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だって友達だろう
will you still love friend

 


遠慮なんていらないよ
だって友達だろう

いつだって1つのパンを半分に割って
ちょっと迷って
それでも少し大きな方を
お互い渡したじゃないか

気遣いなんてそれこそ無数
だって時間はバラバラ
降り掛かる不幸や幸運は
いつもタイミングが合わないんだから


もちろん不思議だけど同時なこともある
でもどんな時でも
同調して思いやれるのが友達

いつだったか
真夏の夜
海辺に寝そべって空を見ていただろう

ふと持っていた懐中電灯を空に向けて
驚いてびっくりしたじゃないか

近場しか照らせない光が
何光年、何万光年の星を照らして
ショックでしばし沈黙

まぎれもなくあの時光は届いていたんだ
僕らの気持ちの波長に乗って
微弱な光は星に届いた
「こっちからも光が届いたよ」
驚いて大声をだしたこと

物理ってなんだろうって?
笑った事覚えているかい


満天の星
何光年、何万光年、
何億光年かも分からない星に
小さな懐中電灯が光を当てる


「次はあの星」
「次はこの星」
光を当てて
奇妙な感動で一緒に笑ったじゃないか

遠慮なんかいらないよ
だって友達じゃないか


今のどんな科学でも手の届かない星を
2人で操った仲じゃないか

お金で買えないもの
その全てを分かち合って来て
いまさら遠慮はないだろ

遠慮するなら
あの時の満点の星
あの時の雨中に響いた
笑い声を君は忘れただけ

広大なこの世界のどこに
遠慮なんてあるんだい?

 

 

 

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Copyright 2010 Masaki Matsuura.


 

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