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2026/03/01sankaku06/05

比類ない発見」 金属探知機を駆使する英アマチュア、ローマ時代の金の指輪を発掘 (2026/06/05CNN)

CNN) 英イングランド南西部サマセットの野原で、金属探知機を駆使するアマチュアの愛好家が、ローマ時代にさかのぼる「見事な」金の指輪を発掘した。発見者は元軍人のトラック運転手、ケビン・ミントさん(68)。イルミンスター近郊の土地を探索中、驚くべき発見に出会った。

指輪は現在、地元の文化財保護団体「サウスウェスト・ヘリテージトラスト」の手に渡っており、将来的にはサマセット博物館で展示される予定だ。指輪は異例なほど大きく美しいつくりで、重さは48グラム。中心に配された宝石には、2頭立ての戦闘用馬車に乗った勝利の女神が刻まれている。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35248497.html

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ワシントン・ポスト解雇、翌日に新メディアを1人で立ち上げた編集者 「執筆の筋肉」は止まらない (2026/06/05東京新聞)
米紙ワシントン・ポストの編集者だったアリサ・タンさん(51)は今年2月、解雇を通告された。部数減の苦境に陥った同紙は従業員の3分の1を削減する大なたを振るい、国際報道とスポーツ、地域ニュースを大幅に縮小。AP通信特派員としてタイのクーデターなど世界的ニュースを取材してきた経歴を持つタンさんも、リストラは免れなかった。(アメリカ総局・山口哲人)

◆ウォーターゲート事件で知られる調査報道の名門

 不正を闇に埋もれさせず明るみに出す報道を続けてきたポスト紙。「民主主義は暗闇の中で死ぬ」というスローガンは、2017年の第1次トランプ政権発足とほぼ同時に掲げた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/491989

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ドローンは国外で量産 「防衛市場」で増すウクライナの存在感 (2026/06/05毎日新聞)
前線での偵察や攻撃、敵機の迎撃や兵站(へいたん)まで。2022年2月からのロシアによるウクライナ侵攻では、無人航空機(ドローン)が現代の戦争を象徴する兵器としての存在感を示した。ウクライナは、そんなドローンの生産拠点を国外に新設する試みを拡大している。ウクライナ側、そして生産拠点を受け入れた国の双方にメリットがあるという。

映画製作で難民支援 ケイト・ブランシェットさんが築く共感の橋 (2026/06/05毎日新聞)

「映画で世界は変えられない。でも始めなければ」

 ハリウッドで活躍するオーストラリア出身の俳優、ケイト・ブランシェットさんは、難民問題に取り組む活動家の顔も持つ。

 ユニクロの柳井康治さんらと2025年、「難民映画基金(DFF)」を設立。Displacement(強制的に移動させられた)という背景を持つ映画作家の短編映画製作を支援している。26年5月には第79回カンヌ国際映画祭を訪れ、活動をアピールした。カンヌでインタビューすると、気負いのない言葉からブランシェットさんが抱く希望と信念が明らかになった。

https://mainichi.jp/articles/20260604/k00/00m/200/122000c

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スペースX、株式上場で750億ドルを調達へ マスク氏史上初の1兆ドル長者に (2026/06/04CNN)

CNN) 米スペースXは3日、新規株式公開(IPO)を通じて750億ドル(約12兆円)を調達する計画を発表した。同社の時価総額は約1兆7700億ドル(約283兆円)となり、既に世界長者番付トップの経営者イーロン・マスク氏は、資産総額1兆ドルを超す史上初の「トリリオネア」になる可能性がある。

米証券取引委員会(SEC)に提出した書類によると、スペースXは5億5555万株を1株135ドルで売り出す計画。IPOは12日を予定している。

マスク氏は現在、スペースX株の半分を保有しており、IPO後も全株式のほぼ半分を握り続ける。ただし、この中には議決権の大きい特別株が含まれており、マスク氏はIPO後も議決権の82.4%を持つ。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35248427.html

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第五福竜丸、海洋投棄、処理水…… 「核」と海、対話不足を映す歴史 (2026/06/04)

歴史は繰り返すと言われるが、原子力を含めたリスクをめぐる政府のコミュニケーションを見ていると、しばしば既視感を覚える。最近では太平洋のはるか南にある小島、南鳥島が放射性廃棄物の最終処分場候補地の調査対象になったとのニュースがそうだった。

