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330頭の牛を見捨てる事はできない。「希望の牧場・ふくしま」代表:吉澤正巳
2015/11/22  福島第1原発事故で飼い主を失いやせ細ってさまよう家畜の映像をテレビ映像で見ましたが、本当に痛ましい光景です。多くの人たちがふるさとを失い、悲観のあまり自殺者さえ出した原発事故の凄まじさはテレビを始めとするマスメディアが正確な実体を伝えているとはとても思えません。人間、犬、猫、牛や馬などの家畜を始めどれだけの動物の命を奪ったのか計り知れませんが、放射能汚染の恐ろしさは4年半経った今も、汚染土の処理、汚染水の処理もままならない現実を見ればその深刻さは誰にでも分かります。

この事実を無視して原発を再稼働しようとする政府や電力会社の無責任ぶりには言葉もありませんが、被爆して今なお生きる330頭の牛たちは原発事故に対する声なき生き証人です。その牛たちを殺さずせめて天寿を全うさせようと懸命に世話をする「希望の牧場・ふくしま」の人たちには頭が下がります。膨大な餌の確保のために汚染牧草の提供を近隣の自治体に要請していると記事にありましたが、まさに苦肉の策でつらいけど、唯一の方策なのはよく分かります。吉沢さんの苦悩、怒り、やるせなさは日本人1人1人が共有すべき感情だと思います。


「希望の牧場・ふくしま」の公式ブログ
原発事故の生き証人・被ばく牛300頭とともに原発を乗り越える世の中を目指す、非営利一般社団法人「希望の牧場・ふくしま」 
活動内容:警戒区域内に取り残された被ばく牛の保護・飼育,自身の被ばくを顧みず牛の世話を続ける農家の支援など
代表:吉澤正巳
http://ameblo.jp/kibouno-bokujyou/

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一億総活躍社会?
2015/11/19  首相官邸ホームページに「少子高齢化の流れに歯止めをかけ、誰もが活躍できる「一億総活躍社会」の実現に向けて、政府を挙げて取り組んでいきます。」と記されています。白々しいというか、無責任というか、言葉もありません。安倍首相は口先だけで国民の評価をどうにでも左右できると思っているようで、あまりの厚顔に恐ろしくなります。

先進国の中で際立って女性が活躍していない、活躍できない社会を作り出しておいて、この経済的に豊かである日本で貧困とか格差の問題を増長させておいて、何をたわけた事を言うのだろうと呆れます。美しい国とか原発事故の汚染水の問題をコントロールできているとか無責任もいい加減にしろと多くの国民がなぜ思わないのでしょう。本当に不可解な国です。自分のことでみんな頭の中が一杯なのでしょうか。少し考えれば誰にでも分かるような嘘を平気でつく首相とそれに怒らない国民。怪しげな経済政策で国民を煙に巻きながら、安保法案とか辺野古の問題とか、あまりにも危険で非情な政策を次々と強行する姿を見て、不安に駆られない国民の意識、心情はどうなっているのかと思います。もちろん心から日本の現状、未来に危惧する人たちが懸命の反対を唱えているのも現実ですが、何故もっと多くの人が同調しないのかがとても不思議です。



男女格差、日本ちょっと改善101位 G7で最下位、賃金の差は拡大 WEF発表(2015/11/19朝日新聞)
 ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)は19日、各国の男女格差(ジェンダーギャップ)の少なさを指数化し、順位で示した最新の報告書を発表した。日本は、世界145カ国中101位だった。前年の104位からわずかに順位を上げたものの、主要7カ国(G7)の中で最下位だった。このランキングは「政治への参加」「職場への進出」「教育」「健康度合い」の4分野の計14の項目を使って、男女平等の度合いを指数化し総合順位を決める。G7ではドイツ、フランス、英国が10位台に並び、日本をのぞくと最下位のイタリアが41位だった。・・・ 東京大の大沢真理教授は、「アベノミクスは女性の活躍をうたっているが、男女格差の解消には向かっていないことが報告書から分かる」と指摘する。(岡林佐和)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12074786.html

