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KIJI LISTpoint NEWS LIST2018

<POINT NEWS340>2018/12/12・・・
(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)
 

sankaku340sankaku
2018/12/12sankaku12/16
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「誰もが夢見てもいい社会に」 施設出身者、推薦入試で青学大に(2018/12/16東京新聞)
「夢じゃないよね?」。昨年十一月、桜井さんは合格通知を手に、施設職員らと泣きながら喜んでいた。「私は本当に幸運。でも、施設には経済的な理由で将来の道をあきらめざるを得ない子の方が多い」。自分だけがつかめたような幸せに、少し胸が痛んだ。
 桜井さんは小学二年の時に両親が離婚。生活保護を受けながら、母親と姉、弟の一家四人で暮らした。だが、六年後の二〇一四年、母親が大腸がんで突然亡くなってしまった。
 二カ月後、姉、弟と一緒に神奈川県内の児童養護施設に入所。慣れない集団生活や母親がいない現実を受け入れられず、気がおかしくなりそうだった。
 でも、涙一つ見せずに自分と弟を支えてくれる姉の隣で、泣き虫のままではいられない。施設が併設する中学校から奨学金で一般の高校へ進み、将来について真剣に考え始めた。・・・

立教大コミュニティ福祉学部(埼玉県新座市)は15年度から、入試に合格した施設出身者の4年間の学費を無料にし、年間80万円の奨学金を給付している。早稲田大も全学部を対象に17年度から、学費を4年間無料にし、月9万円を給付している。青山学院大は18年度から、施設出身者に限定した推薦入試制度を学部にかかわらず設けたのが特徴。合格すると、学費が4年間無料になり、月10万円の奨学金が給付される。試験は高校の成績を重視した書類選考と面接。初年度は全国から約10人が応募し、2人が入学。来年度も2人の入学が決まった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121690065953.html

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エチオピア、民族衝突21人死亡 61人が負傷(2018/12/16東京新聞)
【ナイロビ共同】エチオピア南部で13〜14日、最大民族オロモ人と少数派ソマリ人が衝突し、少なくとも21人が死亡、61人が負傷した。ロイター通信が15日、国営メディアの話として報じた。
 オロモ人には農民が多く、主に放牧を営むソマリ人と土地の支配権を巡り対立。過去数カ月間で対立が激化していた。
 衝突は隣国ケニアとの国境に近い町モヤレで発生した。現地の人権活動家によると、商店が爆破されたり家屋が放火されたりして、多数の住民がケニアに逃れた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121601001269.html

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<社説>辺野古へ土砂投入 第4の「琉球処分」強行だ(2018/12/16琉球新報)
この光景は歴史に既視感を覚える。沖縄が経験してきた苦境である。政府は、名護市辺野古沿岸に米海兵隊の新基地を造るため埋め立て土砂を投入した。昨年4月の護岸着工以来、工事を進める政府の姿勢は前のめりだ。9月の知事選で新基地に反対する玉城デニー知事誕生後わずか約1カ月後に工事を再開し、国と県の集中協議中も作業を進めた。手続きの不備を県に指摘されても工事を強行し土砂を投入したのは、基地建設を早く既成事実化したいからだ。県民の諦めを誘い、辺野古埋め立ての是非を問う県民投票に影響を与えたり、予想される裁判を有利に運ぼうとしたりする狙いが透けて見える。・・・

そもそも辺野古新基地には現行の普天間飛行場にはない軍港や弾薬庫が整備される。基地機能の強化であり、負担軽減に逆行する。これに反対だというのが沖縄の民意だ。
 その民意を無視した土砂投入は暴挙と言わざるを得ない。歴史的に見れば、軍隊で脅して琉球王国をつぶし、沖縄を「南の関門」と位置付けた1879年の琉球併合(「琉球処分」)とも重なる。日本から切り離し米国統治下に置いた1952年のサンフランシスコ講和条約発効、県民の意に反し広大な米軍基地が残ったままの日本復帰はそれぞれ第2、第3の「琉球処分」と呼ばれてきた。

今回は、いわば第4の「琉球処分」の強行である。歴史から見えるのは、政府が沖縄の人々の意思を尊重せず、「国益」や国策の名の下で沖縄を国防の道具にする手法、いわゆる植民地主義だ。土砂が投入された12月14日は、4・28などと同様に「屈辱の日」として県民の記憶に深く刻まれるに違いない。だが沖縄の人々は決して諦めないだろう。自己決定権という人間として当然の権利を侵害され続けているからだ。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-849072.html