 原子力発電所を稼働させると、放射性廃棄物が出る。日本では、一部を除き、処分場の選定は難航している。そんななか急浮上したのが、南鳥島だ。元々ほぼ無人島で、近隣に人の住む島もなく、本州からも離れている。これなら風評被害もないと考えたのだろう。だが、太平洋と放射性廃棄物という組み合わせには、見覚えがある。

https://www.asahi.com/articles/ASV6233GDV62UPQJ007M.html

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〈社説〉森友文書の開示 真相を「闇」に葬らない(2026/06/03東京新聞)11

安倍晋三元首相の妻昭恵さんと関係のあった学校法人森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんを巡り、自死した近畿財務局の元職員赤木俊夫さん=当時(54)=の妻・雅子さん(55)が関連文書の一部を不開示とした国の決定を取り消すよう求め、再び提訴する方針を明らかにした。

 国は4月、遺族への主要な公文書の開示を終えたが、一部は開示されず、改ざんの経緯はなお判然としない。遺族が納得できないのは当然だ。核心情報を開示しないままの幕引きは許されない。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/492529

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「愛国者」木村三浩さんが見逃せない反中ムードと国旗損壊罪(2026/06/03毎日新聞)10
中国といえば、今の高市早苗政権や「保守」と称する支持層からすれば、ほとんど「敵国」のような扱いである。とりわけ高市首相の「台湾有事」発言で関係はとことん冷え切った。もはや日中友好を訴えれば「媚中(びちゅう)」「反日」などと、ゆがんだレッテルを貼られかねない昨今なのだ。

 その中国を「新右翼」とも呼ばれる民族派団体「一水会」の木村三浩代表ら5人が先月訪れた。なぜ「右」が中国へ?

立場違えども「対話」

 「今の日本は危険な状態です。中国や中国人がとにかく悪いんだ、といった雰囲気です。これはおかしい、とずっと考えてきました」

https://mainichi.jp/articles/20260529/k00/00m/040/140000c

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ロシアがウクライナに大規模攻撃、首都とドニプロで23人死亡(2026/06/03朝日新聞)09
キーウ(CNN) ウクライナの首都キーウと中部の都市ドニプロが2日未明、ロシアの激しい攻撃を受けた。ウクライナ当局によると、この攻撃で少なくとも23人が死亡、100人以上が負傷した。
死者23人のうち、7人はキーウで、16人はドニプロで死亡した。うち2人は子どもで、1人は待機中の消防士だった。

キーウでは住民4万1000人あまりが地下鉄の駅に避難した。夜間の空襲警報で地下鉄の駅に避難した人の数は、ここ数年で最多だったといい、今回の攻撃の規模の大きさを物語っていた。
https://www.cnn.co.jp/world/35248368.html

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「京大マガジン」創刊 予算の制約や増刷不可を超える「創造」の力(2026/06/01(朝日新聞)
学ぶことに取り憑かれた者たちの、紙の上の実験室でありたい。(略)異種交流の実験室は、将来大学がなんらかの巨大な力によって被災したとき、いや、もしかすると災いは始まっているかもしれないが、学問の自由を避難させ発酵を続けておける麹室となるだろう。「京大マガジン」と名づけられた雑誌の刊行には、このような喫緊の意図が込められている。
 (『京大マガジン 0号』、藤原辰史「創刊の辞」から)

 檄文(げきぶん)である。
3月に創刊した『京大マガジン』。「0号」とうたわれた雑誌の表紙には、「今号のテーマ」と小さくあり、大きな文字で「失敗」とある。

 昨年12月初旬、本誌のデザイナーである寄藤文平さんとの会議でそれは決まった。「毎号、まるまると漢字2文字でテーマを入れませんか? デザインがバシッと決まると思います」。本誌の編集長であり歴史学者の藤原辰史さんは、寄藤さんの提案をうけ、間髪入れず即答した。それが、「失敗」であった。

https://www.asahi.com/articles/ASV5Y05KKV5YULLI00BM.html

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福島第一原発2号機、使用済み燃料取り出しに着手 事故炉で3基目(2026/06/02朝日新聞)

東京電力は2日、福島第一原発2号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出す作業を始めた。廃炉の重要工程の一つで、事故を起こした1〜4号機では、すでに完了した3、4号機に続き、3基目となる。2028年度までに全615体を敷地内の共用プールに移す。

