そして今回、「100秒前」にまで迫った。冷戦終結に導いたゴルバチョフ元ソ連大統領も18年に刊行した著作で「終末時計」に触れ、「私たちは『2度目の冷戦到来』のすぐそばにいる」と説いていた。

 平和シンポでは、米クリントン政権で国防長官を務め、「核なき世界」を提唱する同誌理事のウィリアム・ペリー氏(92)が基調講演に立つ予定だ。ペリー氏は取材に「史上最悪の『100秒前』というのは、冷戦期以上に核の大惨事が起きる可能性があるということだ。だが、この危機は指導者にも市民にも理解されていない。より多くの人が危機を知り、指導者に行動を促すべきだ」と指摘している。
https://digital.asahi.com/articles/ASN1S45XFN1PPTIL00M.html

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(私の描くグッとムービー)三遊亭兼好さん「運動靴と赤い金魚」(2020/01/24朝日新聞)
舞台はイラン。兄のアリが、修理してもらった妹ザーラの靴をお使いの途中に紛失してしまいます。家が貧しいため、なくしたことを親には言えず、兄妹はアリの運動靴を交代で履いて学校に通うことに。ある日、アリは学校対抗のマラソン大会で3等の賞品が運動靴だと知り、出場します。妹のためにがむしゃらに走るのですが……。

 この物語は落語と共通点が多いんです。例えば、靴を買ってあげられない親にしろ、遅刻したアリを叱る教師にしろ、登場人物に根っからの悪人がいない。また、歌舞伎のような華やかな見せ場はないけれど、話の緩急で人をワクワクさせている。あと、全く押し付けがましくなくて、見る人によって受け取り方が様々。私は、お父さんの自転車の荷台に積まれた靴を見て、「幸せ」ってその手前にあるのが真の幸せなのかなぁって。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14339804.html

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家族、軍部、報道…全編貫く怒り 復刊された特攻の実像(2020/01/24朝日新聞)
 特攻と聞いて、何を感じるだろうか。徹底した取材に基づいて、生身の人間としての特攻隊員や家族の絶望、軍指導者らの無能を書ききった大作『陸軍特別攻撃隊』の全編からあふれてくるのは、その非道への怒りだ。だがいま、彼らが飛び立った鹿児島・知覧の地は、訪れる人が怒りを覚えるのではなく、自らを励ます「活入れ」の場になっているという。・・・ 「21歳の若者が40、50代の上官の死ねという命令にあらがって生き延びた。そこに読者が共感してくれたんじゃないかな」。著者の作家・演出家、鴻上尚史さん(61)はそう分析する。「社会の同調圧力に苦しんでいる若い人たちも、自分たちのこととして読んでくれたようです」・・・「悠久の大義に殉じた」という一般的な理解の向こう側にある、生身の特攻隊員とその家族の絶望を克明に記録するとともに、作戦を指揮した軍首脳部の無能や敵前逃亡を徹底的に糾弾する。大本営発表と報道の罪を告発し、虚偽の戦果発表に熱狂した国民も断罪する。全編を怒りが貫く圧倒的な筆致で、特攻の実相に迫った。

https://digital.asahi.com/articles/ASN1Q56TXN1PUCLV017.html

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「終末時計」残り100秒 過去最短、地球最後まで(2020/01/24東京新聞)
【ワシントン共同】米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は23日、核戦争発生の危険性などを評価し、地球最後の日までの残り時間を概念的に示す「終末時計」の最新時刻を「100秒」と発表した。1947年の創設以来、過去最短となった。
 核と地球温暖化の脅威が深刻になっているのが主な原因。2018年と19年はいずれも「2分」で、米国と旧ソ連が冷戦下で水爆開発を過熱させた1953年と並び、これまで過去最短だったが、世界はさらに危機的になっていると警鐘を鳴らした。
 潘基文・前国連事務総長は会見で「世界の指導者は集中して対処するべきだ」と指摘。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012301001520.html

