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2026/06/13sankaku06/30

北中米W杯決勝トーナメント、パラグアイがPK戦でドイツ撃破 日本はブラジルに逆転許し敗退 (2026/06/30CNN)

CNN) サッカーの北中米W杯はグループステージを勝ち上がった32チームによる決勝トーナメントが行われ、パラグアイが4度の優勝を誇るドイツをPK戦の末に破る番狂わせを演じた。

ラウンド32でPK戦にもつれ込んだ試合はこれが初めて。ドイツがW杯でPK戦の末に敗れるのも史上初めてとなる。

パラグアイは前半で訪れたチャンスを確実にものにした。フリオ・エンシソがペナルティースポット付近から放ったヘディングシュートはマヌエル・ノイアーの手を越えてドイツゴールに突き刺さった。エンシソをペナルティーエリア中央で完全にフリーにしてしまう、お粗末な守備を突いた一撃だった。

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35249766.html

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旧統一教会の解散確定 救済も実態解明も途上だ (2026/06/30毎日新聞)
これで教団を巡る問題が解決するわけではない。霊感商法や高額献金の被害救済を確実に進めなければならない。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令が確定した。最高裁が教団側の特別抗告を棄却し、解散を命じた東京高裁決定を支持した。

 深刻な悩みを抱えた人たちに「先祖の因縁」と伝えて不安をあおるなど、教団は悪質な手口で献金を集めてきた。民事訴訟の判決や和解に基づく被害だけでも70億円を超える。
最高裁は、通常の方法であれば達成できないような寄付金額の目標を定めて信者らに勧誘させたのは「著しく公共の福祉を害する」と認定した。宗教活動の自由を侵害する憲法違反だと訴える教団側の主張を退けた。

https://mainichi.jp/articles/20260630/ddm/005/070/094000c

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ベネズエラ地震の死者1700人超 NASA、建物の損傷5万8千棟 (2026/06/30朝日新聞南米ベネズエラの北西部で24日に2度にわたって起きたマグニチュード7超の大規模な地震で、同国のホルヘ・ロドリゲス国会議長は29日、死者が1719人になったと発表した。国営テレビが伝えた。

 ロドリゲス議長によると、負傷者は5千人以上に上っており、1万5千人以上が家を失った。犠牲者の数は地震発生から5日を過ぎてもなお増え続けており、メディアは、依然として倒壊した建物の下敷きになった人たちの救出作業の様子を伝えている。

https://www.asahi.com/articles/ASV6Z0BMMV6ZUHBI00DM.html

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平和の大事さ、伝え続けたい」 宮森小の米軍ジェット機墜落事故から67年 追悼集会と慰霊祭で冥福祈る 沖縄 (2026/06/30琉球新報)

【うるま】沖縄県うるま市石川(旧石川市)の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落し、児童ら18人が犠牲となった事故から30日で67年を迎えた。同小学校で30日午前、児童会による追悼集会と、石川・宮森630会と遺族会による慰霊祭が開かれた。集会、慰霊祭には事故当時の児童らも参加し、犠牲者の冥福を祈り、事故の記憶の継承を誓った。

 児童会の集会には宮森小の全校児童420人、近隣の城前小学校5、6年生80人が参加。事故で亡くなった児童の名前を刻んだ「仲良し地蔵」の前で、千羽鶴を掲げた。

 黙とうを合図する「平和の鐘」を鳴らした6年の女子児童(11)は、当時学校近くに住んでいた祖父から「周りの建物がどんどん壊れ、とても怖かった」とのエピソードを聞いた。「事故は二度と起きてほしくない。父や母にも学んだことを伝え、思いを深めていきたい」と語った。
https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5353203.html

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社説】ベネズエラ地震 圧政と失政が広げた惨禍 国際支援に総力を (2026/06/29朝日新聞)
南米ベネズエラを大地震が襲った。長年の圧政と経済危機で疲弊した国に、米国の軍事介入も重なり、救援や医療の体制の立ち遅れが被害を深刻にしている。人命救助を含め、国際社会は被災者支援に総力を挙げねばならない。