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(2030 SDGsで変える)プラごみ、深刻 日本近海や河川、世界的多さ(2018/12/16朝日新聞)
安さと便利さから大量に使われているプラスチックが、海を脅かしている。プラスチックごみが紫外線などで劣化して細かく砕けた主に5ミリ以下の粒「マイクロプラスチック」が、海の生態系に影響を及ぼすと心配されている。日本近海はマイクロプラスチックの「ホットスポット」。国外から流れ着くのに加え、マイクロプラスチックは私たちの生活の中からも発生している。・・・ 九州大の磯辺篤彦教授らの研究によると、日本近海のマイクロプラスチックの平均の密度は1立方メートルあたり3・74個。世界平均の約27倍だといい、「ホットスポット」だ。中国や韓国などアジア諸国から出たプラスチックごみが海流で運ばれてくる間に劣化して細かく砕け、流れ着いていると考えられていた。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13814109.html

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「黄色いベスト」、EU改革に影 「反マクロン」デモ、5週連続(2018/12/16朝日新聞)
燃料税の引き上げ方針をきっかけにフランス全土に広がったジレジョーヌ(黄色いベスト)の大規模デモが、15日も各地で繰り広げられ、5週連続となった。マクロン政権は燃料増税の1年凍結や最低賃金引き上げで収束を図ったが、やまない。運動はマクロン大統領が主導する欧州連合(EU)改革にも影を落とす。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13814114.html

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(声)辺野古は我々「民」の問題だ(2018/12/16朝日新聞)主婦 川江亜希子(大阪府 28)

 「『沖縄』を考える 土砂投入を前に」の初回(2日本紙)、岡山県在住の作家あさのあつこさんの言葉に心から共感した。以前は沖縄のために何かしなくてはと考えていたそうだ。でもそれは傲慢(ごうまん)で、独りよがりだといまは思っているという。同じ地方で生きる立場から「いまとても、怖いんです」と語る。

 日本政府は辺野古(沖縄県名護市)での米軍基地建設のため、14日から土砂投入を始めた。では、大阪にいる私は一体何をすべきだろうか。埋め立てに悩み苦しむ人々の思いを理解したいが、私は到底できていない。しかし沖縄の現実を知ろうとする気持ちを持ち続けることが、変化の一歩となると信じたい。地方で暮らす一人ひとりが政権の在り方を問うていくことが大事なのだ。

 9月の沖縄県知事選で、基地建設に反対する玉城デニーさんが当選。あさのさんは、国は工事を中断し、この民意にどう応えていくか本気で論じるべきだという。あさのさんが伝えるように、我々「民」は主人公だ。年末、イルミネーションが輝き、年始へと晴れやかな季節。その光に隠されそうな現実に、皆で目を向けたいと心から願う。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13814041.html

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辺野古守りたい、託す灯 移設反対、ろうそくで訴え14年 地元の5人家族(2018/12/16朝日新聞)
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で15日夜、ろうそくに火が灯(とも)された。地元のある一家が土曜日に14年余り続けてきた活動で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古への移設反対を訴えるのが目的だ。前日には辺野古の海への土砂投入が始まったが、「あきらめない」との思いを込めた。・・・名護市出身で、東京で測量士になり、29歳で沖縄に戻った。1996年、普天間の辺野古への移設話が浮上する。この頃、智佳子さんが武龍さんを身ごもった。「子どもの未来に新たな基地はいらない」と反対運動に参加。署名を集めて移設の是非を問う97年の名護市民投票を実現させた。

 結果は「反対」が過半数を占めたが、移設計画は止まらなかった。政府は2004年4月、ボーリング調査に着手。知人や親戚らには、あきらめの空気が広がりつつあった。ろうそくの火を灯す活動を始めたのは、その年の11月だった。クリスマスを前に柔らかな光を灯すことで、誰も傷つけることなく、未来を明るくしたいとの思いからだった。・・・14日には、辺野古の海へついに埋め立ての土砂が入れられた。9月の知事選で玉城デニー氏が大勝してからわずか2カ月半。武清さんは「初めて心が折れそうになった」という。

 だが、一家は15日もろうそくに火を灯した。やめてしまうことは、受け入れることに思えるからだ。武清さんは言った。「前を向いて頑張るしかない。まだまだ先は長いですから」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13814092.html

