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<POINT NEWS01>2014/02/22・・・(ヒューマニズムの視点で捉えよう、判断しよう)

記憶のために/LIST

01sankaku
2014/02/22sankaku02/24

日々のニュースは数えきれないほどあります。その1つ1つが今の社会の要素であり現実です。ここに拾い上げたニュースはごくごく一部でしかありませんが、忘れてはいけない出来事も多くあります。未来のその時を考えるための「記憶のために」少しでも記録したいと思います。


 

(声)「靖国に奉る覚悟」 おかしい(2014/02/24朝日新聞)自営業 池原正雄(鳥取県 68)

自民党の2014年の党運動方針が決定しました。その案を作成した1月7日の総務会の記事で、私が凍りつく思いで読んだのは「自衛隊員にもしものことがあった場合、靖国神社に奉る覚悟を示すべきだ」との声が出たという部分です。こうした声が党内から出るということに、驚きを禁じ得ませんでした。自衛隊員の方が死ぬ危険にさらされないようにすることが大切なのに、亡くなった後のことを考えているとは。「立派に死んでこい。その時は靖国神社に神として奉ってやるから」と思っているのでしょうか。「靖国神社に奉る」という言葉を、どんな思いで隊員や家族の方は目にされたのか。それを考えると、胸がしめつけられる思いがしました。いくら憲法で何人も「その意に反する苦役に服させられない」と保障されているとしても、いざとなれば拒否しにくいでしょう。あの「特攻」でさえ、志願の形をとりました。9条を大切に思うのは、自衛隊の皆さんをそうした状況に追い込まぬことだと気づきました。隊員の皆さんの命を守りたいと思います。「靖国に奉る」ことを主張した議員が、自ら戦場に出向き死ぬことはありません。
http://digital.asahi.com/articles/ASG2K5DGDG2KPWPJ00D.html?iref=comkiji_redirect

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余録:「グリコのおまけ」と呼ばれるが本来は…(毎日新聞 2014年02月23日)

「グリコのおまけ」と呼ばれるが本来はおまけではないそうだ。江崎グリコの創業者、江崎利一(えざき・りいち)氏が「食べることと遊ぶことは子供の2大天職」と考え、「グリコのおもちゃ」としてキャラメルに添えた▲1922(大正11)年の販売開始以来、生み出されたおもちゃは2万数千種類、販売個数は約50億個。社の歩みを紹介する「江崎記念館」(大阪市)で昭和初期の資料が特別展示されている。
http://mainichi.jp/opinion/news/20140223k0000m070142000c.html

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ことば:ツワネ原則(毎日新聞 2014年02月24日 東京朝刊)

「国家安全保障上の秘密保護」と「国民の知る権利確立」という対立する課題を解決するため、70カ国以上の専門家500人以上が参加し、昨年6月にまとめた。南アフリカの首都プレトリア近郊ツワネ地区で発表され、国際人権・人道法に反する情報は秘密にしてはならない▽すべての情報にアクセスできる独立監視機関を置く▽メディアなど非公務員は処罰の対象外とする−−など50項目から成る。

http://mainichi.jp/shimen/news/20140224ddm004010036000c.html

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時代の風:大都市首長選と民主主義=元総務相・増田寛也(毎日新聞 2014年02月23日 東京朝刊)

◇劣化した政党の機能

東京都知事選は組織力をバックにした舛添要一氏が大差で勝利し、来月行われる大阪市長選は橋下徹市長の独り相撲の様相である。東西の大都市で首長選挙が相次いで行われるのは全くの偶然だが、豊かな財政力を有する大都市の首長選挙の結果が、全国の自治体や国政に与える影響は大きい。それにしては、主要政党の存在感が感じられない。・・・

http://mainichi.jp/shimen/news/20140223ddm003070110000c.html

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社説:風力発電 もっと増やせるはずだ(毎日新聞 2014年02月24日)

