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料理は知識+感性
2002/05/31  知識は料理で言えば材料のようなもの、それを使って誰のためにどう料理するかは、作り手の想像力と感性にかかっている、そして、心のこもった料理が、材料が不足していても、美味しいように、少しの知識さえあれば、美味しい料理は作れるんじゃないかな。
加えてもちろん何事も感性は重要ですが。

 

ゆっくり歩く方が楽なはずなのに
2002/05/30   Slow standard ゆっくり歩かないと景色は何も見せてくれない。ゆっくりと歩かないと風は何も語ってくれない。かけがえのないもの、二度と出会えないかも知れないものを見落とさないためにも、ゆっくり歩かなくてはいけないんだ。

 

希望と絶望
2002/05/29  希望は言いました。「絶望君、どうして君はそんなに深刻で、悲しい顔をしてるんだい?」絶望は答えました。「だって、何をしても。僕の希望通りにならないんだもの。ねえ、希望君、君はどうしていつもにこにこしてるんだい?」希望は答えました。「それはね、僕が希望を持ってないからなんだよ。なんでもあるがままに受け入れる、だって、僕自身が希望なんだもの」絶望は言いました。「なーんだ、じゃあ僕も名前を変えるよ、でも、一緒じゃいやだから、うん、そうだな、幸福にするよ。」うん、それもいいね。

 

理解する?
2002/05/28  論理学が盛んだった古代ギリシャの言葉に「物事を理解するには、理解するためには欠くことが出来ない、手続きをふまなければならない。そして、もっとも大切なのは、理解しようとする当のものを、他のものから区別することである」そんな言葉があります。

 

突き刺さったもの
2002/05/28  唯一覚えているランボーの詩の一節 「とうとう見つかったよ。なにがさ?永遠というもの。没陽といっしょに、去ってしまった海のことだ。 見つめている魂よ。炎のなかの昼と 一物ももたぬ夜との 告白をしようではないか。」

 

自由と注意
2002/05/26  僕の中から声が聞こえてきます「自分を信じて思うがままに生きればいい」もう一つの声が聞こえてきます。車の運転でさえ、細心の注意が必要なんだから、人生は「ブレーキもアクセルもハンドリングも、1000倍注意せよ」って。?

 

感情
2002/05/25 きらきら輝く海を見ました。海が輝いてるのか、涙で光ってるのか、分からなくなりました。きらきら輝く海がありました。

 

煩悩を煩悩するなかれ
2002/05/23  今、読んでいる種田山頭火の文章です。「煩悩を煩悩するなかれ、こだはるなかれ、とどまるなかれ、疑うなかれ、侫ねるなかれ、そして、流れるままに、流れるところまで流れていけ」

 

価値ある時
2002/05/22  大切な人や大切な事にかけがえのない時間を費やせること、そして大切な人と時間を共有する事が人生にとって一番素晴らしいことなんだ。それは時間の中に「自分の魂を感じること」

 

不一致の由縁
2002/05/21  意見の不一致は感性の不一致から起こるのだろうか?少し後戻りしよう「自分の風を見つけること」「自分の波を感じること」「自分の光に触れること」そう、もう一度考えよう。

 

元気の素
2002/05/20  「あめあがり ちゅんとなくすずめに ゆめもらい」 人って、ほんの些細なことに勇気づけられる事があるものです。

 

学ぶ心さえあれば
2002/05/17  学ぶ心があれば万物が師となります。そしていたわる心があれば全ての人は師となれます。でも学ぶ心がなければ何を観ても何に接しても全ては無です。しかも時間だけは経過していきます。

 

たった一つの個体として
2002/05/16  かのパスカルは言っています。「人はひとりで死ぬのである。だから人は一人であるかのごとく生きなければならないのだ。それだったら、ためらわずに真理を求めることだ」この言葉は僕にはこう聞こえるのです。「人間は家庭や職場に埋没することなく、一人の人間としていろんな事に意識を向け、関わって生きなければならない」そんな風に聞こえるのです。

 

幾度ころんでも
2002/05/15  人類もまた万物の中の一つの生き物です。決して決して万物の霊長等ではありません。だからこそ過っても、またあらたまって道を歩まなければならないと思うのです。

 

精神を耕す
2002/05/12  釈尊のお話です。ある村で托鉢していたとき誰も布施してくれなくて困った釈尊は村の豪農を訪ねて布施をお願いしました。主人は釈尊を責めて「あなたも自分で畑を耕して、種をまいたらどうですか」と言いました。釈尊は答えて「私も耕している。あなたの心をそして自分の心をね。私は心を耕す農夫です」と話したそうです。人の心も畑と同じで常に耕していないと固くなると言ったそうです。いいお話だなあと思いました。

 

気持ちがいい日
2002/05/06 緑がどんどん輝きをまして、無数の虫や生き物達がぐ〜んと伸びをする季節です。彼らのようにのびやかに生きられたらいいなって、思う今日です。

 

身近な行為
2002/05/01  どれだけ素敵で、どれだけやさしく見えても、その人がその人の生き方、身の回りの中で本音を言って行動して、手足を汚さなければ、はたして遠く離れた人にその考え方や心が伝わるでしょうか?まず身近なことに対して少しでも自分らしく反応することを心がけたいものです



 


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