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「国民に決めて頂く」審判で 説明しない首相、不誠実な逃げの姿勢(2026/02/06/朝日新聞) しかし首相の言動は肝心の説明を避け続け、逃げの姿勢という印象が拭えない。国民に対して不誠実だ。衆院解散を決断した理由の一つに「逃げない」を挙げた自身の言葉を忘れたのか。説明責任を置き去りにしてはならない。 首相は解散表明の会見で、「国論を二分するような大胆な政策、改革」として、財政や安全保障政策、スパイ防止法を含むインテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化を挙げた。・・・全容解明にほど遠い裏金問題は、関与した議員への公認や比例での重複立候補が認められた。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書には、首相の名前が多数回登場する。どちらも率先して説明していない。問題から逃げているようにしか見えない。 1日には、与野党の党首による討論番組の出演を「手を痛めた」として突然欠席し、その後遊説に出かけた。疑問や問いに直接答える、数少ない判断材料の場が失われた。体調が回復したのなら、今からでも首相から討論の設定を呼びかけてもいいはずだ。 説明責任を果たそうとしない党首や候補が「私たちの代表」にふさわしいのか、吟味して一票を投じたい。 https://www.asahi.com/articles/ 「レガシー」それとも…70年ぶりの五輪、開催地にくすぶる不満(2026/02/06/毎日新聞) 70年前の冬季オリンピックで数々の名場面を生んだ伝説のトラックが再び――。ミラノ・コルティナ五輪でそり競技場として再建された「コルティナ・スライディングセンター」は、このような文言で宣伝されている。 大会公式ホームページには整備の意義を「スライディングスポーツの伝統を未来へとつなぐ」と記す。だが、建設を巡る議論は二転三転し、地元では抗議デモも起きた。華やかなスポーツの祭典の幕が閉じた後、巨大な競技場は「レガシー」となるのか、それとも……。 既存施設活用の流れ、今回は? 4億年前の最大の陸上生物、科学者たちにも説明不能の存在 新研究(2026/02/06/CNN) 新たな研究により、この太古の生物は植物でも動物でも菌類でもなく、まったく未知の多細胞生物である可能性が示された。 「これらの新たな分析結果から言えるのは、現代のどの生物群とも全く異なる生物だということだ」。そう語るのは、英エディンバラ大学の古生物学者、コランタン・ロロン氏だ。同氏は学術誌サイエンス・アドバンシーズに先月掲載された当該の研究の共同筆頭著者を務めた。 グリーンピース、ミラノ・コルティナ五輪の化石燃料スポンサーに抗議(2026/02/06/AFP) 【2月6日 AFP】環境保護団体グリーンピースは5日、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のスポンサーであるエネルギー大手ENIに対する抗議デモを行い、化石燃料による排出ガスが冬季スポーツの存続を脅かしていると警告した。 五輪開幕を翌日に控える中、イタリア・ミラノ中心部にある大聖堂前に黒い油に覆われた五輪シンボルの模型を設置した活動家たちは、「汚染企業を五輪から追い出せ」と書かれた横断幕を掲げた。 化石燃料の燃焼は地球の急速な温暖化を引き起こし、冬を短く穏やかにするため、冬季スポーツにとって大きな問題となる。 https://www.afpbb.com/articles/-/3621207 衆院選2026 人口減少と地方 思考停止はいつまで続く(2026/02/05/毎日新聞) 人口減少と地方の将来を巡る問題は、国政選挙で問われるべき最も重要なテーマのひとつだ。にもかかわらず、与野党が正面から提起せずに議論が素通りされる展開が繰り返されている。「後ろ向きで票につながりにくい」とみられているためだろう。 2023年公表の国の推計によると、人口は少子化のため56年に1億人を割り、70年に8700万人となる。