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「一杯のかけそば」から貧困たたきへ 平成の相は険しく(2018/12/16朝日新聞)
――大みそかの夜、2人の男の子を連れた母親が、かけそば1人前を遠慮がちに注文する。事情を察したそば屋の夫婦はひそかに大盛りをつくり、1杯を分けあう母子を心で励ました。十数年たった大みそかの夜、夫婦や客が母子に思いをはせる店に、立派に成人した息子2人が母親とのれんをくぐって現れる。・・・ 大勢を泣かせ、感動させた要素の一つは母と子のたたずまいであろう。描かれているのは「理想の弱者像」とでもいうべき姿である。置かれた境遇で健気(けなげ)につつましく生きるイメージの弱者(あるいは少数者)に世間は同情的だ。

・・・「貧困たたき」という嫌な言葉を2年前に耳にした。NHKニュースに貧困の当事者として出た母子家庭の女子高校生をめぐってのことだ。進学を断念しかけていることなどを伝えたが、テレビに映った所持品などから、貧困というのはウソだなどとバッシングされた。貧困ばかりではない。セクハラでもレイプでも、国会前の抗議にしても、勇気をしぼって当事者や市民が沈黙を破れば尖(とが)った反応が湧きだしてくる。平成の初め頃にはなかったことだが、ネットの匿名性に隠れて小心者が振り回す言葉の暴力もますます高じているようだ。

 沖縄にも同じことがいえる。辺野古への新基地建設に抗議する人たちに様々な誹謗(ひぼう)や中傷が浴びせられている。
https://digital.asahi.com/articles/
ASLDB52L8LDBULZU00P.html?iref=com_alist_8_01

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沖縄知事、土砂投入の辺野古視察 「絶対に諦めない」と決意(2018/12/15東京新聞)
 沖縄県の玉城デニー知事は15日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の土砂投入現場を視察し「県として取り得る対抗手段はしっかり講じていく」と強調した。記者団に語った。視察に先立ち、現場で抗議活動を続ける反対派の市民らの集会に参加し「対話はこれからも継続するが、対抗すべき時は対抗する。勝つことは難しいかもしれないが、絶対に諦めない」とあいさつした。政府は15日午前、辺野古沿岸部で土砂投入を続行した。玉城氏は視察後、記者団に「現場に来ると、この異様さに胸をかきむしられるような気持ちにさせられる」と不快感を表明した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121501001604.html

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辺野古に土砂 民意も法理もなき暴走(2018/12/15東京新聞)
 群青の美(ちゅ)ら海とともに沖縄の民意が埋め立てられていく。辺野古で政権が進める米軍新基地建設は法理に反し、合理性も見いだせない。工事自体が目的化している。土砂投入着手はあまりに乱暴だ。重ねて言う。新基地建設は、法を守るべき政府が法をねじ曲げて進めている。なぜそこに新基地が必要か。大義も根底から揺らいでいる。直ちに土砂投入を中止し虚心に計画を見直す必要があろう。・・・ 県が算出した工費は約二・六兆円。普天間に駐留する海兵隊の役割も、東アジアの安全保障情勢も変化している。途方もない時間と税金を使った末の普天間返還にどれだけ意味があるか。県民は待つだけか。その労力を米国との交渉に用い、普天間の無条件返還につなげる方が現実的だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/
column/editorial/CK2018121502000160.html

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米、ホームレスの少女キャラ登場 教育番組セサミストリート(2018/12/15東京新聞)
【ニューヨーク共同】米国の幼児向け教育番組「セサミストリート」を制作する非営利団体「セサミ・ワークショップ」は14日までに、ホームレス家庭の7歳の少女のキャラクター「リリー」を番組に登場させると発表した。同団体は、米国で増えているホームレスの子どもたちに救いと希望を与えたいとしている。
 声明によると、米国のホームレスの子どもたちは250万人以上に達している。リリーは2011年、貧困に苦しむ家庭の少女として登場したが、今回は住む家まで失ったという設定だ。同団体は「残念ながら、リリーがたどった道は多くのホームレスの子どもたちによく起こっている」と指摘した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121501001609.html

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政府妨害で紙買えず ベネズエラ有力紙、止まった輪転機(2018/12/15朝日新聞)
 南米ベネズエラの有力紙で、果敢な政権批判を続けてきた「エルナシオナル」が、14日付の紙面を最後に75年続いた新聞印刷を終えた。経済危機による紙不足に加え、政府から印刷用紙などの購入を妨害されていた。今後もインターネットで記事を出していくとし、編集幹部は「これで終わりではない。民主主義のために闘い続ける」と訴えた。

