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20182019

<POINT NEWS13>2014/04/02・・・(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)



sankaku13sankaku
2014/04/02sankaku04/08

 

初の女性パリ市長が就任(2014/04/06フランスニュースダイジェスト)

【パリ 4月5日付 時事】パリで5日、先のフランス統一地方選の結果を受けた市議会が開かれ、与党社会党のアンヌ・イダルゴ氏(54)を正式にパリ市長として承認した。これにより、同氏は史上初の女性パリ市長に就任した。イダルゴ氏は「さまざまな思想や経歴、出身を持つ全てのパリ市民の市長でありたい」と抱負を述べた。イダルゴ氏は幼いころに両親とスペインからフランスへ移住、貧しい環境で苦学を続けた。景気低迷を背景に与党に逆風が吹く中、実直な人柄をアピールして有権者の支持を獲得。助役として10年以上補佐したドラノエ前市長の政策を引き継ぎ、交通渋滞や住宅難などの課題に取り組む。
http://www.newsdigest.fr/newsfr/actualites/france-news/6365-2014-04-06.html

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福島の避難指示解除、どこまで安全か(Patrick J. Kiger for National Geographic News April 8, 2014)

3年前に発生した日本の福島第1原子力発電所の事故以来初めて、周辺の警戒区域の一部で避難指示が解除され、住民が再び自宅で暮らせるようになった。ただし、環境中の放射線量は事故前のレベルに戻ったわけではない。・・・ミネソタ州ロチェスターにあるメイヨー・クリニックの保健物理学者で放射線被ばくの専門家であるケリー・クラシック(Kelly Classic)氏は、除染したとはいえ、都路地区の放射線量は、まだおそらく事故前よりもはるかに高いはずだと言う。クラシック氏によると、都路地区の最新の放射線量測定値は1時間当たり0.1〜0.5マイクロシーベルト。年間被ばく線量にすると最大4.38ミリシーベルトで、これはこの地域の通常のバックグラウンドレベルの約10倍に相当するという。 この線量は、ただちに障害を引き起こすレベルよりははるかに低いが、低レベルの放射線を長期間浴び続けることのリスクは不明だ。世界保健機関(WHO)によると、放射線治療を受けている患者などのデータから、生涯被ばく量が100ミリシーベルトを越えると、発がんリスクが有意に高まる。都路地区で現在観測される最高レベルの放射線を毎日浴び続けたとすると、23年ほどでこの生涯被ばく量に達する。 クラシック氏ら専門家は、帰宅した住民が地域の帯水層からの水を飲んだり、地元産の野菜や肉を食べたりすれば、被ばく線量が1時間0.5マイクロシーベルトよりも高くなる可能性があるという点を懸念する。 ・・・
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140403001

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原発地下水、9日からくみ上げ 海洋放出へ水質分析(2014/04/08共同通信)

東京電力は8日、福島第1原発の敷地内で地下水をくみ上げて海洋放出する「地下水バイパス」計画で、専用井戸でのくみ上げを9日に始めると発表した。今後、放射性物質がどの程度含まれているか第三者機関を交えた詳細な水質分析を行う。分析には1カ月程度かかり、水質に問題がなければ5月中旬にも海洋放出する。・・・
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040801002361.html

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御堂筋に「愛人住まわせて」 橋下氏、規制緩和で発言(2014/04/08朝日新聞)

橋下徹大阪市長は7日、企業経営者らが参加したシンポジウムで、市の中心街を貫く御堂筋の規制緩和に関して「高層ビルはレジデンス(住宅)をオーケーにした。みなさん、愛人を2、3人住まわせて下さい」と呼びかけた。橋下氏は昨年末、高層ビルの上層階にマンションをつくれるよう御堂筋の規制を緩和。これをPRしたものだが、脱線した。・・・
http://www.asahi.com/articles/ASG477GYMG47PTIL01V.html?iref=com_rnavi_srank

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ことば:シェールオイル(毎日新聞 2014年04月08日 東京朝刊)

泥土が堆積(たいせき)してできた地中深くの頁岩(けつがん=シェール)層という岩盤に含まれる原油をシェールオイル、ガスをシェールガスと呼ぶ。採掘の新技術が近年確立されたことなどから、新たなエネルギー資源として世界的に注目されている。日本では2012年10月、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田で初めてシェールオイル採取に成功した。地下約1800メートルに塩酸などの液体を注入。シェール層の石灰石などを溶かす「酸処理」で通り道を作ってシェールオイルをわき出させる。
http://mainichi.jp/shimen/news/20140408ddm001020090000c.html