しかも公表後の出生数は、最も可能性が高いとした推計を大きく下回っている。 https://mainichi.jp/articles/20260205/ddm/005/070/092000c 米露ウクライナ協議「生産的」 5日も継続へ 捕虜交換も議論か(2026/02/05/毎日新聞) ロシアのウクライナ侵攻を巡り、両国と仲介役の米国が和平案などについて話し合う高官級協議が4日、アラブ首長国連邦の首都アブダビで開かれた。3カ国の高官級協議は1月24日以来。ウクライナ東部の領土問題などについて議論したとみられ、5日も継続することで合意した。 ウクライナ側の代表を務めたウメロフ国家安全保障国防会議書記は、X(ツイッター)で「具体的な措置と現実的な解決策に焦点が置かれ、生産的だった」と協議を評価した。 https://mainichi.jp/articles/20260205/k00/00m/030/005000c NASAの「アルテミス2」打ち上げ迫る 元宇宙飛行士11人に聞くこの時期に見たいおすすめ宇宙映画(2026/02/05/CNN) 宇宙で繰り広げられるドラマへの期待が高まるこの時期に、元宇宙飛行士11人に地球を離れるスリルを描いたお気に入りの宇宙映画を聞いた。 オデッセイ リドリー・スコット監督の同作は、ユーモアと危険が交錯する作品だ。主演のマット・デイモンは、火星に取り残された宇宙飛行士を演じる。植物学と機械工学の知識を駆使し、NASAと仲間の宇宙飛行士たちの知恵と勇気を頼りに生き延びようとするストーリーだ。 アポロ13 創意工夫とチームワークの精神は、月探査ミッションで事故に見舞われたアポロ13号の実話をもとにした同作でも核をなしている。エド・ハリス、ビル・パクストンらが出演し、トム・ハンクスが船長ジム・ラベルを演じた。 命の本質語る 谷川俊太郎の言葉とアンドラーシュ・シフのピアニシモ(2026/02/04/朝日新聞) 聴いてみた。己の主張を冷静に省みることのできる人の歌は、おのずと人の心をノックする力を持つのだなと思った。世界文化賞の授賞式のために先月来日したピアニスト、アンドラーシュ・シフの記者会見での言葉が胸の中に蘇(よみがえ)った。「今は、誰かと話していても対話にならないことが多い。人の話を聴かない人が増えたから」 シフはいつも、リサイタルの前にプログラムを発表しない。その日その場の空気で、弾きたい曲を弾いていく。言葉にならない対話が、聴衆との間で交わされる。 (社説)衆院選 沖縄の基地 負担軽減に具体策を(2026/02/04/朝日新聞) キューバ、観測史上初の0度 作物に霜の影響も(2026/02/04/AFP) 【2月4日 AFP】カリブ海の島国キューバで3日、気温が観測史上初めて0度まで下がった。同国の気象当局が発表した。 気象研究所(Insmet)は、北部マタンサス州にある観測所で0度を観測したとフェイスブックで明らかにし、「初めて氷点に達し、新たな記録となった」と述べた。これまでの最低気温は、1996年に記録された0.6度だった。 同州の気象当局によると、農作物への霜の影響が確認されたという。温暖なキューバでは非常に珍しい現象だ。 https://www.afpbb.com/articles/-/3620828 露が停戦違反の場合に軍事対応、ウクライナと欧米が合意 英紙報道(2026/02/04/毎日新聞) FTによると、ロシアが停戦を破って武力行使した場合、まず24時間以内に外交的に警告を出し、ウクライナ軍が行動を開始する。それでも露側の行動が続けば、第2段階として、ウクライナを支援する英仏などの「有志国連合」の部隊が介入する。72時間後には、米軍を含む部隊が対応開始するという。 https://mainichi.jp/articles/20260204/k00/00m/030/017000c 衆院選2026 「政治とカネ」と自民 論戦から逃げてはならぬ(2026/02/04/毎日新聞) 自民党派閥の裏金問題は、過去のことだと言いたいのだろうか。衆院選で自民が、裏金問題に関与した議員ら43人を公認した対応である。