・・・亡命しているミゲル・エンリケ・オテロ社長は、自社サイトなどで読者へのメッセージを発表。「(政権による)表現の自由の制限は巧妙になり、状況は日に日に悪くなっている。だが、エルナシオナルは死なない。民主主義のために闘い続ける」と語り、「『ベネズエラに民主主義が戻ってきた』という記事を載せた新聞を同じ輪転機で印刷する」と誓った。(サンパウロ=岡田玄)

https://digital.asahi.com/articles/
ASLDH0T2XLDGUHBI041.html?iref=com_latestnews_05

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(時時刻刻)民意黙殺、越えた一線 辺野古、土砂投入を強行(2018/12/15朝日新聞)
「民意をないがしろにし、県の頭越しに工事を進めることは、法治国家そして民主主義国家において決してあってはならない。地方自治を破壊する行為で、本県のみならず、他の国民にも降りかかる」辺野古の海に土砂投入が始まった14日、玉城デニー知事は会見で語気を強め、安倍政権への怒りをあらわにした。

・・・土砂投入を始めたのはキャンプ・シュワブ南側の比較的浅い海域。北側は水深の深い大浦湾が広がる。軟弱地盤と指摘される場所もあり、難工事が予想される。沖縄県は独自の試算で、総事業費は防衛省の計画の10倍を超える2兆5500億円で、基地が使えるようになるまで13年かかるとみている。

 大浦湾の自然への影響も計り知れない。県によると、サンゴ礁や藻場が広がり、ジュゴンやウミガメなど絶滅危惧種262種を含む5800種以上の生物が生きる。沖縄はジュゴンが生息する北限ともされる。

 アルゼンチンアリなどの外来種の侵入も懸念されている。埋め立てに使う土砂は山口、香川、長崎、福岡など6県7地域からも運ぶ。土砂に混じる外来種が沖縄固有の生態系を壊す可能性があり、日本生態学会などが「致命的かつ不可逆的な影響を与える」と工事中止を政府に求めてきた。(伊藤和行)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13812471.html

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玉城知事「胸をかきむしられる」 辺野古の土砂投入視察(2018/12/15朝日新聞)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐり、玉城デニー知事が15日、海への土砂投入が始まった名護市辺野古を視察した。双眼鏡で土砂投入の現場を見た玉城氏は、記者団に「胸をかきむしられる。違法工事であり、対抗措置をしっかり講じていく」と述べた。
https://digital.asahi.com/articles/
ASLDH4WRJLDHTPOB005.html?iref=com_alist_8_07

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透ける「防災7兆円」 相次ぐ災害、景気対策の面も(2018/12/15朝日新聞)
 政府は14日、2020年度までの3年間に講じる総事業費約7兆円規模の「国土強靱(きょうじん)化」の緊急対策を決定した。国費約3・6兆円を投じ、羽田空港、関西空港などの浸水対策や約120河川の堤防強化などを進める。相次ぐ災害を受けた対応だが景気対策の側面もあり、過剰な公共事業を生む可能性もはらんでいる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13812531.html

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(社説)辺野古に土砂投入 民意も海に埋めるのか(2018/12/15朝日新聞)
 「辺野古ノー」の民意がはっきり示された県知事選から2カ月余。沖縄の過重な基地負担を減らす名目の下、新規に基地を建設するという理不尽を、政権は力ずくで推進している。「いつまで沖縄なんですか。どれだけ沖縄なんですか」先月の安倍首相との会談で玉城デニー知事が発した叫びが、あらためて胸に響く。

・・・中国や北朝鮮を念頭に、日ごろ「民主主義」や「法の支配」の重要性を説く安倍首相だが、国内でやっていることとのギャップは目を覆うばかりだ。・・・

思考停止の果てに
中国への備えを考えたとき、沖縄は死活的に重要な位置にあり、だから辺野古が必要だと政府は言う。だが米国は、沖縄駐留の海兵隊のグアム移転に取り組むなど戦略の見直しを進めていて、「抑止力」をめぐる考えも変わってきている。