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廃棄物56万立方メートル発生見通し 第1原発廃炉作業で(2014/04/08福島民友)

東京電力は7日、福島第1原発の廃炉作業で、2027年度までに放射線量が高いがれきを含む廃棄物が新たに約56万立方メートル発生する見通しを明らかにした。このうち、再利用や焼却ができない約16万立方メートル分の保管施設を新設する必要があるとの見解を示した。いわき市で同日開かれた政府などとの廃炉・汚染水現地調整会議で説明した。東電によると、新たな保管施設は福島第1原発の敷地内に造り、25メートルプールに換算して200杯分以上の容量が必要となる。一定期間、廃棄物を保管した後は埋設する方針だが、東電は「場所は未定」としている。
http://www.minyu-net.com/news/news/0408/news6.html

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北朝鮮原子炉、一時停止か 米大「冷却問題、事故も」(2014/04/08共同通信)

【ワシントン共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の分析サイト「38ノース」は7日、北朝鮮・寧辺の黒鉛減速炉(原子炉)の冷却システムに問題が発生、今年2月ごろに一時運転を停止していた可能性があると発表した。その後、修理して復旧したとみられるが、同サイトは近くの川からの冷却水供給が不安定だと指摘。運転を続ければ、原子炉火災など、放射性物質をまき散らす深刻な事故を起こしかねないと警告している。2月9日の衛星写真で、原子炉建屋の屋根に雪が解けずに積もっていたほか、運転に伴う熱水の放流が確認されなかった。
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040801001469.html

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憂楽帳:言葉のちから(毎日新聞 2014年04月07日 東京夕刊)

取材の最中、不覚にも涙が止まらなくなった。2011年6月下旬、福島県南相馬市で93歳の女性が自ら命を絶った。その遺書を読んだ時のことだ。女性は福島第1原発事故で家を追われ、同居する長男夫婦とも別れ2カ月間避難。5月に1人で帰宅し、6月には長男らも戻ってきた。でも、いつまた追われるか分からない。遺書に「毎日原発のことばかりでいきたここちしません」「老人は(避難の)あしでまといになる」とつづり、こう結んでいた。「さようなら 私はお墓にひなんします ごめんなさい」取材から3年もたつのに、忘れられない。言葉の持つ力について考えざるを得ない。自分の乏しい読書経験で、死を覚悟した女性が残した最後の一文の迫力に、太刀打ちできる作家はいただろうか。首相は五輪招致のプレゼンで、原発汚染水問題について「状況はコントロールされている」と言った。原発事故の実相を伝える報道の言葉に、それを覆すだけの力があるのか。改めて女性の無念に立ち戻りたい。【井上英介】
http://mainichi.jp/shimen/news/20140407dde041070063000c.html

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(声)原発建設反対の函館市に共鳴(2014/04/08朝日新聞)主婦 渡辺あつ子(宮崎県 65)

九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が現実味を帯び、憂えている。福島第一原発事故で、この小さな島国に点在する原発の多さに改めて気づき驚いた。3日に南米チリ沖の地震で津波が日本列島にも到達し大事に至らなかったものの、3年前のような事故がもし数カ所で起きたら、日本は立ち行かなくなるのではないか。同じ日に北海道函館市が、対岸の青森県大間町で建設中の大間原発について、事業者と国を相手取り、建設差し止めを求める訴訟を起こした。津軽海峡を挟んでいるとはいえ、原発から30〜50キロ圏内に周辺の市町を含め約37万人が住む住民の安全な暮らしを壊さないための提訴なのだろう。
http://www.asahi.com/articles/ASG443JSKG44UWPJ005.html

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(声)福島の現実 再稼働許せない(2014/04/08朝日新聞)地方公務員 福井利明(広島県 56)

3月11日、脱原発集会に参加するために福島県郡山市を夫婦で訪れた。会場への道が分からず、近くにいた若い女性にお尋ねした。高校を卒業し、4月から県外の大学への進学が決まっているというその女性。親切に会場まで案内し、いろいろな話を聞かせてくれた。私たちが広島から来たと言うと、こんな言葉が返ってきた。「遠くから、よく来てくれました。最近は会津への修学旅行も減ったんですよ」「(県外で)福島出身と言うのは勇気がいるんです」郡山駅で降りてすぐ目に飛び込んでくるのは、放射線量の電光掲示板である。こうした風景が「日常」になっているとは。福島の原発事故は現在進行形だと改めて思う。先日、九州電力の川内(せんだい)原発が原子力規制委員会の優先審査の対象になった。福島の現実に目をつむり、原発を再稼働させるなど断じて許せない。
http://digital.asahi.com/articles/ASG434V8TG43PWPJ005.html