 ベネズエラ北西部で24日、マグニチュード7・2の地震が発生、約40秒後に同7・5の地震が続いた。死者は1400人以上。数万人の安否確認が続いており、犠牲者はさらに増える恐れがある。首都カラカス北方の沿岸部では高層住宅などが倒壊。余震も頻発し、住民が屋外で不安な夜を過ごしている。・・・惨事をもたらしたのは地震の規模だけではない。チャベス政権以来の失政や腐敗に米国の経済制裁も重なり、医療や交通などの公共サービスは著しく弱体化。重機や装備が行き渡らず、多くの住民が素手でがれきを掘り、家族や隣人の救助にあたっている。

https://www.asahi.com/articles/ASV6Y2RFHV6YUSPT001M.html

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木星に浮かぶ巨大な「黒い円」、NASAが19年に発見 直径3540キロ (2026/06/28CNN)
CNN) 米航空宇宙局(NASA)の探査機ジュノーが発見した木星に浮かぶ巨大な黒い円。未確認現象かと思いきや、その正体は衛星の影だった――。2019年、そんな出来事があった。

この影は木星の衛星イオが太陽を覆ってできたもので、地球の月による日食に相当する。NASAによれば、円の直径は約3540キロ。米ニューヨーク市からネバダ州ラスベガスまでの距離に大体等しい。

木星は複数の衛星を持つが、その巨大さなどが原因で頻繁に日食が起きる。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35249554.html

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書類」があっても自由ではない 摘発におびえ、茶店を営む姉妹 (2026/06/27毎日新聞)

タイ北西部メソトの市場は、昼間もひっそりとしていた。店を閉じた区画が目立つ。その一角で、姉のタンダーさん(42)と妹のピョーさん(32)は、小さな茶店を営んでいる。

 その日、近くのミャンマー人居住区で警察の摘発があったとの情報が流れた。姉妹は開店から2時間ほどで店を閉めたという。残った料理は持ち帰り、近隣の人々に配った。
https://mainichi.jp/articles/20260620/k00/00m/030/216000c

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ベネズエラ地震、死者920人に 国会議長が発表(2026/06/27BBC)

CNN) ベネズエラのロドリゲス国会議長は26日、24日に発生したベネズエラ地震により、少なくとも920人が死亡したと発表した。

ロドリゲス氏によると、少なくとも3360人が負傷。少なくとも172人が倒壊した建物の瓦礫(がれき)の下に閉じ込められている。

また、地震により少なくとも383棟の建物、13の病院、25のショッピングセンター、その他1002の建造物が被害を受けたという。

https://www.cnn.co.jp/world/35249510.html

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2000年前の噴火で炭化した巻物、AI駆使し「展開」 (2026/06/27BBC)

CNN) 約2000年前の火山の噴火で焼け焦げ、広げようとすると崩れてしまう状態になった古代の巻物数百巻のうちの1巻について、研究チームがこのほど人工知能(AI)の助けを借りて仮想的にこれを展開し、一部を解読することに成功した。

巻物を開かずに解読を目指すコンペ「ベスビオ火山チャレンジ」によると、「PHerc. 1667」と名付けられた当該の巻物は、古代ローマの都市ヘルクラネウムで発見された数百点の巻物の一つ。ヘルクラネウムは西暦79年にベスビオ山が噴火した際、火山の噴出物に埋もれた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35249513.html

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社説〉原発で蒸気漏れ 老朽化のリスク直視を (2026/06/26東京新聞}

関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)で5月、高圧タービンのカバーに穴が開いて蒸気が漏れたトラブルについて、関電は、長年の運転による腐食が原因とみられるとする調査結果を公表した。運転開始から今年12月で50年となる老朽原発で、点検しても腐食の進行に気付けなかったという。政府は原発の最大限活用を掲げて60年超の運転も容認するが、経年劣化があぶり出した「安全」の綻(ほころ)びを重く受け止めねばならない。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/497582

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フランス、猛暑により公共の場での飲酒を制限 欧州に2カ月で2度目のヒートドーム現象 (2026/06/23CNN)
CNN) 欧州で2カ月のうちに2度目となるヒートドーム現象が発生し、うだるような暑さに見舞われている。気温は40度を上回り、大陸の広範囲が危険な状況となっている。フランスは公共の場での飲酒を禁止し、スペインはワールドカップ(W杯)観戦を楽しむファンゾーンを閉鎖。英国では6月気温の最高記録を更新するとみられている。