夢を見る国見ない国(2015/11/04東京新聞)
戦後七十年を経た。ドイツと周辺国は、戦火を繰り返さないことを誓い、欧州連合(EU)という運命共同体をつくり上げた。脱原発は実現性への疑問も指摘されるが、東京電力福島第一原発事故の深刻さを見れば、人の手に負えないリスクを除去しようとするのは、まっとうな理屈だ。メルケル首相が表明した難民受け入れ方針は異論を巻き起こし、難民が通過する周辺国にも混乱を広げる。しかし、その「人道最優先」という大義には、障害を乗り越えても実現させるべきだとの説得力がある。「夢」みたいな理念を目指し、猪突(ちょとつ)猛進する。周囲の迷惑を考えず、デリカシーにも欠ける。でも、夢を掲げ、実現しようとする政治には希望がある。夢を描かぬ政治は何も変えない。理不尽な現実と既得権益が固定化する。周辺国とのいざこざも、米軍基地も原発もなくならない。

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パリで起きた同時テロに思う
2015/11/14  芸術の都パリで起きた同時テロ。本当に恐ろしくて許せない行為だと思います。武力でもって平和な世界など絶対に作れないと誰もが思う事件です。憎悪の連鎖、報復の連鎖。科学が進み、物質的豊かさは地球規模を潤すだけのものがあります。では何故、貧困や格差が是正されないのか。自国はもとより世界規模でその多くの原因を作っているアメリカ。日本の経団連のようにお金だけの問題ではないようです。死の商人と言っていいアメリカの武器関連企業、真意は分からないけれど、地球規模で経済を牛耳ろうとする多国籍企業。そこに歪んだ白人絶対主義があるのか、それとも金持ち絶対主義があるのか計り知れないけれど、彼らの野望による損壊はそれこそ地球規模、結果として彼ら自らにもふりかかってくる事がどうして分からないのでしょうか。

アフガニスタン、イラク、シリア・・・中東に対する介入はとても先進国としての温情とは思えません。大量破壊兵器が口実のイラク戦争。先日イギリスのブレア前首相がイラク戦争に参与したことを陳謝していましたが、日本の同じく参与した小泉前首相は間違った判断に対して反省すらしていません。アメリカを筆頭とする大国の関与で今の中東の混乱が生まれた事は間違いのない事実です。パリのテロに対して犯行声明を出した「イスラム国」なるものは中東の秩序の喪失から生まれでたものです。国家を名乗ってはいるものの国家の形態も国境もない(IS)なる組織に対して、武力を持って対峙するのは明らかに不可能です。彼らを狙った空爆は何の関係もない一般市民を巻き込み、その犠牲者の数はどれだけに上るのか定かでもありませんが多くの命が失われていることは間違いありません。

人命を尊ぶなら、確認もされない彼らのために平和である国は毎日黙祷しなければならないような状況だと思います。シリアからの難民の報道を見ても、ただならぬ事態が現実に起っている事だけは誰にでも分かります。武力でもってアフガンやイラクに対した結果がこれです。宗教の問題、民族格差の問題など難しすぎる問題ですが、この混沌とした世界を武力で持って制圧したり、逆に自らを守ったりする事だけはできないしそのような方向に動くのはあまりにも浅はかです。先進国がそれぞれ自らの国政だけでなく、いかにしたら世界に秩序をもたらせるのか、叡智を結集すべきです。それが武力行使ではなし得ないことだけは、誰にでも分かる事実なのですから。

