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KIJI LISTpoint NEWS LIST20182019

<POINT NEWS359>2019/03/16・・・
(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

sankaku359
2019/03/16sankaku
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パリ・シャンゼリゼで略奪、破壊 黄色いベスト運動、230人拘束(2019/03/17東京新聞)
【パリ共同】フランスで16日行われたマクロン政権に抗議する黄色いベスト運動のデモで、一部の参加者や便乗した過激派が暴徒化し、パリのシャンゼリゼ大通りに並ぶ複数のブランド店で略奪、老舗カフェなど数々の店舗を破壊した。放火も相次ぎ、18週連続のデモとなった今回、極めて深刻な被害が出た。警察はパリで230人以上を拘束した。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019031701001234.html

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週のはじめに考える 分断は連帯を恐れる(2019/03/17東京新聞)
 格差が人々のつながりを分断しています。トランプ米大統領の登場も分断に深く関わっている。資本主義の暴走がこの現実を引き起こしたのでしょうか。
 ・・・ 今こそ、つらい日々を過ごす人々の連帯が必要ではないか。連帯は政治意識を高め、投票につながり、政策を動かします。
 主張を述べ合う集会や読書会、新聞などメディアを使った問題提起…。つながる手法はさまざまです。有権者の動きに敏感な政治家たちは必ず反応するはずです。
 自分の中に閉じこもらず手をつなぐ。知恵を出し合い声にする。分断は普通の人々の連帯を最も恐れています。    
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019031702000143.html?ref=rank

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対トランプ氏 期待の46歳 民主オルーク氏、大統領選名乗り(2019/03/17東京新聞)

「私はここから大統領選をスタートさせる。われわれにはトランプ氏を打ち負かすチャンスがある」。特徴のある大きな身ぶり手ぶりでそう訴えた。
 民主党では、前回も出馬したバーニー・サンダース上院議員(77)ら十人以上が大統領選に立候補を表明し、オバマ前政権の副大統領だったジョー・バイデン氏(76)も近く出馬するかどうか判断する見通し。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201903/CK2019031702000126.html

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「政府は辺野古断念を」 那覇で大規模集会(2019/03/17朝日新聞)
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する大規模な抗議集会が16日、那覇市であった。玉城デニー知事を支える社民や共産などの政党、市民団体などでつくる「オール沖縄会議」の主催。主催者発表で約1万人が集まった。2月24日の県民投票では辺野古の埋め立てに「反対」が72%に上った。一方、政府は25日にも、護岸で囲われた別の区域で埋め立てを始める。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13937137.html

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銃乱射、容疑者1人で2カ所襲撃 白人至上主義、分断あおる(2019/03/16東京新聞)
 【クライストチャーチ共同】ニュージーランド南島クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所での銃乱射事件で、警察は16日、いずれも同じ人物によるものとの見方を示した。殺人容疑で訴追され、裁判所に同日出廷したオーストラリア人、ブレントン・タラント容疑者(28)が実行したとみている。49人が死亡し、負傷者約40人のうち11人が重体。
 タラント容疑者とみられる男がインターネット上に残した声明は、襲撃は白人と移民の分断と憎悪をあおる目的だったとしている。背景には白人至上主義と極右思想があるとみられる。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019031601002002.html

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スロバキアで大統領選 リベラル女性候補優勢(2019/03/16東京新聞)
 【ウィーン共同】東欧スロバキアで16日、大統領選が行われた。事前の世論調査では、中道リベラル派政党副党首の女性弁護士、ズザナ・チャプトバ氏(45)が優位になっている。ただ、当選に必要な過半数を得票するのは厳しい情勢で、上位2候補が30日の決選投票に進むとみられている。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019031601001747.html

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英EU離脱延期 民意を問い直せないか(2019/03/16東京新聞)
 二十九日に迫っていた英国の欧州連合(EU)離脱期限の延期が下院で決まった。しかし、打開策は見当たらない。続々判明する離脱の弊害。民意を問い直すことこそ、民主主義の本分ではないか。
 新たな期限は六月末。メイ首相は離脱合意案を再び議会に諮る考えだが、可決される保証はない。代案もない。合意なき離脱の悪夢は去らない。国民投票の賛成多数でEU離脱を決めてから三年近くたつ。しかし依然、離脱の手立てを決められないままだ。
 メイ氏のリーダーシップ欠如、議員らの無為無策など政治の責任は大きい。
 EU下では自由な往来が保障され、平和や利便を享受していた。その恩恵を失う見立てが甘いまま離脱を強行しようとして、無理が生じているのではないか。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019031602000177.html

