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安倍自民党の欠落
2015/06/24  暴言、失言の連続でその意識の低さと人格のいやしさが露骨な安倍自民党の面々。知識不足とか理解力がないとかの次元では片付けられないほどの暴言が飛び出す裏には裸の王様である安倍首相の傲慢不遜があります。何故の大きな態度なのかと思うけど、・・・これだけ盲目的な強引さを目の当たりにすると米国のお墨付きでも貰っているとしか思えません。何をやらかしても平気、何が起っても責任を取らないという確信があるかのような政策。こんな人物、こんな集団に日本の未来を預けようと思う人はどういう考えの人なのだろうかと考えてしまいます。同じ孔の狢、悪事を働く人と社会に無関心な人は同類です。でもそんな人間が多数を占めているとはとても思えません。むしろ多数の人間は批判と不安を持って安倍政権を見つめているはずです。

戦後日本を牛耳ってきた自民党の功罪の歴史の中でも安倍政権は最悪だろうと思えます。国民の命や生活に対する配慮が全くない政治。政治とは国民の命を守り、いかにして自由で健全な国家を作り、維持するかに腐心することですから、真逆としか言いようがありません。先の人質事件で後藤健二さんを見殺しにした政府。安倍首相はテロに対して「日本人には指一本触れさせない」とマスコミに語りましたが「政府は事件に対して指一本触れなかった」のが真実です。「原発事故の汚染水がコントロールされている」とか「美しい日本」「輝く女性」など口からでまかせ出放題。自身の言葉に酔っているのか、言葉でかく乱しようとしているのか、おそらく両方でしょうけど、あまりに無責任で無情な感覚です。1人でも多くの人が、あらゆる機会あらゆる場所で安倍政権の危険性と実体を語り広めなくてはならないと思います。

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戦争という恥ずべき行為をいかにして回避するかが、政治であり人間の英知です。
2015/06/14  NHKスペシャルの沖縄戦全記録「70年経った今も続々と見つかる物言わぬ遺骨。太平洋戦争中、地上戦としては最大の民間人犠牲者を数えた「沖縄戦」。なぜ、9万人超もの住民の命が奪われるに至ったのかー。」・・・見終わって何とも言えない気持ちになりました。いかなる戦争もおぞましく人間が人間でなくなると言う事が痛感させられます。無差別殺人に近い状況を生み出す戦場。殺す側のアメリカ兵も殺される側に立たされ生き残った人も70年間経った今も悪夢にうなされるという真実。戦争が絶対悪であることを全ての人間が認識しなくてはいけません。いざ始まってしまえばどうしようも出来ない戦争の悲惨さ不条理は歴史がいやと言うほど証明しています。

戦争へ向かう可能性があるどんな些細な徴候も見逃さず、絶対悪の芽は摘まなければなりません。それにしても安倍政権は狂っています。過去の戦争の悲惨な記録を直視すれば政権がやることの第1は戦争だけは2度と起こさないという不退転の決意だろうと思います。それが民意を代表する者たちの使命であるはずです。戦争や争いの源になるあらゆる要素を調和し是正することだけが政治に関わるものの責務です。アメリカの強大な権力の言いなりになる安倍政権。でも、戦争に関する問題だけは日本の立場、日本の哲学を持って対峙して欲しいものです。経済、科学技術、歴史的背景、哲学、芸術、スポーツ。日本は戦後70年培った平和精神を遵守し、あらゆる要素を使って外交努力をするべきです。それが戦争と言う悲しい歴史を経てたどりついた今とこれからの政治と言うものです。

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「憲法9条を保持する日本国民」としてノーベル平和賞候補として推薦が受理
2015/06/10  集団的自衛権の閣議決定や安保関連法案など安倍政権の不穏な動きに対して多くの国民が不安と反発を強めています。そんな中「憲法9条にノーベル平和賞を」の動きは9条の意義と重みを多くの人が再認識する上でとても有意義な事だと思います。安倍政権の暴走を止めるためにも、ノーベル平和賞のために1人でも多くの人が賛同して欲しいものです。


 

憲法9条、ノーベル平和賞候補に 昨年に続き2回目(2015/06/10朝日新聞)
 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・相模原市)は10日、ノルウェーのノーベル委員会から「憲法9条を保持する日本国民」が今年のノーベル平和賞候補として推薦が受理されたと発表した。昨年に続いて2回目。

 受賞の候補は、今年も「日本国民」。集団的自衛権の閣議決定や安保関連法案など9条をめぐる環境はこの1年で大きく変わった。石垣義昭・共同代表は「『日本国民』では受賞しづらいとの指摘もあるが、これまでにない危機的な状況。憲法の持つ深さ、重さを国民一人ひとりに受けとめてほしいとの思いを込めた」と話す。

http://digital.asahi.com/articles/ASH6B66FRH6BULOB01J.html


 

「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 Executive Committee for “The Nobel Peace Prize for Article 9 of the Japanese Constitution”

実行委員会では、本署名とともに、憲法破壊を阻止し、世界中に戦争しないでほしいの声を届けるために具体的に下記のネット署名への賛同も募っております。
引き続きご賛同とお声かけをお願いいたします!

