昭和の心

ranacorとはラテン語でかえるのこころという意味です。

かえるはとても環境変化に敏感で
ドイツでは環境を守るシンボルとして
様々な商品のキャラクターとなって愛されています。
日本でもかえるの絵は人気でよくみかけますが
環境への意識とはあまりつながっていないようで残念です。

1980年代から、かえるの激減が問題になっています。
かえるが当たり前にくらせること。
それは、オゾン層にまもられた空、きれいな空気、きれいな水、たくさんの樹木、
そして、絶対に、平和であること。
かえるのこころは、わたしたちのこころでもあります。

自然を大切にする心
平和を大切にする心
そして古いもの
古い文化を大切にする心

「昭和の絵本とおもちゃ」
の展示にはそんな気持ちをこめています。

らなこるスタッフ一同

 


 

 

かえるのこころはなんでしょう

春が来れば けろけろけろ

たまごが育って たまじゃくし

夏が来ても けろけろけろ

秋が来ても けろけろけろ

冬が来れば 夢をみる

きれいな水に きれいな空

春になったら暖かく
 
夏になったら暑くなる

秋になったら涼しくなって
 
冬になったら寒くなる


雨の日 晴れの日 曇りの日

かえるはいつも 同じだけれど

かえるはなんにも 言わないけれど


 

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