比例代表での重複立候補も認めた。小選挙区で敗れても復活当選の可能性がある。前回衆院選では見送っていた。 高市早苗首相は「不記載があった議員にも、ぜひ働く機会を与えてやってほしい」と語った。前回衆院選を経たからといって「みそぎが済んだと受け止めていない」と言う。にもかかわらず、政治改革への取り組みは不十分だ。裏金問題の風化を待っているようにも見える。 https://mainichi.jp/articles/20260204/ddm/005/070/060000c 「静かに貧しくなる」日本 なぜ“バラマキ”歯止め機関がないの(2026/02/03/毎日新聞) 8日投開票の衆院選は、与党を含めほとんどの党が消費税減税を訴えており、バラマキの様相を呈している。主要7カ国(G7)のうち日本以外は「独立財政機関」が財政政策の監視役を担っているが、日本では設置の兆しさえ見えない。大盤振る舞いの選挙公約を前に、有権者はどう考えるべきなのか。導入を提唱してきた元衆院議員の亀井善太郎・PHP総研主席研究員に、日本が設置できないワケを聞いた。 OECD加盟38カ国中29カ国が設置 経済協力開発機構(OECD)によれば、独立財政機関とは財政当局や政党から独立し、中立的な観点から財政状況を監視・分析し、必要に応じて政府に対して提言を行う公的機関だ。2008年のリーマン・ショックを契機に設置が相次ぎ、24年時点でOECD加盟の38カ国中29カ国が設置。政権の財政政策を厳しくチェックしている。 ロシア、厳寒のキーウ攻撃を再開(2026/02/03/AFP) 【2月3日 AFP】ウクライナ当局は3日、ロシアによる首都キーウへの攻撃を再開したと発表した。ロシアは先月30日、ウラジーミル・プーチン大統領が米国のドナルド・トランプ大統領の要請を受け、1日までキーウへの攻撃を停止することに同意していた。 ロシアによるエネルギーインフラへの攻撃は、ウクライナの広い地域を暖房なしの状態に追い込んでいる。キーウでは先週末にかけて気温が著しく下がると予想されていたため、人道的危機への懸念が高まっていた。 https://www.afpbb.com/articles/-/3620744(2026/02/03/CNN) 宇宙空間で新たに見つかった有機分子、生命の起源を解くヒントに(2026/02/03/CNN) 硫黄は宇宙全体で10番目に多く、地球上のアミノ酸やたんぱく質、酵素を構成する重要な元素。硫黄を含む分子はこれまでも彗星(すいせい)や隕石(いんせき)から検出されていたが、なぜか今回のように大きな分子が星間空間で見つかったことはなかった。星間空間は恒星と恒星の間に広がる空間で、ちりやガスの雲が点在している。 https://www.cnn.co.jp/fringe/35243473.html コスタリカ次期大統領、反犯罪対策でエルサルバドル大統領と連携(2026/02/03/AFP) 【2月3日 AFP】中米コスタリカで週末に行われた大統領選で勝利したラウラ・フェルナンデス次期大統領は2日、薬物に関連した暴力事件が増加している問題への対応で、中米エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領からの助言を歓迎すると発言した。 1日の大統領選での圧勝は、中南米地域で右派への傾斜が続いていることを示した。コスタリカは長年、地域で最も安全な国の一つとされてきたが、近年は麻薬取引のハブとして利用されるようになり、2025年末の時点で人口10万人当たり17件の殺人事件発生率を記録した。これは世界平均のほぼ3倍に当たる。 (社説)衆院選 対米関係 力の支配 許さぬ道を(2026/02/03/朝日新聞) 米国との同盟が日本外交の基軸であるにせよ、それだけに頼るのは危うい。「法の支配」に基づく安定した国際秩序をどうやって守り、日本の平和と安全を確保するのか。今回の衆院選を、与野党の枠を超えた大局的な議論の場としなければならない。 