 状況の変化に目を向けずに、辺野古に固執し、県民の反感に囲まれた基地を造ることが、日本の安全に真につながるのか。国内外の専門家が疑義を寄せるが、政権は「思考停止」の状態に陥ったままだ。・・・何より憂うべきは、自らに異を唱える人たちには徹底して冷たく当たり、力で抑え込む一方で、意に沿う人々には経済振興の予算を大盤振る舞いするなどして、ムチとアメの使い分けを躊躇(ちゅうちょ)しない手法である。その結果、沖縄には深い分断が刻み込まれてしまった。 国がこうと決めたら、地方に有無を言わせない。8月に亡くなった翁長雄志前知事は、こうした政権の姿勢に強い危機感を抱いていた。沖縄のアイデンティティーを前面に押し出すだけでなく、「日本の民主主義と地方自治が問われている」と繰り返し語り、辺野古問題は全国の問題なのだと訴えた。

・・・沖縄に対する政権のやり方が通用するのであれば、安全保障に関する施設はもちろん、「国策」や「国の専権事項」の名の下、たとえば原子力発電所や放射性廃棄物処理施設の立地・造営などをめぐっても、同じことができてしまうだろう。

 そんな国であっていいのか。苦難の歴史を背負う沖縄から、いま日本に住む一人ひとりに突きつけられている問いである。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13812446.html

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(書評)『魂に息づく科学 ドーキンスの反ポピュリズム宣言』 リチャード・ドーキンス〈著〉(2018/12/15朝日新聞)
宗教やテロも「自分で考える」

 リチャード・ドーキンスと言えば、『利己的な遺伝子』という書物を著したことで有名だ。それは、進化とは何かについての、非常に明快な一般書であった。あれから40年以上が経ったが、ドーキンスはさらに多くの著書を出版し、新聞や雑誌に投稿し、テレビに出演し、学会や集会で講演し続けている。・・・その一部は、進化に関して蔓延(まんえん)している数々の誤解を解くものだ。そのほかは、宗教やテロや法廷での陪審員の判断など、いろいろな社会的問題についての考察である。どれも、彼の論理展開はきわめて明快、レトリックは秀逸で、主張は並々ならぬ情熱に支えられている。・・・彼は徹頭徹尾の科学者であり、正しい合理的論証と事実による検証を基礎におく。しかし、論理やデータが価値観を生むわけではない。彼の価値観・信念は、自由と公正を重んじ、あらゆる通念をそのまま受け入れることはせず、自分で考えることだ。この「自分で考える」考え方が、論理と実証に基づき、わからないことはわからないと言い、わけのわからないものは受け入れず、何が示されれば自分の考えを変えるかの根拠がはっきりしている科学的方法なのである。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13812485.html?ref=pcviewpage

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僕が「ネトウヨ」と決別した理由 翁長前知事の次男(2018/12/15朝日新聞)
 米軍普天間飛行場の移設先、辺野古沿岸への土砂投入が14日、始まった。保守政治家でありながら自民党政権が進める移設に抵抗し、8月に急逝した故翁長雄志(おながたけし)前沖縄県知事。次男で那覇市議の雄治(たけはる)さんは沖縄を守る保守として、基地を強いる本土の保守との対立も辞さないと言う。元ネトウヨの彼が思い描く保守のカタチとは。・・・「父が死ぬ2日前、病室で30分ぐらい話をしました。沖縄のこと、基地のこと、あれこれ語りましたが、そのときの父の言葉をここで県民に伝えないでいつ言うのかと思い、自分からお願いしてあいさつをさせてもらいました」

 ――スピーチで、沖縄がいかに米軍基地の負担に苦しめられてきたか。新たな基地には大義名分がないこと。「ウチナーンチュ(沖縄の人)が心を一つにして闘うときは、おまえが想像するより、はるかに大きな力になる」と父から言われた、などと述べています。「そんな話をした翌朝、父の容体が急変。午後にまた来るよという呼びかけに、『ああ』と言ったのが、肉声を聞いた最後でした」
https://www.asahi.com/articles/
ASLCM5PX1LCMUPQJ007.html?iref=comtop_8_02

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外国人の医療 不正ありきは差別生む(2018/12/14東京新聞)
「日本で働く外国人が増えると不正に医療保険を利用する」−。政府はそんな見方を前提に医療保険制度の改善を考えているようだ。外国人への差別や偏見を助長しかねない議論は慎むべきだ。まるで性悪説に立つような議論は、外国人労働者を隣人として受け入れる姿勢に欠ける。今後、年金制度も含め社会保障の適用ルールの議論が始まるが、監視する相手としか見ないのなら共生はおぼつかない。・・・むしろ働く外国人は医療保険の保険料を払う貴重な存在になる。政府がやるべきは、加入すべきなのに未加入の企業への指導や制度の周知ではないのか。
 外国人を信頼しない姿勢では、前向きな制度議論はできない。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018121402000165.html