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横田騒音判決 深刻な被害を直視して(2020/01/24東京新聞)
米軍機の飛行差し止めは認めないが、住民が受けた騒音被害の賠償金は日本政府が払う。こんな図式の判決が定着している。公害は延々と続く。司法はもっと住民の被害の深刻さを考えてほしい。
 米軍横田基地(東京)ばかりではない。米軍機や自衛隊機の騒音被害をめぐっては、厚木(神奈川)や普天間・嘉手納(沖縄)など全国計七つの基地で訴訟が起きている。・・・ 米軍というだけで司法が思考停止に陥ってはいないか。いわゆる「うるささ指数」に基づいて、賠償金支払いを命ずれば足る、とでも考えているなら誤りだ。
 不要な夜間・早朝の離着陸があろう。住民被害を考えれば、飛行を最小限まで控える措置もありうる。
 司法が日本政府を促し、米国側と交渉してもよいのだ。無為無策のままではいけない。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2020012402000154.html

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新型肺炎 中国全土に拡大 死者26人、感染者830人 「封鎖」計7都市に(2020/01/24東京新聞)
 【上海=白山泉】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大している問題で、中国衛生当局は二十四日、新たに中国国内の四省・自治区で感染が確認されたと発表した。感染者は中国大陸の三十一の省・自治区・直轄市のうち二十九で確認され、ほぼ全土に広がった。・・・当局が発表した死者のうち二十四人は武漢市を含む湖北省の感染者だが、一人は河北省で、湖北省以外の地区で死者が出るのは初めて。感染者は二百五十九人増加して八百三十人になり、重症となっているのは百七十七人。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/202001/CK2020012402000271.html

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憲法9条 英語でアプローチ 元英語教員ら解説本出版(2020/01/24東京新聞)
元英語教員ら二人が、憲法前文や九条の英訳などを交えながら、憲法の成り立ちや子どもたちの平和へのメッセージをまとめた共著「Let us think about Kyujo!−憲法9条について考えてみませんか!」(高文研)を出版した。安倍晋三首相が早期の改憲に意欲を示す中、「憲法をもう一度見つめ直そうと広く国民に呼び掛けたい」との思いからだ。・・・ 奈良さんは「東京五輪が華々しく宣伝される陰で、改憲が発議されるのではないか」と懸念。二十日に召集された通常国会前に出版しようと瀧口さんに協力を求め、二〇一九年八月に執筆を開始。わずか四カ月で出版にこぎ着けた。・・・さまざまな観点から平和について考えてもらう材料にと、軍隊を持たないと定めるコスタリカなどの憲法や国連憲章、国内外の子どもたちによる平和を願う英作文や絵画も取り上げている。パキスタン出身でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんが米ニューヨークの国連本部で行ったスピーチなども収録した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020012402000265.html

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首相、不祥事続発「申し訳ない」 桜の会・カジノ汚職(2020/01/24東京新聞)
 安倍晋三首相は24日、参院本会議での代表質問で「桜を見る会」や閣僚辞任、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡む汚職事件など相次ぐ不祥事を謝罪した。「大切な審議時間が政策論争以外に多く割かれている状況は国民、納税者に大変申し訳ない」と述べた。国民民主党の大塚耕平参院議員会長が不祥事を列挙した上で発言を求めたのに対し答えた。
 ただ桜を見る会を巡る首相の私物化疑惑や、ずさんな公文書管理について、従来答弁を繰り返すばかりで、国民の不信感を解消する姿勢はうかがえなかった。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012401002127.html

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岩井さん発言は韓国人など侮辱 関西テレビに放送倫理違反(2020/01/24琉球新報)
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は24日、関西テレビ(大阪市)のバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」が、韓国を「手首切るブスみたいなもん」とした作家岩井志麻子さんの発言を放送したことが、人種や国籍への差別に当たるとして「放送倫理に違反」とする意見を公表した。

 問題となったのは、昨年4月6日と5月18日の放送回。関テレの外部有識者委員会は昨年9月に「韓国人などを侮辱する表現で、放送されるべきではなかった」との見解を出しており、検証委は内容を追認した。関西テレビは「重く受け止めている。信頼回復に努める」とのコメントを出した。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1062641.html

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赤ちゃんにナカムラ、アフガン 中村医師ちなむ(2020/01/24琉球新報)
【カブール共同】アフガニスタンの首都カブールの市民が、昨年12月4日に同国で殺害された福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表の医師中村哲さんにちなんで、事件2日後に生まれた男の赤ちゃんを「ナカムラ・ムスリムヤール」と名付けた。命名した父サミウラさん(39)は「人々に尽くす息子になってほしいから」と理由を述べた。