日本で再生可能エネルギーが総発電電力量に占める割合は2012年度で1.6%(水力を除く)に過ぎない。10年度の1.1%からは増加したものの、世界の動向から取り残されていることは間違いない。欧州をみると、水力を除いた再生エネの比率は12年の推計値でスペインが23%、ドイツが19%、英国が10%で日本とはけた違い。米国でも5%以上を占める。中でも、日本がもっと増やせるはずなのに滞っているのが風力発電だ。13年末の総設備容量は中国が1位で、米国、ドイツ、スペインと続き、日本は18位。電力需要に占める割合は12年でわずかに0.5%。デンマークの30%やスペインの18%に遠く及ばない。

http://mainichi.jp/opinion/news/20140224k0000m070120000c.html

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憂楽帳:ミドリガメ(毎日新聞 2014年02月24日 大阪夕刊)

奈良・猿沢池の水を抜いたら、亀の大半が外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)だったという。10年前に大阪・四天王寺の「亀の池」で外来種が席巻している記事を書いたが、その後も各地で在来種を駆逐しているようだ。子どもたちに人気のミドリガメは食欲旺盛で繁殖力が強く、環境省が指定する要注意外来生物だ。先日、神戸市であった淡水ガメ情報交換会で、米国から招かれた亀研究の権威、ジェフェリー・ロビッチ博士は「世界一美しい亀だが、バラにトゲがあるように、生態系に悪影響を与える。日本には天敵のワニもいない」と現状に警鐘を鳴らした。
http://mainichi.jp/opinion/news/20140224ddf041070041000c.html

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避難解除:「官僚は頭がいいんです」、判断押し切る 福島(毎日新聞 2014年02月24日)

「4月1日解除」の政府判断は突然、あっけなく住民に言い渡された。福島県田村市船引町で23日開かれた都路地区東部の住民に対する「避難指示」の解除をめぐる住民説明会。会合が2時間を過ぎようとした時、それまで黙っていた官僚たちがせきを切ったように一斉に「4月解除」を語りだし、再考の余地なしという構えを住民に示した。会の流れを経済産業省の職員はこうふり返った。「ま、官僚は頭がいいんですよ」
http://mainichi.jp/select/news/20140224k0000e040240000c.html

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お粗末な対応に怒り 汚染水漏れ、あきれる避難住民(福島民友 2014年02月24日)

東京電力福島第1原発で汚染水をためているタンクから1リットル当たり2億4000万ベクレルと極めて高い濃度の放射性物質の汚染水が漏れ出たことが発覚した20日、原発立地町などの避難住民からは度重なる汚染水漏れに批判の声が上がった。「東電は一体、何をやっているのか」「放射性物質の濃度が高過ぎる」。汚染水漏れが発覚するたびに「防止に万全を期す」としてきた東電に対して、住民はいら立ち、発見が遅れたお粗末な対応にあきれた。双葉町から、いわき市の仮設住宅に避難する自営業松本正道さん(50)は「これまでは汚染水が漏れていたと知るたびに何をやっているのだか、と思っていたが、今回はあまりにも(放射性物質濃度の)桁が違い過ぎる」と怒りとあきれが入り交じった表情を浮かべた。「またか、という思い。あきれ返るしかない」。楢葉町から、いわき市の仮設住宅に避難する主婦(70)は怒りを込め、「これだけ期待を裏切られると、本当はもっと漏れているのではないかと疑いたくなる」と東電への不信感を口にした。

http://www.minyu-net.com/news/news/0221/news8.html

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マヤ文明、“夜の太陽の神殿”を発見(Ker Than for National Geographic News July 23, 2012)

グアテマラのジャングルで長年眠っていた神殿がついに姿を現した。アメリカ、ブラウン大学の考古学者チームは7月19日、「夜の太陽の神殿(Temple of the Night Sun)」を発見したと発表。サメ、血を飲む人、ジャガーなどの姿で表現された太陽神の巨大なマスクで装飾されており、約1600年前には深紅に輝く姿が数キロ先からも見えたという。マヤ文明の競合する都市国家について新たな手掛かりも得られた。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120723001

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日本政府の原発推進に世界から強い批判 ――インドなど世界各地の活動家、東電福島第一原発事故の被害者の証言を聞いて(2014/02/21グリーンピース)