 2号機の原子炉建屋上層階にあるプールには、使用済み燃料587体と未使用の燃料28体がある。東電によると、2日正午、クレーンで燃料(長さ約4メートル、重さ約250キロ)を1体ずつつり上げ、水中で「キャスク」とよぶ金属容器(直径約1.4メートル、長さ約5.6メートル)に入れる作業が始まった。

https://www.asahi.com/articles/ASV6141PYV61UTFL00VM.html

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ジョン・レモン」ビール、オノ・ヨーコ氏の警告で皮肉の大ヒット(2026/05/05AFP)
【5月5日 AFP】フランスで販売されている「ジョン・レモン」と名付けられたビールが、あることをきっかけに大きな注目を集めた──芸術家のオノ・ヨーコ氏が、商品の販売を中止するよう求めたのだ。

ブルターニュ地方にある小さな醸造所「ブラッスリー・ドゥ・ランプリームリー」は3月下旬、オノ・ヨーコ氏の弁護士から、ブランド名の使用を中止するか、ビートルズの伝説的なメンバーである故ジョン・レノンの名前に対するロイヤルティを支払うよう求める通知を受け取った。

オーナーのオーレリアン・ピカールさんがAFPに語ったところによると、通知には「10万ユーロ(約1840万円)」や「1日あたり150〜1000ユーロ(約2万7600円〜18万4000円)の罰金」といった数字があった。「基本的に、すべての製品を回収し、即座の名称使用停止が求められた」とピカールさんは説明した。

しかし交渉の末、7月1日以降は同じ名称を使わないとの約束を条件に、それまでに残りの5000本を販売する許可を得た。メディアがニュースとして報じると、人々はこの「社会問題」に注目した。その結果、大きな宣伝効果が生まれ、「ジョン・レモン」ビールの売上は大きく伸びることとなった。

https://www.afpbb.com/articles/-/3633984

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政府のナフサ対策 国民の不安直視すべきだ(2026/06/02毎日新聞)
中東情勢の混乱が長引く中、原油から精製されるナフサの供給不足が懸念されている。高市早苗政権は不安の払拭(ふっしょく)に躍起だが、企業や家計の実情を直視しなければ有効な対策は講じられない。

 ナフサはプラスチックや塗料、合成ゴムなど多くの石油化学製品の原料となる。ポリ袋や建築資材、医療用物資などに幅広く使われ、暮らしを支えている。
日本は国内で消費するナフサの約6割を輸入に依存し、その大半を中東から調達してきた。国産ナフサも中東産原油から作られる。

https://mainichi.jp/articles/20260602/ddm/005/070/106000c

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自民党の派閥回帰 裏金事件の反省忘れたか(2026/06/01毎日新聞)

衆院選での圧勝をきっかけに、自民党が派閥回帰の動きを強めている。裏金事件の反省を忘れたかのような振る舞いは、国民との距離を広げかねない。

 2023年11月に裏金事件が発覚して以降、麻生派を除く5派閥は解散した。だが、今年の衆院選を機に潮目が変わった。

自民党70年の歴史と政治とカネを巡る問題

 新人議員66人が当選すると、唯一存続する麻生派に入会が相次いだ。危機感を強めた他派閥出身者は旧派閥を再編する形で議員を集め、会合を定期的に開くなど、本格的に活動を再開させている。

https://mainichi.jp/articles/20260601/ddm/005/070/110000c

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再生可能エネにみる活路 チョルノービリ原発「城下町」のその後(2026/06/01毎日新聞)

ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発では、ソ連時代の1986年に起きた4号機爆発事故後、近隣に住む従業員らは強制避難させられた。しかし、残りの1〜3号機はその後、最長で十数年稼働を続け、東に約50キロの場所には従業員のための新たな街がつくられた。現地を訪ねると、事故から40年を経てもなお原発の新設に期待を寄せつつ、再生可能エネルギーの導入に活路を見いだす街の姿があった。
https://mainichi.jp/articles/20260528/k00/00m/030/057000c

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社説)補正予算案 国会は精査を厳しく(2026/06/01朝日新聞)

政府は近く3兆円強の補正予算案を決め、国会に提出する。中東情勢緊迫の長期化から国民生活や経済を守るためだとしても、白紙委任を求めるかのようにスピード成立を主張する自民党の姿勢は、看過できない。

