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致死率50%超のニパウイルス、インドで感染報告 知っておくべきこと(2026/01/31/CNN) _CNN) 世界保健機関(WHO)は29日、インド東部の州で2件のニパウイルス感染を報告した。ヒトがこのウイルスに感染すると半数以上が死に至る。ニパウイルスは、最初の感染者が確認されたマレーシアの村にちなんで名付けられ、はしかと同じウイルス科に属する。はしかほど感染力は強くないものの、致死率は大幅に上回る。 ニパウイルスは人獣共通感染症で、動物からヒトに感染する。米疾病対策センター(CDC)によると、最も一般的な感染経路は、感染した豚やコウモリとの直接接触だ。感染したフルーツコウモリの尿や唾液(だえき)に汚染された果物や果物製品(生のナツメヤシジュースなど)を摂取することも感染拡大の一因となる。 フクロウのくちばしの中に人間の頭部、驚きの彫刻を備えた1400年前の墓発見 メキシコ(2026/01/30/CNN) CNN) メキシコ南部オアハカ州で、精巧な彫刻が施されたサポテカ文明の1400年前の墓が見つかった。「過去10年で最も重要な考古学的発見」と形容されている。メキシコ国立人類学歴史研究所(INAH)によると、オアハカ州サン・パブロ・ウイツォにあるこの墓は紀元600年ごろ、サポテカ文明の文化によって建設された。 細部まで良い状態で保存されており、埋葬室の入り口の上にはフクロウの彫刻も据えられている。フクロウのくちばしの中には人間の頭部の彫刻が見られるが、INAHによると、これは墓に葬られた人物を表現している可能性があるという。 https://www.cnn.co.jp/fringe/35243368.html 強まる外国人規制 共生の理念遠のくばかり(2026/01/31/毎日新聞) 日本で暮らす外国人への規制を強める項目が並ぶ。共生の理念から遠のくばかりだ。政府が外国人政策の基本方針となる総合的対応策をまとめた。「国民の安全・安心」を前面に出し、「秩序」に重点を置いたのが特徴だ。 対応策は、即戦力となる労働者の在留資格「特定技能」の創設を機に、2018年に初めて策定され、改定が重ねられてきた。共生社会の実現に向けた取り組みを示すものだったが、高市早苗政権の下で性格が大きく変質した。 https://mainichi.jp/articles/20260131/ddm/005/070/116000c 露、エネルギー施設への攻撃停止か ウクライナで暖房使えぬ地域続出(2026/01/31/毎日新聞) スペイン首相、不法移民50万人合法化を正当化 「忠実な有権者の輸入」との批判受け(2026/01/31/AFP) 1月31日 AFP】スペインの左派ペドロ・サンチェス首相は30日、米実業者イーロン・マスク氏や右派に批判されている不法移民約50万人を合法化する計画を正当化した。 スペインの左派政権は27日、政令によって不法移民約50万人を合法化する計画を承認した。移民政策を厳格化している他の欧州諸国と逆行する動きだ。 マスク氏はX(旧ツイッター)で、この計画を「選挙工作」と評した右派インフルエンサーの投稿をリポストし、「うわー」とコメントした。 https://www.afpbb.com/articles/-/3620319 (社説)菊池事件と司法 責任が問われ続ける(2026/01/30/朝日新聞) 1952年、熊本県での殺人事件でハンセン病とされた男性が逮捕・起訴され、死刑が執行された「菊池事件」を巡り、熊本地裁はこのように判断し、再審請求を退けた。 病への偏見や差別が社会に広がっていたなかでも、公正な手続きを踏むことが裁判の大前提であり、司法の精神ではないのか。その観点から、腑(ふ)に落ちない結論である。 ネットの利用者惑わす「ダークパターン」 デザイン専門家が語る対策(2026/01/30/朝日新聞) ダークパターンは2010年に英国の専門家が名付けた用語ですが、利用者をだましたり、勘違いさせたりするようなデザインは、ネットの黎明(れいめい)期から問題視されていました。サービス提供側に都合のよい選択肢に誘導する、判断にかかわる重要な情報を隠す、解約が困難、などが典型です。例えば、日本ではガラケーの時代、解約しにくい有料の占いサイトがありました。 