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(声)遠い広島から 被災地を思う(2014/04/06朝日新聞)主婦 横山恵子(山口県 65)

広島原爆資料館で月2回ほどボランティアガイドをしている。先日、被爆後の広島の街並みを再現したパノラマの前に立っていたら、若い女性がハンカチを手に涙を流しておられた。声をかけてよいものか迷ったものの、「大丈夫ですか」と聞いた直後、かえってきた言葉に私は必死で涙をこらえた。「仙台から来ました。家は津波で流されました」女性は木造住宅が跡形もなくなり、コンクリートの基礎が残っているだけのパノラマが被災地とよく似ているというのだ。別れ際、女性の背中に手をあて幸せを祈った。原爆資料館の来館者は東日本大震災後、増えているようだ。千葉から訪れた人からは近くに放射線量が多いホットスポットがあり測定器が手放せないと聞かされた。目に見えない放射能におびえながら暮らしているのだろう。福島第一原発事故は収束する気配がない。友人の娘も震災直後、生後間もない子どもを連れて福島から広島に帰ってきた。いつかは福島に戻りたいといっていたが、今は諦めているという。住み慣れた場所を離れざるを得なかった心中を思うと言葉もない。遠い広島から被災地のことを思い胸が痛んだ。
http://digital.asahi.com/articles/ASG443JL3G44UWPJ003.html

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(声)若い世代 戦争と大震災を伝えたい(2014/04/06朝日新聞)中学生 曽我部夢花(静岡県 13)

夏休みに読んだ小説「永遠の0」の映画を見た。見終わって、戦争のことを風化させてはいけないと感じた。なぜなら、戦争を知らない人が増えると、またむごい戦争が起こってしまうと思うからだ。過去の戦争を知ることは、私たち若者の義務だと思う。3年前の東日本大震災があった日、私は小学4年生だった。ゆっくりした大きな揺れがあったが、私には被害はなかった。しかし、その後の福島の原発事故の節電の影響で、こまめに消灯するようになった。そして、被災地への支援の報道を目にし、被災地に自分の自転車を贈る経験をして、人の絆の大切さを知った。でも、いまその記憶が薄れてきたような気がする。私は小学校の先生になりたい。自分が学んだ戦争のひどさを子どもたちに伝えていきたい。そして、東日本大震災があったことと、その時に自分がこんなことを考えて行動したんだと伝えたい。そうなれるように努力したい。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11068435.html

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今週の本棚・新刊:『人間の尊厳 いま、この世界の片隅で』=林典子・著(毎日新聞 2014年04月06日 東京朝刊)

写真ジャーナリズムの祭典「ビザ・プール・リマージュ」で「ビザ・ドール(金賞)」に輝いた若き女性フォトジャーナリストが歩んできた全記録である。併せて掲載した数々の写真からも彼女の目覚ましい成長ぶりがうかがえる。彼女が追うのは権力者や著名人ではない。エイズに母子感染しているカンボジアの少年や、男から硫酸をかけられて顔を焼かれたパキスタンの女性、誘拐されて結婚するよう求められるキルギスの女性など、「世界の片隅で」理不尽な貧困や差別に苦しむ人々だ。
http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm015070047000c.html

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放射線:茨城・鹿嶋の製鉄所、ゴムシートから検出 33枚、3〜5マイクロシーベルト(毎日新聞 2014年04月06日 東京朝刊)

新日鉄住金鹿島製鉄所(茨城県鹿嶋市)は5日、工場で使用しているゴム製シート33枚の表面で毎時3〜5マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。同市と山口県光市にある関連会社の工場でも同じゴム製シート計9枚の表面で検出されたといい、同社は原因を調べるとともに、他にもないか確認を進めている。
http://mainichi.jp/shimen/news/20140406ddm041040127000c.html

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教科書検定:震災、原発の記述充実 ドナルド・キーンさんエッセーも登場(毎日新聞 2014年04月05日 西部朝刊)

来春から使用される小学校用教科書で、東日本大震災に関する記述が大幅に充実する。社会、理科、保健を中心に139点中35点で取り上げられ、東京電力福島第1原発事故も9点が収録。切り口は自然災害、産業、メディアの役割、国際協力など多彩で、国語では、震災を機に日本国籍を取得したドナルド・キーンさんのエッセーも登場する。歴史的大災害を学習素材としてどう生かすか、各教科書会社とも工夫を凝らしたようだ。・・・原発事故についての記述では、教育出版の小学6年社会でチェルノブイリ原発事故と併記して「ひとたび事故が起こると、周囲の環境や人々の暮らしに大きな影響をおよぼします」と被害を強調。4点は放射線についても触れ、東京書籍の小学6年社会は、屋内で遊ぶ子供や除染作業の写真を掲載した。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20140405ddp041100022000c.html