 大半を政府の裁量で使い道を決められる予備費とする、異例の編成だ。ガソリンや電気・ガス料金の補助などの一律支援を続ける原資とする。需要を刺激しかねず、費用対効果にも疑問が残る支援策をどう修正していくべきか。赤字国債に頼る財源の説明は妥当か。国会で厳しい精査が求められる局面だ。

https://www.asahi.com/articles/DA3S16473961.html

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ミャンマーで爆発、50人死亡 北東部、事故か(2026/06/01/47NEWS)

【ヤンゴン共同】ミャンマー北東部シャン州で31日、大規模な爆発があり子どもを含む約50人が死亡、70人以上が負傷した。民主派系メディア「イラワジ」などが伝えた。地域を支配する「タアン民族解放軍(TNLA)」は、鉱山作業用の爆発物が誤って爆発したとしている。

 現場は中国国境付近の村で、TNLAは「多くの住民が死傷し、多数の家屋が破壊された」とした。原因を調査し、責任者を法的に追及するとしている。

https://www.47news.jp/14393726.html

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パキスタンとアフガニスタン衝突 首都カブール空爆で応酬激化(2026/02/27/NHK)

パキスタンがテロへの報復としてアフガニスタンにある過激派の拠点を攻撃したことをめぐり、両国の部隊が国境付近で衝突しました。パキスタン軍はアフガニスタンの首都カブールなどを空爆し、攻撃の応酬が激化しています。

アフガニスタンで実権を握るイスラム主義勢力タリバンの暫定政権のムジャヒド報道官は26日夜、声明を発表し、パキスタンにある複数の軍の拠点や施設を攻撃したと明らかにしました。

パキスタンが今月21日に過激派の拠点だとしてアフガニスタンの2つの州を空爆し、女性や子どもを含む数十人が死傷したことへの報復だとしています。

これに対し、パキスタン内務省も26日夜、声明で、北西部の国境付近の複数の地点がアフガニスタン側から攻撃を受け、治安部隊が応戦したと発表しました。

https://news.web.nhk/newsweb/
na/na-k10015061841000

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観光公園のトラにウイルス感染拡大、2週間で72頭死ぬ タイ(2026/02/27/CNN)

CNN) タイ北部の観光公園でウイルス感染が拡大し、過去2週間でトラ計72頭が死んだ。地元当局は、人に感染する危険はないとしている。

現地からの報道によると、これほどの短期間で起きたトラの大量死としては過去最大級の規模になる。死んだトラはチェンマイのタイガー・キングダム社が運営する二つの観光公園で飼育されていた。いずれも入場者が有料でトラと触れ合うことができる。
https://www.cnn.co.jp/world/35244379.htmlm

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首相が315人に当選祝い 「政治とカネ」軽視が露呈(2026/02/27/毎日新聞)

国民から批判を浴びたことへの反省はどこへ行ったのか。「政治とカネ」の問題を軽視する姿勢があらわになった。

 高市早苗首相が、衆院選で当選した全自民党議員315人にカタログギフトを配っていた。1人あたり約3万円相当で、総額は1000万円近くに上る。

自らが代表を務める自民支部から議員個人へ寄付した形だ。政党以外からの寄付を禁じた政治資金規正法に違反しないと説明する。ただ、首相本人の名義で当選祝いとして贈られており、法の「抜け穴」を突く行為だ。

https://mainichi.jp/articles/20260227/ddm/005/070/094000c

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(社説)当選祝い配布 違法でなければよいか(2026/02/26/朝日新聞)
高市首相の事務所が、先の衆院選で当選した自民党議員315人に対し、当選祝いとして、3万円相当のカタログギフトを配布していたことが明らかになった。総額は約1千万円相当にのぼる。

 石破首相(当時)側が衆院選で初当選した党所属議員15人に10万円相当の商品券を配っていたことが発覚し、国民の厳しい批判を招いたのは、わずか1年前のことである。法的には問題ないとしても、裏金問題を抱え、政治資金改革を議論しているさなかの無神経な振る舞いだった。石破氏は国会で「政治への疑念を生ぜしめた」と陳謝し、全員が商品券を返却した。

 首相が一連の経緯を知らなかったはずはない。1人あたり3万円は、石破氏の10万円より少ないとはいえ、総額1千万円を、自身を除く全当選者に配る金銭感覚は、一般常識とかけ離れていると言わざるをえない。
https://www.asahi.com/articles/
DA3S16411492.html?iref=pc_opinion_top__n

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