 サミウラさんは中村さんがかんがい事業を手掛けた東部クナール州の出身。中村さんの事件を知って「悲しくて悔しくてたまらなかった」と振り返り、息子が生まれてすぐに「中村さんの功績を忘れてはならない」と命名を決意した。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1062520.html

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モンティ・パイソンのペイリンさん、旧友の死を悼む 「素晴らしい仲間だった」(2020/01/23BBCニュース)
イギリスで国民的人気のコメディ・グループ「モンティ・パイソン」のテリー・ジョーンズさんが21日、前頭側頭型認知症(FTD)のため亡くなった。77歳だった。
モンティ・パイソンのサー・マイケル・ペイリンはオックスフォード大学の学生コメディ・サークル「オックスフォード・レヴュー」でジョーンズさんと知り合って以来、共に笑いを作り続け、公私共に近い関係にあった。
ペイリンさんはBBCに対し、大事な親友への思いを語ってくれた。
https://www.bbc.com/japanese/video-51216547

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<社説>新型肺炎が急拡大 過小評価せず対策徹底を(2020/01/23琉球新報)
中国湖北省武漢市で最初に発生した新型コロナウイルスによる肺炎が急拡大している。発症者は中国国内で470人を超え、17人が死亡した。日本、タイ、韓国、台湾、米国でも患者が確認された。厚生労働省は当初、人から人へはうつりにくいとの見方を示していたが、中国で医療従事者15人が感染したことが分かっている。世界保健機関(WHO)は「人から人への継続的な感染があるとみられる」と発表した。
 せきやくしゃみなどの飛沫から感染が広がると考えられている。実態がはっきりしない中で、新型ウイルスの威力を甘く見てはならない。政府は、最悪の事態まで想定し、万全の対策を講じるべきだ。・・・ 新型肺炎は37・5度以上の発熱やせきを伴う肺炎症状が出るという。治療薬やワクチンはない。予防するには、こまめに手を洗い、マスクを着用するといった自衛策を講じることが大切になる。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1061424.html

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豪森林火災 やけどのコアラ助けて 名古屋・東山動植物園が支援金募集(2020/01/23東京新聞)
 オーストラリアの大規模森林火災で被害を受けたコアラなどの野生動物を救おうと名古屋市の東山動植物園は、二十四日から支援金を募る。集まった支援金は動物を保護、治療している最大都市シドニーのタロンガ動物園の基金に全額寄付する。
 名古屋市は一九八〇年にシドニー市と姉妹都市協定を締結。八四年にはタロンガ動物園から東山に日本初のコアラが贈られ、姉妹動物園として現在も交流が続く縁があることから、支援に乗り出した。東山の園内に募金箱を設置し、三月三十一日まで支援金を受け付ける。・・・森林火災は東部ニューサウスウェールズ州などで昨年九月ごろから本格化。約一千万ヘクタールを焼失し、コアラ数万匹が焼死したとみられている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020012302000252.html

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浅草スマートボール打ち止めへ 愛されて70年余 「三松館」老朽化 26日最終日(2020/01/23東京新聞)
温泉場でよく見かける、玉をはじいて盤に開いた穴に入れて遊ぶスマートボール。東京・浅草(台東区)にある専門店「三松館(みまつかん)スマートボール」が、26日に閉店する。外国人観光客にも人気で客足は順調だったが、建物が老朽化し、70年を超える歴史に幕を閉じることに。店主の江川明智(あきのり)さん(71)は「都内唯一の専門店となっていた。最後の一瞬までお客さんに楽しんでもらいたい」と接客にいそしむ。 ・・・昭和三十年代にブームとなったが、客足が伸び悩んだ時期も。最近は浅草を訪れる外国人客が増加した。しかし、建物の老朽化が進み、耐震面に課題が出てきた。さらに「建物とぼくは同い年。体にもガタがきている」と自身の年齢も考え、今月末での閉店を決めた。建物は取り壊す予定で、遊戯台は高齢者施設などへの寄贈を検討している。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020012302000127.html