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フォーカス2014:第2原発再稼働・覚書締結 原電、死に物狂い/茨城(毎日新聞 2014年04月05日 地方版)

東海第2原発の再稼働(安全審査)申請を巡り、日本原子力発電は、覚書を締結した周辺11市町村に再稼働申請の準備状況を説明した。覚書締結に伴い、日本原電は周辺自治体の申請への「理解」を得る必要があり、今後の申請や再稼働のスケジュールは不透明。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20140405ddlk08040163000c.html

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福島第1原発:雨水あふれ16回目 放射性物質濃度未確認 降水量想定甘く/福島(毎日新聞 2014年04月05日 地方版)

東京電力は4日、3日夜〜4日明け方に降った大雨で、福島第1原発敷地内の汚染水をためるタンクを囲むコンクリート製のせき2カ所から、雨水があふれたと発表した。せきから雨水があふれるのは、原発事故後初めてあふれた昨年9月以降、延べ16回に上る。東電は、たまった雨水はあふれる前に別のタンクに移して放射性物質濃度を確認するルールを定めているが、降雨量の想定が甘かったり、移送先のタンクの容量が小さかったため漏水を防げず、骨抜きになっているのが現状だ。
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140405ddlk07040295000c.html

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現場発:「再稼働1番手」候補、鹿児島・川内原発を優先 福島の痛み、聴いて 鹿児島避難、今も130人(毎日新聞 2014年04月04日 西部朝刊)

原子力規制委員会が九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の安全審査を優先させることを決め、全国の中で川内原発が再稼働1番手となる可能性が高まっている。福島第1原発事故から3年余り。いまだ事故原因は究明されておらず、国民の原発への不安は強い。中でも、福島から鹿児島に避難してきた人たちは戸惑う。脱原発を願い、再稼働を急ぐ政府に疑問を投げかけている。
http://mainichi.jp/area/news/20140404ddp041040018000c.html

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発信箱:サイエンスとアトム=青野由利(毎日新聞 2014年04月04日 東京朝刊)

「この施設が第二次世界大戦後に欧州に作られたのはなぜだと思う?」。ヒッグス粒子の発見で注目を集めたジュネーブの「欧州合同原子核研究所(CERN)」。薄暗い研究室で92歳のノーベル賞科学者、スタインバーガー博士に質問された。・・・CERNからの帰り道、日本の研究用プルトニウムと高濃縮ウランの米国への返還を知った。管理の緩さが懸念材料だったらしいが、それでもまだ、日本は44トンものプルトニウムを持つ。これを減らせるあてもないのにエネルギー基本計画では再処理を維持するという。原発事故も経験した被爆国として核の扱いをどうするつもりなのか。核と科学と平和に世界が注目して60年。日本らしい将来像を考える時だと思う。(専門編集委員)
http://mainichi.jp/shimen/news/20140404ddm005070020000c.html

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大間原発差し止め 函館市が国、事業者相手に提訴(2014/04/04河北新報)

青森県大間町で建設中の大間原発(改良型沸騰水型軽水炉=ABWR、出力138万3000キロワット)をめぐり、北海道函館市は3日、国と事業者の電源開発(Jパワー、東京)に原子炉設置許可の無効確認と建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。・・・パワーは「函館市に情報提供や説明をしてきた中での提訴で残念だ。訴訟を通じて大間原発の意義や安全対策などを主張したい」と話している。大間原発はウラン燃料を使う通常の原発と異なり、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使う世界初の軽水炉。運転開始時期は決まっていない。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140404_73018.html

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福島県沖 原発事故後、魚介類が激増 マダラ10倍超 生態系への悪影響懸念 北海道・函館の学会(2014/04/01北海道新聞)

東京電力福島第1原発事故で漁業が制限されている福島県沖で、魚介類の数が事故前よりも大幅に増えているとする福島県水産試験場の調査結果が、函館市内で開催中の日本水産学会春季大会で報告された。操業自粛や出荷規制の影響とみられ、主力魚種のマダラは事故前の10倍超となった。同試験場は、このまま増えすぎると生態系に何らかの影響を及ぼしかねないと指摘した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/530499.html

