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memo

122009

言葉と気持ち
2009/12/01  年末、月末、世紀末。言葉的にどこか落ち着きがなく不安をかき立てられるような響きがあります。師走と言う言葉もまた慌ただしい様子そのものです。師走の語源には諸説あって定かではありませんが、師匠の僧がお経をあげるために東西を奔走する(師馳す)と言うのがぴったりきます。

それにしても時の流れは容赦なく、年々加速しているのではないかと思うほどですが実際今の時代の社会的、心理的リズムは早すぎます。人間として本当は何が一番大事か?と言う価値観。そも人間とは何か?と言う永遠のテーマを置き去りにしてしまった社会。物欲や利便性に偏り過ぎれば短絡的な風潮になるのは当然ですがそれは恐ろしい事です。経済や科学技術は世界のトップレベルにあるのに、教育、医療、福祉など近代国家の根幹をなすべきものの貧弱さには「何で?」と言う率直な疑問が浮かびます。

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今や自然エネルギーを有効に使えるだけの科学力があります。原発を完全に無くし、
化石燃料をなるだけ減らして行くことが未来に対する人類共通の責任です。

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