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政治ではなくヒューマニズム(人間性の尊重)の問題です。
2015/11/13  原発、安保法案、沖縄の基地問題。どれも根っこは同じで、命の尊厳、自由の権利といった、人間の根幹的な部分に対する非情と冒涜です。原発にまつわる虚偽は福島原発事故のあと、そのほとんどが検証されました。安全の嘘、電力不足の嘘、経済的メリットの嘘、使用済み核燃料の処理法の未定。そして被爆する作業員がいなければ原発を動かす事ができないという実体です。人体への悪影響が分かっている施設で働きたいひとなどいるでしょうか。仕事がない、報酬がいいとかの止む得ない事情で、線量計を身につけ定められた被ばく量ぎりぎりまで、働く人たち。決して本意ではないはずです。放射能被ばくと癌を始めとする様々な病気との因果関係を立証する科学的土壌がまだ確立していないのをいい事に、無責任としかいいようのない原発推進者たち。福島原発の事故からの反省やいましめが全くないという現状は異常に過ぎます。

そして無謀な安保法案。アメリカと一緒になって戦争をしたら、悲惨な戦争を2度と起こすまいと平和憲法の下で培って来た日本独自の平和への努力は水泡に帰すでしょう。そして沖縄の基地問題。もし沖縄県でなくて岡山県でも京都府でも千葉県でも沖縄と同じ状況を政府が強要したら、国民は大反発するはずです。沖縄だからいいとの理屈などどこにもないのは、誰にだって分かります。じゅごんが棲む世界屈指の美しい海に戦争のための基地をつくるなど日本国民全てが反対するべきです。大問題ばかりですが、政治の問題としてではなく、人間として当たり前の思考があれば、危惧するのは当然の問題ばかりです。自民党や民主党といったイデオロギーの問題ではありません。政治や政治家が大嫌いで関わりたくない人であっても、命や自由が脅かされるような事態には1人1人が人間としての心、そして判断をしなければ誰もが願う平和と自由に基づいた民主国家は名前だけのものとなってしまいます。

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すずめと安倍晋三
2015/11/10  秋枯の公園にいる小さな雀。サンドイッチのパンの端を小さくちぎって足下に置くとひょこひょことついばみにやって来ます。何とも可愛い生き物です。小さな体につぶらな目。一羽がやってくると二羽、三羽。人間ですら生きにくい都会の環境でけなげに生きています。彼らの命はどれぐらいあるのだろうとふと思いましたが、知識もなく定かな事は分かりません。漠然と数年ぐらいだろうなとは思いました。本当に愛らしい生き物。変わって日本の首相である、安倍晋三。ことあるごとに国民に選ばれた人間だと自称するけど、本当に彼を良しとする国民はどれだけいるのだろう。民主主義のエアポケットの中で確かに選ばれてはいるのだけれど、それはあまりの傲慢だと思います。

この可愛い雀に選挙権があったなら、決して選ばない人間だし、秋風に揺れる木々に人格があったなら、おそらく糾弾するような人間なのだけれど、民主主義というより、資本主義の弊害、自分の事しか考えない人間が力を持つと言う不自然な状況は安倍晋三のような首相をも生み出します。でも、けっして圧倒的多数の国民に選ばれたわけではない、むしろ過半数を占めるエゴイストな国民の思考停止が何となく投じた一票からなりたっている存在だと言う事だけは自覚して欲しいものです。原発問題、安保法案の問題、辺野古の問題、格差と貧困の問題。こんな重要な問題に対してことごとく逆行するような施策をあえてする人間とは?比べては雀に失礼だけれど、まさに一羽の雀の価値もないだろうと僕は思います。誤った我妄で、多くの不幸を作り出す人間と、小さいけれど慎ましく、その姿だけで、人に微笑みを与える小動物との差はあまりに大きすぎます。雀は何にも言わないけれど、平和だけは体現しています。