@ 「戦争法案」の審議入りに抗議し、廃案を強く要請します。
  URL⇒  https://www.change.org/p/red-card-to-anpo-hoan

A 世界各国リーダー宛:いかなる理由があろうとも戦争はしないでください。話し合いで平和的に解決してください。 仲裁に努めてください。
  URL⇒  https://www.change.org/p/no-war-1

B 「国連・平和への権利」要請署名 
  URL⇒  https://www.change.org/p/right-to-peace

憲法違反の「安保関連法案」を阻止し、
ノーベル平和賞を受賞して、さらに世界中に憲法9条を輝かせましょう!

感謝をこめて
実行委員会

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憲法学者の当然の姿勢
2015/06/06  御用学者といわれるような情けない学者が間違った国策に加担したり、政治家に利用されたりすることがあります。その結果取り返しのつかない環境汚染や環境破壊につながることもあります。福島原発事故は最悪の事例ですが、原発を推進してきた政治家と電力会社そして無責任な見解で政策に加担してきた学者たちの誰もが責任を取っていないという異常な事態が続いています。重大な結果に対して誰も責任を負わない、問われないという無責任体質そのものがそのような人間を生む要因でもあります。そのような世相の中で今回の憲法学者が示した結論は当然と言えば当然ですが権力の乱用に歯止めをかけ、国民を守るためという立憲主義の基盤である憲法の存在意義を改めて想起させると言う意味に置いてほっとする回答でした。

4日の衆院憲法審査会で、憲法学の専門家3人が安全保障関連法案について、そろって「憲法違反」と明言した事実。最高法規である憲法を軽んじる安倍政権の姿勢は民主主義を軽んじ、かけがえの無い多大な命の犠牲のもとに築き上げてきた戦後日本の秩序と平和を軽んじることでもあります。様々な問題が地球規模に拡大した現代において日本の平和憲法に根ざした国際貢献と外交を堅持する事が最大の国防であり、真の意味での平和主義だろうと思うのです。安倍政権の目指すものは明らかに間違っています。

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マナーと規則
2015/06/05  マナーさえよければなくてもいい規則もあります。行儀の悪い人、礼儀を知らない人、思いやりのない人・・・少数だけれどそんな人たちの無神経な行為が無くてもいいような規則をつくり出します。こんなこと決められなくてはできないのだろうかと思うような表示があちこちに貼られて、窮屈と同時に恥ずかしい思いがします。優先座席、シルバーシート、ゴミのポイ捨て、騒音、迷惑な喫煙・・・弱者や老人をいたわり、他者に迷惑をかけないこと。

どれもこれも当たり前のことだけれどそれが出来ない人間。たとえ少数であっても迷惑千万です。家族、友人、学校、社会のどこかで誰かがそういう人間を正して欲しいものです。マナーやユーモアに欠けると言われる国民性ですが、先進国としてもっとも大切なことがまさにマナーとユーモアではないでしょうか。欧米なら大問題になるような首相のヤジや失言が看過されてしまうのも国民のマナーへの意識が低いことが一因にあるような気がします。

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放漫で無粋で下品で偏狭な人間
2015/06/03 世の中には何でそんなになったのだろうと考えさせられる人間がいます。身の回りでも絶句するような人間に遭遇する事がありますが、それが一国の首相なら事は重大です。国会での下品なヤジとその表情を見て、恥ずかしくなりました。これが一国の首相、日本の政治的な代表者ですから事は重大です。この映像が海外に流れなければいいなと思った人は多いのではないでしょうか。口先で何を言ってもその内面が醸し出す人間性の下劣は隠しようもありません。

先進国、発展途上国を含め世界の指導者の中でもインテリジェンスのなさとやさしさのなさはかなりのものではないかと思います。安倍首相がことあるごとに私は国民の信を得ていると豪語しますが、多くの国民はあなたを選んではいません。勘違いです。こんな暴言を吐かさないためにも国民は政治家と政党選びにはもっと真剣にならなくてはいけないと思います。平和や人権がないがしろにされかねない昨今の動きを見ていると猶予はないだろうと思うのです。

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他者への配慮は想像力を育てやさしさへとつながります。