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辺野古に土砂投入 新基地建設、本格化(2018/12/14東京新聞)
 玉城(たまき)デニー知事は県庁で記者会見し「激しい憤りを禁じ得ない。一刻も早く工事を進めて既成事実を積み重ね、県民を諦めさせようと躍起になっている」と政府を批判。「民意をないがしろにして工事を進めることは、法治国家や民主主義国家ではあってはならないことだ」とも語った。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018121490135642.html?ref=rank

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現役車両あげます わ鉄、無償譲渡先募集 運送費は自己負担(2018/12/14東京新聞)
 みどり市のわたらせ渓谷鉄道(わ鉄)は、約30年間、現役で使ってきたディーゼル車1台の無償譲渡先を募っている。来年1月に引退予定の車両で、既にわ鉄には40件以上の引き合いがあるほどの人気ぶりだ。(池田知之)
 譲渡する車両は、富士重工業(現SUBARU)が一九九〇年に製造したディーゼル車両「わ89−312号」で、重量二六・五トン、長さ一六・五メートル、幅三メートル、高さ四メートル。茶色の外観で、運転台は前後二カ所あり、四十八席の椅子、クーラーを備えている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201812/CK2018121402000168.html?ref=rank

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(プレミアシート)「アリー/スター誕生」 ガガの凄まじく切ない真実味(2018/12/14朝日新聞)
 これまでもジュディ・ガーランドや、バーブラ・ストライサンドで制作されてきた「スター誕生」を、レディー・ガガを主演に迎えてリメイクした作品。このガガが、歌はもちろん芝居も仕草(しぐさ)も実に素晴らしい。普段の、シンガーとしてのガガは独創的な個性を持った存在だが、本作では普通の女の子がスターダムを上り詰めていく、不安と喜びを全身で表してみせる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13812265.html?ref=pcviewpage

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<社説>今日辺野古土砂投入 傍若無人の一語に尽きる(2018/12/14琉球新報)
「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた。政府は、米軍普天間飛行場の移設先とする名護市辺野古の新基地建設に向け、14日に埋め立て予定地へ土砂を投入すると明言した。

 玉城デニー知事は13日、菅義偉官房長官と面談し、土砂投入の中止を求めたが、菅氏は工事強行の姿勢を崩さなかった。沖縄の民意に耳を貸さず、県の行政指導も意に介さない姿勢は傍若無人の一語に尽きる。
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-848444.html

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「海にはもう入れない…貝ももういない…」 辺野古住民、宝の海へ募る思い 工事進み生活変化(2018/12/14琉球新報) 
 自宅奥のガラス張りのショーケースに、きれいな貝やサンゴが並ぶ。小さな海のようだった。「とてもきれいだったから、海の神様にお願いして『これください』って言ったんだよ。こんなのいっぱいあったよ」と島袋初枝さん(91)が弾む声で言った。昔の話をするときのまなざしは穏やかで、優しい。辺野古には、同じように貝やサンゴを並べている家は多い。・・・「昔は漁協とか関係なかったけどね。海には行けないし、貝もみんないなくなってるよ。石積んだから」。昔の海の話をするときと違って、その声は、厳しく寂しげだった。

 島袋さんはまだ工事が始まる前、きれいな辺野古の海を「辺野古の宝物」だと思っていた。今の海をどう思うのか。「前はそう思ってたけど」と言ったまま、黙った。しばらくして、言った。「相当埋めてる。車が何十台も来ている。もう元の海には戻らないさあ」
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-848459.html

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埼玉にムーミンの世界を再現 来年3月(2018/12/14琉球新報)
 ムーミン一家が暮らす「ムーミン屋敷」を訪れ、黒ヒョウに乗って空を飛ぶキャラクター「飛行おに」の気分を味わう―。来年3月16日に開業予定の童話「ムーミン」の世界観を楽しめるテーマパーク「ムーミンバレーパーク」(埼玉県飯能市)の内容や料金を、ライセンス管理会社「ライツ・アンド・ブランズ」がフィンランド大使館(東京)で明らかにした。
https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-848228.html