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公文書が消える国 都合悪いと「焼く・捨てる」が日本?(2020/01/23朝日新聞)
 昨年の臨時国会に続き、今通常国会でも「桜を見る会」問題の論戦が始まった。自衛隊の日報隠し、森友・加計問題など公文書管理の姿勢を問われてきた安倍政権。公文書が消える国の現実とは――。・・・ところが現状はどうでしょう。まず官僚は、最終的な決裁文書まで勝手に書き換え、破棄している。その背景には、政治家による官僚人事への恐怖もあるでしょう。

 さらに政治についても、政治家にとって都合の悪い公文書を隠しているのではないか、と疑われています。政権の信用はすでに失われているのに、安倍内閣は退陣するわけではありません。だから野党やメディアは、公文書による物的な証拠を問う以外ない、という事態になっている。そこまで官僚や政治が劣化してしまったのです。・・・「都合の悪い資料は焼く、捨てる、削除する」という日本のやり方は、海外ではあまり聞いたことがありません。・・・以前訪れた米国の公文書館にこんな標語が掲げられています。Eternal vigilance is the price of liberty.「永遠の監視は自由を得ることの代価」という意味です。公文書の公開を求めるという権力監視を怠れば、私たち国民の自由はいずれ侵されます。公文書というと、私はいつもこの偉大な言葉を思い出します。
https://digital.asahi.com/articles/ASN1Q7K95N1JUPQJ002.html?iref=comtop_8_01

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(時時刻刻)首相、繰り返す・当てこする・核心かわす 代表質問(2020/01/23朝日新聞)
「疑惑国会」最初の論戦として注目された22日の代表質問で、安倍晋三首相は従来の政府説明を繰り返した。野党を当てこする場面も見られ、野党の質問に正面から答えることはなかった。説明責任には背を向け、幕引きを急ぐ首相の姿勢が改めて鮮明となった。・・・ 質問に立った立憲民主党の枝野幸男代表は本会議後、記者団に「支離滅裂、論理的整合性のとれないむちゃくちゃな答弁だった」。野党を当てこするような言いぶりには、自民党の閣僚経験者も「挑発的、侮蔑的な言い方で本当に真剣に議論しようという感じではない」と苦言を呈した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14337215.html

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緊張高まるイラン、「旧世界の大国」の存在感 歴史家・樺山紘一さんに聞く(2020/01/23朝日新聞)
今年初め、トランプ米大統領の指示でイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官が殺害され、米国とイランの緊張が一気に高まった。武力衝突の危機は当面避けられたが、一触即発の状況は続く。小さな思い違いや偶然の出来事が、歴史を大きく動かすこともある。・・・「政治指導者の思いつきが歴史を左右しているように見えますが、歴史学は歴史を『構造体の長期的変動』とみなします。偶然の揺れ動きを支える構造体、構造的要因を明らかにするのが歴史学の役割です。歴史が偶然であり、しかも必然なのは当たり前のこと。歴史家は常に膨大な資料に一つ一つ根拠を求めながら構造体を見いだそうとしています」・・・「私たちはイスラム世界とアラブ世界を同一視しがちですが、ペルシャ語圏でシーア派主体のイランはアラビア語圏やスンニ派とは別の論理で動きます。イスラム世界は少なくともアラブ、イラン、トルコの三つの部分に分けて考えるべきです。北アフリカから中央アジアまで広大・多様な地域ですから多面的、多義的なシステムとして理解する必要があります」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14337139.html

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清志郎の魂、再び響け 愛知・奥三河で5月に野外フェス(2020/01/23朝日新聞)
愛知県の奥三河で、この地を愛したロック歌手・忌野清志郎さん(2009年に58歳で死去)のナンバーを集めた野外フェスが5月、開かれる。3年前の春、親交のあった音楽仲間が「清志郎さんの音楽を伝え続けたい」と始めた企画が再び実を結ぶ。・・・清志郎さんは、会場近くの湯谷温泉の旅館「はづ」に何度も泊まり、鳳来寺山や桜の名所「桜淵公園」など奥三河の名所を自転車で巡った。がんを患ってからは毎月のように療養に訪れた。亡くなる約1年前、08年の57歳の誕生日も滞在し、一緒に泊まった三宅さんらが祝った。そのため、奥三河は清志郎ファンから「聖地」と呼ばれる。
https://digital.asahi.com/articles/ASN1R3R4NMDTOBJB007.html

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