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コンビニがプラごみ削減強化 ローソンは紙容器実験(2019/03/16東京新聞)
コンビニ各社がプラスチックごみによる海洋汚染の問題を受け、削減に向けた取り組みを強化している。ローソンでは一部店舗のアイスコーヒーの容器をプラ製から紙製に変更する実験を始め、ファミリーマートはプラ容器の種類を大幅に減らす方針だ。使用量の多いコンビニが本格的な対策に乗り出せば、削減に拍車が掛かりそうだ。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019031601001815.html

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「辺野古移設固執で普天間の危険性放置は許されない」 新基地建設断念を求める県民大会(2019/03/16琉球新報)
 辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の主催する「土砂投入を許さない! ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地断念を求める3・16県民大会」が16日午後2時から、那覇市おもろまちの那覇新都心公園で開かれた。主催者発表で1万人が参加した。 下地島空港ターミナル完成式典参加のため宮古島出張中の玉城デニー知事のあいさつを代読した謝花喜一郎副知事は「辺野古移設に反対の民意は過去2回の県知事選など一連の選挙でも示されてきたが、辺野古埋め立てに絞った投票で民意が示されたのは初めてで、極めて重要な意義がある。民主主義国家の我が国において直接示された結果は重く、何よりも尊重されなけれならない」と述べ、県民投票に関わらず埋め立て工事を続行する政府を厳しく批判した。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-889686.html

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ドナルド・キーンさん 大好きな言葉遊び、自分の墓でも(2019/03/16朝日新聞)
東日本大震災を機に日本国籍を取得した後、季節ごとに2年ほどインタビューに通った。ある穏やかな日、自宅そばの寺で見せたいものがあると案内された。ついてゆくとお墓だった。できたばかりのキーン家のお墓は、前面にかわいらしい犬の絵が彫り込まれていた。絵に添えた「黄犬」の漢字は「キーン」と読む。子どもの頃に飼っていた犬がモデル。90歳を過ぎたご本人を前にお墓の感想なんて言いにくいものだが、楽しくなって一緒に笑った。

・・・研究者としての厳しさは公では見せなかったが、評伝「石川啄木」(2016年)を連載中、深夜まで集中してパソコンに向かっている、と養子の誠己(せいき)さん(68)から聞いていた。本紙のインタビューを英語でウェブ配信したいと原稿チェックをお願いすると、1時間足らずで全面的に書き直された英文原稿が戻ってきたこともあった。

 いつも柔らかな笑顔で迎えてくれたが、戦争や改憲の動きには表情が険しくなった。戦時下のアッツ島で見た玉砕の光景が反戦主義者にした。忘れられないキーンさんの言葉がある。「憲法9条のすばらしさは、戦後の日本が一人の戦死者も出していないことに表れています。70年の長きにわたって平和であったことは、歴史を振り返っても、とても珍しいことです」(中村真理子)
https://digital.asahi.com/articles/
ASM374DZHM37UCVL00B.html?iref=comtop_8_01

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辺野古地盤改良「3年8カ月」 政府、普天間22年度返還不可能(2019/03/16朝日新聞)
防衛省は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、埋め立て予定地の軟弱地盤を改良する工事に3年8カ月かかるとする報告書を国会に提出した。今すぐ着工しても2022年11月までかかる計算で、日米両政府が早ければ22年度としてきた普天間返還が不可能なことが明確になった。・・・防衛省が県に地盤改良工事のための設計変更を申請するのは早くても今年末になる見通し。県は2月の県民投票で辺野古埋め立てへの反対が7割を占めた結果などを踏まえ設計変更を認めない構えで、法廷闘争にもつれ込む公算が大きい。着工時期が見通せないことから、辺野古移設が大幅にずれ込むのは確実だ。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935578.html

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(ひと)趙南柱さん 女性差別を描いた小説が韓国で約110万部(2019/03/16朝日新聞)
 韓国でスポーツ、芸術、政治などの分野でセクハラや差別の告発が相次ぐ。女性なら誰しも経験した差別を描く「82年生まれ、キム・ジヨン」が、圧倒的支持を得てミリオンセラーに。日本でも昨年末に翻訳出版され、アジア文学としては異例の9万部に達した。

・・・作品を読み、夫が変わった。「言葉では難しかったことが伝わった。家事は手助けではなく、自分の仕事と考えるようになった」。滞日中、夫は休暇をとって小学生の娘とソウルで過ごした。

