bars60

 


 

いくつになっても

2004/11/26  久しぶりに弟とゆっくり会って・・・「いろいろあったけど先日のイーグルスの公演残念だったよ」「近所だし行きたかったんだけどね」と言ったら、「僕は見てきたよ」「ほんと?じゃあ、最後の曲はやっぱりホテルカリフォルニア?」と聞いたら、「ううん、兄ちゃんのこと歌った曲だよ」「???」「言い出せなくて?」「テイクイットイージー?」「ううんデスペラードだよ」「あ、そう・・・」でも、いまだイーグルスに感動する弟がいて幸せです。


方向を変えなければ 

2004/11/25  「お客さん私はタクシーの運転手を38年やってますけど、こんな不況ははじめてです」と、あきらめたような口調で運転手さんが話しかけます。「確かに何かが狂ってるようですね」と応えると「不況だけじゃなく人の心が殺伐としてきて怖い気がします」確かにこのまま進めば日本はどうなるんだろうと言う不安はみんな持ってるんじゃないでしょうか。


小泉の中身 

2004/11/24  悲しい人です。靖国神社は日本人でさえ嫌なおもいがあります。何が不戦の誓いですか。拉致被害者の家族の壮絶な思いを察するならば中国及び世界中に働きかけて北朝鮮と対峙すべきだと僕は思います。新潟の苦しい世界は決して他国ではありません。なんで?悲しい人だけれどあなたを選んだのは日本の国民です。リチャードギアと似てる???そうかも知れません。でも、あなたは一俳優でしょうか?それでもそんなこと言うのはチリの一キャスターだけです。


時間の落下 

2004/11/21  時間ってこんなに早く経つものかな・・・と思うぐらいのあっと言う間の1ヶ月でした。母が他界して明日でちょうど1ヶ月。病院での笑顔がつい先日のような気がしてどうも納得がいきません。まるで時がストーンと直角に流れてしまったようです。

母が好きだったあれこれ。街で見かける度にこれを今度母に食べさせようとか、今度ここに連れてきたいなとかまだ思ってしまいます。うっかり母に電話さえかけようとするぐらいだから、時の実感のないのは仕方がないことかも知れません。天国への電話。そんな電話があればいいですね。


愛は形式ではなくて 

2004/11/17  人が支えあって生きるのは素敵なことです。どんな人でも弱点、欠点はありますし、そこには愛があるからです。人が寄り添って生きるのも素敵なことです。誰だって好きな人のそばにいたいでしょ。でも寄り合って生きるのは何か違うような気がします。

打算の匂いがするからです。都合のいい時の都合のいい視点での関係は長くは続かないし空しいものです。いろんなグループやなんとか会みたいな寄り合いがどれだけの人を集めようが、そこにあるのは心の空洞です。そして今の時代一番恐ろしいのが、支えあい、寄り添いの基本である家庭そのものが寄り合いの色を濃くしていることです。大切なのは愛です。そして愛は形式ではありません。


なぜ? 

2004/11/14  一体どれだけの人が亡くなったでしょうか。ファルージャの攻撃と言うけれどいつも犠牲者は民間の人達です。アメリカ兵の死者は一人一人数えられますが、この間違ったイラク攻撃が始まってからイラクの人達がどれだけ犠牲になったのかは僕は知りません。ただこれはあまりにも無茶苦茶だと思う気持ちと、テレビで見るブッシュや小泉の非人間的な顔の相だけがくやしくてなりません。それでも彼らはちゃんと再選される・・・僕にはどう考えても分かりません。


一生変わらないのに 

2004/11/12  本当に好きな人は好きです。これはね一生変わらない。でもね、結局相手となんら関係なく生きて行かなくちゃならない。これって、変です。僕はバースです。真夜中のカーボーイって曲知ってる?やっぱり、路上の猫にすら愛されない、、


美しいものたち 

2004/11/06  秋日和。出張の合間を縫って母に海と絵を見せようと高松へ向かいました。瀬戸大橋から見る海や島々の風景は怖いぐらいきれいでした。高松市美術館ではアルフォンス・ミュシャの展覧会・・・アールヌーボーの真髄とも言える美しいポスターやアクセサリーデザイン、めずらしい下絵のデッサンや水彩画、油彩の絵など母が見たら大喜びしそうな作品がいっぱいで、まさに息をのむほどきれいと言う表現がぴったりの作品群でした。12月12日まで開催されていますので、行ける人は是非見て欲しいなと思いました。


元気の秘訣 

2004/11/04  人の体は不思議なものです。過酷な状況の中では案外持ちこたえるのに、逆にいたわって休めたりすると一気に弱点部分が悪化したりします。緊張感や気合いみたいなものがいかに体の保持に大切かがよく分かります。あの人はあんなにハードなスケジュールなのになんであんなに元気なんだろ?そんな人を時々見かけますが、逆にハードだから元気だと言うこともあるのかも知れません。


水色の愛 

2004/11/03  10年ぶりのぎっくり腰です。それはね、全く動けなくてトイレさえ自分でいけなくなります。たまたま今回は大きな水色のバスタオルがあって助かったけど、今日ショットバーであった鼻のつんとしたきれいな彼女には、この苦しみは分からないよね。新潟のこと、イラクのこと、そして地元の大阪のこと、僕のぎっくり腰なんて関係ないけど、この水色の愛がなければ少なくても僕は死んでいるかもしれない・・・おおげさじゃなくてね。


それでも、いやそうだからこそ 

2004/11/01  いろんな事があって、いろんな事がありすぎて・・・でもこんな時だからでしょうか、人の心がよく見えます。やさしい心。気高い心。月や星としか比較出来ないような美しい心があります。悲しいことが多すぎる今の時代だけれど、素敵な心、心のために懸命に生きて行かなくてはなりません。ありがとう。


 


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