bars60

 


 

航海はつづく

2006/03/31  きれいな青空です。ちょっと肌寒いけれど気持ちのいい週末、そして月末。あっと言う間の2月と違って、いろんな事がありました。寒い日、暖かい日、まるで気候に準じるように心も体も上下して船酔いしそうにもなったけど、吐くこともなく航海は続いています。春の風、春の嵐、春の夢・・・空ゆく真っ白な雲をどこまでも、小さくなって消えてしまうまで追いかけたい気分です。


この戦争はいったい何なんだ 

2006/03/30  悲しい気持ちはなるべくここには書かないようにしようと努めています。でも、ブッシュがあれこれ述べたてて開戦に踏み切ったイラク戦争。世界中の多くの国、人が反対したにもかかわらず問答無用でした。結局おそれていた通り、イラクは混乱し今も毎日のように一般市民が尊い命を落とし続けています。死んだ人、怪我をした人、恐怖で精神を病んだ人、一体どれだけの人が理不尽な事件に巻き込まれたら終わるのでしょう。

イラクの混沌はブッシュやネオコンの罪です。先日のニュースで、バグダッドの民衆が言っていました。「俺はスンニ派だけどシーア派が嫌いじゃない、俺達は同じイラク人だから」「俺はシーア派だけど同じ気持ちだよ」「俺だってクルド人だけど、みんな同じイラク人さ」「神聖なモスクを破壊するようなイスラム教徒は誰もいない」「誰かがスンニ派とシーア派の対立をあおるためにモスクの爆破をしくんだんだ」今に始まらないけれど、よからぬ勢力が世界中で自分たちの都合のために画策してるような気がしてなりません。

イラクで重傷を負って両足を切断した米軍兵士。二十歳そこそこの彼は「こんな勲章なんかいらない、それよりも僕の両足を返してくれ!そしてこの戦争は一体なんなんだ」悲痛な叫びです。数万人とも言われる米軍の負傷者の目を平気で見られるなら、数も分からないほどの傷つけられたイラク人の悲しみを何も感じないなら、ブッシュさんあなたは大統領でも人間でもなく悪魔と呼ばねばなりません。


まるで絶滅危惧種のようなお店 

2006/03/29  何年ぶりだろう?生まれ育った町を探索です。古き良き下町はほぼ壊滅で、低い屋根が連なっていた家々はでくのぼうのようなマンションに変身しています。美味しかったコロッケの店、お惣菜の店、天ぷらの店があった市場はもうありません。もう一度食べたかったなと思いながら歩いていると、懐かしい立ち食いうどんのお店が目に入りました。

思わず天ぷらうどん一丁と言いながら店に入ると変わらないお店、変わらないメニューがありました。「おばちゃん、ここもう何年になる?」「40年ぐらいにはなるよ」そう言えば学生時代によく食べたお店。天ぷらうどんでも150円ぐらいだったような・・・全ては時の流れの中でうつろいゆくものには違いありませんが、この数年世の中はうつろい過ぎのような気がします。「おばちゃん、おにぎりも1つ」変わらず頑張りつづけているものもあります。


聖徳太子と弘法大師 

2006/03/28  まさに春の嵐です。雷が連続してごろごろ〜〜っつ!ばさーっと雨が来て、結構怖いものです。お天気がおさまるまで出かけるのは見合わせようと、情報誌を手に取ったらよく行く四天王寺の大法要の事が書かれていました。聖徳太子の命日、4月22日に行われる舞楽法要と書かれてあります。「そうなのか、聖徳太子の命日は22日だったんだ」22は自分が勝手に決めている縁のある数字なのです。ちなみに弘法大師の命日は21日だそうです。2人の聖人にゆかりの深い四天王寺。いつも亀の池の亀をぼんやりとながめているだけなので、今日まで知りませんでした。さて、雷はどこかへ行ってしまったようです。