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ハムかつサンドに思う
2015/11/08  最初の出会いは定かではありませんが、たぶん小学校の帰り道、同級生の親が営む小さなパン屋さんで貰ったのが最初のような気がします。学校で暴れてお腹が空いていたこともあり、それはこの上なく美味しいものでした。三角のパンに存在が分からないほど薄いハムにパン粉が密着していて、濃厚なソースが微妙に染みたサンンドイッチ。あれからおよそ50年。あらゆる時にあらゆる場所で食べて来た一品です。それが今も変わらず生き残っていると言う事は、僕と同じように好きな人が存続しているということだと思います。

最近ではキャベツが入ったもの、卵と合わせたもの、レタスなどのサラダと合わさったものなど幾つかスタイルはありますが、僕が好きなのは原始ハムかつ、薄いハムかつのみがパンに挟んであるものです。これを見つけた時にはお腹が空いてなくともつい買って食べてしまいます。それにしてもどれだけのハムカツを食べて来たのかと概算すると、月に5個平均としても年間60個。10年で600個。50年で3000個ですから考え込んでしまいます。1人の人間の消費量。米はもとより牛肉にしても豚肉にしても魚にしても、野菜にしても、ハムかつどころではなく半端な量ではありません。

食べ物だけではなくビールなどの酒類、衣料品、それに石鹸とか歯ブラシ、紙類。読んだ本も観た映画も聞いたレコードもあらゆるもの全部入れれば、たった1人の人間でも今深刻な自然破壊の一端を担っている事は実感できます。それが数十億という単位で、しかも無意識で行われれば、巨大な地球サイクルといえ、破綻は目に見えます。科学が進んで自然の持つ器量は量れる現代ですから、個人消費のいましめと同時に、環境の保護に知恵を絞らなくてはならないのは当然です。自然のこと、世界のこと、自分のこと、考えねばなりません。

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虹の戦士号
2015/11/06  「世界で起きている最も深刻な環境破壊の現場で、そこで起きていることを世界中に発信することを使命とした船です。」詳しい事は知りませんが、このような船がいっぱいあって、世界中の海を航行していればいいなと思います。原潜や原子力空母が多数世界の海に点在している現実とたった一隻の「虹の戦士号」。今の世界情勢を象徴しているような構図です。下記はグリーンピース発信の記事です。

 

内閣府、虹の戦士号を拒否(2015年11月5日国際環境NGOグリーンピース)
こんにちは、グリーンピース・ジャパン、海洋生態系担当の小松原です。みなさんにささえられて、虹の戦士号は11月1日に沖縄・那覇港に入港しました。 しかし昨日4日、内閣府は虹の戦士号の辺野古・大浦湾海域での航行申請を却下。1週間にも及ぶ手続きと海上保安庁との入念な打ち合わせにもかかわらず、却下の明確な理由さえ明らかにされませんでした。

虹の戦士号は、世界で起きている最も深刻な環境破壊の現場で、そこで起きていることを世界中に発信することを使命とした船です。もし辺野古・大浦湾での工事が本当に"正当"で、"環境への影響がない"というのであれば、なぜ虹の戦士号の航行を却下する必要があるのでしょう?

大浦湾の『命の海』を守りたい。それは、18カ国から沖縄までやってきた19人のクルー全員、共通の願いです。虹の戦士号船長、マイク・フィンケンからのみなさんへのメッセージをお伝えします。

3歳になったばかりの息子のために、わたしは辺野古のジュゴンを守りたい。
もちろん、息子はわたしが航海に出ることをいやがる。
だが彼こそが、世界の美しさと尊厳を守るために、わたしがここにいる理由だ。

インドネシアの森林を燃やし、グリーンランドの氷河を溶かし、わたしたちの小さな惑星は危機に瀕している。それなのに、人間は武装という手段で互いを脅かしあっている。
飢餓や教育不足に苦しむ人々がいるのに、なぜ戦争に投資するのだろう。
平和こそが最大な防御だ。武力は不変の平和をもたらしたりはしない。