https://www.asahi.com/articles/ PFASなら怖い」 宜野湾のマンホールから泡流出 住民、基地汚染を懸念 米軍も現場調査 沖縄(2026/01/30/琉球新報) 宜野湾】米軍普天間飛行場から近い宜野湾市伊佐で29日、マンホールから泡が流出した。マンホールの下に通るのは普天間飛行場からの排水も受け入れる下水道。有機フッ素化合物(PFAS)が高濃度に含まれる可能性もあり、現場は騒然。米軍も調査に訪れる事態に緊張感が高まった。騒音やPFAS汚染など、度重なる基地被害を背景に、住民は懸念と怒りを抱きながら現場を見つめた。 ロシア首都、過去203年で最多の降雪を観測(2026/01/30/AFP) 【1月30日 AFP】ロシアの首都モスクワは今月、過去203年で最多となる降雪を観測した。モスクワ国立大学の気象学者が29日、明らかにした。人口約1300万人のモスクワ市を撮影したAFPの画像には、中心部の路上に積もった雪をかき分けて住民が苦労して移動する様子が写っている。 29日夕方にはモスクワ州の通勤列車が遅延し、道路でも長い渋滞が発生した。モスクワ大学はソーシャルメディアで、「1月はモスクワにとって寒く、例年より雪の多い月だった」「1月29日までに、モスクワ国立大学気象観測所は降雪量約92ミリを観測した。これは過去203年間で1月としては最多となっている」と述べた。 https://www.afpbb.com/articles/-/3620134 衆院選2026 日米基軸の行方 外交の自律性高める時だ(2026/01/30/毎日新聞) トランプ米大統領の再登板で、日本の外交戦略は再構築を迫られている。にもかかわらず、衆院選での論戦は低調だ。 自民党や中道改革連合は、法の支配などに基づく国際秩序を堅持するとしつつ、日米同盟が基軸であると訴える。こうした従来と変わらぬ発想では、秩序をないがしろにするトランプ氏の米国と向き合えるとは思えない。 https://mainichi.jp/articles/20260130/ddm/005/070/075000c ロシア、スターリンクを搭載した攻撃ドローン使用 航続距離延伸でNATO領も射程か(2026/01/30/CNN) 複数のアナリストやウクライナ当局者が明らかにした。 https://www.cnn.co.jp/world/35243359.html 「正月のクマ」の存在が示す「みぢかな森」の今 昭和時代のツケとは(2026/01/29/朝日新聞) 昭和を中心に活躍し、森を描き続けた日本画家・東山魁夷(1908〜99)は、日本自然保護協会の評議員を務めていた64年、「もう遠くない将来に、『日本は風景の美しい国であった』と、過去形で語らねばならない時が来ると思う」と警告した(朝日新聞寄稿)。それから半世紀以上たったが、色々な開発による森林破壊は断続的に続き、残った森は質的に変化した。針葉樹だらけの人工林は国土面積の3割弱を占めるまでになったが、相当部分は放置され、クマが人里に下りてきて事件を起こしている。 フランス的とはこういうアニメさ 小原篤のアニマゲ丼(2026/01/26/朝日新聞) ジェレミー・ペラン監督「あれは図らずもフランス的な表現になったのかも。映画を見た外国の人に『フランス人を見ている気がした』と言われ、ハッとしました。自分も鏡を見たり周囲を観察したりしてどう表情を描けばよいか模索しましたから、それがキャラクターに表れたのでしょう」 (社説)衆院選 個人の生き方 国家にのまれぬよう(2026/01/29/朝日新聞) 象徴的なのは米トランプ政権だろう。「多様性を重視してきたせいで国や軍が弱体化した」と主張。米軍からトランスジェンダーを排除するなど、個人の生き方の尊重が国家の邪魔になるかのような構図を描こうとしてきた。 ロシア軍の死傷者と不明者、ウクライナ侵攻で計120万人か 第2次大戦後の全紛争上回る(2026/01/26/CNN) CSISの報告書では、膨大な人的損失にもかかわらず、戦場での領土獲得は比較的小規模にとどまっていると説明。ロシアが支配下に置くウクライナの領土は2022年以降、12%しか増えていないと指摘した。 https://www.cnn.co.jp/world/35243279.html 国家によるテロ」 スプリングスティーンさん、新曲で移民取り締まり批判(2026/01/29/AFP) 【1月29日 AFP】米ミュージシャンのブルース・スプリングスティーンさん(76)が28日、トランプ政権による移民取り締まりへの怒りを込めた新曲を発表し、ミネアポリスで連邦職員に射殺された2人の市民に敬意を表した。 