デジタル機器でのやりとりが増える昨今…(2026/02/02/毎日新聞) かつて魚を捕らえていた網、今はウクライナでロシア製ドローン捕獲に活躍(2026/02/02/CNN) CNN) オランダでかつてチューリップを守るために使われていたネットが、ロシアのドローン(無人機)からウクライナの兵士や民間人を守るという新たな役割を担っている。 廃棄された漁網などあらゆる種類の網も同様にドローンの命中を防ぐのに役立つ。欧州各地の農業・漁業従事者がこれらを集め、数千キロ離れた場所の命を救おうとしている。 https://www.cnn.co.jp/world/35243427.html ロシア、炭鉱攻撃16人死亡 従業員のバスに無人機(2026/02/02/47ニュース) キーウ共同】ロシア軍は1日、ウクライナ東部ドニプロペトロウスク州パブログラード近郊の炭鉱施設を無人機で攻撃した。ウクライナ当局などによると、勤務を終えた従業員を乗せたバスに無人機が直撃し、16人が死亡した。ロシアはトランプ米大統領の要請を受け、首都キーウなどへの攻撃を1日まで停止した一方で、各地への空爆や無人機攻撃を続けた。 攻撃を受けたのは、ウクライナの電力会社「DTEK」の炭鉱施設。当時、地下の炭鉱には従業員約190人がいたが全員無事だった https://www.47news.jp/13806521.html (社説)衆院選 外国人政策 違い超える包容力を(2026/02/01/朝日新聞) 衆院解散と同じ日、政権は「秩序ある共生」をうたう外国人政策の方針を発表した。「一部の外国人による法やルールを逸脱する行為」で国民が不安や不公平を感じていると主張。「在留資格の審査の厳正な運用」「帰化の厳格化の検討」といった施策が並ぶ。日本語教育の充実などにも言及したが、「共生」の理念は総じて薄く、「秩序」に軸足を置く姿勢が色濃い。 ヤマネコを守る「山の人生」を選ぶまで 千葉、会津、西表島の25年(2026/02/01/朝日新聞) インドネシアの土砂崩れ、死者53人に(2026/02/01/AFP) 【2月1日 AFP】インドネシアの災害救助隊は1月31日、ジャワ島の西バンドン県で先週発生した土砂崩れによる死者が53人に達し、10人が依然として行方不明だと発表した。 24日早朝、パシルラング村で大雨による地滑りが発生。50軒以上の家屋が破壊され、少なくとも650人が避難を余儀なくされた。数千人規模の救助活動が続いている。インドネシア海軍によると、災害現場近くで訓練中だった23人の兵士も土砂崩れに巻き込まれたという。 https://www.afpbb.com/articles/-/3620381 日本の選挙につきものの運動に…(2026/02/01/毎日新聞) 衆院選2026 緊張高まる日中関係 現実踏まえた戦略見えぬ(2026/02/01/毎日新聞) 日本への渡航自粛の呼び掛けや、レアアース(希土類)をはじめとする軍民両用品の輸出規制強化により、経済への影響がどこまで広がるかが懸念される。 2月の満月が空を照らす、雪にちなんだ「スノームーン」(2026/02/01/CNN) CNN) 今週末、冬の趣を帯びた2月の満月「スノームーン(雪の月)」を観察できる。4人の宇宙飛行士が銀色に輝く月の周回飛行という歴史的なミッションに向けて準備を進める中での満月だ。 天文情報サイト「アーススカイ」によれば、満月は米東部時間1日午後5時9分にピークを迎える。日没近くに東の空の低い位置で満月になる見込みだという。 https://www.cnn.co.jp/fringe/35243407.html
イスラエル軍の空爆で31人死亡、過去数カ月で最も多い犠牲 ガザ保健省(2026/02/01/CNN) パレスチナ自治区ガザ地区で1月31日、イスラエル軍による攻撃があり、少なくとも31人が死亡した。ガザ保健省が明らかにした。ここ数カ月で最も多い犠牲者数となった。パレスチナ保健省によると、さらに30人が負傷した。重体の人も含まれるという。 昨年10月に停戦が発効したにもかかわらず、ガザでは犠牲者が出ている。停戦後にガザで死亡したパレスチナ人の数は500人を超えた。
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