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「みんな戻るのか?」放射線への不安 田村・都路避難解除(2014/04/02河北新報)

福島第1原発から20キロ圏内の田村市都路地区東部の避難指示が1日、解除された。放射線への不安が根強く、生活基盤が崩れたこともあり、すぐに自宅に戻る住民は少ない。帰還した住民も地域の高齢化などに直面しながら、手探りの生活が始まる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140402_63020.html

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東電関連企業作業員の線量「信頼できず」 国連報告書(2014/04/02朝日新聞)
国連科学委員会は2日、東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による健康の影響に関する報告書を発表した。事故直後に働いていた東電関連企業の作業員の内部被曝線量について「信頼性を確認できなかった」と不正確さを指摘した。
http://digital.asahi.com/articles/ASG425TKCG42UGTB00S.html

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叱責の首相・釈明する担当者…調査捕鯨、日本完敗の訳は(2014/04/02/朝日新聞)
南極海における日本の調査捕鯨の中止を命じた国際司法裁判所(ICJ)の判決。事前の予想に反して、日本の完敗だった。捕鯨に対して国際社会から厳しい批判を浴び続けながら、なぜ日本政府は読み誤ったのか。そこには日本外交の見通しの甘さがあった。・・・フランスのフィガロ紙は1日付で「日本は(商業)捕鯨を継続できるよう調査捕鯨プログラムを『でっち上げた』」ために豪州から訴えられたと批判的に報じた。米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は「判決は南半球のみが対象。クジラを守る戦いは終わっていない。日本は国際的な非難を待たず、すべての捕鯨をやめるべきだ」と同日付の社説で論じた。

http://digital.asahi.com/articles/ASG42630CG42UTFK01B.html

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原爆、エンタメで見つめる(2014/04/02/朝日新聞)
日本人にとって原爆とは何なのか。小説や舞台、映画などで何度も描かれてきたテーマだが、東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束が見えない今、改めて考えさせられるエンターテインメントが刊行された。新人の恋愛小説とベテラン純文学作家のサスペンス。共に、被害者であり加害者としての後ろめたさも抱える男を通して、原爆に迫った。
http://digital.asahi.com/articles/ASG304GFLG30ULZU006.html

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(声)「権力犯罪」を厳しく処罰せよ(2014/04/02/朝日新聞)無職 四元信紀(岐阜県 74)

1966年に静岡県の一家4人が殺害、放火された「袴田事件」の再審が決まった。決定を出した静岡地裁は拘置の執行も停止した。その理由を、捜査機関によって捏造(ねつぞう)された疑いのある証拠で有罪とされたとし、「拘置を続けるのは、耐え難いほど正義に反する」とまで述べた。まず、証拠捏造について明らかにすべきだ。捜査機関の自浄作用には期待できない。第三者機関で捜査の過程を洗い直すべきだ。そして、証拠捏造がはっきりすれば、警察、検察の「権力犯罪」の責任者を、退職者も含めて処罰すべきだ。東京電力女性社員殺害事件で無罪と認められたマイナリさんが釈放され、母国ネパールに帰国したのは記憶に新しい。我が国でこうした冤罪(えんざい)が繰り返されてきたのはなぜか。それは、司法権力の暴走を市民の側がコントロールする仕組みがほとんどないためではないか。治安維持法があった戦前、多くの人が虐殺された。終戦直後の朝日新聞は拷問虐殺は「言語に絶する」ものだったと書いた。終戦から70年近い今も彼らの名誉回復は不十分だ。「権力による犯罪」への甘い対応は戦後も本質的には変わらないのではないか。それが冤罪の根底にあるように思えてならない。
http://digital.asahi.com/articles/ASG304DZ3G30UPQJ005.html

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チリ北部でM8.2の地震 日本へ津波到達の恐れ(2014/04/02/朝日新聞)
南米チリ北部で現地時間1日午後8時46分(日本時間2日午前8時46分)ごろ、大きな地震があった。米地質調査所によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は8・2。震源地は、北部の都市イキケ沖の北西約95キロで、深さは約10キロと比較的浅い。・・・チリでは2010年にもマグニチュード8・8の地震により津波が発生しており、建物崩壊などを含め約450人が犠牲になっている。今年は3月16日にイキケ沖でM6・7の地震が発生し同市を含む3市の住民約10万人に避難命令が出されていた。その後も北部では数百回の地震が頻発していたという。(ワシントン=小林哲、サンパウロ=岩田誠司)

http://digital.asahi.com/articles/ASG4232VSG42ULBJ001.html?iref=com_rnavi_arank_nr01

 

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