事故から約3年が経過し、原発事故の報道も少なくなるなか、活動家らは「福島の証言」を母国に持ち帰り、世界のあらゆる場所で二度と原発事故を起こさせないよう活動を続けることを、被害者に誓うと同時に、原発を推進する日本政府を強く批判しました。・・・
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2014/pr20140221/

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核廃絶 現場から訴え 「福竜丸」元乗組員マーシャルへ(2014/02/23東京新聞)

太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁で、漁船「第五福竜丸」が米国の水爆実験に遭い、乗組員が被ばくした「ビキニ事件」から三月一日で六十年になる。この節目に元乗組員、大石又七さん(80)=東京都大田区=は、十年ぶりにマーシャル諸島を訪ねる。「船の仲間は次々と亡くなっている。私が体験を伝えていかないと、立つ瀬が無い」。悲痛な覚悟で現場から核廃絶を訴える。 (加藤裕治)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014022302000112.html

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近隣の宇宙―太陽系(ナショナルジオグラフィック)

私たちは、この小さな世界から何千年もの間、宇宙の海をじっと眺めている。古代の天文学者は、星の間を縫って動いているように見える光の点を観察していた。彼らはそのさまよう天体を「惑星」と呼び、古代ローマの神々にちなんだ名前を付けたのである。
http://www.nationalgeographic.co.jp/science/space/solar-system/index.html

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“第6の大量絶滅”は回避できるのか(Robert Kunzig, National Geographic News February 20, 2014)

エリザベス・コルバート(Elizabeth Kolbert)氏は世界各地を旅して書き上げた新刊『The Sixth Extinction: An Unnatural History(第6の絶滅:不自然な歴史)』の中で、われわれの目の前で起きようとしている大量絶滅の前兆について述べている。地球が誕生してから同様の危機が5度訪れているが、今回の危機はこれまでとは異なるという。今回の危機はわれわれ人間によって引き起こされようとしているのだ。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140220003

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『科学をいまどう語るか 啓蒙から批評へ』 尾関章〈著〉(2014/02/23朝日新聞)

朝日新聞で科学分野の社説や記事を長く書いてきた元記者が、戦後日本の科学ジャーナリズムの歩みをたどった。きっかけは重大な被害をもたらした福島第一原発事故。だが省みるべき問題は、より深いところで科学報道全般に根をはってきたと自戒する。科学とは人々の生命観や倫理観を押し広げ世界像を塗り替える作業なのに、ニュース判断では実用性が問われ、あるいは「夢とロマン」「ノーベル賞」が切り札になってきた。・・・
http://digital.asahi.com/articles/DA3S10994386.html?iref=comkiji_redirect

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時給、7年で10円上がっただけ 非正規の工場労働者は(2014/02/23朝日新聞)

冷凍食品に農薬が混入された事件で、器物損壊容疑で再逮捕された契約社員阿部利樹容疑者(49)は「会社の待遇に不満があった」と動機を述べているとされる。群馬県大泉町の食品工場で働き、昨年、賞与の減額対象者となっていた。非正規で働く人は今や、雇用者の3人に1人以上。似た境遇で働く工場労働者たちは事件に何を思うのか。夕暮れ時、大泉町の工場街。広大な食品工場の裏口から、仕事を終えた従業員が次々に出てきた。車に乗り、家路につく。「この時間に出てくるのはみな非正規。正社員は2割しかいない」。年配の男性が言った。「正社員は監督と管理が仕事。自分たちは作業だけだから」近くに、事件が起きたアクリフーズの冷凍食品工場がある。阿部容疑者はここで8年間、冷凍ピザを作っていた。当初は年功型の賃金だったが、2012年度に業績評価制度が導入されると、翌年度の賞与が減額になった。「こんなクソ会社どうなってもいい」とロッカールームで怒鳴った。「こんな給料じゃやっていけない」と上司にくってかかる場面もあった。同僚たちはそう証言する。「俺から言わせれば、阿部容疑者は甘い」。別の食品工場で働く契約社員の60代男性ははきすてた。「俺は会社に文句なんて言わない。俺たちは使い捨て。人余りの時代、いくらでも代わりはいる。ほかにどこが雇ってくれる?」中学卒業後、寝る間も惜しんで働き、この地方に一軒家を構えた。養う家族もいる。待遇に不満をもらすときは小声になった。「待遇はひどいもんだ。7年働いて10円上がっただけ。時給910円だよ」。ヒット商品が出て、工場はフル稼働。だが、時給には反映されていないという。・・・
http://digital.asahi.com/articles/ASG2Q5FJDG2QUTIL010.html?iref=comkiji_redirect