たくさんの元気をもらっているのに 

2006/03/27  友人、知人、家族、先輩、後輩、etc..いろんな人から元気をもらって、音楽に絵画に本に映画。猫たち、犬たち、青空に、風、月、ほんとうにいろいろなものから元気をもらっています。これだけ元気の源があればいつも元気なはずなのにしんどく感じるときも結構あります。季節で言えば春もまた元気をもらえる時。新緑の木々の匂い。そよ吹く風の気持ちよさ。心も体も季節に乗じてリセット、リセットです。


無音の世界 

2006/03/26a 静かすぎる日曜日。あまりにし〜んとしていると少し不安になります。カーテンを開けると外には何もないんじゃないかと思って見るといつもと変わらない風景です。車の音、荷下ろしの音、人の話し声、なんにも聞こえません。会社関係が動きを止めるとここも案外静かな場所なんだなとあらためて思います。風の音も水の音も動物の気配もない都会は、人間の出す音が止まると無音の世界です。


ヒューレッド君、もう無理かな 

2006/03/26  5年になります。当時、嘘みたいに安かった、ヒューレッドパッカード社製のパソコンが今日ダウンしました。買ったとき友人にこんなおもちゃ見たいなパソコン、絶対後悔するからやめとけと言われましたが、デザインもいいし、気に入って買いました。あれから5年。何の不都合もなくインターネットの世界は全部やってくれました。愛着があります。

もうスイッチを入れてもうんともすんとも言わないけど、また突然動き出すような気がします。だって日記を見たら去年の今日、同じようにぷっつんきて、もうだめだって書いてあります。あれから一年、完璧に動いてくれたんだから、また動く可能性はあります。明日もう一度分解して、隅々まできれいに掃除するから、もう一度動いて下さい。ちょっと耳障りな君のコンピューター音。大きすぎる音だけどもう一度聞きたいです。


最後の日本と最後の大阪 

2006/03/25  京都はいいです。新世界が最後の大阪なら京都は最後の日本です。いい思いでだけがつまった街。鴨川に集まる鳥たちも野良猫たちも友達です。それにしても頭とら猫でしっぽとら猫で胴体真っ白な君、出来ることなら君を連れて帰りたかったです。君は元気そうだったし後ろ髪ひかれながら帰りました。でも、2時間君と遊んだけど退屈な僕と遊んでくれたかも知れない。だって君は子猫じゃなくって僕と同じぐらいの年で、鴨川でべったり生きてきた祇園の人。

明日は無理だけど、明後日もう一度会いにいきます。海があって浜辺には犬が似合うし、風があって川には君のような猫が似合うし、僕のような人間は何に似合うの?きっとジャングル、マヤ文明、雪深い街。えっ?罪深い街だって。それは違う、バースは青い空と海、緑の山と川、何よりも透明な泉、それが好きで、こんな灰色の街なんて嫌いだから。口では何とでも言えるって!!?違う!!


中古製品の存在感 

2006/03/23a  古い電気製品販売に規制をかける電気用品安全法が四月から実施されます。PSEマークのない電気製品が販売出来なくなると言うものです。どう考えてもあまりにもとんちんかんな法律です。建築偽装にBSE、弓矢に吹き矢、改造モデルガンなど規制しなければならない危険なものはいっぱいあるのに、何を考えているんだろうと思います。

楽器はもちろんですが、テレビでもパソコンでも中古にまわる商品はそれ自体まだまだ使えて値打ちがあるからです。古いからこそ価値があるものもたくさんあります。古い物や中古品が大好きなバースとしては、絶対に認められない法律です。


恋に圧力をかけて 

2006/03/23  小春日和です。青空、そよ風、白い雲。風きって走る自転車が一番似合う季節。笑顔が一番素敵な季節だと思います。「人はなぜ人を愛するんだろう」などと空ゆく雲を追いかけながら考えたりします。愛に季節は関係ないけれど、恋には季節が関係あるような気もします。人に恋して、不安になって、孤独になって、切なくなって、泣きそうになって、1つもいいことないのに、人を好きになります。と書きながらそれは違うと思いました。人に恋して、心が温かくなって、ふわふわして、元気が出て、やさしくなって、いいことばかりです。石炭に圧力をかければダイアモンドになると言いますが、恋に圧力をかけ続ければ愛になるのでしょうか。ともあれ今日は、さわやかな風の中を走ります。