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最年少で百勝 藤井七段と教育の重み(2018/12/13東京新聞)
この国で長く人々に親しまれてきた将棋。だが二十一世紀に入ると、その人気に水を差すようなできごとが相次いで起きた。
 最も伝統ある棋戦「名人戦」の主催社変更を巡る混乱(二〇〇六年)。日本将棋連盟からの独立を巡る女流棋士の分裂(〇七年)。一〇年代に入ると、人工知能(AI)を用いたコンピューターソフトにプロ棋士が敗れ「将棋はもう終わった」と言われた。一六年に起きた「棋士カンニング疑惑」は冤罪(えんざい)だったものの、棋士の間でも「人間よりAIが上」という認識が広まった証拠でもあった。
 だが、その年に史上最年少でデビューした藤井七段は「AIを超えた」とも評される手を放ち、先輩棋士らを圧倒。連戦連勝にもおごらず「僥倖(ぎょうこう)としかいいようがない」と謙虚に語った。そうした姿に感銘を受けた人、生身の人間が知恵と気力を絞って戦う将棋の魅力を見直した人も多いだろう。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018121302000170.html

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「空母化」ありき 現場困惑 政府、違憲否定「F35B常時は搭載せず」(2018/12/13東京新聞)
政府・与党が策定中の新しい防衛大綱に、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の事実上の空母化を盛り込む方針が十一日、固まった。政府は戦闘機を常時搭載しないことを理由に、憲法上、保有できないとされる空母ではないと主張するが、専守防衛の根幹が揺るぎかねない。「運用のあり方があいまい」「財政危機につながる」。自衛隊関係者や専門家からは疑問や批判が出ている。・・・ 海自内でも好意的な評価ばかりではない。ある幹部自衛官は「運用構想があって、何に使うかを考えるのが本来なのに、空母化ありきで進んでいる印象だ。現場は困る」と案じる。別の幹部も「戦術的に意味を持つような気がしない」と語る。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018121202000124.html?ref=rank

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<税を追う>過去最大の補正、防衛省要求 「第二の財布」に巨額注ぐ(2018/12/13東京新聞)
 のし掛かる高額兵器購入のツケ−。防衛省が二〇一八年度の第二次補正予算で、過去最大規模の三千六百億円余りを要求していることが明らかになった。安倍政権になってから防衛費は毎年過去最高を記録しているが、米国製兵器の輸入拡大で、それでも足りない状況に。補正予算という「第二の財布」を膨らませ、巨額の税金を注ぎ込む構図が浮かび上がった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/
CK2018121302000138.html

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(社説)河野外相 質問無視はひどすぎる(2018/12/13朝日新聞)
 交渉に前のめりな安倍首相のもと、河野氏はラブロフ氏と対峙(たいじ)する交渉責任者の任にある。自らの発言がロシア側を硬化させることを恐れてのことかもしれないが、議員や記者の向こうには国民がいる、そんな当たり前のことを忘れたか。

 質問に正面から答えず、論点をずらしたり、自説を滔々(とうとう)と述べたりするのは、安倍首相の常套(じょうとう)手段だ。説明責任をないがしろにする政権の姿勢は、今回の河野氏の質問無視で極まった観がある。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13809256.html

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立法権の放棄に等しい 臨時国会閉会(2018/12/12東京新聞)
 後味の悪さだけが残ったのではないか。十日閉会の臨時国会。国会は国権の最高機関、唯一の立法機関のはずなのに、政権の言うがまま提出法案を成立させる下請けと化している。猛省を促したい。審議で法案の問題点が明確になったにもかかわらず、野党の反対を押し切り、審議を打ち切って成立を急ぐ。政権与党がこんなことを繰り返せば、何のための国会かと国民に叱責(しっせき)されて当然だろう。日本の政治は、内閣(政府)が国会の信任によって存立する議院内閣制ではなく「官僚内閣制」だと指摘された。中央省庁の官僚が許認可権などを「武器」に政治を長く牛耳ってきたからだ。この「官僚主導」政治を国民の代表たる「政治家主導」に変えるのが平成の一連の政治改革だが、臨時国会では時を三十年以上も戻すようなことが行われた。改正入管難民法の審議である。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/
editorial/CK2018121202000172.html

