bars60

メモトップへ

 

家事がいっぱい
2002/12/30   空が青く澄んでいます。久々のスカイブルー。休みに入って排ガスの影響が減ったからこんなに空がきれいんでしょうか?ここに書くのも今年最後になりました。今日の空のようにすがすがしい心で締めくくる事が出来て感謝でいっぱいです。さあ、今からバースは主婦モード。何から手をつけていいやら!

 

自由にものが言える社会でなくては
2002/12/28   Peaceful tomorrow-去年のあの同時多発テロの直後、アメリカのみならず日本の世論までが報復戦争を認めていたとき、テロで愛する家族を失った人達自身が非暴力を唱え勇気を持って今日まで運動を続けている市民団体です。去年の今頃、報復賛成の人達の、脅迫や嫌がらせの中で運動する彼らを見て、本当の勇気と愛を持った人達がいるんだなと、感動しました。いかなる理由があっても自分たちと同じ悲しみを経験させたくはない。ニュースで彼らの表情を見ていると、人はこうあらねばならない、そんな美しい表情をしています。彼らは言います。「どんな立場どんな人でも自由に意見が言えないような社会」「それは私達が愛する自由の国アメリカではない」と。

 

後数日
2002/12/27   街を歩いていると冷たい師走の風。道行く人もどこかせわしなく歩いている。毎月同じ月末なのに、昨年も10年前も12月はどこか違う。長い風習の積み重ねが、特別な時間を感じる人間の心理を作り上げているのだなとつくづく思う。毎日思っていることだけど、バースもまた来年こそはと新たな思いを込める。さあ、あと数日。

 

うわべと中身
2002/12/26   バースは間違い、非常識、不道徳、と言われる事をいっぱいしてきました。僕がもっとやさしく生きようと思ったのは、それらの経験の中から学んだ愛によることが殆どです。ですから、僕が夢見るやさしさや愛は決してきれい事とは言えません。なぜなら常識や正義や道徳に基づいた経験からは学ぶこと、感じる事が少なかった、おうおうにしてそれらは?うわべ?である事が多かったからです。そして「やさしさって何?」と言う問いに今もまだ答えることが出来ません。ただ今感じることを、出来るだけ咀嚼しないで行動し、書いていこうとしています。昨日見た映画「ジャックフロスト・パパは雪だるま」感動して大泣きしてしまいました。

 

ショートケーキに託された思い
2002/12/24   クリスマスイブ・・・猫カレンダーのチョビ君もすました顔してサンタの赤い帽子を被っています。夜の街では寿司折りの代わりに持ちなれないケーキを持って家路につく人がちらほら・・・いつもの光景です。今夜はショートケーキが数えられないぐらい食べられるでしょうね。そして今夜は世界中の人へ星からの愛とクロスビーのホワイトクリスマスが届きますように・・

 

眠りをさましてくれたもの
2002/12/23   長いこと眠ってなかったかのように眠ってしまいました。「や〜きいも〜」の声に起こされました。今は車で移動販売していますが、この声を聞くとどうしても懐かしい人力でひっぱって歩く屋台を思い出します。そういえば少し違う・・当時は「いしやき〜いも」でした。どちらにしても寒い日に心温まるかけ声です。「おじさん起こしてくれてありがとう」

 

偏狭からの脱出
2002/12/21  長い長編映画ガリバー旅行記を見ていたら朝になってしまいました。原作もいいけどとてもよくできた映画です。当時のヨーロッパの人々の無知や偏見による一方向的な生き方をスゥイフトはユーモアたっぷりの皮肉で痛烈に風刺しています。「大小の国」「天空の国」をへて最後の「馬の国」でのエピソードは誰の心にも染み渡るお話だと思います。そしてガリバーの世界はそのまま今の日本にも当てはまる、むしろその方がぴったりしているそんな気がしました。天空の国をモチーフにした大好きなアニメ「天空のラピュタ」が訴えていることも全く同じです。

 

小さな石けんと合掌
2002/12/20   バースは一日に一度だけ合掌します。それは朝顔を洗うときです。すり減って薄くなり、泡立ちにくくなった石鹸を両手で挟んで一心に手のひらをこすりあわせます。「よく泡立ってね」小さくなってしまった石鹸に思いを込めて、それは祈りにも似た風景です。柔らかい泡が両手の間にわきあがって来たとき、ものの大切さと思いの大切さをいつも実感するのです。

 

とにかく眠れさえすれば
2002/12/19   人は疲れて疲れて疲れすぎると、深い深い眠りに入ってしまう。どれだけ神経が興奮していても、最後はやっぱり眠ってしまう。一種の疑似死のような眠りは起死回生の特効薬でもある。ところがそう簡単には眠れない。明日朝が早いと分かっていても眠れない時がある。嬉しすぎても悲しすぎても同じように眠れない。昨日熟睡してしまったのは、心のギアががニュートラルに入ってしまったからだろうか?朝からお天気は悪いけど睡眠のおかげで心は晴れです。

 

10円のメロディー
2002/12/18   大阪の新世界のガードの下に一曲10円でハーモニカを吹いているおじさんがいます。苦労の結果逆にやさしくなったような人です。僕が「この道はいつか来た道」という曲をリクエストすると、おじさんはとても上手に演奏してくれました。あまりにも上手だったので100円渡すと、おじさんは後9曲リクエストしてくれと言います。結局僕が思いつく曲を次々口ずさんで後はおじさんが演奏するパターンで楽しい時間を作ることが出来ました。ただ映画「第三の男」の主題歌だけが吹けないのです。不思議でした。

 