無理するな、でももっと頑張れ 

2006/03/22  冷たい雨が降っています。今日は母の月命日。お寺の境内には雨にもかかわらず参拝の人が大勢います。みんな忘れられない人がいるんだ、と思いながら目を閉じて手を合わせます。父が他界して40年、母が他界して2年。心の中で2人の顔を思い浮かべると時間の風化は全くなく2人の顔が同じように鮮明に浮かびます。考えたら父が他界した50歳を超えてしまって、僕のほうが先輩になりました。あの世で年をとらないまま父がいるとしたら、今度出会ったときはややこしいな、などとあらぬ事を考えてしまいました。

人への思い。時間と空間を超えてつながる思いがあります。永遠に消えない笑顔と愛が「無理するな」「もっと頑張れ」と難しい注文をつけます。


WBC優勝といるかの大群 

2006/03/21   判定ミスやドミニカ、アメリカの敗退など波乱いっぱいのWBCは日本の優勝で幕を閉じました。キューバと日本の決勝戦は全然予想外でしたが、どちらのチームも決勝にふさわしい実力でした。団体競技の面白いところですが、選手個人の能力よりもチーム全体のモチベーションが高揚したチームが結果を残したようです。サッカーのように全世界的なスポーツではないので、ワールドカップに比べれば物足りない部分はありますが、もっと多くの国に野球が根付けば、サッカーより面白いだろうなとも思った今回の WBCでした。第一回の野球の世界選手権をこの目で見れて、なおかつ日本が優勝ですから、ラッキーです。関係のない事でしょうが、今日瀬戸内海の祝島あたりの海にいるかの大群が現れたそうです。


お天気にアタック 

2006/03/20  快晴、好天、まさに春うらら。お天気を見方につけて、洗濯。アタックやニュービーズで心もきれいになるなら簡単だろうなと思いながらごしごしじゃぶじゃぶです。洗濯機のない不便さも今日は快適、冬の間、冷たくてしびれるような水も手に、心に気持ちいい・・・。でもこの水がなまぬるくなるのもすぐ。9月まで春がつづいてくれないかな・・・


自然という名の教師を失ってはいけない 

2006/03/18  フライパンに玉子をぽんと落とすと、黄身が2つ。軽い驚きでわけもなくうれしくなりました。ふたごの玉子は久しぶりだったからです。数年ぶりかも知れません。いい感じに焼けるまで、じっと見つめていました。2つの黄身はまさに目玉焼き。いつもなら胡椒をふるのだけれど、目に胡椒が入ったら痛いだろうななどと錯乱してふるのはやめました。

感情移入もまた想像力の1つ、やさしさの1つです。体の不自由な路上生活者に火炎瓶を投げて焼き殺した少年達。そんな情けない神経を作ってしまった要因は幾つもあるとは思いますが、想像力の欠如が大きいのではないかと考えたりします。そう言えば今の学校教育で希薄になったものは想像力の育成ですし、家庭の中でも物を作ったり考えたりする環境が減っています。何でも買ってしまうからです。そして山や海や川や森や動物たち、自然と言う名の最大の教師に会うことが少なくなったことも子供達には不運だと思うのです。


時計と時計のロマンス 

2006/03/17  ラジオから素敵なお話が流れてきました。時と場所はロートレック時代のフランス。お話はとある街角の時計店から始まります。ある日貴族の娘さんと冒険家の男性が相次いで時計店を訪れます。見ず知らずの2人は感性が似ていたのでしょうか、男女ペアの腕時計をそれぞれ片方買って帰ったのです。ペアの時計は離ればなれ。時が経って貴族の女性は舞踏会で踊りのさなか、腕をさっと回した瞬間に時計ははずれて、窓の外へと飛んでいきます。

時を同じくして上空を気球で飛行していた冒険家ははずみで時計を落としてしまいます。時計は柔らかな草の上に着地。ふと見るとそばにペアだった時計があって、2つの時計は再会すると言うお話です。人じゃなくて時計のロマンス。聞いていてディズニーのファンタジアを思い出しました。箒やバケツが歌い踊っている姿に子供の僕は人間以上に親近感を持ったのです。上手く言えないけど人間だけが人間じゃないって感覚が好きです。