22日にはアイルランドからギリシャにいたる26カ国が猛暑警報を発令した。2カ月で2度目となるこの厳しい気温は大陸上空に居座るヒートドームが原因だ。ヒートドームとは長期間上空に停滞する高気圧で、鍋のふたのように熱い空気を閉じ込めて、押し下げる。この熱波は、熱帯太平洋で発生したエルニーニョが勢力を強める中で起きている
https://www.cnn.co.jp/world/35249265.html

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ウクライナが大規模攻撃、クリミアで4人死亡 燃料販売停止 (2026/06/22AFP)
【6月22日 AFP】ロシア占領下のクリミア半島でウクライナによる一斉攻撃があり、4人が死亡し、燃料販売が停止された。ロシアが任命した現地当局が21日、発表した。

ウクライナ側は、ロシアによる4年間にわたる軍事侵攻において、主要な軍需補給拠点となっているクリミアの軍事施設およびエネルギー施設を標的にしたと発表している。今回の攻撃は、ここ数か月では、同半島に対する最大規模の攻撃の一つとなった。

親ロシア派「クリミア共和国」の首長セルゲイ・アクショノフ氏は、「ケルチ半島に対する敵の無人機(ドローン)攻撃の結果、残念ながら民間人に犠牲者が出た」「最新の情報によると、4人が死亡、28人が負傷した」と述べた。

またアクショノフ氏は別の声明で、21日午前9時からクリミアのガソリンスタンドでの燃料販売を停止し、燃料は国営企業にのみ販売されると付け加えた。

https://www.afpbb.com/articles/-/3640545

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人気駄菓子「都こんぶ」 国産昆布危機で迫られた「苦渋の決断」 (2026/06/22毎日新聞)
おなじみの赤い箱に、歴史の趣を感じる力強い筆文字。昆布を甘酸っぱい酢に漬けた「都こんぶ」は、大人から子どもまで幅広く愛されてきたロングセラー商品だ。

 誕生から90年以上。国産昆布にこだわり続けてきたが、この春、ついに外国産の使用に踏み切らざるを得なくなった。

 「国民的駄菓子」に何が起きたのか――。その苦渋の決断の裏側を追った。
https://mainichi.jp/articles/20260619/k00/00m/040/471000c

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国旗損壊の処罰法案 息苦しさ生む規制不要だ (2026/06/22毎日新聞)
必要性は認められない。人々を萎縮させ、息苦しい社会を招くだけの法案に反対する。国旗の損壊行為を処罰する法案が国会に提出された。自民党が骨格を作り、日本維新の会、国民民主党、参政党と共同提案した。

不特定多数の人が認識できる状況で、「著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」によって国旗を損壊したり、汚損したりした人を罰する。自分が所有する国旗への行為にも適用される。法定刑は2年以下の拘禁刑か20万円以下の罰金だ。

https://mainichi.jp/articles/20260622/ddm/005/070/111000c

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先端AIがアリストテレスに学んだこと 幸福の近道は「徳」と「善」 (2026/06/15朝日新聞)
話題の生成AIは古代ギリシャ哲学を基本原則としている、と言ったら驚く人もいるでしょうか。

 技術向上を競い合う最新AIの一つは、徳をもつ人が善をなすと考える「徳倫理学」を学習しています。その最大の古典は、アリストテレスの『ニコマコス倫理学』。AIの暴走を防ぐには人類の英知を学ぶ必要があり、その筆頭がアリストテレスだといいます。なぜ学んだのか、何を学んだのかを読み解くため、アリストテレスの哲学に詳しい早稲田大教授の稲村一隆さんに聞きました。

政治思想研究者・稲村一隆さんインタビュー
―アメリカの新興企業アンソロピックが開発した新型AIモデル「クロード」。その最新版(ミュトス)は悪用の恐れが指摘され、各国政府や大企業は対応に追われるほどの性能です。一方でクロードの売りは、人類の英知をふまえた高い倫理性の学習にあるとされます。2023年にアンソロピックが公表したクロードの基本原則(憲法AI、Constitutional AI=当時)では、国連の世界人権宣言などを参照したと明記しています。最新AIはさらに、哲学を必要としているようです。