背中を押してくれた多くの言葉と笑顔
2002/12/17   年末が近づくといつも時間は加速していくようです。今年は随分と疲れてしまったけれど、やさしい風がそして暖かい気持ちがバースの背中を押してくれました。深夜コーヒーを飲みながら、バースにかけてくれたやさしい言葉の一つ一つを、美味しく焼き上がったクッキーのように噛みしめています。ありがとう・・・こころやさしい人達。

 

するめのごとく時間を噛み締めて
2002/12/16   悩み満載、ちょこっといいこと。それでも幸せ。する事満載!休息ちょこっと。それでもスローに。まだまだ気持ちのコントロールはへたくそだけれど、だいぶましになった気がします。落ち込んでも、慌てても何も解決しないし、何も出来ない。ただゆっくりと前に進むこと、そして時間を噛みしめること・・・・噛めば時間はするめのようにじわっと味が出てきます。

 

変わらないもの
2002/12/14   季節は巡り景色は変わってしまっても、永遠に変わらないものもあります。それは深く刻まれた心象風景。いつでもどこでも、それはメリーゴーランドのように心の中で回りつづけます。そしていい風景は、光のように風のように、いつまでも永遠にまわり続けるのです

 

空を飛ぶものの視点
2002/12/13   僕ら人間について、大地が万巻の書より多くを教える。理由は大地が人間に抵抗するがためだ。人間と言うものは障害物に対して戦う場合にはじめて実力を発揮するものなのだ・・・努めなければならないのは、自分を完成する事だ。山野の間にぽつりぽつりと光っているあのともしびたちと、心を通じあうことだ。<サン・テグジュペリ/人間の土地>冒頭の文章より。この言葉を読むといつも呆然としてしまいます。ああ、お月さん・・また一からやり直し?

 

ロマンよりたこ焼き
2002/12/12   今日からクリスマスまで神戸の街に美しい明かりが点ります。ルミナリエです。冬の深とした空の下に一番ふさわしいイベントかもしれません。赤や青や黄色の無数の電球が幾何学的に配置されて輝く様子はまさにロマンチックな光景。まあるい電球のゲートをくぐりながら歩きつづけると、最後に屋台のまあるいたこ焼きに出会えます*〜*

 

月にもマフラー
2002/12/11   冷気の鋭い夜はお月さんも鋭く見えます。きゅーっと身を引き締めているのでしょうか。昨夜の空にはきりっとした輪郭をした手の切れるような三日月が浮かんでいました。マフラーが似合いそうな月です。そして今日は透き通った空が拡がる気持ちのいい朝です。でも、寒い・・・

 

2000年前の空
2002/12/10   ペルーのナスカ高原にふわっと浮かんだ真っ白な気球。ナスカの地上絵の研究のために組まれた気球のプロジェクトです。2000年前にも存在したであろう素材、綿と葦を素材にして作られた巨大な四面体の形をした気球は、上昇する煙を一杯にはらんで空に登って行きました。今日テレビで見たのですが、本当にきれいなシーン・・感動!!

 

相対的に
2002/12/07   とっても寒い日です。よく考えてみると自分が守っていると思っているものに依存していたり、依存してると思ってるものを守っていたりする事があるものです。全ての物事は相対的だから当然なのかもしれませんが、ともすれば人は物事を一方向に考えがちです。どんな人でも人や環境など多くの事に依存して生きています。でもそれは多くのものを守っていると言うことです。ですから出来る限りこの相対性を崩さないように生きたいものです。

 

世界地図から見えてくるもの
2002/12/06   ホームページのための世界地図を作りながらあらためて感じました。世界の多くの国が過去においてスペイン、イギリス、フランスなどの強国の侵略を受け、近代においてはアメリカやロシアのような大国の利権争いの場になっていると・・・地図を見ながら映画アラビアのロレンス、北京の55日そして88日間世界一周の色々なシーンが蘇ってきます。一国一国、文化や歴史、そして考え方が異なって、でもお互い尊敬しあってこそ地球は素晴らしい・・・そう思わずにはいられません。

 

動けない事の苦痛
2002/12/04   丸二日間身動きも取れないでいると、目を瞑って青い海の景色や、昔の出来事、そして現状の生活の事など次々と思いめぐらせてしまいます。しなければならないこと、気になって仕方がないこと、そう思って思わず起きあがろうとして痛みに引き戻されます。もし明日痛みが引いたら、たとえどんなにゆっくりでも、たとえ一つでもちゃんとやろう、そしてそうできることがどれだけ楽しいことでラッキーな事か感謝しよう。絶対に・・。

 

またしても望まない事態
2002/12/03   12月はスロウにじっくりやろうと思っていたら、恐怖のぎっくり腰に見舞われて2日間全く動けませんでした。スロウではなくストップ・・・我ながら笑うべき予知能力です。おまけで風邪ひきまでセットされて、せき込む度に痛みで全身がナマコのように固くなります。でももう回復の兆し少し感じるのでまた何年かは大丈夫、バースにとっては免許証の更新見たいな行事です。つまらないこと書いてしまいました。痛みに免じてお許しを。

 

すべてきれいだよね
2002/12/01   不思議できれいな夜です。今月はきっといいことあるなってそんな予感のする夜です。早いけどクリスマスのために言葉を書きたいです。タイトルはCrystalクリスマス。またまた泣いてるだろうな、コスタリカとウミガメ、新月と満月。すべてきれいだよね・・



 


birth100

バースデザインビアンスアンディムジークプロニティヘキサグラムアロットユニバーソーリドメモランダムラナコルラブソンググランブルーな人々へ
デザイン寺子屋リンク・県別リンク・世界の国リンク・世界のインテリジェンスリンク・ニュースリンク・サイトリンク・ヒューマニスト

サイトポリシーサイトマップリンクについて著作権お問い合わせ