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よりあざやかに季節を演出する場所
2002/09/30  紅葉の坂をくぐり抜け、夢の石畳を登り詰めると、そこは別世界。悠久の歴史を胸にきざみ、今日へとつながる思いを僕にそっと伝えてくれる。日本の香り、日本の味、日本の心・・古きよき場所にはいい季節があります。

 

いろんな猫に出会ってきたけど
2002/09/29  チョボ子、イルカみたいな模様の猫です。猫にまみれて生きてきた僕でも、こつんと殴ってやろうかとおもうほどとぼけた猫です。僕の大好きな猫カレンダー。今日はチョボ子です。チョボ子の飼い主は数え切れないほどの思い出のなかで、私の人生を少し変えてしまったっていっているから、こつんと殴るのはやめるけど、ほんと、とぼけた顔してるよ君は1

 

視点が数センチ変わるだけでも
2002/09/28  同じ景色でもちょっと背伸びして見るだけでも違って見えます。少し自分が移動するだけで山も海も街も全てが移動します。だから何事も変わらないんだと思わずに、自分が少し動くだけでも世界は少し変わるんだと思って生きたいのです。そして「世界は一人一人が変わらなければ変わらない」と思うのです。

 

時間の封印
2002/09/27  ここに澄みきった泉がある。透明の味を心ゆくまで味わい、印象を心の網膜に焼き付けよう。ここにやすらぎの街がある、僕を包み込む空気を肌で味わい、印象を心の網膜に焼き付けよう。かけがえのない時を閉じこめるために、そして、解放するために・・・

 

忘れがちな背後の存在
2002/09/26 やさしい笑顔のうしろにほろ苦い涙が隠れていたり、大粒の涙の陰にやさしい笑顔がひそんでいることもあります。人生は見えているものだけが存在してるのじゃない、そう思うのです。

 

無風が怖い
2002/09/22  僕は風と言う言葉が好きです。風を感じると息が楽になります。たとえ風が無いときでも歩くだけでいつでも風と出会えます。少し走れば少し強い風が吹きます。そして疲れてじっとしている時に一番強い風の気配を感じるのです。風は夢、風は時、風は心・・・・

 

調和のありがたさ
2002/09/21  映画ウォーターワールドを見て。ほとんどの大陸が海に没してしまった世界。果てしない海と空がどこまでも広がる世界。生き残った人々は幻の陸地を求めてさまよう。今のように、海と陸がバランス良く配されてる事がどんなに素敵なことかあらためて感じました。ケビンコスナーとやんちゃな少女の友情も素敵でした。

 

散策
2002/09/19  今日は涼しくて素晴らしい空。部屋で仕事してるのはもったいないような空です。今日、誕生日の人は気分いいだろうな〜。決めた、今日は散歩と散策の一日にしよう。

 

赤いチューリップ
2002/09/16  花屋さんの前で目で赤いチューリップを探していると、一つの物語が頭に浮かんできました。忘れないようにと歩きながら復唱して、家に帰って急いでノートに書きました。「赤い風船」が「赤いチューリップ」になって、「赤いハンカチ」そして最後に赤い太陽になるそんなお話です。コンテンツのラブソングの中に入れました。

 

全てのおじいさんおばあさんに
2002/09/15  やっと厳しい残暑も終わるでしょうか。今日は敬老の日です。さて、さて、お饅頭を一つ買って、心だけでも配達することにしましょうか。それから、日本中のお年寄りに「ありがとう」を。

 

苦悩
2002/09/13  デッドマン・ランニングという映画を見ました。死刑囚とその心をほぐそうとするシスターのお話です。被害者の家族のとてつもない怒りと失望、そして犯罪者も人であること。被害者と加害者の感情の狭間で苦悩するシスターの姿を見ていて、心は割りきれないものだということ、そして命は絶対に大切なものだということを痛感しました。シスター役のスーザン・サランドンがよかったです。

 

正義と都合
2002/09/12  昨日報道番組で正義とは何かについて語られていました。アメリカの正義、アルカイダの正義。それぞれの正義によって生まれる憎しみと暴力。はたして暴力に走る正義なんてあるのでしょうか?僕にはどうしても、正義と暴力がつながりません。少なくとも正義とは暴力のないところにあると思うのです。それぞれの<正義>とそれぞれの<都合>とは違うものです。

 

あれから一年
2002/09/11  2001/9/11日、世界中の誰もが我が目を疑った日です。そして近代社会の闇を知った時です。あれから一年、今貿易センタービルで亡くなった遺族の方の中にさえアフガン攻撃に反対してる人々がいます。アメリカの正義が一面的であることを考えずにはいられません。

 

変わらない事
2002/09/10  歩き疲れた体を鴨川の河原で横たえて目をつむる。「そうだな、あの時と何も変わってない」この水の音も、人の話声も、遠くの車の音も。ずっと変わらない事って素敵な事です。

 

戦争でもうける人間
2002/09/09  去年の今日、貿易センタービルの大惨事が起こるなんて、誰も夢にも思わなかったことです。あれからもうすぐ一年、世界は平和に向かうどころか、あちこちで不穏な動きが続いています。一体どれだけの人が苦しんで血を流せばいいのか・・・死の武器商人はいつになったらいなくなるのでしょう

 

無理は禁物
2002/09/06  皆さん今年の夏は特に暑かったですね。そんな夏もそろそろ店じまい。夏の終わりに体調崩さないように気をつけて下さいね。特に夏場無理して頑張られた人は少しでも休息をおとり下さい。

 

過去の料理
2002/09/05  今日は愛用のデジカメで自分の作った料理を撮影してみました。ファインダーを覗いてみて色目のない料理はダメだなって改めて実感。コールドスパと炎の味噌汁はやり直しです。今までに山ほど料理作って来たのに写真とっとけばよかったと反省しきり、でした。

 

やさしい路上の人々
2002/09/04  星を見ながら車座になって、いろんな事を語り合えて、楽しかったしとても勉強になりました。天王寺の路上生活者の皆様ありがとうございました。人がいて猫がいて犬もいる。あなた達はまるで素敵な先住民族のようでした。厳しい現実の中で、あんなひとときもあってもいい。僕はそう思ったのです。

 

明日への思い
2002/09/02  いつでも明日はある。それは今日起きなかったことが明日は起こるかも知れないということ。しなやかに泳ぐハンドウイルカは、イワシの群に出会わなかった日はそう思って明日を待つそうです。

 

これより先にはいけないのだから
2002/09/01  地球温暖化に関するテレビ番組の中で、北極圏の原住民のおばあさんの言葉「いくら暖かいからと言ってもこれより北に行くことは出来ないんです」は強烈なインパクトがありました。北極圏を住みかとするシロクマやあざらしもきっと同じ思いで、加速する温暖化を案じてるんだと思いました。



 


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