恐怖心から、人間は母なる地球を支配しようとしている。
沖縄のジュゴンに残されたわずかな生息地を奪い、生物多様性を壊そうとしている。
命を祝福し支えあうべきなのに、なぜわたしたちは武装しなくてはならないのだろう。

ジュゴンのために。
それが虹の戦士号の使命だ。

虹の戦士号船長 マイク・フィンケン
http://www.greenpeace.org/japan/ja/

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新幹線と在来線
2015/11/04  仕事で倉敷へ。岡山で早くて快適な新幹線から地方の在来線に乗り換えるとちょっとした旅気分になります。高速で走る新幹線の小さな窓に流れる景色は考えて味わう暇もありません。変わって倉敷までの在来線。ほんの20分ほどの間だけれど大きな窓から近景も遠景も認識できます。用水路の流れや働く人たちの姿も見えます。変わってしまった風景もありますが変わらない田園風景もあります。しばしの旅。ゆっくり移動することの快適さ。早いとか便利とか効率ばかりめざし、優先される現代ですが代わりに失っているものにも思いを馳せなければなりません。

小さな国土の日本でこれ以上慌てることはないのでは?と考えてしまいます。昔と比べ日常のあらゆる事が効率化され関わる時間も大幅に短縮されているのに人はどこか落ち着かなくて余裕もなくて、殺伐とした感じさえ受ける人たちもいて、利便性、効率化の弊害は明らかに起っています。人間がゆとりを得るために科学技術の進化はあると誰もが思っているはずですが、物理的な指向だけではゆとりは得られないのではないかと思ってしまいます。

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老犬と老人
2015/11/02  夕暮れ時の人気の無い公園をよたよたと歩く老犬。時々しゃがみ込んでは飼い主の老人を見上げる姿がいじらしい。二人の長い関係が育んだ信頼感がこちらまで伝わって来ます。老人は犬が立ち上がるまで気長に寄り添っています。しばらくして犬は立ち上がっておぼつかない足取りで歩き出します。よく見ればおじいさんの足取りも怪しくて犬の休憩がちょうどいいのかも知れません。犬のためにおじいさんは長生きして欲しい、おじいさんのために犬も長生きしてほしい。二人を見ているとこころからそんな願いが湧いて来ました。

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貧困政治
2015/11/01  安倍政権のやることなすことはまさに社会的、経済的弱者をないがしろにする政治であまりにも人間としての品位を欠きます。心ない安倍首相と追随する閣僚たちの頭の中はどうなっているのだろうと思うぐらい非人間的で、彼らの言動や人相にもそれは如実に現れています。これだけの現実があって、未だ自民党を支持する人々は日本の未来をどうしたいのだろうと考えてしまいます。安保法案、沖縄の基地問題、原発の最稼働、TPP問題、格差や貧困の問題。民主主義の根幹と日本の未来を左右するような大問題をアメリカの都合によってなされているようで、日本の主体性と誇りがどこにもありません。

自由と民主主義を重んじる人々と未来を案じる若者たちが安倍政権に対して抵抗を続けていますが、その輪がもっと広がらなければ慢心の政治家たちには見えない、届かないようです。起らないはずの原発事故が起ったように、油断すれば起るはずのない戦争だって起ります。絶対にあってはならない危険な方向への徴候に対してはあらゆる抑止が必要です。日本が世界の中で際立つのは平和国家としての存在理由があるからです。世界への貢献もその基盤の上に構築して行くことは出来るはずですし、義務でもあると思います。

日本にしか出来ない役割を放棄して戦争のできる国へと変貌するなど狂気の沙汰です。1人1人が現実を見つめこの先を想像すれば、安倍政権の施策は危険で愚かなものばかりだと言うことに気づくはずです。本当に事が起ってからでは取り返しがつきません。選挙で意思表示するのは当然ですが、日頃から政治や社会の変動への目配りは忘れたくないものです。当たり前のことですが自由と平和があってこその経済です。

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他者への配慮は想像力を育てやさしさへとつながります。