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(波聞風問)トップの発言 価値を生むものでないと 安井孝之(2014/02/23朝日新聞)

阪神タイガースの投手だった江本孟紀さんの「ベンチがアホやから野球がでけへん」を思い出した。NHKの籾井(もみい)勝人会長の「慰安婦発言」など一連の言動が混乱を招いている。江本さんの「アホ発言」は、監督の不手際が現場の足を引っ張っているという思いの発露だった。NHKの多くの職員の今の思いは、江本さんの思いと重なるに違いない。・・・
http://digital.asahi.com/articles/DA3S10994446.html?iref=comkiji_redirect

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歴史から見たウクライナの武力衝突(Eve Conant for National Geographic News February 21, 2014)
・・・1917年のロシア革命や、第二次世界大戦に続く時代、暴力は日常茶飯事でした。ウクライナの歴史は、旧ロシア帝国、革命以降のソ連と切り離しては語れません。ソ連の独裁者、ヨシフ・スターリンが敵対者を次々に葬った大粛清はよく知られています。当時、人々は夜中に逮捕され、次々と処刑されました。1932〜33年には、スターリン主導の集団農業化が失敗、「ホロドモール」という数百万人規模の大飢饉がウクライナを襲っています。・・・
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140221006

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アステカの犬だけの墓を発見、メキシコ(A. R. Williams, National Geographic News February 19, 2014)
・・・ただの犬のお墓なら、これほど注目を集めなかっただろう。しかし、メキシコ国立人類学歴史学研究所 (INAH)が先週公開したレポートによると、建築物や人間の墓所との関わりがなく、まとまった数の遺骨だけが 納められたケースは初めてだという。 ・・・
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140219006

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福島第1、タンクから最高濃度汚染水100トン流出(2014/02/21河北新報)

東京電力は20日、福島第1原発の地上タンクから過去最高濃度の放射性物質を含む汚染水約100トンがせき外へ流出したと発表した。東電は「近くに排水路がなく、海への直接の流出はない」と説明した。漏えい水約36トンを既に回収し、汚染土壌の撤去作業を始めた。漏れた汚染水を分析した結果、ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などベータ線を出す放射性物質(全ベータ)は2億4000万ベクレルと過去最高の濃度だった。全ベータ核種の半分は骨に吸着しやすいストロンチウム90で、国基準の400万倍に当たる。

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140221t63003.htm

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脱原発、秘密法廃止など訴え 浦和駅東口で「キャンドルナイト」(2014/02/21東京新聞)

市民団体「民主主義を求め続けるプロジェクト」が二十日夜、さいたま市のJR浦和駅東口で、脱原発や特定秘密保護法廃止などを訴えるイベント「キャンドルナイト・アクション」を開催した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20140221/CK2014022102000148.html

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ウクライナ:野党、首都占拠 国会掌握、大統領を「罷免」(2014/02/23毎日新聞)

【キエフ田中洋之】与野党対立が深刻化したウクライナでは22日、ヤヌコビッチ大統領が去った首都キエフで、デモ隊が大統領府や私邸を支配下に収めた。野党側は最高会議(国会)も掌握し、大統領の罷免を採決した。一方、大統領は徹底抗戦の構えで、与野党支持者の全面衝突と東西分裂の恐れも含む事態となった。

http://mainichi.jp/shimen/news/m20140223ddm001030184000c.html

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東日本大震災:福島第1原発事故 賠償打ち切り、東電独自基準 一般被災者「次は我々か」 二重生活の男性、懸念(毎日新聞 2014年02月23日 東京朝刊)