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規制外の山からセシウム 山形で採取、出荷のキノコ(2018/12/12東京新聞)
 東京電力福島第一原発から100キロ以上離れた山形市蔵王で採れ、店先に並んだ野生のキノコに食品基準を超える放射性セシウムが含まれていた。出荷規制がない「安全」とされる地域だが、山の幸はまだ原発事故の放射能リスクと隣り合わせ。行政は出荷前の測定を促すものの、費用面で個人には限界があるのが実情だ。 ・・・ 林は山形市中心部から車で三十分ほどで、道端にはキノコ狩りに来た北関東ナンバーの車が何台も止まっていた。木村さんは「ここで採ったキノコを食べれば内部被ばくする恐れがある、ということですね」と表情を曇らせた。野生キノコの放射能汚染は広範囲に及び、東日本の十四県で市場への出荷制限や自粛が続く。同大福島分室長の木村真三准教授(放射線衛生学)は「山の木や雑草が土中のセシウムを濃縮し、それが腐葉土になり、土の表層にたまる。キノコはセシウムを濃縮する性質があり、原発事故後に一部でも出荷が制限されていた自治体では、新たに全ての地域を再調査する必要がある」と指摘した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018121202000263.html?ref=rank

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さらば太陽圏 ボイジャー2号、旅立ち41年(2018/12/12朝日新聞)
 41年前に打ち上げられた米国の探査機ボイジャー2号が太陽圏を脱出し、太陽風が届かない「星間空間」に到達した。人工物として到達したのは、2012年のボイジャー1号以来。米航空宇宙局(NASA)が10日発表した。

 ボイジャー2号は、未知の知的生命との遭遇に備え、世界各国のあいさつや動物の声、音楽などを記録したレコードを積んでいる。1977年に打ち上げ後、木星や土星などを観測してきた。太陽圏は、太陽から噴き出した粒子(太陽風)に覆われた空間で、惑星や小惑星などを包む。11月5日、検出器で捉えていた太陽風の粒子速度が急激に低下した後、まったく観測できなくなったことから、太陽圏を脱したと結論づけた。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13807716.html

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辺野古工費「2.5兆円」、国計画の10倍 沖縄県試算(2018/12/12朝日新聞)
試算の内容は、玉城デニー知事が11月28日の安倍晋三首相との会談で伝えた。総事業費は防衛省の2013年の当初計画では、約2310億円。14年に約2405億円に増えた、と県に届けがあった。

 だが、事業の途中段階で費用が大きく膨らんでいる実態がすでに明らかになっている。防衛省が県による埋め立て承認撤回に対し行政不服審査請求を国土交通相に申し立てた文書によると、今年3月末までに契約した分は約1426億円で、総事業費の約6割に達した。うち約920億円はすでに業者に支払われたという。県によると、建設予定の22本の護岸のうち、完成したのは6本で1本が建設中。当初計画ではここまでで約78億円だったが、12倍近くかかった計算になる。こうした状況から、県は総事業費を試算。残りの護岸工事も、14日にも土砂投入が始まる埋め立て工事も費用が10倍になると見積もり、計約2兆4千億円に膨らむと結論づけた。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13807638.html

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やまぬ仏デモ、譲歩再び マクロン政策修正、最低賃金引き上げなど(2018/12/12朝日新聞)
 マクロン氏を追い込んだのは地方の怒りだ。マクロン氏は10日の演説で、デモに伴った暴動は非難しつつ、「多くのフランス人が深い怒りを共有している」として運動自体には理解を示した。8日のデモ参加者13万6千人のうち、パリは1万人。デモの大半は地方で起きており、運動の広がりを示していた。

https://digital.asahi.com/articles/DA3S13807748.html

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今年の人、カショギ氏ら 米タイム誌「真実の守護者」(2018/12/12朝日新聞)
米タイム誌は11日、年末恒例の「今年の人」に真実を守る戦いの「守護者」として、殺害されたサウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏らジャーナリスト4人と銃撃を受けた米新聞社を選んだ。トランプ米大統領がメディアを「国民の敵」と批判する中、メディアの大切さに焦点を当てる狙いとみられる。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13807750.html

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プーチン氏、旧東ドイツ秘密警察の身分証(2018/12/12東京新聞)
 【ベルリン=共同】ドイツ紙ビルトは十一日、ロシアのプーチン大統領が旧ソ連の秘密警察、国家保安委員会(KGB)将校だった一九八〇年代に作られた同氏の旧東ドイツ秘密警察シュタージ用の身分証がドイツで見つかったと報じた。当時、東ドイツで勤務していたプーチン氏にシュタージが発行したものという。シュタージは国民を監視、弾圧した機関だった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/
list/201812/CK2018121202000266.html

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自然エネルギーへ
今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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