楽曲「ストリーツ・オブ・ミネアポリス」についてスプリングスティーンさんは「国家によるテロ」への反応だとインスタグラムへの投稿で説明した。 武装した移民・税関捜査局(ICE)職員の行動が地元の激しい抗議を呼ぶこととなったとし、「24日に曲を書き、27日に録音した。ミネアポリスで起きている国家によるテロへの対応として、今日ここで公開した」と述べた。 気候変動、古代都市の消滅にも影響 「瀬戸際」人類が学ぶべき教訓は(2026/01/26/毎日新聞)0165 国際協調が色あせる中、人類は地球規模の危機にどう対処したらいいのか。今後の国際秩序はどうなるのか。英オックスフォード大の歴史学者、ピーター・フランコパン教授に尋ねた。 https://mainichi.jp/articles/20260125/k00/00m/030/184000c 社説)AIの進化と発展 あえて「負の面」に目を向けて(2026/01/26/朝日新聞) 人工知能(AI)はさまざまな分野で「最適化」や「効率化」を可能とする。社会に欠かせないインフラになりつつある今だからこそ、あえて負の側面にも目を向けたい。言葉や音声、画像を加工する生成AIの進化と普及はとどまるところを知らない。 対話型の先駆けとなった米オープンAIのChat(チャット)GPTが登場して3年。米国では昨年、チャットGPTが自殺の原因になったとして、複数の遺族が同社を提訴した。同社は8月に出した声明のなかで、自殺の意図がみられる場合には専門家の支援を勧め、不健全な感情依存が起きないよう取り組んでいることを説明し、10代向けの保護機能を強化する考えを示している。 米国の民主主義をむしばむ病「免責」される権力者たち NYTコラム(2026/01/26/朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASV1P1VKVV1PUHBI01GM.html
分からないことを分かっていないと…(2026/01/26/毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20260126/ddm/001/070/106000c
高市内閣、なぜ支持率下落? 無党派層に変化も 世論調査分析(2026/01/26/毎日新聞) 毎日新聞が24、25日に実施した全国世論調査で、高市早苗内閣の支持率は前月より10ポイント下落して57%だった。昨年10月の内閣発足以降、高水準だった支持率が初めて大幅に下がった。首相の唐突な衆院解散の判断に支持が広がらず、2月8日に投開票される衆院選の影響で成立がずれ込みそうな来年度予算案の早期成立を望む声は多い。一方、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合に期待する声も限定的だ。 https://mainichi.jp/articles/20260125/k00/00m/010/199000c 動物名「パンダ」は…(2026/01/26/毎日新聞) 動物名「パンダ」は、もともとレッサーパンダの呼称だった。1869年、中国でフランス人宣教師が存在を知った白黒のクマが、ジャイアントパンダと呼ばれる。やがて「パンダ」は通常、後者を指すようになった▲日本では戦後もしばらくは、なじみの薄い動物だった。1964年、保育社の「学習動物図鑑」は体色からの名前である「イロワケグマ(オオパンダ)」と表記している。 米国襲う歴史的寒波、100万戸以上が停電 航空便は多数欠航(2026/01/26/AFP) この嵐により広域で雪やみぞれ、凍雨が降る中、当局は北極気団の影響で今後数日間にわたって気温が危険なほど低下し、日常生活の混乱が長引くと警告した。 防空強化求めるウクライナ、厳冬の中ロ攻撃で多くの建物が暖房失う(2026/01/26/AFP) 1月26日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日、氷点下の寒さの中、ロシアの攻撃によりキーウの数百棟の建物が暖房機能を失ったことを受け、同盟国に対してさらなる防空支援を求めた。 約4年に及んでいる戦争の中、ロシアはウクライナのエネルギーインフラに対する攻撃を続けているが、ウクライナ側によれば今冬はこれまでで最も厳しく、特に寒波の中で数百機のロシア製無人機(ドローン)やミサイルが防空網を圧倒しているという。
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