東京電力が国の指針に反し早期に賠償を打ち切る独自の基準を作成していた問題。東電社員はこの基準を根拠に賠償を受けられず、返還請求も受けている。「次は我々の番か」。一般の被災者は不安を隠さない。一方、賠償問題を所管する文部科学省は問題視はするものの「文科省には電気事業者を指導する権限はない」と及び腰。直接の監督官庁である経済産業省資源エネルギー庁は基準を容認し、異常な状態が続いている。【高島博之、神足俊輔】2011年5月、福島県富岡町の帰還困難区域(年間積算放射線量50ミリシーベルト超)に指定された借家から、いわき市の借家に避難した自営業の男性(39)は、事故後に生まれた2歳の長女と一緒に暮らしたことがない。妊娠中だった妻(36)を埼玉県内の借家に移し、男性は仕事を続けるためにとどまったからだ。週末ごとに車で家族の元に通う二重生活で、2年前に購入した乗用車の走行距離は6万キロを超えた。「これを避難と言わないで、何だというのか」。男性は怒りを隠さない。家族3人で約2000万円を受け取った。しかし、東電の基準によれば、いわき市に転居した時点で避難終了とみなされ、ほぼ全額を返還請求される可能性がある。・・・

http://mainichi.jp/shimen/news/20140223ddm041040119000c.html

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クローズアップ2014:再生エネ買い取り価格見直し 太陽光偏重、曲がり角(毎日新聞 2014年02月23日 東京朝刊)
経済産業省が再生可能エネルギーの「固定価格買い取り制度(FIT)」について、2014年度の価格見直しの議論を加速させている。12年7月の制度開始後、参入が集中する太陽光発電の買い取り価格を引き下げ、風力など他の再生エネの価格を手厚くする方向だが、太陽光発電導入で地域活性化を目指す自治体には波紋も広がる。・・・

http://mainichi.jp/shimen/news/20140223ddm003020108000c.html

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映画:原発事故題材「変身」上映 元NHKアナ・堀さん初監督作、渋谷で28日まで/東京(毎日新聞 2014年02月23日 地方版)

元NHKアナウンサーでジャーナリストの堀潤さん(36)が初監督した「変身」が、渋谷区宇田川町のアップリンクで上映されている。福島や米国のスリーマイル島、ロサンゼルス近郊のサンタスザーナ野外研究所(当時)など、事故を起こした日米の原発や核関連施設に焦点を当て、周辺住民らの声を集めて汚染の実態を追った。・・・ 映画のタイトルはフランツ・カフカの著書「変身」に由来する。「あの小説に描かれる不条理と被災者の状況が重なった」という。・・・

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20140223ddlk13040047000c.html

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水と緑の地球環境:リオ会議で伝説のスピーチ、セヴァン・スズキさん 「愛とは行動すること」 日本でキャンペーン展開(毎日新聞 2014年02月22日 東京朝刊)

ラブが地球を変える

カナダの日系4世の環境活動家、セヴァン・カリス・スズキさん(34)が「ラブ・イズ・ザ・ムーブメント」と銘打つキャンペーンを日本で展開中だ。12歳のとき、ブラジルのリオデジャネイロで開催された国連地球サミット(リオ会議)で「伝説のスピーチ」をしたセヴァンさんは現在、2児の母。「ラブ(愛)は市民が行動するエネルギーを生みだす」と言葉に力を込める。【明珍美紀】「電気や燃料だけがエネルギーではない。子どもを愛する気持ち。生き物の命を大切に思う心。そうした内なるパワーが、自然と調和した暮らしや社会を取り戻す原動力になる」とセヴァンさんは言う。・・・

http://mainichi.jp/shimen/news/20140222ddm010040003000c.html

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水と緑の地球環境:原発、放射性廃棄物を問う 「福島 六ヶ所 未来への伝言」28日まで東京・渋谷で上映(毎日新聞 2014年02月22日 東京朝刊)

原発や放射性廃棄物の問題を題材に、写真家、島田恵さん(55)が監督・撮影・編集を手がけたドキュメンタリー映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」が東京都渋谷区のオーディトリウム渋谷で公開されている。東京電力福島第1原発事故で被災した人々と、使用済み核燃料の再処理工場を抱える青森県六ケ所村に視点を当てた。・・・

http://mainichi.jp/shimen/news/20140222ddm010040004000c.html

 

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