ヒューマニスト61
<その人の指向性、価値観、生き方、考え方>



<筑紫哲也>

 

Wikipedia
筑紫 哲也(ちくし てつや、1935年(昭和10年)6月23日 - 2008年(平成20年)11月7日)は、日本のジャーナリスト、ニュースキャスター。 
朝日新聞社記者、朝日ジャーナル編集長、TBSテレビ『筑紫哲也 NEWS23』メインキャスター、早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授(専任扱い)、立命館大学客員教授、市民団体・自由の森大学「学長」等を歴任。また、雑誌 『週刊金曜日』編集委員、『潮賞』(雑誌 『潮』)「ノンフィクション部門」選考委員も務めていた。

1935年(昭和10年)、大分県日田市生まれ。静岡県立沼津東高等学校及び東京都立小山台高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大学在学中は合唱団「グリークラブ」に所属していた。卒業後は朝日新聞社に入社、政治部記者、琉球(現在の沖縄)特派員、ワシントン特派員、外報部次長、編集委員などを歴任した。・・・1989年(平成元年)10月から、TBSのニュース番組『筑紫哲也 NEWS23』(現・NEWS23)のメインキャスターを務める。評論(特にコラムコーナー「多事争論」)が人気を集める。ウォルター・クロンカイトを尊敬しており、クロンカイトに倣って『NEWS23』のエンディングでは決め台詞「―では、今日はこんなところです。」を使用していた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/筑紫哲也

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故・筑紫哲也編集長へのオマージュを込め『朝日ジャーナル』が緊急復刊!(2016/06/04朝日新聞)
(PR TIMES) - リリース発行企業:株式会社朝日新聞出版

メディア、憲法、原発、沖縄、天皇、格差……日本が直面する論点があいまいなまま参院選が迫る。社会の右傾化が叫ばれる中、このまま与党圧勝を許していいのか。リベラルの面々はなぜ押し黙っているのか。安保法制をめぐる国会前の“熱い夏”はどこに行ったのか。故・筑紫哲也編集長へのオマージュを込めた「朝日ジャーナル」を緊急復刊し、世に問う。

週刊朝日増刊「朝日ジャーナル リベラルへの最終指令」2016/7/7号 内容

池上彰×原寿雄「安倍政権のメディア支配」
田原総一朗×花田紀凱「保守が負けない理由」
久米宏「テレビ言論が面白くないワケ」
菅野完×島薗進「日本会議の真実」
矢部浩治×白井聡「在日米軍と天皇、そして密約」
SEALDs、ママの会、ミドルズなど「参院選勝利●(マルヒ)作戦会議」
手塚治虫が「ネオ・ファウスト」遺稿でめざした未来
本多勝一「貧困なる精神」
石牟礼道子が語る熊本震災
復活!「オカザキジャーナル」「新人類の旗手 尾崎豊編」ほか……当代きっての論客が続々登場!

世代を超えて右手にジャーナル!

■商品概要
タイトル: 週刊朝日増刊「朝日ジャーナル リベラルへの最終指令」2016/7/7号
出版社:朝日新聞出版
発売日:2016年6月27日発売
定価:550円(税込)
http://www.amazon.co.jp/dp/B01G4SWY82

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201627063.html

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(人生の贈りもの)わたしの半生 ジャーナリスト・評論家、立花隆:6 75歳(2016/04/11朝日新聞)
――40年前の1976年2月にロッキード事件が発覚しました。全日空の大型旅客機導入を巡り、ロッキード社から政界などへ工作資金が流れた汚職事件。田中角栄元首相や丸紅、全日空の役員らが受託収賄、贈賄などの罪で起訴されました。米上院の多国籍企業小委員会(チャーチ委員会)で、ロッキード社副会長のコーチャンらが証言し、「政財界の黒幕」といわれた児玉誉士夫と丸紅がロ社の代理人となり、巨額の資金を日本の政府高官にバラまくという秘密工作が明らかになった。田中角栄の“刎頸(ふんけい)の友”だった「政商」の小佐野賢治がロ社の工作に加担していた事実も証言にあった。小佐野の名前が出たことで、事件と田中とのかかわりを、多くの人が直感した。チャーチ委員会の証言記録などの情報は、当時、朝日新聞のデスクで、後に「朝日ジャーナル」の編集長、ニュースキャスターを務めた筑紫哲也さんから得た。筑紫さんが副編集長当時の「朝日ジャーナル」に、僕は75年から田中角栄の金脈企業の裁判傍聴記を書き、親しくなっていた。筑紫さんからもたらされたチャーチ委員会の情報は、ロッキード事件に深入りするきっかけになった。以降、筑紫さんとは、しばしば事件の情報交換をした。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12305106.html

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(be between 読者とつくる)キャスターVS.アナウンサー(2016/04/16朝日新聞)
「情報だけならネットでも入手できる。キャスターがニュースの真相や多方面からの見方を視聴者に伝えるのがテレビの報道の役目では」(茨城、59歳男性)、「テレビの報道では、放送局やキャスターがどのように対象に切り込んでいけるかが面白いところ」(茨城、62歳男性)。・・・ ニュース番組が政治の圧力や影響を受けていると考える人は、3分の2近くを占めた。政治的な公平を欠いた場合は「電波停止もありうる」という高市早苗総務相の発言に対しては、特に批判的な意見が集中した。

 「言論統制だ。戦争前夜を思い出させる」(和歌山、68歳男性)、「全メディアが反論すべきなのにおとなしすぎる」(大阪、76歳男性)。現状に危機感を持つ人たちが、思いをはせるのが往年のキャスターだ。「自由にものを言う久米宏さんが大好きだった」(大阪、47歳女性)、「筑紫哲也さんが存命だったらどんな警句を発するだろう」(神奈川、63歳女性)。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12309795.html

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テレビ報道、強まる同調圧力 金平キャスターが語るいま(2016/03/30朝日新聞)
NHK、TBS、テレビ朝日の看板キャスターがこの春、相次いで交代する。そんななか、高市早苗総務相による放送法違反を理由とした「停波」発言も飛び出した。テレビ局の報道現場でいま、何が起きているのか。TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんに話を聞いた。・・・――「NEWS23」の初代キャスターだった筑紫哲也さん(故人)とは長い間、一緒に仕事をされたそうですね。「2008年3月、筑紫さん最後の出演で語った言葉が忘れられません。『大きな権力を持っている者に対して監視の役を果たす』『少数派であることを恐れない』『多様な意見を提示し、社会に自由の気風を保つ』。筑紫さんは、この3点を『NEWS23のDNAだ』と遺言のように語って、逝きました。それがいま、メディアに携わる人たちに共有されているのかどうか。責任を感じています」
http://digital.asahi.com/articles/ASJ390GWWJ38UTIL06L.html

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NEWS23、新キャスターに星氏 「筑紫さんがやっていたので」(2016/01/27朝日新聞)
TBS系の報道番組「NEWS23」(月〜金曜夜)の新メインキャスターに星浩・朝日新聞特別編集委員(60)の起用が決まった。3月28日から出演する。TBSテレビが26日、発表した。福島県出身。1979年朝日新聞入社。2013年4月から現職。「政治部の先輩である筑紫哲也さんがやっていた番組なので、お手伝いできればと思いました」同番組は、元朝日新聞編集委員の筑紫さんが番組開始の89年から、亡くなる前年の07年まで初代メインキャスターを務めた。「60歳を過ぎていますが力を振り絞って頑張ります」と抱負を語った。現在、朝日新聞社を退社する手続きを進めている。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12179283.html

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