心がゆたかになってこそ好景気 

2006/03/16  トリノオリンピックにWBC、民主党のメール事件の失態もあってBSEや建築偽装、談合や癒着などの重要な問題の追求がうやむやになりそうな気配です。政府は景気の上昇をしきりにアピールしていますが、果たして本当にそうなんでしょうか。相変わらず企業の倒産や破産は後を絶たず、暮らしにおいても人間って一体何だろうと思わせるような犯罪や自殺などの悲しい事件が頻発しています。

景気は人々の心にゆとりを与えてこそ好景気です。今の殺伐とした社会背景には何か経済以外に原因があると思えてなりません。WBCは韓国に惜敗。スポーツは大好きですが、あまりにも勝ち負けにこだわる風潮には反感があります。


青空と雨傘 

2006/03/15  快晴、あったか、春爛漫。何とも開放的な気分です。こんな日は外での用事を済まそうと、あちこち雑用を片づけました。一段落しての帰り道、とある商店街を歩いていると傘やさんの店先に「忘れ物の傘、100円」と書かれた文字が目に入りました。「そうだ、先日最後の傘を忘れてきたんだっけ」昔から傘は100%に近い確率で忘れるのです。「2.3本買おう」そう思ってお店の人に声をかけると、「面倒だから5本づつしばってあるんです」「じゃあ5本」500円払って受け取るとどれもステキな傘ばかり。傘も5本束ねると結構重いし、かさばるもんだなと思いながら、空を見上げると雨とはほど遠い一面の青空でした。


政治と宗教の偏狭さ 

2006/03/13  暖かい日から一転、粉雪が舞っています。寒かった真冬でも雪は降らなかったのに、不思議な気がします。今日は野球の世界選手権WBCのアメリカ対日本の放送が早朝からあるので、5時に起きました。子供の頃、いつかメジャーリーグと日本チームが真剣に対戦するような事があればいいなと夢見ていたからです。試合は惜しくも負けてしまいましたが、実力がメジャーにかなり近づいているのが分かりました。緊迫した素敵な試合でした。サッカーにしても野球にしてもスポーツでは国を超えて心が通じ合うのになんで、政治や宗教の世界ではうまくいかないのでしょう。


光の速度と愛 

2006/03/10  世の中には、これは夢じゃないって思うほど素敵な人がいて、逆にこれは夢じゃないって思うほど下劣な人がいます。結局どちらも夢じゃなく現実なんだけどバースにとっては素敵な人のほうがうんじゅう億倍パワーがあると思います。好きは好き、理屈なんかあるもんかって、やっぱり思います。心は伝わるでしょうか、テレパシーは通じるでしょうか。伝わります。だって好きなんだから。でも長く長く時間がかかるかも知れません。何故なら愛は光とは違うからです。光が究極の速度なら、愛はもっともゆっくりと伝わる波だからです。


心の春夏秋冬 

2006/03/09  ぽかぽかと暖かい陽射しです。街の中をやっと「春」って実感できる風が流れています。冬の風は体温を奪われてつらいけれど、これからの風は友人のよう。出会うと「やあ!」って気持ちになります。春夏秋冬。季節のはっきりした日本では人間の心も春夏秋冬。季節ほどはっきりはしないけれど、それぞれの季節で心の動きが変わるのは確かです。春は心を前向きにしやすい季節。春風に乗って行動すれば素敵な事に出会えるかも知れません。


鉛筆でどうすれば? 