 作家の川上未映子さんとの対談で、夫を主人と呼ぶ言い方があると聞き、「まさか。信じられない」と絶句。日本で一番驚いたことだった。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935531.html

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(てんでんこ)電気のあした:5 責任(2019/03/16朝日新聞)
 ■自然エネルギーの電気を買う企業や学校。行動を起こせば、仲間は増えていく。

 地方発の自然エネルギーは、企業も注目する。「今日の番組は、神奈川県の三浦にある世田谷区みうら太陽光発電所で作られた電気でお送りしています」。2日午後、TBSラジオのパーソナリティーが語りかけた。

 TBSラジオは昨年12月、放送で使う電気を切り替えた。電波を送る戸田送信所(埼玉県戸田市)の電気は、「顔の見えるでんき」をうたう、みんな電力(東京都世田谷区)が供給する100%自然エネルギーだ。・・・ 放送の要である送信所の電力契約先を変えることに、不安の声もあった。みんな電力と打ち合わせを重ね、疑問点や懸念を払拭(ふっしょく)して実現にこぎ着けた。切り替えの半年ほど前、同期の門田から技術面の相談を受けたという技術部長の加藤哲康(かとうてつやす)(49)は「送信所のアンテナが誇らしく見えるようになった」。

 今年1月から毎週土曜を「クリーンサタデー」と銘打ち、環境やエネルギーの問題を取り上げている。「電気の購入先を見直した」というリスナーからの声も届く。門田は「一緒に行動する仲間は少しずつ増えている」と実感している。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935512.html

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(社説)米軍駐留経費 同盟軽視の分担構想だ(2019/03/16朝日新聞)
 先月決着した在韓米軍の駐留経費の改定交渉では、韓国が前年比8・2%増の1兆389億ウォン(約1012億円)をのまされた。これまで5年間だった協定の有効期間が1年間に短縮されており、韓国はさらなる増額要求にさらされそうだ。

 在日米軍の維持にかかる費用は、日米地位協定に基づき、米国の負担が原則だ。だが、1970年代後半から「思いやり予算」の名の下で、日本人基地従業員の給与などを日本が担うようになり、例外が拡大した。現在の負担はオバマ政権下の2015年に結んだ特別協定により年約2千億円となっている。これ以外の費用も含めた在日米軍関係の経費は計6千億円を超えており、他の同盟国に比べても突出した厚遇だ。厳しい財政事情や国民感情を考えても、増額は考えられない。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935487.html

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<お知らせ>イタリア映画祭、きょうから前売り(2019/03/16朝日新聞)
19回目となる「イタリア映画祭2019」をゴールデンウィークに開催します。カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞した「ドッグマン」=写真=など18年以降に製作された日本初公開の新作14本と、巨匠エルマンノ・オルミ監督とタビアーニ兄弟監督などの旧作5本、その他短編1本を上映します。

 ◇4月27日[土]〜5月4日[土][祝]、東京・有楽町朝日ホール。3月16日[土]から日時指定前売り券をセブンチケットで販売。一般1450円、学生・60歳以上1350円など
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935648.html

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(みる)『MOONSHOTS 宇宙探査50年をとらえた奇跡の記録写真』(2019/03/16朝日新聞)
小惑星リュウグウをはじめ宇宙を巡る話題は尽きない。人類の月面着陸から半世紀を記念したこの写真集に収まるのは、多くが1970年代までのフィルム写真だが、想像を超える世界が広がっている。

 ほとんどがハッセルブラッド製の手持ちカメラで宇宙飛行士が撮っているのに、色も解像度も鮮やか。何より美しくかっこいい。機能そのもののメカの構造美と宇宙ならではの強い光のためか。「まるでSF映画」とSFでしか宇宙を知らない身は思ってしまうのでした。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935507.html

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「温暖化防止を」若者、世界中で 東京でもデモ行進(2019/03/16朝日新聞)
地球温暖化で将来を危ぶむ若者たちが、対策に動きが鈍い国際社会に対して世界で一斉に抗議活動をする15日、日本でも東京都心でデモ行進が行われた。

 抗議活動は、スウェーデンの高校生グレタ・トゥンベリさん(16)が昨夏、たった一人で始めた。その危機感がSNSを通じて世界の若者に広がり、15日には100カ国以上で抗議活動がある。数十万人が参加するとみられる。

 東京都渋谷区の国連大学前には約100人が集まった。呼びかけた大学3年の小出愛菜さん(21)は「世界中で若者が声を上げているが、日本では関心が低い。対策をとる時間がまだある時に行動を起こすべきだ」などと訴えた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13935596.html

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自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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