 AI開発の詳細は分かりませんが、クロードの開発陣は、人類がつちかった倫理学を学習させて訓練しており、その原則を「憲法」と称して公表しています。

https://www.asahi.com/articles/ASV681RGMV68ULLI00NM.html

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関税と戦争に抗った19世紀の政治家 コブデンの自由貿易論とは (2026/06/14朝日新聞)
色々ひどいことをするトランプ米大統領だが、戦争だけは嫌い。たとえ1ミリでも、そう思った自分がバカだった。アフガニスタン戦争を批判して「人命と富の無駄遣い」と述べた言葉そのものは真っ当に聞こえたのだが。関税戦争にとどまらず、軍隊を使った本物の戦争も始めてしまったいま、空しさをかみしめる。

 ただ、歴史を振り返ると「高い関税」と「軍事力による威圧」はよくある組み合わせのようだ。典型が19世紀に覇権を誇った英国だ。関税により、国家財政をうるおす。強い軍隊を背景に、外国に要求をのませる。その姿勢は「砲艦外交」と呼ばれた。
https://www.asahi.com/articles/ASV6D4G6GV6DUCVL004M.html

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ロシアの大都市に迫るウクライナの攻撃、ふつふつと湧き上がる不満 (2036/06/14CNN)

ゼレノグラード/ヒムキ(CNN) ロシア・モスクワ州のアパート。午前4時ごろ、上空に響く轟音(ごうおん)で目を覚ましたエレナ・ウラジーミロブナさん(56)が窓の外を見ると、頭上を飛ぶ複数のドローン(無人機)が目に飛び込んできた。

音はすぐに小さくなり、危険は過ぎ去ったかに思われた。だがその時、付近から大きな衝撃音が鳴り響いた。

「私たちの部屋の下、バルコニーの下に棚のような出っ張りがある。ドローンはその出っ張りに落下して炎上し、黒い煙が立ち上り始めた」。エレナさんはそう振り返る。5階にあるアパートの一室は炎に包まれた。

https://www.cnn.co.jp/world/35248895.html

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うそでしょ…」ジャズ文化を築いた名喫茶「DUG」閉店 村上春樹作品に登場、SNSに惜しむ声あふれる (2026/06/13東京新聞)

日本にジャズ文化を根づかせ、ファンに愛され続けてきた東京・新宿の老舗ジャズ喫茶&バー「DUG」が今月27日、65年の歴史に幕を下ろす。国内外のジャズ奏者を撮り続けた伝説の写真家・中平穂積さん(2024年死去)が前身のジャズ喫茶「DIG」をオープンしたのが1961年11月。以来、多くの音楽家や文化人が集い、ライブを開き、レコーディングをしてきた。入居するビルの解体のため閉店を決めたが、惜しむ声が後を絶たない。(浜口武司)・・・れんが張りの壁にはジョン・コルトレーンやビル・エバンスら巨匠の写真が並ぶ。すべて穂積さんが演奏時に撮った写真だ。

 日野皓正さんや渡辺貞夫さんら国内の大物もふらっと立ち寄った。店にピアノを置くと、自然とセッションが始まった。店の看板に描かれた青い「DUG」のロゴは、常連客だったイラストレーター和田誠さんのデザイン。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/494357

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社説〉原発の建て替え 未来も依存続けるのか (2026/06/13東京新聞)
原発への依存を、さらに幾世代にもわたって続けるというのか。政府は廃炉が決まった原発について2040年代までに2〜5基、50年代までに11〜14基を建て替えるとする目標を福島第1原発事故後初めて示した。建設に20年ほどかかり、運転期間が何十年にも及ぶ原発の新設は、国のエネルギー政策の未来を事実上縛るものだ。原発は事故のリスクをはじめ、あまりに多くの問題を抱える。軽々に新設してよいはずがない。

 24年度の国内の電源構成で原発の割合は9・4%にとどまるが、政府のエネルギー基本計画では再生可能エネルギーとともに脱炭素電源と位置付け、40年度に原発は2割、再エネは4〜5割にそれぞれ倍増の方針だ。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/494823

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