2006/03/08  亡くなった友人が夢に出てきました。場所はイラク。市場のような場所です。「なあ、あきら、大分歩いたしビールでも飲まないか?」「あそこの焼き鳥屋にしよう」店に入ると顔なじみの店主がいます。「あれっ!おっちゃん何でここにいるの?」「何でって、ずっとここですよ」「ふ〜ん」解せないけど「とにかくビールふたつ」「乾杯!」

「何でおまえ先に逝ってしまったんだよ」「そう言うな、俺だってまだまだ生きたかったよ」「だよな」「とにかくまたあえてよかった」「あれから日本はずいぶん変な国になったよ」「知ってる、あの世でもみんな心配してるから」「そうか」「あの世のパワーで悪いやつみんなやっつけれないか?」「これ使えばできるよ」「ほんとか!!」彼がポケットから出した鉛筆のようなものを手にしたとたん夢からさめました。あれから4年も経ってるのです。時の流れが怖い時もあります。


自然の音がいちばん 

2006/03/06  朝からけたたましい工事音。カンカン、ドンドン、バリバリ。階下の部屋の内装工事でしょうか。見事に音が響いて音楽を聞くのは断念です。コーヒーを飲みながら音について考えました。バースが育った下町の長屋は音にあふれていました。夜明けとともに鶏が鳴いて、新聞や牛乳の配達音。隣から聞こえる朝の身支度、食事の音が我が家の音と共鳴して活発と言うかけたたましい朝でした。

人間ってやかましい生き物だなと思ったこともあります。今のマンションのような遮音された空間に長く暮らすと音楽など自分が発生させる音以外あまり聞こえて来ないので、今朝のような工事音でも過剰反応になります。人は環境順応に強い生き物。大抵の環境に順応します。でもやっぱり理想は風の音、波の音、小鳥のさえずりが聞こえる場所がいいです。


自分を映す鏡 

2006/03/05  30年来の友情。それはほんとうに素晴らしいものですが、お互いに相手の性格や心が分かりすぎて、つらくなるときもあります。友人の世界の人間関係や人生に関するストレスが自分自身のストレスになってしまうのです。きっとお互いにだと思います。もっと強くやさしくならなければいけないなと自省。それでも鏡のような友人がいるからこそ、自分が見えて前に進めるのだとあらためて親友に感謝です。


飲み過ぎてはお酒も心もかわいそう 

2006/03/04  きれいな三日月があって、今日は出かけなくていいんじゃないって、月からの気持ちもあって、でも無視して出かけました。久しぶりに親友とお酒を飲もうと思ったからです。親友は親友、水を飲んでもミルクを飲んでも親友です。でもさんざんお酒を飲んでしまって、嫌なパターン。マヤ文明に誓って、もうやめます。お酒は素敵に飲むもの。誓います。


直感とコミュニケーション 

2006/03/03  好奇心の強い学生の人たちと話していてあらためて思いました。「このことはどう思われます?」と聞かれて「こう思います」「どうしてそう思われます?」「僕の勘です」それなら「あの人のことはどう思われます?」「こう思います」「どうしてですか?」「僕の感です」ならば「未来についてどう思われますか?」「こう思います」「何故ですか?」「僕の勧です」・・・

物事には考えれば考えるほど分からなくなることもあります。論理的に物事を考えることはとても大切なことですが、論理的ゆえ情なき結論にいたることも多々あります。もともと人間には物事について、人のことについて理性だけで理解する能力なんてあるのでしょうか?少し冗談っぽい今日の会話でしたが、話していて「直感」はコミュニケーションの大切な要素だと実感しました。


せめてもの笑顔 

2006/03/01  心に暗雲がかかっていても、晴れやかな顔をしている人もいます。取り立てて何もないのに憂鬱な顔をしている人もいます。内面的なことと表面的なことがいつも一致するとは限らないようです。多くの人とすれ違う日常があってその中で数人の人と会話をすることもあります。言葉から心を感じることも時にはありますが、ほとんどは表面的な印象です。それならば内面はともかく、いい笑顔に出会いたいものです。今日から弥生。草木が伸びやかに茂る季節です。


 


birth100

バースデザインビアンスアンディムジークプロニティヘキサグラムアロットユニバーソーリドメモランダムラナコルラブソンググランブルーな人々へ
デザイン寺子屋リンク・県別リンク・世界の国リンク・世界のインテリジェンスリンク・ニュースリンク・サイトリンク・ヒューマニスト

サイトポリシーサイトマップリンクについて著作権お問い合わせ