bars60

メモトップへ

 

光と闇
2002/10/28  光は闇に弱いけれど、闇もまた光には弱い。闇に光を与え続けること、そしてこの世のあらゆる部分に光を探し続けることが人間として一番素直な生き方じゃないのかなって、今僕は思っています。

 

不条理
2002/10/25  「サラーム・ボンベイ」と言うインド映画。ボンベイの路上に暮らす少年達の悲しみとやるせなさを鋭く描いた作品です。貧困がどれだけ非人間的なものであり、階級制度の歪みがどれだけ大きいかをかいま見せてくれました。映画の最後のシーンで少年がじっとカメラを見つめる目は、「人間って何なんだ?」と言う苦痛に満ちた問いかけがありました。21世紀、人はそして世界は進化してるのでしょうか?

 

今ここに・・・
2002/10/24  巻き戻せない時間を巻き戻そうとしたり、先送り出来ない問題を先送りしようとするよりも、今、出来ることをする事、そして今日をちゃんと生きること。ここにいる自分を愛するために、ここにいる自分を生かすために・・・

 

月がまぶしくて
2002/10/21  今日は満月なのに曇って見えないなと思っていたら、夜半ぽっかりときれいなお月さん。まるでお風呂上がりのようにすっきりとして、笑顔があまりにまぶしくて、つい目をそらしてしまいました。

 

大好きな建物
2002/10/19  バースが子供の頃から大阪でいちばん好きな建築、中之島の中央公会堂が重要文化財に指定されました。何でも古いものを破壊する大阪で、取り壊しにならないかとひやひやしていたので、嬉しいです。長くかかった改築工事も終わって11月からは中に入れるそうです。古き良き建築のニュアンスがちゃんと残っていればいいのですが・・ちょっと心配です。

 

語り合い想い続ける
2002/10/18  人は飽くことなく語りあわねばならないと思う。人は指先が目になるほど触れあわなければならないと思う。人は夜空に輝く星星のそばに命の存在を感じ、山間にぽつりと光る明かりに心をよせなければならないと思う。その光は幸せな家族のだんらんかもしれない。あるいは一人暮らしの老人を包む光かもしれない。光あるところに人は息づき、身を寄せる。人はこの銀河の殻をやぶるほど思い続けなければならないと思う。僕はそれが愛だと思うのです。

 

勇気がなければ
2002/10/16  素敵な映画を見ました。Heart and soul. 緑色のトロリーバスが走る1959年のサンフランシスコ。訳ありの四人が乗り合わせたバスが事故にあって四人はゴーストとなり、人生でやり残したことを成し遂げるまでをユーモアたっぷりに描いた映画ですが、ラストシーンで主人公トーマスにゴーストのジュリアが言った言葉「傷つく事をおそれる人は、いつまでも孤独よ」がとても強く印象に残りました。映画のあらすじをグランブルーに書いておきました。

 

社会の理不尽や矛盾を全部吸い込んでくれたらいいのだけれど
2002/10/15  風が強いから今日は空がきれいです。小鳥達は風に負けないようにいつもより一生懸命飛んでいるように見えます。淡いブルーの空。あのどらえもんのブルーです。昨日フリーマーケットで300円で買った掃除機を持つどらえもんと同じ色です。

 

何と奇妙で恐ろしい国だろう
2002/10/12  アメリカには銃が二億五千万丁あると言われています。簡単に人を殺傷できる武器がそんなにあれば、恐ろしい事件が起こらない方が不思議です。過去、銃による事件が起こる度に銃社会の見直しが持ち上がりますが、結局はうやむやになってしまいます。身近に銃があるという不安がもたらすストレスの蓄積がとても怖いです。

 

もっとも大切なもの
2002/10/11  人生には大切なものがいっぱいあるかも知れないけど、いちばん大切なのは素直に人を愛せる心だと思います。人を愛すること、愛せること、そして愛されること。それ以上に素晴らしいことはないと思うのです。

 

戦争は絶対悪
2002/10/08  多くの命を奪い数え切れない心の傷をつけてきた戦争。そして過去の戦争は今なお多くの人を苦しめ続けています。中国残留孤児のやるせない思いや、拉致問題で苦しむ家族の怒りと苦しみ。これは過去がもたらした今ある現実です。戦争は人間が生きる喜びを根こそぎ奪ってしまいます。いかなる理由、いかなる大義名分があっても起こしてはいけないもの、それが戦争だと思います。

 

小さな光となりえるか
2002/10/07  無限の闇の中の小さな光、まばゆい光の中の小さな闇。常にそして同時に存在し続ける光と闇。光と闇の認識は人の心の中に眠っている無限への共鳴を呼び覚まします。有限の中の無限、部分の中の全体、人の存在もまた広大な宇宙の中の小さな光になり得るのではないでしょうか。

 

魔法ではないけれど
2002/10/02  「心の旅」いい言葉です。チューリップが歌った名曲もあります。遠くへ行けなくても、心の持ち方で近くの街を歩くのも「旅」。近くさえ出かける事が出来なくても「心の旅」があります。あの山、あの海、深く胸に刻み込まれた風景は、心の中で何度でも訪れる事が出来ます。



 


birth100

バースデザインビアンスアンディムジークプロニティヘキサグラムアロットユニバーソーリドメモランダムラナコルラブソンググランブルーな人々へ
デザイン寺子屋リンク・県別リンク・世界の国リンク・世界のインテリジェンスリンク・ニュースリンク・サイトリンク・ヒューマニスト

サイトポリシーサイトマップリンクについて著作権お問い合わせ